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最終回の勢いに圧倒されて、 正直、よくわかりませんでした。

さて・・・

太陽の翼の生まれ変わりである 複合生命体アクエリオンによって生命の樹が受粉するはずだったのに、 受粉どころか、枯れゆく。 星の深くに根をはる生命の樹が枯れることは滅びを意味し、 それ故に地殻変動が始まった。

一万二千年前では人と、 そして堕天翅であるアポロニアスがいてこそ成り立った創聖合体。 堕天翅がいなければ真の合体にはならずと知ったトーマは 麗華のベクターに強制テレポート。

けれど、それだけでは完全にはならず。 人と堕天翅が手をあわせて 闇から光を生み出すことが出来る(?)らしいということで、 シルビアはベクターに搭乗する アポロ(アポロニアスの生まれ変わり)、 シリウス(セリアンのもうひとりの生まれ変わり)、 堕天翅のトーマを繋ぐことで 真の創聖合体へと導いた。

アポロとシルビアは一万二千年後に再び会おうと約束し、 無限合體拳で地殻変動に歯止めをかけ、そして修復。 三人の命を以って星は救われた(?)



アポロニアスとセリアンは一万二千年毎に恋をするようですが、 それはどこか七夕のおり姫とひこ星の関係に似ている。 しかし、彼等は既に出来上がったカップルですが、 アポロニアスとセリアンの場合、出会ってからまた なんだかんだとあって最終的にカップル成立したかと思えば、 それで「さよなら」? 不完全燃焼な関係に思えるのは気の所為か。

って、そんな下世話なことは別にいいか。

最終話は、よくわからなくはあったけれども、 最初から通して考えれば、 笑いあり涙(?)ありで気が付いたら惹きこまれていたアニメでした。

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堕天翅殲滅を目的とする、 グレン率いる軍の強攻型アクエリオンに先を越されたものの アポロ達もゲートを抜けてアトランディアに到着。
迎え撃つ堕天翅との戦闘の最中、麗華の声にグレンが意識を取り戻す。 そして、麗華達に先に行けとグレン。

中々やるなぁ、グレン。 期待してなかったんだけど、グレンにもちゃんと見せ場があってよかった。 本当によかった。 死んだみたいだけど…幸薄いな、グレン。

そうして、グレンを置いて進むアクエリオンはシリウスと対戦する。 そこへ、出ましたトーマ様。 それと音翅も。 彼等は視聴者に分かりやすいように色々説明下さった。 例えば、シルビアとシリウスが光と闇のセリアンの生まれ変わりだとか、 闇のセリアンであるシリウスは過去生の記憶を封じているだとか、 実はアクエリオン自体が太陽の翼であるだとか、など等。

それで、 自分が太陽の翼でないと知らされたシリウスはトーマの手により串刺しんなった。 死んでしまったのだろか。

ところで、やけに色んな情報に精通している不動指令はどうやら アクエリオンの第三のエレメントだったそうな。 美的じゃなかったから記録から消されたのだろうか。
それは終わりの始まり。 地球上あらゆる所で雪の様な神話獣がアトランディアから舞い降りる。

これは決戦となろうか、最後の時を大切な人と過ごすディーヴァの面々。
アポロとシルビアも(偶然)その時を分ち合うのだが、 口づけをする直前にシルビアが忽然と消えてしまう。 シリウスが彼女を連れ去った様だ。 おあずけ食らったアポロ。

時ほぼ同じくして、ディーヴァの最終結界が破られ、 降り注ぐ神話獣にディーヴァにも犠牲者が次々と出始める。

ソフィアは不動不在にて指令代理を務めるジェロームに指示を仰ぐ。 彼によると、軍が殲滅部隊を出すらしい。 それに従うべきディーヴァだが、 そんなことをしたらシルビアはどうなる? だから… 「ディーヴァは独自に動くっ」と、ジェローム。 え゛? カッコイイじゃないの。

指示によりアクエリオンに搭乗する、アポロ、麗華、つぐみ。
「好きって気持ちに限界なんてないからっ」 と、ヘッドに座したつぐみ。 ハートの形した爆愛無限光で アクエリオンがついにアトランディアへと続く亜空間ゲートを開けた。

そこへ、軍の強攻型アクエリオンのベクターがおいしい所取りで さくさくゲートを通り過ぎて行く。 なんなんだよ、お前等っ。

堕天翅の翅を移植され人を超えてしまったグレンひとりの操縦する軍用強化型アクエリオン。 右腕に片方の翅を持つシリウスの搭乗するケルビムマーズ。 おそらく同等の力を有した二機の戦いは一進一退を繰り返す好勝負。 ここら辺は格好よかったんだけど、グレンはもうどーなるの? グレン好きなのに、あんなエライことんなっちゃって…不幸だわ。

アクエリオンマーズ一体となったシリウスは 左腕に翅を持つシルビアを堕天翅の同胞として誘う。 それに答えるのか、彼女は合体を解かれた強化型アクエリオンのオメガ機にテレポート。 シリウスの乗るマーズへと向かう。 それを止めんとアポロは麗華と共にオメガに乗る シルビアと強制的に緊急合体、アクエリオンエンジェル登場。
ちなみに、シリウスがシルビアの説得を試みている間、グレンは何やってたんだろう… ただ空を飛んでいただけなのだろうか。

それはともかく、翅がなくても夢は掴めるとシルビアに説得するアポロ。 はたして、シルビアの右手は シリウスと一対になる為に彼の左手を取るのではなく、「人と、大切な人と繋ぐ為に」とアポロの手を取った。
驚いたっ、私はここでシルビアは何気にアポロに告ったのかと思ったよ。 「大切な人」って人類総称だったのね。

最愛の妹に裏切られ傷ついたシリウスはシルビア達アクエリオンに向かって 新たにケルビムと合体をし攻撃を仕掛けてくる。 戦うためではなく分かり合うために 戦いに挑むシルビア。 新必殺技「哀・天使剣」でケルビムマーズを倒しシリウスを追い返した。

堕天翅たちの元へ戻ったシリウス。 トーマとの会話ではシルビアの勧誘をまだ諦めてはいない様子だった。


ところで、シリウスとシルビアがアポロニアスの子孫だとしても、アポロはアポロニアスの生まれかわりだよね。 けど、つか、段々、自信なくなってきた。 でも、最初の方、翼が見えたり見えなかったりしてたし、 性格が変わったりしてたし、大丈夫だよね。


必殺畳返し! そこにソフィアが見たものはっ!?
間違えたっ!
忍法畳返し! そこにソフィアが見たものはっ!?


シリウスとベクターマーズを失ったディーヴァ。 哀しみ、憂い、後悔、動揺がそれぞれに現れていた。 そこへ喜ぶジェローム参上。 ベクターマースの奪還ならねば不動解雇のニュースをソフィアに聞かせる。

それを不動に伝えに茶室へ赴くソフィア。 そこで彼女は、茶室の畳の下には地下へ続く階段が隠されていたことを知る。 忍者屋敷か、あそこは。 不動の導きにより アリシア家、シリウスとシルビアの謎、つまり、 彼等がアポロニアスとセリアンの子孫だということを聞かされた。 人に近い堕天翅、堕天翅に近い人、堕天翅に対抗するための手段として生まれて来た 彼等だった。
にしても、それを知ってる不動は何者? 前々から気になっていたけれども。

そこへ堕天翅の攻撃が。 現れるはベクターマーズ。 搭乗しているのはシリウスっ? あっさり麗花と、さらに困ったことにアポロもやられてしまう。 後はディーバごとやられるだけかと思いきや、突如、新たなアクエリオン出現。 新国連軍と共同開発されたらしいがそれに乗っていたのがなんとあのグレンっ。 生きてたのね、グレン。 やっと帰って来たよ、グレン。 OPに出てるのは君の不幸を偲んで出てたのかと思ったよ、グレン。 様々な形容がつく、あのグレン。
けれど、様子がおかしい。 どうも改造されてしまっている? そ、そんな…

密かにグレンファンだった私としては戻ってきてくれて心底嬉しいです。 後は彼を修理してくれるともっと嬉しいです。
 唯一の子供を人間に殺された堕天使達。 その復讐が始まる。 策略は人間に、羽根なし達に目には目をで同じ苦しみを与えること。

 その夜、ディーバの皆はそれぞれ悪夢らしきを見た。
 しかし、シリウスは、悪夢ではなく紅い道を見る。 アポロも同様だったのだが、 シリウスは、誰かに誘われていた。 誰に、そして、何処に。

 赤い道のことを知った不動は「人が歩けば道が出来る」と訓練中に皆に告げる。 何を意味するのか。 それは、おそらく、たとえ己が他と違う存在であり、 同じ道を進むことが不可能でも、正しき(?)に沿って作る道を行けと、 そして、その道は、後に他の同様の立場にある人間に示す道となろうということではないだろうか。

 しかし、己が人とは違い、もしかしたら、堕天使ではないかという シリウスの疑いの意識はその心の脆さ(?)となり、 彼は、人ではなくも人としての道を、己の作るべき道を行くのを諦め、 彼を誘うトーマの作った紅い道を選び、 同じ仲間なのかもしれない堕天使の元へ進んだのだった。

 そうして、堕天使たちの思惑通りか、ディーバはシリウスを失った。

 シリウス、カム・バァァァァック。 っつーても、来週当たりに戻ってきそう。


 あれ? あらすじ…だけ?


 う~ん、まあ、なんですな、道を作るのは大変。 だから、レールの上を行きたいところなのだが、 最初っからレールに乗っていなかったら…どう行けばよいのだ。
 平行して行くべきか、それとも、完璧に外れた方向へ進むべきか。

 ちょっと、コメントするのが難しい回でした。



哀しい悔しい情けない、管理不行届きかや?
けれど、それじゃあ治まらないっ。 家畜ごときが生意気なっ。


 アポロニアスの翅を持って人間狩りと称し 遊びに出た堕天使達の唯一のガキは戯れに人間の殺戮を始めた。
 悪意の無い行為に、ことの善悪を訓えんとするアポロはガキへのおしおきとして平手をお見舞いする。
 ぶっ飛ばされたガキは、長年かけて完成した捕獲システムに収容され、 そして、まだ幼いにも関わらず被験体として研究所に送られる。
 研究所でのガキの苦しみや恐怖はそう長くは続かなかった。 そこで彼は実験が始まった直後に死に絶えたのだった。
 それにより、今までただの家畜扱いであった人間達は、 哀しみに打ちひしがれる(?)堕天使達の怒りのやり場となった。



 悪意の有無とかよりも、どちらかといえば、 「窮鼠猫を噛む」をガキに教えなかった大人達にも責任があるのではなかろうか。

 ところで、折角初めて手に入れた堕天使をなんでそう易々と死なせてしまったのかわからない。 まあ、そりゃ、ぐちょんぐちょんになるまで実験されるのは堕天使に取っては最悪だから、 どうせ死ぬならそっちの方がマシだろうけど。
 というか、ガキが捕まった時点で、堕天使達はなんで助けに行かなかったのだろうか…。



 とりあえず現実逃避しようと目を閉じた。
 再び目を開け、そしてそれが夢でないと気付いた時はもう駄目だと思いました。 けれどそれが敵の策略・・・だったのでしょうか?
 フルメンバーが変な姿になっていた最初のプールのシーンは 本編の崩れとは無関係なんでしょうか。 お茶目な製作者達のジョークだったのでしょうか?

 アポロ、彼は一万二千年前に 愛によって180度程性格が変わってしまい、 羽なしに走り、思いっきり仲間の天使達を 粗末にし、そして、天使達を不妊症にしたアポロニアスの生まれ変わりのアポロは 仲間を大切にする人なんです。 ただ、仲間が天使から人間に変わっただけなんです。
 普通に考えても痛いっ。
 そんなアポロの良心の呵責が作品のほぼ全体の絵を崩したのでしょう。

 セリフとか話は結構お気に入りなのに…

 それにしても、確かに疑問に思う。 シルビアとお兄様はなんなんでしょう。

 ところで、このタイトル、「けがれなき悪戯」とは、唯一のお子ちゃま、フタバは悪気はなかったということですか。
 けれど、なんでちび子を選んだの? 偶然なんでしょうか。

(ごめんなさい、また修正してしまいました)

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