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・ ・ ・ 難 解 。

多分まだ記憶喪失中のアゲート、 なんの躊躇もなくカールスの館へカールス本人として「帰ってきた」。
そして、カールスとして、ふかふかのベッドで眠り、 カールスの親戚用の食事を取り、そして、カールスの飛行機でどこかへと飛び立ってった。 これは一体…?

カールスの記憶はクロムだけじゃなく、 人造人間なんじゃないかと思われるアゲートにも植え付けられていて、 今はそのカールスの記憶だけが戻ってきたのかもしれなくて、 それで「帰宅」したということだろうか。
それとも、あれは哀れなおばあさんの為の慈善事業?

けれども、アゲートはカールスのクローゼットでバットマンのコスチューム同様、 無数に並ぶクラスターの制服を見て、 自分がクラスターの生徒になるんだと思ったということは、 やっぱりカールスの記憶なんじゃないだろか。 もしくは、自分の記憶を取り戻したか。

しかし、ばあさんはカールスが殺されたと知っていたのに、 突然訪れたアゲートに、不気味がらず、なんでカールスと呼ぶことが出来たんだろう。 アゲートの奇蹟が発動したのだろうか。

それとも、ばあさんが最後の方で、カールスはみんなの記憶の中に生きている、と述べたことだし、 アゲートがカールスの記憶を持っていると判ったからだろうか。 だとしても、アゲートをカールスと呼ぶのは変でしょ。

ちなみに、ベスビアの回想によると第1話でアゲートが乗っていた飛行機はカールスが作ったものらしい。 目前でカールスの機体を打ち落とした時に気付いていなかったらしい。

ともかく、軍の反逆者として目をつけられているアゲートとカールスの関係を知って、 アゲートを探してベスビアもカールスの館へ赴いた。 が、広い館で痕跡を見つけるも出会わず仕舞い。

にしても、回想で見る限り、ベスビアもそんな悪い奴じゃなかったみたい。
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とりあえずは、内心の語りに「お手上げ」ポーズを取るフォン。 彼、グレードアップしてる。

ム? 話飛んでる? ベリル、なんか普通に生徒会役員立候補してるけど、 テロの疑惑がかかってたんじゃなかったっけ? 前回、総集編だと思ってすっ飛ばしたけど、 関連話でも入ってたんだろか。

日雇い労働を続ける記憶喪失中のアゲート。 クラスターE.A.の選挙パーティーに仕出する仕事につくことに。 クラスターの制服からウェイターの制服に着替え、学園へと向かう。
街に張られたベリルの選挙ポスターを目に、アゲートはベリルが ブルーカラーの皆々を助けてくれる、と放言…というか、 いくらクラスターの生徒会役員だとしても、 そんな政治力を学校以外の場で発揮出来るもんなんかい。

軍のヘリに攻撃されて爆発迫る(盗難)プロペラ機。 操縦席で気を失っているフォンを担いで湖にアゲートが飛び込んだ。
かに見えたがっ、忍者かキリストが如く、いや、水よりも軽い物質で構成されているアゲートっ、 水面に立ってるしっ、歩行してるしっ。

ベリルが友人フォンを命がけで助けた、 という噂がパーティーに参加していた投票権の持つブルジョア市民に伝わって、 選挙公約も聞かずも、しかし、それにより票を得たベリルはラッキーにも当選。

ちょっと素朴な疑問。 クラスター生徒会が学園の外にも影響する程の権威があるのだろうってのは判った。 けれどもブルジョアな市民方々が投票するのって、どういうもん? というか、もしかして生徒に投票権がないっ?

何話構成なのかは知らないけれど、 大して話も進んでいないというのに7話始終がリキャップ。

…違う意味で面白いこのクラスターエッジ。 回を追う毎に人気が出て来たんだろうか。 笑いどころを凝縮させた(?)今7話は1~6話を見逃した人にはいいだろうけども、 放映開始から見ていた、一視聴者としては、なんとも…。 一度目は笑えるけれど、二度三度となると、もう同じように笑えない。

そんな訳で、クラスターEAとクロム達をつなぐ唯一の人物であり、 ナレーションがお得意のエマ先生に申し訳ないけれど、殆どすっ飛ばしました。
何って? フォン? 戦時中の武器開発が生み出す新技術が平和時に恩恵を施す? え、何?

ベリル同様敗戦国レグラントの元貴族らしいロードって奴が登場。
極右か、大国に押し付けられた平和に、反旗を翻しているロードはあちこちでテロを行っていた(?)。 その反乱活動にベリルを巻き込む。 ロード的ユーモアだってよ。 笑えないベリル。

小国であるレグラントと敵対していたという、膨大な資源を有する大国ことグリアンとの関係は、 まるで某島国と某軍事大国との関係に類似している。 いや、それだけ。

アゲート不在に自分も出来ることをしようと、 アゲートの修理し掛けの飛行機エンジンの部品を探すフォン。 博物館にあるだろうということで、忍び込もうとしていたら、ベシュロー教授と鉢合わせ。 教授が何故あそこにいたのか、よくわからないけれど、 そのお陰で地下の研究室に連れて行ってもらえた。 そこでフォンは教授に色々学んだ様子。
そして翌日、教授は禁止されていた航空学を教えていたことで、自ら軍に出頭。 どうなる、教授。

にしても、フォンのあの台詞の数々は頭の中で言っているのかと思えば、口がパクパク。 独り言か。 しかし、あんた、なんでもかんでも、いつでも何処でも思ってることを垂れ流してちゃ墓穴掘るよ。
というか、実際、墓穴掘ってたけど、クラスター的に問題なし。

今エピソードは、前回の奇蹟炸裂のこともあって高いテンションの笑いを期待していたもんだから、 細々とした笑いはあったものの、 真面目なテーマに少々電柱に頭をぶつけたような感じだった。
何故だ、不思議だ、奇蹟だ。 クラスターを楽しみにしていた自分を発見した。

と、しても、これは面白いというのか可笑しいというのか詰まらないというのか、判別しにくいよ。
今回は、 アゲートの独壇場だったので詰まらないが50%超えている(と言いながら最後まで見ていた)。 でも、もう、アゲートはお腹いっぱいです。 同時に他の奴等が今頃何をやっているのかっつー、 短くてもいいからそういうシーン入れて欲しかったなぁ。

しかし、今回の話、何だったんだろう。
あいた口が塞がらないほど、アゲートが非常識(奇蹟)を出血大サービスした所以は、 視聴者にツッコミさせる理由以外で、何かあるのだろうか。
まあ、どこで頭打ったか謎だけれど、お約束の記憶喪失らしいので、 奇蹟連発の噂が広まり、聞きつけたクラスターの誰かがアゲートと再会するとか? 軍に捕まるとか? クロム達と接触でもするとか?
はたまた、ただ単にアゲートの奇蹟の能力を視聴者に誇示したかったとかで なんの意味も無かったりするとか?

いや、いいや、どれも外れてる気がするし、 なんでもアリで恐らくアゲートしか予知出来ない程、奇想天外になっているこのアニメ、 諦めて素直にツッコミどころを楽しむっ、の方が断っ然っ、醍醐味あるみたいだし。
3話に入り、少しは話も進んでいる様子(?)なので、 てか、なんつーか、余り考えないで、 気長に気楽に見ていこうかなと思う。

1話でアゲートと共に撃墜されたカールスだが、 その彼と学生時代親友だったエマ先生登場。 そのエマにカールスの死の報告の為… いや、どちらかといえば調査の為クラスター学園(?)にやって来たのは 同じくエマの友達であり、カールスをライバル視していたベスビア。
ベスビアは出世の為か、ベリルをスキャンダルで陥れようとするが、 そこへジーザスアゲートが現れ、奇跡でもって カールスを殺したのがベスビアであったことをその場に居た皆に知らしめる。
友達なのに、と怒りを露にするアゲート。 ひとりで軍に戦いを挑むも…
って感じなのでしょうか。

・・・大きい流れは、人造兵に人権を、というムーブメントを展開していくのでしょうか。 それとも、全然関係ないことでアゲートを中心になんかしらの話が進行するのでしょうか。
1、2話、見ました。 溜息です。 1話だけでは分からない、けれど、2話を見て、それでもよく分からない。
どうしたものかとオフィシャルサイトであらすじを読んで、なんとなく…分かった…とは断言しにくいです。

ともかく、そのあらすじによると、主人公のアゲートという少年が1話で飛ばしたあの飛行機はお手製らしく、 どうやら飛行機に夢中なメカニック的な、そして、エリート学校の新入生らしい。
そして、本人は(まだ)知らないけれど、 人を超越した力を保持している…ということ、なのかな。

にしても、あらすじに書かれてあったストーリーと放映したアニメとの間になんか溝があるような気配に、 このまま見ていて、自分が理解出来るのか不明ですが、 絵もきれいだし、世界観がよさ気なので見続けようかと思っております。

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