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最終話でもまだヘタレていた宗介の前に 死んだ筈のかなめが憤怒を露にズンズンとやって来た。 そこから空気は一変する。 かなめは宗介に喝を入れ始め(?)、 あれよあれよという間に、宗介は戦線に復帰した。
かなめって凄い。 宗介を飼いならしているのね。

ウィスパードとしてのかなめの存在の所為か、 それとも、ヘタレを返上出来た所為か、 宗介はアーバレストのラムダドライブを起動することが出来た。
そこからは、もう信じがたいが、反則が如く、 なんか今まで苦戦を強いられていたこと全てが馬鹿馬鹿しく思えるほど、 急に強くなったらしく、香港の街荒らす敵をばったばったとなぎ倒した。

その後、宗介はトゥアハー・デ・ダナンに帰艦すると口にしかけ、 しかし、別の任務に就くと言って、かなめが待っている場所に向かっていった。

そうして、ミスリルの許可も得て、かなめと宗介は、 晴れて彼等ならではの普通の高校生活が再び始まる。

それでも、ひとつだけ違ったのは、 宗介の居ない間に乗り越えて来た危機(正に危機)を思い、 かなめは宗介の胸を借りて涙したこと。

そんなかなめに宗介は戸惑いながらかなめの両肩を抱こうと両腕を上げるが、 急に常盤達、クラスメートがどやどややって来て、急いで両手を下げる。 そして、かなめを鳴かしたとみんなに怒られた。
う~ん、惜しい。 宗介、躊躇ってちゃダメでしょう。


にしても、かなめと宗介、こんな不器用な相思相愛って珍しいよ。(そうでもない?)

それはいいとして、戦っている時、クルーゾーがゲイツに人質として拘束されたにも関わらず、 クルーゾーのASを無傷にしながら、ゲイツの機体だけぶっ壊すって、あれは、どういったものなのでしょう。 分かるような分からないような…

ともかく、全体としてコメントするならば、 「やっぱり、面白いっ」です。 これで最後かと思うと寂しい限り。 これ、原作ではこの後も続いてるんでしょうか。 としたら、買って読もうか…とか考えます。
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前回、宗介は自分に向けた「バダフシャンの虎の子」云々のメッセージを新聞で見つけた。 それを解し、書かれたまま、ハミドラという人物を探す。
そして、嘘ぉ、生きてたよ、ガウルン。 全然五体満足じゃないけれど。
こいつがユイファンとユイランの先生で、ユイファンにASのシャドウの操縦を教えた様子。

瀕死に近いガウルンは、テログループ、アマルガムの幾分かの情報を与えるも、 今の腑抜けた宗介を見て落胆を露にする。
きっと宗介に自分を殺して貰いたかったのだろう、ゲリラグループに所属していたころと比べ、 丸くなった宗介を様々な言葉で挑発するガウルン。 ついに、かなめを殺したと吐く。 頭に血が上った宗介は、銃を連射してガウルンを(やっと)死に至らしめた。

あの世へと旅立った(筈の)ガウルンは、多くの人を道連れにする為、ユイファンに香港での破壊活動を命令していた。 暴れ回るシャドウに望まざるもミスリルもASで対抗する。

一方、任務放棄した宗介の無責任さを非難するマデューカスと、彼の帰りを信じるテレサは口論になる。 今まで宗介がミスリルから与えられる重圧に耐え、計画を完遂し続けたことを、毅然と明言するテレサに、 マデューカスは言い返す言葉を失った。 つか、そういえば、色々ありましたなぁ。 なんか、もう一回、 全部、最初っから見直したい気分。

そういえば、話のどこかで、ウィスパードの能力は各々違うとか言ってたな。 テレサは潜水艦の知識? かなめは何だろう。 かなめが関したのはアーバレスト関係と、 テレサと共にトゥアハー・デ・ダナンの操縦があった。 それじゃあ、アマルガム側(に何故かいる様子)のテッサの兄、レナードは? 次回の最終話で明らかになるのだろうか。

早いもんだ、もう最終回がやってくるよ。 また、続きやってくれないかな。 「ふもっふ」みたいなのでもいいから。
うわっ、ここからっ!てところだったのに次回へつづく? 先が気になる。

任務放棄し、香港の町をさ迷い歩く宗介。 どこかのコンビニらしきところ 避難に急ぐ店長から酒を譲り受けた。 その足で、街をフラフラしているところ、 かなめ似の娼婦を発見。 宗介は彼女に誘われ、まさかにもすることに… え゛、あの堅物の宗介がっ?
なんてこっちの驚きも無視して、 彼女の部屋らしき所へやって来る。 まあ、当たり前と言えば当たり前か、 やっぱり、彼女を押しのけ、とっとと退散。
再びフラフラさ迷い公園で、 一口の酒にせき込む宗介は即座に それをゴミ箱に捨て、そして見つけるはメッセージ。 ゴミ箱の上に捨てられていた新聞に掲載されていた。

To the son of Bdakshon's Tiger. Meet Hamidra at Tsim Sha Tsui
バダフシャン(?)の虎の子へ。 ツゥミ シャ ツイのハミドラに会え

バダフシャンという土地に因縁のあるカリーニー少佐によると、 「バダフシャンの虎の子」は ヘルマジスタンゲリラの伝説的な司令官、マジードの別名。 カリーニーがそのマジードを排除するために送り込んだ暗殺者の中に 八歳にも満たない少年がひとり混じっていた。 捕らえられた少年はマジードに我が子として迎え入れられ、 新たにカシムという名を与えられた。 カシムといえば… 宗介の異名っ?!

ハミドラという人物は敵なのか、味方なのか。 宗介はそいつを知っているのか。 メッセージを見た宗介はどうするつもりなのか。 これが宗介の問題なのか。 それとも、これがヘタレ問題の解決の糸口ということなのか。

ということで、真相が物凄い気になる終わり方でした。
二つに割かれた香港。 割かれた宗介と千鳥。 考えすぎ?

あらすじスッ飛ばし。

前回、逞しくも自力で立ち上がった千鳥に対し、 今回の、千鳥のことを断ち切れずに 任務に支障をきたしてしまった宗介が見ていて切なかったです。

千鳥の置いていかれた立場よりもよりも 宗介の置いていった立場の方が 辛いんじゃないだろうかと思います。
自覚はないでしょうが、大切に想う相手、 千鳥を置いて立ち去るという行動を取ったのは宗介の方。
たとえ命令とあっても、彼の方から千鳥のもとを去ったということは、 何が起こったかは千鳥とは全く逆に何もかも知っているということ。
なまじ何かを知っているよりも、 千鳥の様に、何も知らない方が、潔くなれるんじゃないかと思うんです。
とは言っても、宗介もちゃんと立ち直るんでしょうが…。

ついでに言えば、根拠は? と聞かれれば答えにくいのですが、 ただ、護衛という形ではあったけれども、 千鳥は宗介の帰る場所になっていたのではないだろうか、とも思ってしまいます。 もともとミスリルが帰る家だったのが、 それがいつの間にか彼女が家になっていたってことですよ。

そう考えると、千鳥のことを思い出して、車の運転を誤ったり、 ASまん前にして立ち尽くしてしまったりする姿も それだけ千鳥のことを想っていたのか…と 出来るものなら千鳥に伝えたくなる程に切なく思う訳です。

宗介が千鳥のもとへ戻ってこないのかもしれないという仮定(?)は確信となったか、 己の身を己で守ると決めた千鳥はバッグに武器を詰め込み、 自分を監視する人間を探して夜の町をひとり歩く。

そして、見ず知らずのサラリーマンとホテルに入り、 そのホテルを監視しやすり場所へと向かう。 かくして、やっと見つけたその(ミスリル側の)人物なのだが、 突如ユイランによって狙撃される。 驚く間もなく千鳥もユイランに命を狙われる。

逃げ回りながらも最終的にはユイランを気絶させることに成功した千鳥の前に 何が目的か、テレサの兄であろうレナード・テッサロッサが現れる。
彼は組織(テログループ?)の意向を無視したユイランの行動に、 再び目を覚ました彼女を殺した。 易々と人を殺めたことに対して抗議する千鳥。 黙らせる為か、本当に惚れたのか、彼女の唇を奪った。


もったいぶって文字通り中々顔を現さないレナードがここにきてやっと見参。 彼は自分の妹、テッサのいるミスリルと敵対するテログループに属しているかに見える。 彼は何を企んでいるのだろうか。 いや、テログループ自体、どのような目論見があるのかさえもいまいち分からない。 アーバレストを狙っているのは分かるのだけれど、それをする根拠は何だろう。

にしても、宗介の助言のお陰か、それとも、ウィスパードの力によるものか、 千鳥が自分ひとりであそこまで自衛出来るとは意外だった。

ちなみに、千鳥は宗介とキスしたことないよね。 レナードに先越されちゃってんじゃん、宗介。
今回、千鳥護衛解任に不満な宗介は テレサと掛け合おうとして彼女に泣かれるし、 新しいリーダーにはけちょんけちょんに打ちのめされるし、 中々辛い現状にいる我等がヒーローの宗介でした。


宗介が千鳥から離れたくなかったのは周知ですが、 テレサも彼等を引き離したくはなかったのは明らか。 しかし、宗介の護衛任務解約はどうにも避けられない事で、 そして、それに関してテレサは自分が至らなかったことで、 申し訳ないという罪悪感故に涙したのかなぁ、等と想像します。

ところで、雑魚じゃないニューキャラ登場。 SRTに新たに配属となったクルーゾー中尉。 彼は今は亡き前任者、ゲイル・マッカラン大尉のコールサインであったウルズ1、 つまり、チームリーダー役を受継ぐ者。

クルーゾー中尉はマッカラン大尉と戦友であったことを隠し、SRTの技量を測るため、 敢えて彼の名を汚すようなことを言い、クルツと宗介の気持ちを逆撫でする。

それにより、怒りを拳で表したは上司思いのクルツくん。 けれど易々とやられてしまう。 そして、拳を交えはしないが、 亡き上司を侮辱したことを取り消せと宗介が文句を言ったことが切欠で、 マッカラン中尉とM9でやり合うこととなる。

結果は中尉がラムダドライブを発動することもなく 赤子の手をひねるが如く宗介をやっつけてしまう。
中尉は宗介に「アーバレストを嫌悪している」ことで 迷いや焦りが生じ、それ故に乗りこなせてないのだと指摘。 好きこそ物の上手なり、というやつですか。
護衛任務を解かれた宗介は今後一切千鳥との接触を禁じられ、 彼に代わって千鳥の護衛は情報部の名称&所在不明の人間がすることとなった。
不安を拭いきれず、宗介はその人物を見つけようと窓から ミスリルの情報を近所に叫びまくる。 その甲斐あって、彼はそいつとコンタクトを得たが、 問答無用で、宗介の介入を拒否した。
しかし、とことん食い下がろうとする宗介だが、結局、 千鳥から離れるしか術はなかった。

一方千鳥の方は、学校へ現れないし、携帯にも出ない宗介に 始めは、任務で不在だろうと取っていたのだが、 徐々に心配になって来ていた。 その時、町で、 テログループの双子の一人とすれ違い、えもいわれぬ恐怖を感じ、 またも宗介の携帯にかけるが、連絡はとれず。

慌てて、マンションへ戻る千鳥。 しかし、不安は拭いきれず。 相変わらず宗介との連絡は取れない。
そこで、彼女は宗介のマンションにある通信機を使って 任務中であろう彼に連絡を取ろうと計る。

しかし、着いてみれば、そこはもぬけの殻。
ただあるのは自分が貸した古典のノートがあるだけ。
宗介はどこへ…



いやはや、情報部の千鳥の護衛している奴は 不気味でねちっこそうで嫌ぁ~な雰囲気をやけに醸し出している。 いや、別にデイブだからそう思うわけじゃないけど。
余りにも怪しいけれど、だからといって悪い人間とも限らないか…。 製作者が視聴者の裏をかこうとしてる可能性もあるので、 案外いい人間なのかもしれない。
いや、けれど、その裏をかこうとして…(以下略)

双子のひとりは千鳥になにをしたかったのだろうか。 殺す気か拉致か、どっちだろう。 それとも、なんかしらの罠でも張っているのだろうか。

ところで、なんで千鳥はひとり暮らしなんだろう。 せめて家族でも居れば、不安も和らいだだろうに。


うむむ、あんま大したコメント出来てないな…。
Lだっ! デスノのLがチャリ乗って美容院の前を横切ってったっ! 目の錯覚ですか?


 それはさて置き、ミスリルに身柄を拘束された元情報部員ブルーノは 拷問によりスパイとして何処と契約を結んだのかを吐く。 しかし、彼のそいつらに関する情報は殆ど皆無で、 呼称が「アバルガムからの使い」としか明らかにならなかった。
 それはテロリストグループで、そこでは姉妹がASを盗んで脱走。 マス中のオッサン大激怒するが、姉妹がミスリルを殺しに行くと知って今度は逆に大喜び。
 一方、任務から戻ってきた宗介はその日、テストを受けた後、 いつも通りのゴタゴタが起こる平和な(?)日を送ったかに見えた。 んが、千鳥は宗介の最近の行き過ぎる警戒心に 自分が再び狙われているのではないかと察して、宗介に尋ねる。 彼はその通りであり、更に、護衛は自分以外にもうひとりいると伝える。
 ただ、素性を明かさないその人物に、宗介は不安があるようで、 それを感じてか否か、彼女は宗介だけは信頼すると身の安全を任せることにした。
 しかし、その夜、宗介はミスリルよりメールを受け取り、 皮肉にも、そこに彼の護衛任務解約命令が述べられていた。 さらに、今後千鳥との接触を禁じるとある。
 急に突き付けられたその命令にいわれのない怒りを感じ 彼は目前のノートブックパソコンを殴りつけたのだった。



 折角、絆が強まって来ている時に、切り離す。 全くもってしょうがないですな。 けれど、両方特別な人材であるアーバレストの操縦者である宗介とウィスパードである彼女との 接点を絶つのは困難ではないだろか。 関係ないかな。

 テロリスト側のあの姉妹、彼女達の行動はどういう事柄が原動力と成っているのでしょうか。 『先生』だけではいまいちわからない。 それが分かるのはまだ先ですか。

 ところで、散髪したはずなのに、宗介の髪は鬱陶しいままで全然変わってなかった。 残念です。 誰か何とかしてください。



 微笑ましい。 電話で痴話喧嘩。 耳を劈く数々の爆音にも負けず…
 右へ左へ銃弾避けて運転する宗介。 そして、追ってくる敵に、 ライフル、バズーカ、手榴弾で応戦するマオとクルツ君。 彼等はカーチェイスの真っ只中だった。

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