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最近のレントンはゲッコーステートの中でも、 一番冷静なのではないかと疑ってしまうほどだ。 そういや、もう、フレーズ最後の「姉さん」は久しく聞いていない。
この世をたったチャールズ夫婦がたとえ数日間であれ、 レントンの人生に関わったことが、後になった今、大きな実を結んだかのように思える。

変わったといえばホランドもその一人。 レントンを含めてエウレカを命に代えても護ると決意したあの日に、 彼もやっぱり変わったはず。

以前は変わることに怯えていたエウレカ。 実際に変わってから、タルホに「こわくない」と言えるようになったのは見ていて笑みを覚える。

と、彼等に感化されたのか、タルホは自分も変わらなきゃと固く思い…先ずは形から…と、 髪型、服装を変え…たのはいいけど…
…髪型はまだいいとして、一昔前のSFで出てきそうなあの服装が気になる新タルホ。 前タルホと新タルホ、どーも、同一視しがたい。 唯一頬に残ったタトゥがタルホなんだと気付かせてくれる。
けれど、変身後のタルホは優しそうになった気がする。

まあ、けど、そんな彼等の変化が月光号の以前のギスギスしていた雰囲気と違って、 ゲッコーステートとしてスムーズに機能しているように感じた。

トレゾア技研。 目出度くニルバーシュの修理を請け負ってくれた。
そこに滞在中、発見当時のエウレカの様子を映画で視聴するレントン達。
人と違うエウレカにレントンは何を思っただろう。 エウレカが何者であれ護ると決めた意志は揺るがないだろうけど。 その意志はより強くなったのだろうか。

同じ映画で、頑固親父、レントンのお爺さん、アクセル・サーストンがトレゾアに居たことが判明。 サーストン一家は彼等の星(?)の歴史(運命?)につくづく深く関わっているのだなぁ。

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久方ぶりです、ドミニク。 ドミニク祭りです。 いや、でも今回のメインはレントンの親父さんであるアドロックやエウレカのことでしょうけど。

タルホ曰く、彼等の大地、スカブコーラルが知的生命体であるとアドロック・サーストンは主張していた。 コーラリアンとの共存を模索していたアドロックだが、 彼の主張を後押しするエウレカという人型コーラリアンの出現により、 軍のコーラリアン排除に敵対するために戦いを始めた。

ホランドがゲッコーステートを作ったただ一つの理由は、 アドロックの遺志をを引き継いで、コーラリアンとの唯一アクセス出来るエウレカを護る為。 それはつまり彼等が世界を敵にまわすということだ… とかなんとか。 正直、頭混乱するよ。

タルホの話を聞き終えて、なんだあの空気、急にゲッコーステートメンバー達の士気が上がったとでもいうのか、 それともエウレカやレントンに対して他所他所しくなったとでもいうのか、よくわからん。
皆が去り、食堂に残されたレントンとエウレカ。 自分がコーラリアンであることをずっと言えずにいたエウレカに「君は君だ」なんて台詞をスパッと言うレントン。 カッコイイじゃん。

一方、 ベルフォレスト滞在中のドミニク。 急に飛び出してきた子供をよけたお陰でバイクがぶっ壊れ、メカニックを探すことに。 レントンのクラスメートに案内されて偶然にもレントンの爺さん、アクセル・サーストンの元へやって来た。

レントンの友達であるということで、 レントンのクラスメート達に色んな質問をされるドミニク。 自分にも喋らせろとキレる爺さん。
友達、は、まあ、当たらずとも遠からずなんでしょうが、 ベルフォレストの近くにいった時には爺さんの様子を見て来て欲しいとレントンに言われたとか、 世界中を旅して回ってるってのは本当? レントンとの邂逅シーンは大分前なんでよく覚えてないけど、 そんなこと言ってたっけ? 作り話か?

バイクの修理が終わり、去り際のこと。 敵対する立場にあるのに、情報収集の為に訪れたのに、 これからもレントンと仲良くしてやってくださいとか言う爺さんに…涙。
ありのままのことを報告出来ないと涙しながらバイクで走り去るドミニク。 そして、何故かピーキーに仕上げられていたバイクに、爺さんに届かない悪態を吐く。
ドミニクって家族とかいるんだろうか。 あーゆー暖かさっての味わったことなかったんだろうか。 あの涙はどんな意味があったんだろう…。

最後、ドミニクがベルフォレストを出る時、現れた人達が気になります。 監視してた様子だけれど、なにさ、あれ、軍関係者? やな感じ。

にしても、ドミニクはレントン達がすんごく色々会った間ずっとベルフォレストにいたんでしょうか。 長期間滞在? それとも時間巻き戻ってんでしょうか。


勝手な行動を取った後、ゲッコー号に戻って来たエウレカとレントン。 そんな彼等を待っていたのは営倉行きだった。 けれど、何故か子供達も。
いつもの処罰とは違い、ホランドはエウレカ達を護る為、 営倉に隔離していた様子。

エウレカとニルバーシュを確保が為、そして、 ホランド達との決着をつける為、 チャールズとレイはゲッコー号に進入し、 船内からゲリラ的襲撃を仕掛けて来た。
けれどそれはホランドの思惑通りで、 迎撃体制を整えていたゲッコー号の面々。

そして、チャールズはホランドに殺され、レイはタルホに捕まった。 知った人の死を初めて目にしたレントンは呆然とする。

チャールズに別れのキスを許されたレイ。 しかし、彼女はキスをしている間にチャールズに小型爆弾を仕掛け、爆発の混乱に乗じて逃亡した。 奇襲攻撃の前にチャールズとレイが飲み込んだ物が爆弾だったんだろうか。

一時は養子にならないか、とまで言ってくれた二人が 命を賭けてゲッコー号に進入して、ひとりは死に、 ひとりは捕獲されたことは、まこと、受容しにくい事実。 それだけに、 レイが逃げ遂せたことに色んな思惑が廻るレントンは内心ホッとした。


OP、EDも変わりなんだか前回までが嘘の様に暗いシリアスな展開になって来たエウレカ7。 これからもこんな調子になるんだろうか。

チャールズは息を引取る前に、 王の資格を受継ぐ者がホランドでなくて残念だったな、とホランドに嫌味っぽく言っていたけれど、 これまた含みのある発言。 その役は多分レントンなんだろうけれど、それは一体何なんだろう。 というより、先に、エウレカは何なんだろう。 ついでに言えば、アネモネも。

レイはエウレカを怖れ憎んでいるようで、レントンにそれを伝えようとしていた。 そして、エウレカが子供達のママであることに憤りを感じていた。 彼女達の間に何があったんだろうか。 レイの子供をエウレカが殺したとか?
昔のエウレカはホランド達と同じSOFのメンバーだったし(?)、 冷徹な殺戮もやっていたようだし、 その頃のエウレカはやっぱり別人さながらだったんだろう。
エウレカ、君のその行動力は賞賛に値します。

さて、

レントンを連れ戻すとエウレカに約束したホランド。 エウレカとの約束はいつも守るホランド。 しかしながら、エウレカとニルバーシュの捕獲を目的とするチャールズ達と軍が 連携して包囲網を張っていることを察知したホランドは、 危機迫るということでゲッコー号に単独で帰艦。

約束を破ったホランドや、動いてくれないニルバーシュに、 エウレカは頼れるのは自分しかないと、 自力でレントンを探しに一番近い町、ギアナスシティーにひとり向かった。

時を同じくして、レントンもエウレカに会いにゲッコー号に向かっていた。 けれど、レントンがゲッコー号に着いた頃には エウレカはもう出て行った後だった。

皆がレントンの帰りを喜ぶ中、ホランドだけはレントンを迎え入れる気全くなし。 癇癪を起こすガキなホランドに、レントンは自分が戻って来たの理由を力強く言い切った。

「エウレカに会いに来ただけなんだっ」

と。 レントンのその毅然とした態度とエウレカを想うセリフはホランドを黙らせた。 うわぁ、かっこいい、かっこいいよ、レントン。

そして、ギアナスシティーを目指して空を行くエウレカだが、進行方向に軍の艦隊を目にし、 ゲッコー号に外部通信でその旨を伝える。 その通信がエウレカから発信されていると分かり、 レントンはニルバーシュで彼女を追いかけることに。

エウレカがチャールズ達の手に落ちそうになっていた所で、ニルバーシュに乗るレントンが 現れる。 やったっ、会えたぁっ。 二人は互いに伸ばした手を取り合った。

コクピットに収容されたエウレカは久々の再会に涙する。 「レントンだから出来た」「レントンじゃなきゃ駄目なの」 「わたしはレントンが…っ」ともう告ったも同然のセリフがエウレカの口をついて出てきた。
対し、レントンは、エウレカを抱きしめ、優しくはあるがエウレカの無謀な行動を苛むも、 無事だったことに安堵した。 あぁ、もう、この二人の気持ちはひとつですよっ。

等とやっているけれど、場は戦場、そうくつろいでいる訳にもいかない。 ということで、 レントンとエウレカは、敵を殺すではなく、ただ戦えなくなるよう、ニルバーシュで飛び回る。 二人はセブンスウェルに似た現象を起こし、軍の戦闘能力を一掃した。


つづくっ、さえも二人で言う程に、今回はものすごいハッピーエンド。 そして、ホランド、彼のレントンに対する言動はここんとこずっと、見ていて胸焼けしそうな思いだったけれど、 最後で「俺のやるべき事が」わかったと言っていたんで、なんかふっきれたっぽい? それとも、それは勘違いでまだダークサイドにいるんでしょうか?
チャールズ達と別れて幾日か経ち、 地殻変動を止めるパイルバンカー(?)の建て並ぶエリアを歩き続け、 エウレカに会うという目的も見失なう程に 力尽きたレントンはついにぶっ倒れた。

そこへラッキーにも偶然通りかかった、暖かくもお喋りでどこか奇妙なウィルなる人物が レントンを自宅へ運び、介抱する。

ベッドで目覚めたレントン。 そして隣のベッドには絶望病にかかった微動だにしないウィルの奥さんが居た。

始めは珍し気に見ていたレントンだが、 絶望病の奥さんに絶望しないで至極前向きなウィルにとって、 彼女は「世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人」 であり、自分にもそんな人が存在するのかと聞かれて、エウレカが頭に浮かんだ。

それを切っ掛けにレントンは、エウレカに会うという失いかけた目的を心に、 思い立ったら吉日と、ゲッコー号への帰路についた。

その一方で、今現在恋しい人不在で塞ぎこんでいるエウレカの代わりに、 レントンを探すホランドは、彼がチャールズ達に拾われたことを知り、驚愕する。 今は敵対しているのだろうが、過去には親しい関係があった様子。


今回のは…なんだか、宙に浮くようなフワフワしたというか、 いまいち形容しがたいエピソードだった。
しかし、なるほど、こういう過程を経て、 レントンがゲッコー号に戻る意思を再度得る訳だ。

んで、どーよ、レントン少年、君はちゃんとゲッコー号に戻れるのか、 エウレカには会えるのか。 そう易々とことは運ぶのか。
いなくなったレントンに、いないと分かっていても彼を探し続けるエウレカ。 そして、いつの間にかレントンのジャージを着て レントンの代わりに彼の仕事を受持っていた。

って、なんだかまるで犬が主人不在時に 自分の周りに主人の匂いのする物を 集めてしまうのと酷似してんじゃん。

そんなこんなで、 ことの発端の原因のひとつとなったと思われるゲッコーステートのリーダー、 ホランドは絶不調。 見かねたタルホ姉さんはホランドに、 レントンにエウレカを取られていじけている、 と真正面から突きつけた。

それを認めるしかないとようやく覚悟を決めた ホランドはエウレカの代わりにレントンを探しにいくことに。 あ~、大人んなったのね、ホランド。

一方、レントンはチャールズ夫妻に自分達の息子になって欲しいと言われ、 両親のいなかった彼は感極まり涙する。
しかし、レントンがそこに来る前にゲッコーステートのメンバーだったと言うと、 チャールズは自分達の本業はゲッコーステートと敵対する連邦軍フリーランサーで、 今の仕事はニルバーシュとエウレカの奪取を任務に 動いているとレントンに告白。 衝撃の事実発覚にチャールズとレイは、 レントンが残るか残らないかは彼の意志にまかせることにした。

その選択に悩むレントンだったが、結局、船を下りることに決め、 チャールズ達に別れを告げた後、 パラシュートで降下し、艦を離脱したのだった。

うまい話には穴がある(?)
折角、自分の居場所を見付けたような気がしたレントンと、 息子が出来たと喜んでいたチャールズ達だったのに、 現実は(フィクションだけど)中々手痛い仕打ちをするものです。

レイとチャールズに拾われて、 そこでレントンは家族の一員のように扱ってもらえている。
ゲッコーステートとは天地の差なアットホームな環境の中、 彼等に瀕死のヴォダラクの少女を聖地へ運ぶ仕事が舞い降りる。

本当は彼女は生命維持装置があれば生きられるのだが、 その病院でのその装置は可用性がない。 他の病院に行けばなんとかなると思い、 少女が死ぬことに納得のいかないレントンは 他の病院へ独断で連れ出した。

自分の正義が必ずしも他人の正義とは限らないとは思いもしないレントン。 そんな真っ直ぐなレントンをチャールズ達は思春期の我が子も同様に対応していく。

そうして、レントンが少女を連れ出したはいいが、 その町ではヴォダラクの仕業であると噂されるテロがあって、 少女がヴォダラクであるだけで、町の人達からいわれのない非難を受けてしまう。

国家、人種や宗教の違いなどで考えが違うのだから 人が人にレッテルを貼るのはせんなきことか。 特に、テロの被害者達には到底公正なる思慮に至るは 行き場のない怒りや哀しみが強すぎるのか。

ところ変わって、ゲッコーステートではレントンの家出のことを 体調のよくなったエウレカに知らせる知らせないでひと悶着。

「寂しさや気紛れで出てったんじゃねえっ、本気で出てったんだぁっ」

と、ホランド。 中々言い出せなかったが、ホランドはようやく レントンの下船ニュースをエウレカに伝えた。
それを知ってエウレカの気持ちは沈む。 と同時にレントンに会いたい気持ちが彼女の中で浮き彫りになった。 エウレカは恋という自覚に至ったのだろうか。



今回、ドミニク出番なし。 んかしかし、「連邦軍統幕(?)本部情報七課ドミニク特務大尉」という 長い肩書き付きで名前だけ出た。 それだけでも喜んでおきます。
前回、ゲッコーステートから降りたレントンですが、 思った通り、レイ&チャールズに拾われた。

ゲッコーステートにいる時よりも、 家族…って感じで、二人に世話になっているレントン。
なんかホッとしますよ。 そのままそこにいたらどうですかぃ? とか思う程、レントンも自然体(?)。 エウレカとは離れ離れだけれども、 隠滅になってたゲッコーステートでの生活よりも、 こちらの方が、少なくともレントンにとっては気楽そう。

そのエウレカだけれども、彼女はレントンに抱く気持ちが 恋心だとギジェットに教えられる。 ちなみに、恋をしたことのないエウレカに それが恋だという実感はあるのだろうか。 なんか普通に受け流していたようにも見えなくもない。

それから、 ドミニクっ! です。 最後の最後で、やたっ、久しぶりだぁっ。
相変わらず地図は読めなそうだけれど、 それでもレントンの住んでいたガレエジサーストン跡に辿り着いた様子。 さぁ、これからどうするつもりなの?

この展開、ゲッコーステート vs レイ&チャールズ(って、おいっ) with レントンが起こりうる!?

何がなんだか、エウレカを護る為とはいえ、 人を殺してきたことを実感したレントンは面会謝絶中のエウレカに会いに行く。
レントンが居ると自分の心拍数が上がる、とエウレカ。 つか、それって胸のときめき?
その場の勢いか、レントンはエウレカに告白しようとするのだけれど、 その唐突さにエウレカは彼を拒否するような態度を取ってしまう。
護るべき対象に嫌われたと思い込んだレントンはゲッコーステートを降りた。

一方、盗賊相手に戦う不明カップル、レイ&チャールズ登場。 だから某ミュージシャンじゃねーか、この名前。
ともかく、何の因果か、彼等はまるでゲッコーステートのような飛行機(?)に乗っている。
報酬とゲッコーステートとの決着を付けさせるという条件で軍に協力するらしい。
ゲッコーステートと何か因縁があるとは、面白いかもしれない。 次週ではレントンはそのカップルに拾われるみたいだし。


最近のエウレカは色んな面でコメントしづらかったけれど、 今回のこれで、多少は元に戻るか?
スカブで覆われ意識もなく治療不可能なエウレカを他所に、 彼女を廻って相変わらず対立するレントンとホランド。 護るという志は同じなんだから、協力しあえよ…コラ。

そこへヴォダラクより死刑執行2時間前の高僧救出の依頼が舞い降りる。
エウレカを早くちゃんとした病院へ連れて行きたいレントンの猛反対を 問答無用で押し切って、 ホランドは単体でひとりミッション遂行に入る。

高僧をLFOに奪還するまではなったが、軍にはめられ囲まれてしまうホランド。
これまでか、というところへ、 タルホからホランドのミッションに賭ける本当の意図、つまり、ヴォダラクの力で エウレカを助けるという意図を聞き、 自己嫌悪でどーも妙なテンションのレントンがニルバーシュにて参上。
レントンはその場にいたKLFをパイロット共々皆殺しにして、 我に返る。 彼は「人を殺した」


タイトル見て、薬物等の依存症の話になると思ってたけど、 答えはドライバーズハイ? せ、戦闘ホリック? 戦闘に全ての鬱憤をぶつけ、その状況に酔い、 それに飲まれたということですか?

エウレカは溶けてたんじゃなくって、 スカブが全身に付着していたってことだったのね。 よかったよ。 後は蝶として生まれ変わるだけですか? つか、なんだかよくわかりません…。
ちなみに、エウレカがああなったのだから、 アネモネもそういう風になる可能性もあるのでしょうか。

つか、最近のエウレカはわからないことだらけで頭がこんがらがりそうです。

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