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なんでも出来る、って…羽生えたよ、シャナ。 どうしよう

ラミーを見つけたマージョリー&マルコシアス。 早速、襲いにかかるが、 そこへ、見ていてむず痒くなる程ラブラブなシャナと悠二のご両人が参上。
何百年(?)という時をかけて集め続けた存在を持つラミー。 その彼が死ねばこの世と紅世との均衡が崩れることになる。
それを防ぐ為フレームヘイズの使命のもとにマージョリーと戦うシャナ。 ラミーを護る悠二? 少なくとも役には立ってた。

今回のタイトルにある、ゴブレットってマージョリーのことで、 マルコシアスの入れ物ってことなんだろうか。
これは利害一致ってやつですか? 双方、性格が最悪だけれども、これ以上ないって程にお互いに相手を必要としている。 そんな風な関係って、またなんかいいな。

性悪が玉にキズのマージョリーだけど、そうなった端緒はあるらしい。 話の中で出て来た「ギン」って奴が(マージョリー的に)諸悪の根源のよう。
だけれども、「ギン」が彼女にどう関係したのだろう。 そいつに誰かを殺されたとか…?
それと、マルコシアスの性格破綻はどうなんだろう。 なんらかの切っ掛けがあったのだろうか。

最後の方、心配してマージョリーの所にやって来ていた佐藤&田中の手下達と、 「ちっぽけだが、居場所ぐらいは残ってそうだなぁ」のマルコシアスの言葉、 そして、風に涙を散らすマージョリー…に、ちょっと感動。

次回はジェラシーの炎でも燃え滾るんでしょうか、吉田さん?
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なんだかんだと頬を染める二人に初々しさを覚える。 恋だわ、恋。


トーチではあるが、悠二という一個人を受け入れた(?)シャナは、 彼を拒絶していた頃と比べて結構角がとれて来ている。 というか、シャナの力とならんとする悠二を傍にして、 力が湧いてくる…とのこと。
ここで悠二は既にシャナの護りたい相手になってんのかな。 そういう存在がいるのといないのとじゃ心構えも違ってくるだろし。 つーても、単に、人間恋をすると強くなる、とかいう一説(?)を以ってだろうか。

し、か、し、ながら、訓練中の悠二について。 あーやっぱダメだ、また株落ちた、非常にウザ気。 とりあえず文句ばっか言ってるよ。
まあ、しかし、全体像を把握出来てはじめてひとつのことが判るタイプなのかも。 だからアラストールも、説明してやれとシャナに言ったのか。 そう思うと、シリーズ最初の方の質問攻めも納得…出来るかも。
とかなんとかグダグダ言ってても、いざって時はカンが働くようなので、悠二は実戦向きなのかもな。 それに、悠二がいるだけで、シャナが強くなるのなら、やっぱ、それだけで存在価値があるのかもしれない。

今回メインであるはずのシャナとマージョリー、その関係は、どうやら対極ということで収まったよう。
ですが、一つ謎が。 マージョリーは紅世の徒に復讐する為にフレイムヘイズになったようだけど、 なんの私恨もないシャナはなんでフレイムヘイズになったんだろうか。
ついでに思えば、マージョリーはなんであんなにラミーに執着しているのだろう。 どっかで説明あった?
二人が互いにいる限り彼等はただのフレームヘイズでもただのトーチでもない。

悠二の存在がシャナを絶不調に陥らせる。 そう判断するアラストールに奴を破壊せよと言われこれまた動揺するシャナ。

ラミーから都喰らいのことを知って、悠二はそれをシャナに伝えようとしていた。 そこへ悠二の母親が現れる。 シャナを見て、友達かと聞くが、「ただのクラスメート」だと答える悠二。 それに対してショックを受け、傷つくシャナ。 シャナをただのフレームヘイズじゃなく、 シャナと名付けた悠二なのに、今は「ただのクラスメート」扱い。
傷心は怒りへと形を変え、炎燃えたぎる刃が悠二に向けられる。 アラストールの言う通り悠二を消すつもりか、シャナ。

前は違ったのだろうけど、「ただの」はシャナにとって、今やタブーみたい。 けれど悠二の「ただのクラスメート」発言は悠二なりにシャナに気を使って選んだ言葉なんじゃないだろうかと思うんだけど。 だって友達とか言ったら慣れ慣れしいとか言われそうだし、 っつーことで、級友だったら適当だと思ったんじゃないかい? そーでなかったらちょっと考えなさ過ぎ。

フリアグネ、意外にあっさり、だったね。 訳が分からないうちに死んでしまってた。
にしても、フリアグネと戦っていた時のシャナと悠二はまるでボクサーとそのセコンドのようだ。 それは悠二が「ただのトーチ」を返上した証拠ともいえるんじゃ…つか、あまりいい例えじゃないな…
しかし、前々回で悠二がシャナに「蹴りだぁっ」と叫んだ話はこれの伏線だった訳か。
あ、どーでもいいかもしれないけど、 全体を見て即決でシャナに的を得た指示を出せる悠二って実はIQ高いんだろか。 ついでに動体視力もいいんだろか。

マージョリー姉さん、昨日の敵は今日の友でございますか?(違う) けど、ギリギリの所でシャナを助けるなんざ、 中々いい粋でございまする。

最後に、悠二の中にある宝具はその日消耗した存在の力を零時に完全回復させる紅世秘宝中の秘宝「零時迷子」だという。
ということは、悠二が「零時迷子」を持ってる限り消えないってことのようだけど、 え、でも、存在の力を零時までに消費しきったら悠二は消えるってことないの? それとか、他者に宝具を取られたらこれもまた悠二は消えるとか…。
だから、シャナは悠二を護らなきゃいけないってこと?
いつのまにか姿を消したシャナを心配しつつ帰宅した悠二は、 庭に倒れていたシャナを目にし、駆け寄った。 すると、トーチの悠二に何が分かる、構うな、と突き放され、訳が分からない悠二。

トーチだからか、悠二だからか、悠二がトーチだからか、 それとも、実は今まで他者にそういう感情を抱いたことがないからか。 とすれば、シャナは好意や愛情等の感情は想像の範疇にないということか。 そして、あまつさえ、その感情の所為で乱れる心は、 悠二が悪い、という風に責任転嫁されちゃう…と。
そして実際トーチである悠二はそんなシャナの冷たい態度にに胸を痛める…と。
よくあるパターンですが、そゆーの好きです。 どんどんやって下さい。

前回、悠二が助けたクラスメートである吉田は悠二を誘って美術館へ赴く。
仲良く(?)美術品を見ている所、悠二は目の前で忽然と消える女性を見た。 その奥でベンチに座す老人はトーチの姿を借りる紅世の徒の屍拾いラミー。 その老人は消えかけているトーチの存在を食って生きている。 どうやらそいつの仕業らしい。
ラミーは、生きているとはいえないトーチとしての悠二に、 今のままシャナに自分の存在を憶えられることに抵抗はないのか尋ねた。 答えられない悠二。

?? 難しい…。 だって悠二は死んでからシャナに会ったのだし、 憶えててもらえる可能性があるのはシャナしかいないのだし…。 ラミーはどういうことを言っていたんだろう。 生き返れとでも言ってるんだろうか。 無理じゃん。

そして、悠二はラミーから別れ際にフリアグネの街を滅ぼす都喰らい(?)の計画を聞く。
フリアグネはトーチの存在を食うラミーを障害物ととっている様子。 フリアグネのやろうとしていることは町全体の存在を要する何か…ということだろか。 そんなことをすれば世界の均衡が崩れる。 それが崩れるとどーなるんだろう。

一方、マージョリーは子分二人をつれて街を闊歩。 そこへ、異様な空気に狩人のフリアグネと察す。 さあ、対決っ! と暫し戦うが、他に用事のあるフリアグネはとっとと退散。
なんかこっちは平和…だな。

サービスはいいとして、今回よかったよっ。 シャナの心の動きとか、エンディングの入り方とかが。


普段ならトーチの前で着替えても平気なはずなのに、 坂井の前では恥らいを覚えたり、 体育の授業で無理難題を押し付ける先生をただ単に殴るつもりが、 先生を陥れる策を思いついた坂井の「蹴りだぁぁっ」の一言で、 蹴りに変えてしまったり、と 気がつけば坂井をトーチという物として見る事が出来なくなっていて、 無闇に意識してしまうシャナ。
それで調子を崩したんだね、シャナ? 同じフレームヘイズのマージョリーとの縄張り争いの戦いで敗北?

見て下さいと言わんばかりの着替えシーンに 目のやり場を失うほど。 避けて通れませんでした。 大サービスじゃないですか。

にしても、今回のシャナは、まるで幼馴染に突然恋心を抱き始めた 少女のようでした。

一方、坂井。 よかった、別にウザくない。 それどころか、 体育の授業で力尽きた女の子を庇って先生に抗議したりしちゃって 回を追うごとに坂井の株が徐々に上がってきています。

しかし、坂井の言動は学級委員のような正義の味方気取り。 それがたまに裏目に出たりもしますが、 大体は、こーゆー子って「行動力がある」とか 「やさしい」とか言われてモテたりすんですよね。 いや、皮肉じゃなく…。
で、それにシャナが嫉妬を覚えたりする… という方向に進んでくれたらいいな。 個人的にそういうベタな展開は嫌いじゃないんで。
平井の存在を乗っ取ったシャナ。 何故か、自分だけがそれを知っている坂井。 トーチだからか、それとも、ミステスだからか? どっちにしてもなんか嫌だな。 出来れば他の皆と同じように気付かないでいれた方がいい。

平井になったシャナは学校教育のあり方に文句でもあるのか、 矛盾を指摘したり、厳しく意見したり、先生達の自信をことごとく粉砕した。 にしても、そうか、シャナは頭がいいんだ。

坂井の中の宝具を狙って、人形に入ったマリアンヌと名のある紅世の徒、 そして遅れてフレームヘイズ殺し&宝具を集める狩人とかいう奴が学校に現れた。 今後なにかと関わってきそうな、シャナにとっての天敵と初顔合わせかい?

池の存在を使って教室(学校?)を修復しようとしたシャナは坂井に猛反対される。 なら変わりに、ということで坂井の存在を使うことに。 お陰で坂井の灯火はかなり減った。 と思えば、突然、炎が強くなる。 ミステスである坂井の中に入っている宝具は一体…。 というか、シャナは知ってそうだけど。


坂井悠二はウザイとか思っていたけれど、 自分の存在が消えかけているのにも関わらず、 皆の為に自分の存在を使わせたり、シャナにコーヒーなんか差し入れしたり、 あれだけ明るく前向きに出来るってーのは天晴れかも。

シャナはそんな坂井を今までにない変わったトーチだと、気にし始めてる様子。 ついでに言えば、トーチをまるで物扱いしているのは、きっと、 それまで、ロウソクかなにかの様にただ消えていくトーチしか見たことがなかったのだろう。

コバンザメがごとくシャナに付きまとって事情を聞く坂井。
視聴者としても確かに何がどうなっているのか知りたいところだけれど、 あんなに付きまとって聞きまくられたら、シャナでなくとも、鬱陶しいことこの上なさそう。

とは言っても、翌日には逆にシャナがミステスである坂井に 囮だと言って付きまとうことになるんだけれど。

それはいいとして、その日の朝の登校時、 灯火が消えかかっているクラスメートの平井を見つけ、 そこに自分の末路を見たような気がして必死に彼女の存在を守ろうと頑張る坂井に コメントしたい。 無駄な努力だったね。

いや、そう無駄ではなかったかも。 何か惹かれる対象があると、 存在感が薄れることを一時的に遅らせることが出来ると分かったから。 全然、憶測、だけど…。
でも、何らかの事情がないと、1話で平井が池に惚れていると匂わせた意味がないのでわ…。
それとも、トーチが何かに多少の反応を示そうがなんだろうが、 灯火も存在も必ず消えるってことを言いたかったのだろうか。
どこにでもいるような普通の高校生、坂井悠二は、突如現れた魔方陣に足を踏み入れ、 わいて出たキューピー似の虚(BLEACH用語)と顔で出来たデカイ鞠のようなものに襲われた。
そこへ灼熱の髪と瞳を持った、どこにも余りいなさそうな少女、シャナがそのキューピー達をやっつけるが、 倒したのは入れ物だけだった。 という感じの中々迫力のある今後も期待出来そうな第1話でした。

ちなみに何が起こっているのかわからない坂井は、仕方がないのかもしれないけれど、 シャナの言う通り五月蝿い奴だった。
けど、シャナがお喋りなキャラじゃないから、 設定や状況の説明を視聴者に分かりやすくする為、 坂井が聞きまくらなきゃいけなかったのだろか。
としても、いまいち、分かりきってない気がする。 その内分かってくるのだろうけど。

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