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最後まで原作未読者にはあまり優しくないアニメでした。

アルビオンを破壊するイザークに対するAX側はそれぞれの機知を発揮して勝利をおさめた。
そして、アベル。 トレスのカテリーナから託された液体を棺に注がれ、 死んだ筈のアベルは悪魔のような姿になり、そして、天使のような姿のカインと戦う。
二人の戦う姿を見、エステルは「永遠に戦い続けるのですね」ということを言っていたんですが、 ということはクルースニクは死なないんですか? いや、そんなことエステルは知らないか。

時は経ち、アルビオンの王位継承者であるエステルはアレッサンドロの導きにより戴冠式を迎える。 ヘタレだったアレッサンドロもちょっとは頼りがいがありそうな顔になってましたのぉ。

時同じく、元の人間の姿のアベル。 世界を滅ぼす敵、カインを倒す為、イオンもアベルに同行することになった。

幼いころのアベル達が見れました。
それで、ちょっとだけ謎が解けた気がする。 今回で更に謎が増えたようなきもするけど… ともかく、どうやらアベル、カイン、セス、それと赤毛の女性、 クルースニク達は火星移民計画での実験体だったようです。

SFチック。 最後でも半壊した惑星のような宇宙船のようなものも出て来てたし。 そういえば、アルマゲドンで文明が滅んだって設定だっけ? で、あの惑星は…火星なんだろうか、それとも、地球のなれ果てなんだろうか。

昔はアベルの方が人間を毛嫌いしていた様。 そして、カインの方が物事に寛容で前向き。 カインはアベルに彼の望む未来を問うた。 アベルは人を嫌う自分の望むその先には孤独のみであると気付いたのだろうか。 それから変わったんだろうか。

そして今、どうして、カインは世界を滅ぼそうとしているんだろう。 そういえば、アベルが護れなかった人は誰なんだろう。

と、分からない所も色々あるし、つづき、気になるんですけどっ。

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エステルの目前でアベルはカインに殺された。 そのことで、 「私の所為」「何も出来なかった」とアベルの棺の傍で一人ひたすら泣きぬれるエステル。
そんな彼女の元へヴァージルがやって来た。
彼はエステルがアルビオンの正当な王位継承者だと寝耳に水なことを言う。 聞いてるエステルも余りのことで涙止まっちゃったよ。

カインの手下(?)、イザークという男が上空から街を破壊してゆく。 それによって人々はパニックに陥り暴動を起こしそうな気配。

そして、イザークのエクスカリバー(って何? 船のこと?)起動の報告を聞くカインは気楽に入浴中。 そこで、視聴者に白状するカインは どうやら何かのロケットを打ち上げようとしていたけれど、 アベルにロケットの制御室を壊されてそれを断念したよう。 けれど「02ごと貰っちゃうしかない」とか、 アベルの記憶が云々と言っていたので何か企みはあるみたい。

ちなみに、02ってのはアベルのナノマシン? ていうか、クルースニクって何がどう構成されてんの?
そして、カインってアベルの兄弟じゃないの? 彼等の過去を教えて、彼等の過去を。

ともかく、混乱の最中、意外に容易く吹っ切れたエステルがヘリから舞い降り、民衆を鎮めた。
そして、アルビオンも戦闘船を使ってイザークの船へと巨大ビームを撃ち放つ…


とりあえず色々なキャラが出て来たなぁ。
特にユーグって最初のほうに1話分だけ出てきていたキャラでしょぅ。 あの人のこのシリーズにおける役割ってなんなんだろう。 というか、何なの、ユーグって。 ウィリアムの弟子の様だけど。

このアニメは分からないことが多い…。
アレッサンドロはテロの首謀者バネッサに捕まったのだが、 ペテロ達が彼を助けに来た。 ペテロはバネッサを倒すが、 アレッサンドロの懇願にて彼女を殺さず立ち去った。

一方、アベルは何かよからぬシステム(?)を起動しようとしているディードリッヒを止める為ゲットー内を走る。 そこへ、ディードリッヒの裏にいて彼を操っていた黒幕、カインという男が現れ、 ディードリッヒを瞬殺。

カインとアベルはお互い面識がある様で、しかし、何か因縁があるのだろうか、 アベルはクルースニクの力で、カインに襲い掛かる。
そこへ、不審なカインを追って来ていたエステルを眼にし、 何の躊躇が為か、アベルは鎌(剣?)がカインの首元に来る寸前で止めた。 しかし、その躊躇はアベルを死に追いやることとなる。 カインがアベルの胸を貫いた。


し、死んだ…? なんてこったぁ、主人公格のキャラが死んだ?
これからアベルなしでどうやってアベルとカインの因縁を視聴者に説明するのだろうか。 術がないという訳じゃないだろうけれど、アベルは本当に死んだんだろうか。 いや、でも、EDでアベルの墓が出ているので、いつかは死ぬと思ってはいたんだけど、 にしても、なんかあっさり殺されたなぁ。

…………ふと思った。 クルースニクって吸血鬼みたいに回復能力が高いということは、ある? 実は生きてましたとかいうオチは、ある?
それはないかな。 生きてるかもしれないと思い続けたラデューも死んだっきりだったし。
ゲットーで迷子になっているアレッサンドロ。 反乱をおこしたメトセラは人質として、 アベル達及びエステルは保護するため、 彼の取り合い競争が始まった。
しかし、当のアレッサンドロは、 少女に声をかけられ、恐怖のあまり気絶している間に 市街地の孤児院のような所に住むメトセラの子供達に保護された。

そこで、アレッサンドロは最初に声をかけた少女と 仲良くなり、彼女だけが知る秘密の場所へと案内してもらった。
目に映るロケットに驚愕を覚えたのもつかの間、そこへテロリストの 首謀者に彼は捕まってしまう。

そのアレッサンドロを探すエステルだが、彼女は なにかの罠に引っかかって動けなくなる。 もがいていたら、心外にもディードリッヒが暗闇から姿を現す。 彼はメトセラのこの反乱に関わっていたのか。

エステルが動けないままでいると、突如黒ずくめに斧を持った奴に狙われる。 と、そこへ銃声が鳴り響き、黒ずくめが倒れた。 何かと思えばアベルが 硝煙立ち上る銃を握っていた。

間一髪で助かったエステルはアレッサンドロを心配するも、 アベルに先導され地上の王宮へと続くエレベーターに乗った。


ヘタレはヘタレだけれど、 アレッサンドロの株が幾分上がりました。 意外にかわいいというのもあるけれど、女の子を守る為(?) 自ずから反乱者に囚われるという手段を取ったところは 男前ですよ。 多分。

それに、反乱が起こった原因についても疑問に思ったりするところは、 いつも兄姉任せの彼にも 法王としての自覚が多少なりとも出て来るのかもしれない。
マジで段々訳がわからなくなって来ていて概要を掴むのが困難になりつつある。 それでも負けじと食いついているのですが…はてさて。


ロストテクノロジーで支えられている独立国家、アルビオンの女王が崩御し、 アルビオンとの友好を深める為 バチカン代表としてその葬儀に出席したヘタレ教皇とエステル。

そこで彼等はアルビオンの優れたロストテクノロジーに関心を持ち、 それ故、案内を受け地下の技術工場のあるゲットーに赴く。 すると、突然、そのゲットーでテロが発生した。 それは女王陛下という支えを失ったことを期に、 技術を提供し続け飼い殺しされていた吸血鬼たちの反乱だった。
混乱の渦中に、教皇はヘタレのまま、そして、エステルはそのヘタレを探す。

一方、事件が起こったことに、カテリーナから要請を受け、 現地に居た異端審問局の局長ペテロと副局長パウロは、 迅速かつ確実な手段が必要とのことでアベル達と共同で エステル達を助けるということに。


今回は新しい展開の序章というところでしょうか。

ところで、アベル達はいつの間に現地入りしたの? 後々に明かされるのでしょうか。 それとも、その答えは迷宮入り?

話の途中で一瞬出て来たセスが「あの二人」を使者として何か企んでいる様子だけれど、 それはどの二人? まさかラデューが生きてて、 ラデューとイオンが…!? いや、そんなご都合主義な話にはならないか。
でも、その人達がどのようにこのテロ事件に関わってくるのだろう。 想像はしませんが、楽しみです。
ラデュの体躯を乗っ取ったディードリッヒにより、 血を渇望させられたイオンはエステルを殺すまいと自決を試みた。 と、その時、解毒剤(?)持参で登場したアベル。
非常に都合のいい展開ですが、アリ?

そして、先ずはアスト、 次に遅れてやってきたエステルとイオンが、謀反を企てたひとり、スレイマンのもとに到着。 そこへ皇帝の身代わりをしていたイオンの祖母、爆破によって死んだ筈のモルドバ侯、及び、 茶売りのセス、いや、皇帝がスレイマンの前に現れ、スレイマン、動揺。 この後がよく分からないのですが、 何ゆえの良心の呵責か、スレイマンは己の武器、ソロモンの指輪でもって自殺。

一方、ディードリッヒのいるコントロールルーム(ってなに?)へ向かうアベル。 戦いに望むがアベルのクルースニクとしての力及ばず。 さあ、どーなる、という所に、 実はアベルの妹だったセス皇帝が助けにやって来た。 ディードリッヒを殺して(?)一件落着。



一縷の望みに賭けていたのですが、ラデュって本当に死んでしまったのでしょうか。 前回、一瞬だけ顔を現したじゃないですか。 あれは何だったんです? 残留思念?

それと、ハッピーエンド(?)ではあるのだろうけれど、 エステルも去ってしまうし、ラデュはあの世だし、 今回の一連の出来事はイオンとっては辛い話だったんじゃないでしょうか。

にしても、見るにつれてドンドン分からなくなってきている。 これは原作を読めというお告げなのでしょうか。 そんな御無体な。
皇帝がモルドバ廟邸へ赴く路にて、 如何なる手筈か、皇帝暗殺を企てているラドゥに 剣を振るい襲い掛かるイオン。 しかし優勢なるはラドゥ。 やられるっ、と思った瞬間、ラドゥの剣はイオンの髪を掠めただけだった。 何故? そこにいたのは一瞬現れた本当のラドゥ。 彼はイオンに逃げろと言い、 これがイオンを反逆者として始末する為の罠だと説明する。

結局は、後からやってきたエステル共々イオンは、 尋問の為、拘束されてしまったけれど、 ラドゥはやっぱりイオンの知るラドゥだった。 誰かに憑依(?)されて操られている様子。

そして、皇帝が廟邸に着くころ、そこで爆弾テロが起こる。 皇帝は殺されたかに見えるが、まさか死ぬはずはなかろう。

ともかく、皇帝暗殺の罪を着せられた二人は牢獄に閉じ込められる。 と、そこへ再登場したのがラドゥ。 いい加減、エステルとイオンも、 彼がディードリッヒという男であり、 ラドゥ本人でないと気付く。

そして、そのラドゥはイオンの「渇き」をもたらす身体の部分に銃弾を打ち込んだ。 エステルの血を欲する衝動をなんとか抑えるイオンは 彼女に自分を殺せと要求する。 しかし、エステルは 己が襲われるかもしれなくとも、それを拒んだ。

これ、どーやって、切り抜けるんだろう。 絶壁から海へ落ちた筈のセスが現れて 彼女の医学知識でクスリを調合するとかなにかするのだろうか。
それとも、ディードリッヒじゃないラドゥが出て何か策を 用いるのだろうか。

にしても、やっぱこの話はアニメ見るだけじゃ何がどーなってんのか、よく分からんっす。
イオンを裏切り死亡したかに思えたイオンのトバラジュ、 ラデューが此度完全なる敵として再び現れ、イオンを襲って来た。 イオンは傷を負うが、そこで、何 故かラデューは、彼等、テロリストが二つの民族を統制する皇帝の暗殺を企てていると、イオンに教える。 と、そこへ、アストとアベルが助太刀に。 分が悪いからか、その場を去るラデュー。

その夜、暗殺が決行されるのは恐らく当夜行われるメンフィス伯葬儀の最中となろうと踏んで、アベル達は姿を眩ましたラデューを探さんとするがそう易々といかない。

居ても立ってもいられないイオンはエステルが止めるのも聞かず彼もラデューを探しに出た。 その彼を探してさ迷っていたエステルは偶然(?)彼女の恩人、セスという少女と鉢合わせた。 二人はそこでラデューとティグリス侯爵の密会を目撃する。 どうやらティグリス侯爵も一味と見て間違いない。

しかし、相手に気付かれ、逃走を試みるが、 ティグリスの攻撃を受け、セスは断崖絶壁から海へと落ちた。 エステルの方はティグリスの裏切りを告げにアベルのもとへと走る。



最後の最後、ラデューが密かに笑ったのを見た時、もしかしたら、彼は二重スパイなのだろうか と少し思い始めている。 としたら、イオンとエステルとの恋は実らないけれども、 相棒は戻ってくるという話の〆方もあるかもな。 だって、エステルは多分アベルが好きな訳だし、 ED見ててもそっち方向だろうから、イオンとエステルはあり得なそう。 っつーても、 ラデューもイオンも生きて終わるとは限らないけれど。

それはいいとして、あのセスという少女、当然、死にゃしないだろう。 にしても、彼女はもしや皇帝直属の忍なんじゃないだろか。 イオンが内密に動いていた(の?)とすれば、それもありうることであろうよ。



 アベル達を匿ったアストは翌日アベルを同行し、 イオンの祖母、モルドバ候訃報の件が議題となろう御前会議へ 出席せんと皇宮へ赴く。 アベルを証人としイオンの潔白を直訴することが彼女の意向である。
 皇宮に到着した彼等はそこでティグリス侯爵、議席枢密士(?)、 事件解明の全権を委ねられるであろう人物と出会う。 彼は暗殺時の侵入者がイオンであり、二人の人間を伴っていたことを 既に知っていた。 アベル、苦い顔。

 一方、イオンとエステルは彼等の入国情報を漏洩した 可能性のある商人宅を探し下町を歩いていた。
 見知らぬ茶売りの少女の手助けを得て、やっと辿り着けば、 そこで商人が何者かに襲われている。
 イオンはそいつを倒したが商人は瀕死の状態。 彼はいまわの際にモルドバ候暗殺の首謀者の名を告げた。
 ラデュー。 それは、イオンの無二の相棒であった、イオンを裏切った人物。 彼はイオンの祖母を殺す手筈までも整えていたということか。 そして、まさか彼はまだ生きているのか。 動揺するイオン。
 と、その時、意識を取り戻した刺客がイオンを襲う。 エステルが身を挺して彼を助けるが、彼女も負傷、傷は浅くない。
 足が着く為病院には行けない二人の前に医療道具を持って現れたのは先ほどの少女。 彼女は一体何者か。



 イオンの潔白の直訴って、イオンと共に入国したテラン(?)であるアベルが証人じゃ… 疑い晴れない気、すんだけど。
 まあ、ただ、アベルは皇帝と面識がありそうだし、っつーより、 皇帝さえも畏れる存在である可能性がある。 タイトルから見てなんかしらのアベルの偉大さか何かかがどっかで出そうだし、 そこいら辺りがなんか怪しい気がする。

 ドミノ倒しが如く人に裏切られるイオン。 危うい橋を渡ってんのね(?)。 しかし、なにもラデューがそんな立場であらなくても…。 いやいや、そっちの方が面白い。 っつーか生きてんの? 生きてた方が面白いけど。
 黒幕はまさか皇帝自身か。 帰国したイオンの身に様々な悲劇が襲い掛かる。 皇帝との会合を阻止せんが為の過激派の計画であろうが、 一体誰が裏で糸を引いているのだろうか。

 エステル、アベルと共に祖国に着いたイオンは、 邸宅に帰ると同時に祖母を暗殺され、その邸宅は刺客が所持していた爆弾で炎上し、 挙句の果てに、その放火の罪を着せられてしまい、もう踏んだり蹴ったり。 前回、前々回の、相棒に裏切られたことを考えても、惨めだ。 七転八倒だよ。 エステル見て顔を赤らめてる場合じゃないでしょ、あーた。
 ともかく、濡れ衣の申し開きもままならぬに至って、 彼等は刺客から拝借した爆弾を目くらましに使い逃走。 そして、以前アベルと仕事をしたアスト邸へと避難することとなった。
 その夜(?)、豪華な浴室でエステルがアストにアベルとの関係を尋ねている間、 アベルは秘密裏に皇帝宅へ赴いていた。 そこで彼は皇帝の正体を尋ねる。 何故にか。 それは信じるべきを見失っての言動であろうか、 もしくは、皇帝が二つの声を使い分ける故か、 それとも、アベルは皇帝を以前から知っていたのであろうか。


 今回、本筋とは別ですが、春は過ぎたというのに、ちらほらと恋の予感なんかが窺えます。
 まずはイオン。 彼にとってエステルの存在は偉大でした。 様々なショックからコロッと立ち直らせたんですから。 それ故にか、いつの間にか、彼はエステルに恋心を抱いてんじゃないの…無理やりです。
 そして、いつの間にかエステルのアベルに対する立場が母親が子供に接するような感じになっていて、 彼女もまたアベルに気があるかのよう。 これも無理やりな…。 この間まで、命令違反して叱られていたではないですか。

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