上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セロトニンをどーするの? 人でサルでも作るの? の女神の雫(?)を大量に 売り出した天王洲グループ。
その大好調な売行きにグループの頂点に君臨する水天宮はもう左団扇なのだけど、 豪快に金を消費するのは部下のヤーさん達。 まるで歴史の教科書にあるような世界恐慌到来前の異常な好景気時の富豪(古いなぁ…)

一方、雑賀と神楽は北海道からロシアへの逃亡を計っていた。 しかし、外国の軍隊らしきにつかまってしまう。 その裏で動いていたのが、かつて神楽と雑賀を診断した医師、両国先生。 そして、両国の手筈により、元ジャーナリストである落合という国会議員に協力を得、 雑賀たちは治外法権を利用して独立国家の大使館で身の安全を保障されることとなった。
両国が出て来た時、一瞬裏切ったんじゃないかと疑ってしまったよ。 すまね、両国。

落合議員は雑賀達の海外逃亡を協力する代わりに総理を含めた多数の政治家達の汚職を暴く 為、秘密クラブに関する証言をしてくれと交換条件を出してきた。
けれど、まだ小娘(歳忘れた)の神楽のことを案じて、雑賀は議員に時間をくれと頼む。

そんな時、神楽の容態が悪化した? 命の期限が迫っているのだろうか。 しかし、 神楽はそれを知らずにいた。

売名行為で両国を落合議員に紹介した教授は神楽の命が尽きて証言が成り立たないことをおそれ、 直接神楽へ話しに出た。 そして、ついに神楽が聞かされたのは、自分の余命が少ないことと、 近いうちに訪れるであろう雑賀の失明だった。
あの教授の風貌というか姿勢、言動、等などにおいて、ムカつくほど小賢しい人間に見えた。 すばらしい…見せ方。



スポンサーサイト
 その少年は親の借金のカタに妹共々身売りされ 傭兵部隊に…ちょっと待てぇぇぇいっ! なんだそれはっ、戦闘機にでも乗って カレンダーに一日一日マークつけながら 一生役立つ命を大切にしながら戦うのかっ。 そこへ戦場カメラマンがやってくるのかっ。

 いや、ま、いいや…。

 何年なろうか、いつしか妹も死に、 少年は妹の形見であるオルゴールを片身離さず、傭兵を続け、 そして、青年へと成長したある時、彼は傭兵としての最後になるミッションへと出た。
 それは、ある研究所を襲撃(?)すること。 しかし、ミッションは失敗に終わり、そこで起こった爆発に巻き込まれる。
 生死の狭間で研究員に発見されるも、青年の身体は手足を失い、 それ故に、死んでまだ間もない他の死体のパーツを移植して彼はなんとか 一命を取りとめた。
 しかし、彼が研究員に助けられたのはある特別なウイルス(?)に感染していたからだ。 それが彼等の研究に必要な素材であった故のことだった。
 そこへ、その研究所は再び襲撃を受ける。 軍(?)はその生体実験を行っている研究所の存在自体をを葬ろうとしていたのだ。
 研究所に乗り込んだ部隊はそこに溶液に包まれた青年を発見。 銃が連射される。 それでも青年は死なず、いや、それどころか、命を失ったのは乗り込んだ部隊の方だった。

 国へ帰った青年はあるヤクザの組へとひとり出向き、 青年同様乗り込もうとしていたひとりのヤクザから使用する気はないが刀を受け取り、 中にいるヤクザを研究所で得た特別な力で皆殺しする。 刀を渡した男の仲間であろう二人の男を除いて。
 計らずとも助けた三人に名を聞かれ、 刀に結んであったお守りを見、そして彼は己を水天宮と名乗った。 復讐劇の始まりだった。

 そして、青年は、今、親と妹の仇である、天王洲グループの頂点に立つ。
 されど、憎しみの炎は未だ燃え続け、彼の復讐は己の復讐のみに止まらずか。



 今回は、水天宮一本だったな…。 しかし、あんま水天宮のセンチメンタルな過去話は見たくなかった気がするよ。 どーせなら、謎にしておいてくれた方が 色々想像出来て楽しめたかもしれない。
 とゆーか、もしかしたら、 意外に陳腐というかあり得ないというか… なんか気の抜けたコーラみたいな過去だったからかも知れない。

 ちなみに、妹の売られ先がよくわからんのだけど、あれはなんだ? スラムか? 役に立たんから スラムに捨てられたのか? そんなまさか…。

 ところで、最近、EDのBreak the Cocoonが好きなんだと気付いた。 なんか、あのシャウト具合がカッコいいっ。


その出会いがもたらした現在という未来、 そして、これからの未来にとって何を意味するのか。


久々のスピードグラファー、いままでの総集編プラス来週に繋げる短いエピソード。

神楽と雑賀の出会いにより始まったこの物語、しかし、雑賀に特殊能力を 与える結果となったユーフォリア感染という発端になる出来事はそれよりも前の話。
ちょうど雑賀と水天宮との過去の戦場での出会いがあった時であろう。 しかし、彼等はその最初の出会いを知らずにいた。

総集編では、金の動きみたいなもので話をまとめていたようだった。 けれど、本当にあんな巨額が動いていたの? ありえる話なの? いまいち信憑性にかける。

セロトニンレベルを下げる薬が彼等の秘密兵器のようだけれど、 そんなのは、もしかして薬学してる人ならいくらでも 処方出来そうな気がするんですけれど…。 セロトニンじゃなく、嘘でもいいから別の脳内ホルモン分泌を促す何かで話を進めて欲しかった。
どうしてそーなるのさ。 折角ここまで話を持って来たのに、 全てがひっくり返ってしまったよう…勿体ない気がするよ。 それとも、女神様から抽出した何かにより 不思議な化学反応を起こさせる副作用付きという方向でしょうか。 ブレインケミカル(?)に関するフィールドというのはまだまだ分かってないことが多いと聞きました故、 目的以外の副作用は多々あることでしょうし…。 さて、どうなんでしょうな…。


なんとなく独り言

 走り出せ 覚悟を決めろ
 後悔するのは もっと後

とかいいながら前より消極的。

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。