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どんな世界ですか、あれは。 どこの時空ですか、あそこは。

某米国で食されているライスクリスピー(シリアル)の立場はどうなる。
サイドディッシュとしてピラフとか、デザートとしてライスプリンとか普通に食うし、 加えて、ご飯なくしては食えない中華、韓国、日本食、そして寿司だって食うのだし。
なんにしても、モナコカップを終えて、 霧崎の計りにより、雪乃がサン・ピエールの代表取締り社長に、 月乃がパンタジアの新社長に任命された。 そしてテレビで東達が他のパン職人と戦うのならば、 霧崎の保有するパンタジアの株を譲渡する、と霧崎。 ただし、その放映権料及び制作費は東達がモナコカップで手に入れた120億の金を使うことだと。
その挑戦を受けて立つ東達。

モナコカップの後、株売買の激しい争奪戦になるのかと勝手に思っていたけれど、そう来たか。 いっぺんに賭けちゃうのね。
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唐突ですが、イギリスパン、ドイツパン、フランスパン…。 って、その違いは使う酵母なのでは…とふと気付いたんですけど。 詳細は定かではないんですが、 イギリスはベーキングソーダを使っている(?自信ない)けれど、 フランス(パン・オ・レヴァン?)もドイツ(バックフェルメント?)も 独自の酵母を使っていたような気がする。 (間違ってるかもしれない)
それじゃあ、日本独自の酵母を使えばそれがジャぱんになるのではないだろうか。 それはきっと日本酒の酵母、麹とか…。

それはさて置き、感想です。

天国かと思ったら過去でした。 自分が生まれる前の時間にピエロはタイムスリップしてしまった。 そこでピエロは歴史を変えてしまう。 気が付いたら、現代。 死んだ筈の両親に叱咤され…と、 なんとも「バック・ドゥ・ザ・フューチャー」なピエロのリアクション(?)でした。

そして、ピエロの両親を探し当てるという夢は東のパンで叶えることが出来たからか、 東、つまり、日本チームの元に優勝がもたらされた。

いや~、よかったね、ピエロ。 ついでに日本チームも。

アメリカチームのシャドーは、 しかし、日本チーム勝利が納得出来ずピエロに食い下がる。 そこへ、サンピエールのオーナー、霧崎現る。 潔く負けを認め、東に握手を求めるが、東、その手を取らず。 けれど自分が「案外いい奴」と観客に思わせることに成功した霧崎。

つか、霧崎って…本当に悪い奴なんだろか。 案外いい奴だけど実は悪い奴かと思ったら本当は良い奴ってことないのかなぁ。

東のパンが天国へ逝かせるならば、 世界一のパン職人である霧崎を100%真似たシャドーのパンは宇宙へいざなう。 さあ、如何な勝負とならんか。

今回の話は殆どシャドーのパントマイマー(?)になった所以から パン職人へと転向するまでの身の上話。

主人公が負けるとは思えないので、東に分が悪いように見せかけておいて、 けれど、心のこもっていないシャドーの人真似能力が故、 ピエロを想う心のこもった東のパンが奴を破るという展開になるんだろうか。

いや、でも、どこかでどんでん返しが待っている可能性もあるか。 ただ、勝つだけじゃ余りにお決まりすぎる気もするし、 忘れていたけれど、まだ解決されていない霧崎家の家庭内問題(?)とかがどこかに 織り込まれて行くこともなきにしもあらずか。
49話「名探偵ピエロ!!命をかけたリアクション!」

味噌といえば名古屋。 そんな名古屋ならではレアな味噌を使った 直火焼きパンを作った名古屋人スペンサー。 型から手作り、ソバ湯に周りのクロワッサン生地を使った 親父の夢を受継ぐ健康パンを成功させたハゲ。
そして、ハゲのヴィクトリーという言葉を出すのに長くよく分からない、 タイトルの名の通りのリアクションで生命の危機に陥ったピエロ。 救急車で病院に運ばれる。 次回の複線のよう。

50話「VIP席で再開!! ヘブンアゲイン!」

病院で判明したピエロの希少な血液型に輸血者を探す河内達なのだが、 意外にあっさり見つかった。 モナコ王がその血液型の保持者だった。
両親を探すピエロに、死んだと思われていたモナコ王の息子。 同じ血液型にそれらがイコールで結ばれる。
けれど、二人が折角それに気付いた時は遅かりしや。 息子を死なせたくない一心で、 過剰なまでの献血にモナコ王は命を落とした…かもしれない。
そこで、東は44号を超える死ぬほど美味いパンでピエロを あの世に送って父親であるモナコ王を連れ戻せば(?)いいと提案した。
ということは、 決勝第三戦は東の勝ちということか? それとも、死ぬほど美味いパンは 対戦する物真似人間の方なのか(それはないな)。
諏訪原とモニカのバカップル振りはさておき、 中途半端パン職人の河内が決勝第二試合にソバを使った 健康食パンアイディアを以ってハゲのまま挑む。 相手はアメリカ代表、名古屋弁イタリア人。
わざわざモナコまで出向いたパンタジア南東京支店の 面々及び家族の応援の中、試合は始まった。

東が試合に出るようにする為には展開的に河内は勝つのだろうけれど、 どう勝つかが、気になるところ。
頑張れ、ハゲ。 いつまでも中途半端じゃないって、世間に知らしめてやるんだ、河内っ。
あ、でも、河内はツッコミと中途半端がある意味キャラだからなぁ…

ライ麦パン大好きです。 にしても、そうかっ、あのパンにはそんな秘密があったのかっ。

「衣食住」の「衣」で美を追求するパン勝負。 諏訪原はドライフルーツを宝石に見立てたパンドール王冠パン。 対するモニカは一輪の花を咲かせた五層ライ麦パン。
警察に護送(五層のリアクション)されたピエロは 面会に来た諏訪原とモニカに勝敗を下した。 飽きないを理由に勝者はモニカとなる。
敗者となった諏訪原は、悔しがるでも落ち込むでもなく、 「素晴らしい職人と戦えたことをこの手に刻みたい」 と握手をモニカに求めるが、彼女は自分の手を隠す。
何故なら、飴細工職人であるモニカの手は高温で飴を調理し続ける所為で荒れていて、 人に見られたくはなかったらしい。
しかし、その手を取った諏訪原は、 美しい究極の職人の手だと、賞賛した。
手と手を取り、見詰め合う二人。 諏訪原とモニカに恋の予感。

どーでもいいけど、河内のヅラは前回と同じロンゲでした。 来週は予告を見るとハゲでいくようです。
一敗した日本チーム、もう負けは許されないっ。 頑張れ、河内っ。



ちなみに、素朴な疑問。
ライ麦100%であるポンパニッケル(だっけ?)は確か蒸し焼きにすると聞いたことがあります。 それは80%とかでも蒸し焼きにしていたのではないかと思うんですが、 間違ってるかもしれない。
もし、間違ってなかったとすれば、 ライ麦率が層によって90%~20%とそれぞれ差のある場合、 それは、結局蒸し焼きにするのでしょうか、 それとも普通に皮の固いパンを作るような要領で 焼くのでしょうか。

それから、小麦粉にあるグルテンとは別種のタンパク質を有するライ麦粉は 発酵させても膨らまない。 ので、小麦粉比率の高い層だけ沢山膨らんで、 重い部分はあまり膨らまないという事態が起こることはないのだろうか。
いや、けどライ麦率の高い生地にグルテンだけを直接混ぜているのかもしれない。

いよいよモナコカップの決勝が始まった。
第一試合は日本代表、サムライボーイ(?)諏訪原 vs アメリカ代表、世界菓子職人選手権の覇者、しかし、パン職人としては新人のモニカ。
この試合では「衣食住」の「衣」をテーマとした造形の美しいパンを作る勝負。
さて、パン作りで素人のモニカですが、 パティシエで培った美的センスを以って幸となすか。
ちなみに、個人的には諏訪原に負けてもらって、 第二試合でいつも浮かばれない河内が勝つのを期待してたりする。

決勝当日、モニカは諏訪原を動揺させるためビキニ姿で現れる。 諏訪原はそれに対抗して奴も脱ぐ…。 負けず嫌いらしいが、 フンドシ姿の諏訪原はあまり見たくない。 袴なりなんなり服着て普通に帯刀しといてください。

蛇足ですが、今回の河内のヅラはロンゲでした。 毎回変わるのでしょうか、色々バリエーションがあるんでしょうか。

米をベースとし、目に良く、そして、パエリアのように仕上がったパンを作った あめーりか代表のシャドー。 つか、あれ、シーフードピザ? ともかく、見栄えにも味にも劣った天才東のパンに自信喪失か、東が突如失踪!?
いやいや、単に、シャドーに感謝の念を伝えに行っただけだった。 え゛? 変なの。

今回は、なんでもオウム返しするシャドーの性質を東が知ることで、 シャドーのパンは人真似により得られた技術、アイディアであると 日本側が試合前なり試合中なりに察知することが出来るという、 あざとい伏線なのだろう…か。 東の性格からして、 スパイ行為のようなことはありえないから。

っちゅーか、そんなことよりも、 仕方ないのだろうか、しかし、河内の不当な扱いに日々不満が募る今日この頃。 坊主になって、アフロヅラになって、やっと毛が生えてきたと思ったら、 またツルツルにされてと、散々な目にあってるのに あんなに明るく振舞って、けれども、パン作りじゃ、まるで 居ても居なくてもいいような言われ方…。 哀しみに心の雨が降り注ぐよ。
一回だけやって忘れ去っていたジャぱん感想。 せっかく、カテゴリーがあるので 時々、感想しよう。

今週のピエロったらひどい。 カイザーのパンのリアクションの為に河内の頭剃っちゃったよ。 しかし、それで、OPの最後で河内の頭がツルツルだったのか。 ピエロの仕業だったのかっ。
そして、怒っていた河内はアジサイの香りでまったりして怒りを忘れてしまった。 哀しいよ、余りにも。 まあ、また伸びるだろうし、マンガ(アニメ)なのでいーか。

ところで、河内のパンの味見をしなかったので、 最高に美味くは無いのだろうけど、 どんなパンだったのか逆に気になった。

しかし、和馬のあの黒いパンはイッキーヤッキーブッキー(ライムってみる)な見かけだったな…。 うなぎはうなぎパイとかでアリとして、 ノリは大丈夫なのだろうか。 いや、私はパンとノリのコンビネーションは大好きだが。
ちなみに、もし仮にそれがイカ墨だったらどうだろうか、 同じ成分になっただろうか…素朴な疑問。

 某味っ子のパン編にちがいないくらいのパクリ用。 でもパン大好きなので別にいい。

 漫画はパンタジア新人戦の途中辺りまで読んだ気がするけれど、 アニメではもうそんなところとっくに終わっていて、今は モナコカップ戦真っ只中。

 モナコカップになって、な~んとなく、 話は見えているのだけれど、それでも見たいと思えるのは 至福なのだろうか。

 ところで、最近、あのピエロが好きで好きでしょうがない。
 けれども、今回、40話の「ピエロの大誤算!! 最後の晩餐、お味はいかが?」を 拝見させていただいたところ、 緊急事態にリアクションに悩むピエロの苦しみが…見ててイタい。
 そんな暗号だなんて難しいこと考えるのは止めようよ。 RSSって何さ。
 つか、マジ、RSSって、何なのかよくわからない。 もしかしたら、聞いたことはあったかもしれない。 ページ情報が入っているとか最近知った気もする。 巡回プログラムだのなんだの、 もー訳わかんないよっ。
 それはともかく、今エピソードでは、ピエロの意外過ぎる知識に驚き、 和馬の暗算力に驚き、 そしてっ! 二十歳そこそこなのに「レインマン」を知っているピエロに驚いた。

 さすが世界レベール。

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