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レイの死がまだ尾を引いている。 身が入らなかった。

レイが命がけで計画を阻止したと思っていたら、 それがたった47分で修復可能だと知り、 悔しさか怒りか、感情を露にするジョシュア。 温厚な彼が珍しい。 といっても兄の死が犬死なのかもしれないと思えばしょうがない。

最初は荒れていたジョシュアだけれど、 個室に隔離(?)されながら、 兄が命を賭けて稼いだ47分を無駄には出来ないと、 計画を阻止する算段を考える。

ジョシュアを助けにカルメン達が動き出す。
基地内に潜入したユキコ。 敵に捕まりそうになっていた時、 ジョシュアが現れ、自分で組み立てたスタンガンで敵を気絶させた。
逃げようというユキコに自分にはやることがある、とジョシュア。

眠り姫カルロスお目覚め! エルドラ5のエネルギーが尽きたと思いきや、 いつの間にか説明書を読んでいたカルロスが非常復旧用システムを作動させる。
ヒーローとしてまだまだ健在。 再び敵と戦うことにしたエルドラメンバー。
やられたと思われていたプリシラもエルドラ爺さん同様、戦いに復帰。 正面突破で基地に乗り込む二機。

宇宙から戻って来たヴァン、当然が如く待ち構えるサウダーデと戦闘。 ミハエルぅ~? なんだ、てめぇ、全然戦いたい相手じゃない。 もう思いっきりミハエルをやっつける。

カギ爪と対峙するヴァン。 レイのことを聞き、自分は奴ほど優しくない、と言う。 けれども、どういう業(?)、身動きが取れない。 そんなところ、カギ爪が、 ヴァンの婚約者を生き返らせると、妙なことを言い出した。

約束どおり基地のエンタランスにやって来たウェンディ。 そこで出くわした兄、ミハエルに望まざるも銃を向ける。
そういや、兄の行く道が正しいかどうか、 見定める、って感じのこと言ってたっけ、ウェンディ。

そうそう、カルメン。 彼女は故郷を滅ぼした花がいくつも咲く部屋でファサリナと戦闘中。
ファサリナの素直さに嫉妬している、とカルメン。 憎むべきは自分にある、と故郷を持たないファサリナ。 これもある意味嫉妬? けど、ファサリナって素直? 思ってもみなかったよ。
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ヴァン以外の戦力おおよそ全てを導入し敵の防壁を破ったはいいが、 な、ん、て、こ、と…

今回においては、ただ一つの事柄しか考えられない。

ヴォルケインも自らの命も犠牲になんとか一矢報いたレイ。 けれど、それでカギ爪の夢は本当に破れたのか。 もしかしたら、修復可能なダメージだったのではないかと、 犬死になってしまうんじゃないかと、それが気がかり。

ところで、最後の歌。 レイに手向けるレクリエムですか? プリシラやエルドラ5達の命もどうも危うい感じではあるけれども、 レイの死だけは確定なんですか? アニメだけれど、厳しい現実に目を背けたくなります。 それがなければもしかしたら生きてるんじゃないかと、 一縷の望みを持つことが出来たかもしれない。

それにしても、これは急でした。 今思えば、レイは生き残っても恐らく失明することになっていて、 復讐の為だけに生きてきていた彼が、 その先、どう生きていくのかを考えればこれでよかったのかも、とも思えるのだけれど、 でも、この話を見ていた時は、まだ、心構えもしてなくて、 余りにも突然に感じ、大ショックでした。

しかし、こんな大事が起こっているのに、ヴァンは一体何をしてんでしょう。 とは言っても、向こうは向こうで死ぬかもしれない状況にいるんですが。
それにたとえ主人公でも最終的にヴァンの命が保障されているとも限らないか。 とも、限らないか。 というか、どちらでもありうる。
ただ、満身創痍でハッピーエンドという展開が濃い気がする。 が、それでは逝ったレイに対して不公平な気がする。
どっかの番組名みたいなサブタイトル。

故ガドヴェドの鎧の倉庫で、ダンの修理の為、 そして自分自身の治療の為、宇宙に出たヴァン。 月をエンドレス・イリュージョンに落とす為、宇宙に出ていたミハエルと戦いを始める。

ふ~ん、ミハエルはシュミレーションで経験があるのかどーかは知らないけれど、 無重力空間で戦ったことないのにヴァンもまた上手いもんだ。

大気圏突入直前まで戦いは続き、事前に備えあるミハエルはサウダーデにバリアのようなものをし、 地上へと向かう。 が、ヴァンは、といえば…死ぬ?

のか、と思ったけれど、普段からダンを召喚する時、いつもそのまま落下してんだから、 今回も難なく地上に降り立つこと出来るよね、きっと。

地上では、カギ爪の居場所へホバーベースを進める中、 沢山の雑魚を率いてレイ達の前に立ちはだかるファサリナ。 ボルケインで迎撃(?)するレイ。
やられそうになってヤバイ、と思ったらエルドラじいちゃん達がカッコよく登場。 そして、プリシラも援護に。

仲間、じゃないなら何なんだ、と来て、バカ揃い、だってさ。 ヴァン一行に段々愛着がわいてきたのか、レイ。 見ていてほほえみが浮かびます。

前回、ダン用の人工衛星を、カギ爪の指示のもと、ミハエルがぶっ壊したせいでダンが帰れなくなった。 困ったことに、ヴァンとダンは一蓮托生、 ダンが自分の衛星内で修復されないとヴァンも回復出来ないときた。

さぁ、どーする、 と言うことで、試しにディアブロ(?)のを使ってみようという話になり、 味方キャラ総動員で奴を宇宙へ送らんとしてる。

孤高を気取っていたレイも渋々ヴァン達に協力することになり、 これでやっと、味方(っぽい)キャラが全員集結した訳だ。

ところで、あれは一般知識外? それともヴァン達に限って?
とにかくも、宇宙という概念が通用しなくって、 吃驚し、そしてレクチャーを繰り広げるジョシュアが中々に必死でに可笑しかった。

ジョシュアについてもう一つ。 カギ爪に会ったらどうするかを尋ね、「殺す」と一言返したレイに、 「ですよね…」と答える。 やや哀しそう。
けど、復讐をただひたすら否定してきたジョシュアなのに、今回は止める気はない様子。

これは「言っても無駄」という諦めなんだろか、 それとも、ジョシュア自身も、カギ爪は死ぬべきだと思いはじめてるのだろか。
つか、ほっといても死ぬんだろけど、 計画を阻止する為ならカギ爪の死もやむなしということなんだろか。

最後、ミハエルが緊急連絡で「月のシステムがっ」と月の裏側を目に、 大そうビックリしてたけど、直後、通信が途絶してしまった。 一体どないしなはったんでしょう。

もし、ヴァンが宇宙に出ることが可能なら、 ミハエルと呉越同船して月の何かと戦うってことはありうるだろうか。 それとか、月を舞台に二人が戦うとか…。

こいつは…妖艶と云えば聞こえはいいが…いんr
長い棒を手に踊る操作法がまるでストリp

…深夜アニメ。

ミハエルを空に飛ばす計画を進めていた同士達。
その計画の遂行が為ファサリナは鎧を呼び、ヴァン達の進行を阻む。
ヴァン vs ファサリナ。 いちいち妖し気な吐息をもらしたり、 何? アレは隠喩? 行為中であるかのうようなセリフを吐くファサリナに、 その手(どの手?)の経験がないヴァンは戸惑う、苛立つ。

けれども、決めっ、のチャンスが到来…したが、 加勢に来たエルドラ5に不運にも邪魔される。

何か異変を察知したファサリナはヴァン達の前から去って行く。 レイが超ロングバレルのビームランチャーで、 ミハエルのサウダーデを打つ準備をしていた。 視力は、視界は大丈夫なのか、レイ?

ランチャーを打つ直前、ファサリナがバレルを破壊して、 発射阻止。 お手柄(?)。 そうして、 ミハエル、なんか飛び立ってしまった。 目的地は月だとか。 あの子を月に送ってどうする気なんだ。 禄なことじゃないのは確かだけれど。

敵地に侵入したカルメンとウェンディ。 なんだけれど、サウダーデ打ち上げ成功に、皆は撤収した後のようで、 そこにはだぁ~れも居ない。

コントロールルームのような場所で、 パネルのボタンが点灯しているのを目にするウェンディ。 恐々ボタンを押すと、カギ爪の声が。 カギ爪じいさん、相手がウェンディーだと気付き、 彼女にデートを申し込む。 承諾するのか、ウェンディ。
さすが深夜アニメ。 ファサリナお姉さんに筆おろししてもらっちゃったよ。

同士の意志や計画に対する疑惑感を払拭しきれなかったミハエルだったのですが、 体を張ったファサリナお姉さんにいとも容易く懐柔されちゃった。 えっと・・・それ以外何を書けばいいんだ?

・・・そんな情事(?)があったとは露知らず、 ファサリナと共に何知らぬ顔つきで現れたミハエルに真剣に問答するウェンディ達。 やってらんねーよ、ウラァッ。

にしても、暴走しているトチ狂った教祖のようにみえる同士。 奴のやろうとしてることはまるで、 己を犠牲にしてまでして、 その概念を世界に普及させたキリストを模倣してるかのように見える。
もっとも、キリストは世界をリセットしてないし、 ヴァン達の世界にキリスト教のような宗教があるのかも知らないけれど。 というか、無いから同士が幅を利かせているのかも知れない。

何にしても、カルメンに同意。 あの不気味な同士と同一の思考を、 本人の意思に関係なく、人に植え付けるなんて、気持ちの悪い話だ。

ところで、レイ。 前回の戦いで視力?が悪くなった? いや、もしかして、それはモグラの様な生活してたからか。
ヴァンにモーションかけるプリシラ。 手料理で気を引こうとするウェンディ。 どちらも結構あからさまなのに気付かないヴァン。 復讐のことでいっぱいなんだろうか。

いつも通り呑んだくれていたエルドラ5の爺さん達。 やっと戦いの場がやって来ました。 そして、爺さんだけじゃ心許ない、ということでプリシラも参戦。
二体の蛇型、多分、自動操縦式の鎧が出現し、皆を先に進める為、 エルドラソウルとプリシアは蛇型鎧と戦闘を始めた。

うをっと、レイ登場。 双子のカロッサ&メリッサ vs ヴァン&レイ。
カロッサとメリッサは飛び道具を使うレイに手こずる。
んで、メリッサはカロッサを庇い独り先に逝っちゃった。 そんな…でも、大丈夫、 カロッサもすぐにメリッサの元へ逝くでしょうから。

カロッサとメリッサは同士に拾われ救われたと言ってたけど、 救われたのなら、どうして、あんなに捨てられることに怯える必要があったんだろう。 二人を安心させるほどの愛情は与えられてなかったのかな?

にしても、レイ、情報を聞きだすもクソもないでしょう。 あそこはカギ爪の本拠地じゃないの? 違うの?
ついでに思うけど、レイの鎧はホントかっこよくない…。 レイ自身の容姿が良いだけにあの鎧はキマラナイなぁ。

カギ爪の計画のなんたるかも知らず、奴が変だとも思わず、 それでも、盲目的に付いて行ってる面々はやっぱりカギ爪と同類なんじゃないだろか。 敢えてそういう奴等を選んだのかな、もしかして。

じゃあ、ミハエルも? ミハエルは人より正義感が強い所がある雰囲気だけど、病んでるって程じゃないと思う。 けれど、カギ爪が陶酔している欺瞞的な倫理観を正しいと信じ従い 突っ走ってる感じは否めないかも…。

だとしても、クーデターがあって多少は心揺らいだはず。 後一押しだったのにぃ。
ヴァン、ウェンディ、カルメン、プリシア、ジョシュア、 そして、お待ちかねのエルドラVの面々が全員集合。 したのはいいけど、今回の話は中休み的。
カギ爪側のファサリナが出て来て、 カルメンと因縁の対決がちょっとだけあったけれど、 基本的には男子禁制+水着着用の水着王国で女性陣だけの、 いい意味でくだらない作戦が繰り広げられるという話でした。

自主規制。 ロバ大活躍。 もちろん笑いましたとも。
けれど、おそらくちゃんと水着で隠れていて露出しているわけでもないだろう部分を、 あんなに隠したら逆にエロっぽくないですか?

王国内の下着の有無や ハッピーエンドかどうかをヴァンに尋ねて 相手にされない今回のジョシュア。 いつも以上に拍車のかかった純朴さに味があった。

レイ。 さり気に王国を地下からぶっ壊した。 お陰で派手な展開になったけれど、 作戦成功ってやつ。 にしても、レイはヴァン達を地中で追っていたんだね。 願わくば油揚げをかっ攫うトンビになるつもりかしら。
唸る。 すんげーコメントしにくい。
フェイントだったよ、あれは。 いつも期待してるだけに、ちょっと落胆を隠しきれない。

今回はこれまで不敗だったヴァンが初めて負けたことで、 ヘタレた。 そして、それを乗り越えるという話。

その過程、ヴァンは、雪に伏した自分を助けたが為、 風邪を引いてしまったウェンディを、世話をしながら、 彼女に身の上話をしたり、弱さをさらけ出したりする。
それは別に構わない。 けれど、

ヘタレたヴァンのあの立ち直り方は 端的にイッちゃった奴が如くじゃなくない?
ガドヴェドやエレナの想いがつまっている パズルが解けたことで、俺達の愛は永遠だ云々は一体何?
笑えるといえば笑えるのだけれど、 アクエリオンとは違ってそういうクサイ台詞で笑うという心の準備が出来ていなかったので、 軽~くアルミホイルを噛んだような えもいわれぬ感覚が全身を駆け巡りました。

まあ、でも、ウェンディに自分の過去を話たりしたことは、 ある意味、二人の距離がいくらか近づいたことを意味しているのだろうし、 細かいところは不問に付した方が楽しめるのかも。

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