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最終話と相成ってしまいました、かみちゅ! 今回はバレンタインにまつわるお話でした。

ずっと二宮君を想い続けていたゆりえちゃん、 みんなに、本当にみんなに見守られて、 バレンタインデーについに告白です。
ゆりえちゃんに「好き」と「大好き」を言われて、二宮くんは 自分のゆりえちゃんに対する気持ちが恋だとやっと気付きました。
はれて両思いとなったゆりえちゃんと二宮くんは 「恋」と書かれた特大の半紙に乗って、屋上から吹いた風で空を飛ぶ。
おめでとう、ゆりえちゃん、二宮くん。

なんて心温まるお話なんだろう。 これが最後かと思うと寂しいですが、 笑ってさよなら出来る、そんな終わり方でもありました。
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一足も二足も早い正月話。

神社の仕事で過ごした三が日、その後は寝正月を決め込むゆりえ。 コタツから一歩も出たがらず、他力本願? 貧乏神にご飯を取ってきてもらったり、 弟にペンを取ってきてもらったり、 テレビは新聞紙でつけたりと、グータラしていました。

コタツと一心同体になったゆりえは、そこで一年の挨拶、年賀状を見ます。 そして、ふと、二宮くんから年賀状が来てないことに気付きました。 光恵達に聞けば、彼女達にはちゃんと届いています。 郵便が遅れているのでしょう、と貧乏神。
しかし、実際には、どうやら、二宮くんの芸術的(?)な字に 郵便やさんは住所を判明出来なかった様です。

そうして、後から届いた二宮くんの年賀状に、 ゆりえは喜んで「礼儀」として返事を書いていたのですが、突如、 猪鹿蝶が途方もない量のやおよろずの神々からの年賀状を持ってきました。 それはもう、ゆりえの全身を埋めてしまうほどの量でした。 どうでしょう、ゆりえは全員に返信出来るのでしょうか。


いつもそうだけど、今回は特に、ノスタルジック。 コタツに石油ストーブに、リモコンなしのテレビ、 さらに、ダイヤル式の黒電話。 昭和ですなぁ。

ところで、ゆりえの弟が自分で引いたおみくじは小吉だったのに、 気になる女の子、みこちゃんから貰ったおみくじは大凶。 なんか複雑な心境。

それから、どーでもいいけど、そのおみくじ、 おかあさんにより、冷凍庫に保存されてました。 別に腐るものでもないのに…何故?

神無月の神様コンベンションに出席する為、 ゆりえは出雲の学校へひと月だけ転校することになりました。
新しい学校で彼女は一橋様と呼ばれ、神様として崇められるけれど、皆よそよそしい。 元々シャイなゆりえは、中々クラスに馴染めない。

そして、転校先の授業はゆりえの学校よりも進んでいて、 中間試験を控え、頼るクラスメートも居なくて、 彼女はひとりで勉強するのですが、 結果はボロボロ。 ビリの108番を取って凹んでしまう。

それでもとにかくひと月は経ち、クラスメートにお別れを言う際、 ゆりえは折角皆と会えたのに友達になれずにいたことを謝り、 更に積極的に話しかければよかったと後悔の念を表しました。

すると皆は自分達もゆりえと友達に なりたかったと、そして、だから来年も自分達の 中学に来て欲しいと、その際にはゆりえを ゆりえちゃんと呼んで歓迎したいと言ってくれました。


今回、二宮くんが光恵達にゆりえの行方を尋ねて、 彼女がひと月は戻ってこないと知った後に言った「物足りない」 のセリフは個人的にうれしかったです。 しかも、書道で何気に(?)書いた字が「神中」だったのもツボでした。 ゆりえちゃん、二宮くんに気にされてるよっ。

え、ホント? ゆりえちゃんが生徒会長に?

 本当も本当。 祀の推薦でいつの間にか立候補。 最初は乗り気ではなかったゆりえも、 二宮くんに部室を与える権限が得られるという蜜に誘われ、 やる気になりました。
 そして、対抗馬の西村くんの嫌がらせにも負けず、 光恵と祀の力もあって生徒の人望を得、 本当に生徒会長に当選しちゃった。
 けど、その後、みんなのお願い聞きすぎて 学校を改造して神様の力を使い果たし、前代未聞の神様生徒会長は、 一週間眠りっぱなしで、戻ってこない。
 この事態を会長不在で一体誰が収集つけるの? ということで、再選が行われて、ゆりえは落選。
 まるで一夜の夢のような選挙騒ぎでした。



今回は、西村くんの会長になりたいから ゆりえに選挙から下りろと暗に強要する「相談事」が発端で、 神様はみんなのお願いを聞くべきかどうかと 悩むゆりえがかわいかったです。
けど、今ぐらいの不便さがちょうどいいとか光恵と 言っていたのに、 当選してみんなの願いを聞いてしまったのは 浮かれてたからなのかな?

それと、チラシを配ってた時のゆりえは 生徒達にチラシを受け取らせることが全然出来てなくって 見てて笑みが浮かびました。

すいません…過去の記事を修正して「プライベート」から「公開」に変えるのを忘れ、うちのブログは亜空間で撃沈していたよ。

ともかく、かみちゅ!感想いきます。

それは戦いにその全てをかけた戦艦。
大和、ただいま、帰艦いたします。

今回は太平洋戦争に沈没した戦艦大和の魂を呉にゆりえが戻すお話。


ある時漁船がゆりえを尋ねてきました。 お願いがあるとか。
それは沖縄の海に沈む大和の魂を故郷に帰してやってくれということだった。 沈没して老いぼれた(?)自分が帰艦しても…と 最初は消極的だった大和さんですが、 本心は帰りたいということで、それを叶えることに。

それをするにはゆりえが大和のことを知り、大和に同調し、大和と共に 帰艦したいと願う気持ちが必要なんです。
そこで、彼女は図書室で調べたり大統領に資料を送ってもらったりして 色々調べます。 けれど、気持ち的なことはよくわからない。 それで、元乗組員だった健児くんと仲のいい源さんというおじいさんに お話をしてもらい、そして、沖縄へ。

沖縄の海には、いました、いました、大和さん。 彼女は大和さんと一緒に 先ずは浮上し、そうして、向かうは呉。 っと、その前に、 今でも大和さんは立派な船です、安心してご帰還下さい、 ということでしょうか、ゆりえは自分達住むの島の港へ連れて行き、 源さん一同、他の神様達にその姿を見せる。 大歓迎を受けた大和さんは、それから呉へと旅立ったのだった。



大和さん、格好いい…。 う゛、涙腺が緩んでいたのか…感動しました…。

今はどうなのか知りませんが、 昔、日本の造船技術というは世界でトップだったと聞いたことがあります。 そして、大和というのは当時の最高傑作だったとかなんとか。

戦争が無ければ造られることのなかった大和ですが、 けれども、当時の造船における最高技術が注ぎ込まれ、 船員達が命をかけて乗り込んだって言うそういう船ってのは、 そこに宿す魂ってのは、 言葉に出来ないような感慨を与えてくれるような気がします(?)。
海水浴へやってきましたゆりえ達三人は あまりの人の多さに人ごみ避けて裏のビーチへ。
閑散としたそのビーチには廃れた古い海の家。
神様どころか幽霊もいないその建物を探索すると そこには、もう何年も使っていないだろう 浮き輪代わりの古いタイヤ、カキ氷機、ビーチボードなどが あった。

それらが実は年老いた神様達であったと神様の集会で知るゆりえ。
その神様達にはひとつ気がかりなことがあった。 それは、昔、彼等の海の家に遊びに来ていた若いカップルが どうなったかと気に揉んでいた。

神様協会から力を増幅する服も頂いたことだし、 そんな海の家の神様達に力を貸すゆりえちゃん。
彼女は海の家に飾ってあった沢山の写真を 使って、かーみーちゅーっ! と叫び、昔そこに来ていた人たち をビーチへ誘い出す。
最初に現れたのがゆりえの両親。 その二人こそが、彼等の探す若いカップルだった。

久しぶりに訪れたその海の家で、何故か晴天の夜中に、 ゆりえの両親は昔の様に、後から続々とやって来た島の人たちと ゆりえたち三人と海水浴を楽しんだのだった。 めでたしめでたし…。



光恵の胸に驚いた。 彼女の胸は中学生であんなにでかくて成長上なんの支障もないのだろうか。 あれ以上胸が成長しなければ問題ないか。 いや、それでもでかい。

え~と、やっぱ、服のおかげなんでしょうか、 今回ゆりえは念を溜めて(?)叫ぶだけで、なんにも書かなかった。 便利な服だ。
 負けたくないっ。 ゆりえの初恋に初のライバル出現? 思わずエゴも勇気もライバルを思う気持ちも全部出ちゃったゆりえときよみ。

(ちなみにいつもながら短めです)

 さて、神様的な話はあまりなかった今回のエピソードはゆりえと下級生のきよみの恋対決。

 きよみを応援する振りをして、 不順な動機で二人の意中の人、二宮が所属する書道部に入部しちゃう新米神様のゆりえ。 ゆりえの気持ちを知らず同じく入部しちゃうきよみ。
 嘘をつくゆりえ。 ゆりえの気持ちを察し、先手を打ったきよみ。
 罪悪感を覚えて退部するゆりえ。 振られてゆりえにエール(?)を送ったきよみ。

 初々しいです。 こんな空気がホントにかみちゅ!のいいところだと思います。

 ところで、きよみに告白され、二宮が断った理由ってなんなんでしょう。
 それはきっと言葉になるようなものじゃないんじゃないでしょうか。 強いて言えば、書道一筋だから、ですか? けれど、それを言うに至ったことがなくて、 もしかして、それすらも、人に説明出来ないんじゃないかな? え、まあ、憶測です。

 のっけからなんだ、と思うでしょうが、 昔、「1/fのゆらぎ」って言葉をテレビで聞いたことがあります。
 fが周波数なので直訳すれば「1分の周波数」。 そして、頭のいい人に聞くところによると、それは「周期」だそうです。 それでも、わかんねぇぇぇよっ。
 けれど、確かテレビで聞いた意味としては、 生体の持つゆらぎと同じ「1/fのゆらぎ」は心地よさと快適な感覚を与えてくれる、 というような話だった気がします。
 要は、かみちゅ!が1/fのゆらぎ的だと思ったからです。

 今回、私が見たのは第5話。 主人公のゆりえ(新米神様)が 風邪をひいて寝込んでいる間に幽体離脱してしまうという 非常識な話だったのですが、何故かアリな気になってしまうほのぼのさ。
 いい意味で、なんだかちょっと眠たいです。

 ところで、余り他人の存在を覚えないゆりえの想い人の二宮健児くんについて思う。
 ゆりえが幽体離脱中に教室にいる二宮くんに会いに行った時、 一瞬、彼女の存在に気付いたっぽい。 実際に、お見舞いで トカゲの黒焼きを持ってきたクラスメートが、 二宮からと「無病息災」の紙を渡した。 ゆりえの顔が浮かんだって言ってたそうな。
 人の物理的実体には鈍いけど、霊体的存在知覚は鋭い人間だったりするんでしょうか。

 にしても、なんだか今時珍しい制服ですね。 膝丈(?)スカートにセーラー服なんて。 そういえば、OPもなんだか、昔のユーミンっぽい響きだったりするし…。 設定古いんでしょうか。

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