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必殺畳返し! そこにソフィアが見たものはっ!?
間違えたっ!
忍法畳返し! そこにソフィアが見たものはっ!?


シリウスとベクターマーズを失ったディーヴァ。 哀しみ、憂い、後悔、動揺がそれぞれに現れていた。 そこへ喜ぶジェローム参上。 ベクターマースの奪還ならねば不動解雇のニュースをソフィアに聞かせる。

それを不動に伝えに茶室へ赴くソフィア。 そこで彼女は、茶室の畳の下には地下へ続く階段が隠されていたことを知る。 忍者屋敷か、あそこは。 不動の導きにより アリシア家、シリウスとシルビアの謎、つまり、 彼等がアポロニアスとセリアンの子孫だということを聞かされた。 人に近い堕天翅、堕天翅に近い人、堕天翅に対抗するための手段として生まれて来た 彼等だった。
にしても、それを知ってる不動は何者? 前々から気になっていたけれども。

そこへ堕天翅の攻撃が。 現れるはベクターマーズ。 搭乗しているのはシリウスっ? あっさり麗花と、さらに困ったことにアポロもやられてしまう。 後はディーバごとやられるだけかと思いきや、突如、新たなアクエリオン出現。 新国連軍と共同開発されたらしいがそれに乗っていたのがなんとあのグレンっ。 生きてたのね、グレン。 やっと帰って来たよ、グレン。 OPに出てるのは君の不幸を偲んで出てたのかと思ったよ、グレン。 様々な形容がつく、あのグレン。
けれど、様子がおかしい。 どうも改造されてしまっている? そ、そんな…

密かにグレンファンだった私としては戻ってきてくれて心底嬉しいです。 後は彼を修理してくれるともっと嬉しいです。
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彼女が帰郷により見たものは華やいだ町と儚い夢。


ヴァン達三人とカルメンはひょんなことからカルメンの故郷であるトリノリアという町に一緒に訪れることになった。 ヴァンはその町のフィンドレーという技術屋にディスクの解読を頼むためにトリノリアに向かっていて、 カルメンはその三人からヒッチハイクされて、そこに連れて行くことになったのだった。

町に着けばそこにはそこかしこと花が置かれていて、 カルメンはいつの間にか有名人。 首を傾げるも、彼女はその技術屋の家へとヴァン達を連れていった。 偶然にもそこは彼女のハエッタという親友の家でもあり、フィンドレーはその娘の父親でもあった。
そして、町中の花は彼女が栽培していた。

けれど、その花は毒花で、病に侵されている為にその町を出て行けない父親の医療費と金を報酬に 彼女は鉤爪の男からの依頼で町中にその花を置いていたのだった。

そして、技術屋の父を持つハエッタ、情報屋の父を持つカルメン、彼女達は幼い頃から その父親達の怪しい職業故に、孤立して育った。 カルメンが消えた後、ハエッタは 六年かけてやっとその町に馴染めるようになったのだ。

そのやっと手にした平和を壊すわけにはいかないハエッタだが、 ハエッタにとって足かせであった父親(少なくとも彼はそう思っていた)はその責任を取って 家に火を放ち燃え盛る炎の海に姿を消した。

そのことが知れると町中の人のカルメンに対する態度は冷たく一変し、 「いいのよ」とまるで元々まやかしだったんだと言わんが如く 何気なくヴァン達にそう言うカルメンだった。



いや、暗くなりましたよ、マディで。

そ、そんにゃ…浮かばれないカルメン。 とは言っても、やっぱ何かしら過去にあるから、 カルメンは今のカルメンであると思うので、 この話はこれでよかったんじゃないだろうか。 妖しき根無し草…(ポツリ)。

にしても、腑に落ちないことがある。
折角溶け込んだ町に人体に害がある花なんで町中に置くのだろう。

え~、ヴァンの方は、順調じゃないでしょうか。 フィンドレーにディスクのプロテクションを外してもらったし、カルメンが別の町の 誰かに解読してもらうと言って去ってったので、これで、少しは 鉤爪に近付けたでしょ。



イオンを裏切り死亡したかに思えたイオンのトバラジュ、 ラデューが此度完全なる敵として再び現れ、イオンを襲って来た。 イオンは傷を負うが、そこで、何 故かラデューは、彼等、テロリストが二つの民族を統制する皇帝の暗殺を企てていると、イオンに教える。 と、そこへ、アストとアベルが助太刀に。 分が悪いからか、その場を去るラデュー。

その夜、暗殺が決行されるのは恐らく当夜行われるメンフィス伯葬儀の最中となろうと踏んで、アベル達は姿を眩ましたラデューを探さんとするがそう易々といかない。

居ても立ってもいられないイオンはエステルが止めるのも聞かず彼もラデューを探しに出た。 その彼を探してさ迷っていたエステルは偶然(?)彼女の恩人、セスという少女と鉢合わせた。 二人はそこでラデューとティグリス侯爵の密会を目撃する。 どうやらティグリス侯爵も一味と見て間違いない。

しかし、相手に気付かれ、逃走を試みるが、 ティグリスの攻撃を受け、セスは断崖絶壁から海へと落ちた。 エステルの方はティグリスの裏切りを告げにアベルのもとへと走る。



最後の最後、ラデューが密かに笑ったのを見た時、もしかしたら、彼は二重スパイなのだろうか と少し思い始めている。 としたら、イオンとエステルとの恋は実らないけれども、 相棒は戻ってくるという話の〆方もあるかもな。 だって、エステルは多分アベルが好きな訳だし、 ED見ててもそっち方向だろうから、イオンとエステルはあり得なそう。 っつーても、 ラデューもイオンも生きて終わるとは限らないけれど。

それはいいとして、あのセスという少女、当然、死にゃしないだろう。 にしても、彼女はもしや皇帝直属の忍なんじゃないだろか。 イオンが内密に動いていた(の?)とすれば、それもありうることであろうよ。



変り果てた愛しい人を腕に、護るからっ、そう声にした少年に、 アミダドライブが光り、ニルバーシュが応える。 そして、再びあのセブンスウェル現象が発生した。

ちなみに、書き直し、です。

体調は悪くなる一方のエウレカ。 先週からどうも人間不信に陥ったか、レントン少年。
二人の不仲は引き続く。
そうこうしている内に、エウレカはニルバーシュに乗り込み、 レントンが装着したアミダドライブを抜いてしまった。
そのニルバーシュが勝手に連れて行ったのが遺跡の奥深く。 そこに辿り着くとエウレカは洞窟の壁に吸い込まれてしまった。
ニルバーシュの発進に気付き、後を追って来たレントンは それを見て彼女を壁から引き出すも、その姿はもう人と呼ぶには変わり果てていた。
アミダドライブを装着したニルバーシュに戻り、 彼女を抱きしめるレントンは、護るからっ、という強い想いで、再び、セブンスウェル現象を起こした。

一方、月光号は軍に囲まれ、トラパーもない状況で絶体絶命。
しかし、地中深くから、異常なまでのトラパーが発生し、 その波を利用して脱出可能となった。


どうやら、エウレカのあの姿はアゲハ構想の一環として 起こるべくして起こったのだろうと ブログ廻りをして分かりました。

だとすれば、レントンのエウレカ離れは物語が進む上で 必須だったのだろうか。 エウレカと四六時中一緒だったら、 彼女は一人そこへと行くことはなかっただろうし。

そういえば、エウレカを遺跡奥深くへ連れて行ったのは、 アミダドライブが抜かれたニルバーシュ。
レントンのエウレカを護りたい気持ちに反応するのが アミダドライブ付きニルバーシュ。
もしかして、この二つは別物なのかもしれない。

セロトニンをどーするの? 人でサルでも作るの? の女神の雫(?)を大量に 売り出した天王洲グループ。
その大好調な売行きにグループの頂点に君臨する水天宮はもう左団扇なのだけど、 豪快に金を消費するのは部下のヤーさん達。 まるで歴史の教科書にあるような世界恐慌到来前の異常な好景気時の富豪(古いなぁ…)

一方、雑賀と神楽は北海道からロシアへの逃亡を計っていた。 しかし、外国の軍隊らしきにつかまってしまう。 その裏で動いていたのが、かつて神楽と雑賀を診断した医師、両国先生。 そして、両国の手筈により、元ジャーナリストである落合という国会議員に協力を得、 雑賀たちは治外法権を利用して独立国家の大使館で身の安全を保障されることとなった。
両国が出て来た時、一瞬裏切ったんじゃないかと疑ってしまったよ。 すまね、両国。

落合議員は雑賀達の海外逃亡を協力する代わりに総理を含めた多数の政治家達の汚職を暴く 為、秘密クラブに関する証言をしてくれと交換条件を出してきた。
けれど、まだ小娘(歳忘れた)の神楽のことを案じて、雑賀は議員に時間をくれと頼む。

そんな時、神楽の容態が悪化した? 命の期限が迫っているのだろうか。 しかし、 神楽はそれを知らずにいた。

売名行為で両国を落合議員に紹介した教授は神楽の命が尽きて証言が成り立たないことをおそれ、 直接神楽へ話しに出た。 そして、ついに神楽が聞かされたのは、自分の余命が少ないことと、 近いうちに訪れるであろう雑賀の失明だった。
あの教授の風貌というか姿勢、言動、等などにおいて、ムカつくほど小賢しい人間に見えた。 すばらしい…見せ方。



おいてけぼりだなんて、しょ、しょんにゃ…しょぼん…

戦闘には参加せずに高みの見物のババーは魏の国の首相に「世界平和の為」に援護する代わりに 食料をよこせと脅しが如く要求を協力という表現で得ることを約束した(のか?)。

話し合いを終えてヘリに戻って来たババーは脱走を試みていたディーンに地図に因んだ彼等の父親の話をした。 地図を作ったのは、既に死んでしまったと思っていたディーン達の父親で、 彼は今もひとり衛星(?)から地図の情報を地球へ送っている。 そして、その地図が他の奴等に奪われることで戦いが始まるだろうと、危険性を示すと同時に それは父親も望んではいないだろうとこれまた詭弁が出て来た。 煮え湯。

その魏の国に置いてけぼりのキールの元に 本艦と別行動を強いられた副艦長ひとりが怒りを露に迎えにきた。

一方、グールド艦はアメリカへ続く海流に乗る為K2(って何?)へと向かう。 それを察知したてしおも単体でK2へ。 残りの艦隊は足止めが目的にグールド艦に玉砕覚悟で攻撃を仕掛ける。

グールドはその攻撃をなんとか上手くかわしてはいたが、その後方から 魏の国の潜水艦が現る。 同じく攻撃を仕掛けてきた。

やむなくして、グールドは副艦とキールが戻るのを待たず、デューラビーラへと突入せざるを得なかった。

目前で置いていかれた副艦はショックだったのか、操縦もままなならぬほどにただ呆然と立ち尽くしていた。

なんだ、その頼りなさは。 副艦ならそれくらいのこと毅然と対処出来るだろーが。 お前、ホントにあのグールド艦の副艦か? つか、自分だって、ディーン見捨てて退避したじゃないか。 艦長もやむなしな状況にあったと理解しろよ。

それとも、艦長の戦闘能力の不完全性がショックだったんか? 絶対視してたんか? 求めすぎ。

けれども、これで、次回がなんだか楽しい展開になりそうです。 やっとキールの活躍する場が来た?
一回だけやって忘れ去っていたジャぱん感想。 せっかく、カテゴリーがあるので 時々、感想しよう。

今週のピエロったらひどい。 カイザーのパンのリアクションの為に河内の頭剃っちゃったよ。 しかし、それで、OPの最後で河内の頭がツルツルだったのか。 ピエロの仕業だったのかっ。
そして、怒っていた河内はアジサイの香りでまったりして怒りを忘れてしまった。 哀しいよ、余りにも。 まあ、また伸びるだろうし、マンガ(アニメ)なのでいーか。

ところで、河内のパンの味見をしなかったので、 最高に美味くは無いのだろうけど、 どんなパンだったのか逆に気になった。

しかし、和馬のあの黒いパンはイッキーヤッキーブッキー(ライムってみる)な見かけだったな…。 うなぎはうなぎパイとかでアリとして、 ノリは大丈夫なのだろうか。 いや、私はパンとノリのコンビネーションは大好きだが。
ちなみに、もし仮にそれがイカ墨だったらどうだろうか、 同じ成分になっただろうか…素朴な疑問。

海水浴へやってきましたゆりえ達三人は あまりの人の多さに人ごみ避けて裏のビーチへ。
閑散としたそのビーチには廃れた古い海の家。
神様どころか幽霊もいないその建物を探索すると そこには、もう何年も使っていないだろう 浮き輪代わりの古いタイヤ、カキ氷機、ビーチボードなどが あった。

それらが実は年老いた神様達であったと神様の集会で知るゆりえ。
その神様達にはひとつ気がかりなことがあった。 それは、昔、彼等の海の家に遊びに来ていた若いカップルが どうなったかと気に揉んでいた。

神様協会から力を増幅する服も頂いたことだし、 そんな海の家の神様達に力を貸すゆりえちゃん。
彼女は海の家に飾ってあった沢山の写真を 使って、かーみーちゅーっ! と叫び、昔そこに来ていた人たち をビーチへ誘い出す。
最初に現れたのがゆりえの両親。 その二人こそが、彼等の探す若いカップルだった。

久しぶりに訪れたその海の家で、何故か晴天の夜中に、 ゆりえの両親は昔の様に、後から続々とやって来た島の人たちと ゆりえたち三人と海水浴を楽しんだのだった。 めでたしめでたし…。



光恵の胸に驚いた。 彼女の胸は中学生であんなにでかくて成長上なんの支障もないのだろうか。 あれ以上胸が成長しなければ問題ないか。 いや、それでもでかい。

え~と、やっぱ、服のおかげなんでしょうか、 今回ゆりえは念を溜めて(?)叫ぶだけで、なんにも書かなかった。 便利な服だ。
護衛任務を解かれた宗介は今後一切千鳥との接触を禁じられ、 彼に代わって千鳥の護衛は情報部の名称&所在不明の人間がすることとなった。
不安を拭いきれず、宗介はその人物を見つけようと窓から ミスリルの情報を近所に叫びまくる。 その甲斐あって、彼はそいつとコンタクトを得たが、 問答無用で、宗介の介入を拒否した。
しかし、とことん食い下がろうとする宗介だが、結局、 千鳥から離れるしか術はなかった。

一方千鳥の方は、学校へ現れないし、携帯にも出ない宗介に 始めは、任務で不在だろうと取っていたのだが、 徐々に心配になって来ていた。 その時、町で、 テログループの双子の一人とすれ違い、えもいわれぬ恐怖を感じ、 またも宗介の携帯にかけるが、連絡はとれず。

慌てて、マンションへ戻る千鳥。 しかし、不安は拭いきれず。 相変わらず宗介との連絡は取れない。
そこで、彼女は宗介のマンションにある通信機を使って 任務中であろう彼に連絡を取ろうと計る。

しかし、着いてみれば、そこはもぬけの殻。
ただあるのは自分が貸した古典のノートがあるだけ。
宗介はどこへ…



いやはや、情報部の千鳥の護衛している奴は 不気味でねちっこそうで嫌ぁ~な雰囲気をやけに醸し出している。 いや、別にデイブだからそう思うわけじゃないけど。
余りにも怪しいけれど、だからといって悪い人間とも限らないか…。 製作者が視聴者の裏をかこうとしてる可能性もあるので、 案外いい人間なのかもしれない。
いや、けれど、その裏をかこうとして…(以下略)

双子のひとりは千鳥になにをしたかったのだろうか。 殺す気か拉致か、どっちだろう。 それとも、なんかしらの罠でも張っているのだろうか。

ところで、なんで千鳥はひとり暮らしなんだろう。 せめて家族でも居れば、不安も和らいだだろうに。


うむむ、あんま大したコメント出来てないな…。
レンの弟出現。 非情な兄と違って、弟は素直で純粋。 けれど、お互いを思いやる気持ちは同等か。


ヴァンとウェンディの前に現れたのはジョシュアという少年。 竜の鎧が襲い来ると突如危険を知らせに来た。 とゆーか、彼もまた逃げていたのだが。

その窮地を偶然(?)救ったのが、レンの鎧だったのだが、 そこで、彼等は少年がレンの弟だと知る。

その後、彼等は近場の町へ赴き、そこでその少年は話す。 彼は、昔の兄に戻って欲しいと、復讐に生きる兄を追って来ていたのだった。

ヴァンにとってジョシュアの復讐を否定するような話は聞くにあたわず。 ただ レンがそこにいた事実に鉤爪の男になにか関係しているだろうと、その町で聞き込みを始めた。

そして、町から聞いた情報により(?)、ヴァンとレンはあの竜の鎧に鉤爪の男が関係していると覚り、 呉越同船で、パイロットを殺さずに強敵である竜の鎧を倒す為の計画を遂行することになる。

ヴァンとレンが戦い合うと誤解したジョシュア達は、レン達や竜のいる山へ走った。
二人が現れたのはレンが竜の外装の間を狙っていた時だった。 弟の出現に、彼を庇う為か、竜を打ち損ねてしまう。 しかし、 鎧技術に詳しいジョシュアは、彼の気付いた竜の鎧の弱点を兄達に教え、それを倒すことに成功。

そして、彼等は、竜の鎧のパイロットに会わんと乗り込んだのだが、既に死亡していて、鎧はオートで操作されていた。 しかし、そこにあったディスクの様なものに情報があろうと、それを手にしたヴァン。 背後から銃を向けるレン。 所詮は敵同士か。

しばし争いの後、ディスクはヴァンのものとなり、その場を去るレン。 その際、弟に自分を追って来るなと、自分達の世界に入るなと(かなんとか)忠告した。 いいにーちゃんじゃねーか。

はたして、ジョシュアは兄の忠告むなしく、 ヴァン達に同行して兄を探すこととなった。



兄はクールでメッチャかっこいいけど(鎧はかっこ悪いけど)、弟は…なんて、かわいい子なんだっ。 素直に、とっても恐いですっ、とか言っちゃう割りに、 女性は守るものですからっ、とか男前なこと言うし、 かと思えば、無理でしたぁぁぁっ、とかヘタレ言ってるし。

さて、ウェンディと同じ年頃で、 兄を追うという似たような境遇のジョシュアの参加により、 ヴァンとウェンディーの関係も変わってきそうな予感。

にしても、今回、よかったっす。 見ごたえあったっすよ。 いや、別にレンが沢山出てたからとかそーゆーんじゃ… (ちゃんと言い切れよ)

ちなみに、タイトルの「その絆に用がある」って どの絆だったんだろう… 兄弟の絆だったら、用があるのはヴァンじゃないだろうし。



ほぼ同刻に脱獄した三人の副隊長、それぞれのその思惑は如何にあったのか。
恋次はルキアを助けに行くだろうが、他の二人は?

そこで話は過去へと遡る。
死神の学校、真央霊術院ではタイプは違えど秀でた存在だった恋次、雛森、吉良の三人が 自然と仲がよくなっていったある時、実習中になんの手違いか、巨大虚が襲ってきた。
そこで、助けに出て来たのが五番隊隊長の愛染、副官のギン。 その戦いに、雛森は愛染に、吉良はギンに魅せられた(?)。
つか、神鎗でまとめて数体を串刺しにしちゃったギンちゃんに、 斬魄刀すら抜かずに巨大虚をやっつけちゃった愛染は、 やっぱ、目を惹くもんがあろうな。

ところで、三人のキャラなんすけど、 実習中に現れたホロウとの戦いで、それぞれ違いが出てたんじゃないだろか。 吉良のぼっちゃんはどーも本番に弱く、雛森は勇気があり、恋次は…奴はなんだ? 友達思い? 意外(←ここがミソ)と頼りになる? よくわからんけど、ま、いいや、かわいいから。

(なんだ、このいい加減な文章は…どうも集中できないよぉ)

来週はシロちゃん出てくるかな。




 唯一の子供を人間に殺された堕天使達。 その復讐が始まる。 策略は人間に、羽根なし達に目には目をで同じ苦しみを与えること。

 その夜、ディーバの皆はそれぞれ悪夢らしきを見た。
 しかし、シリウスは、悪夢ではなく紅い道を見る。 アポロも同様だったのだが、 シリウスは、誰かに誘われていた。 誰に、そして、何処に。

 赤い道のことを知った不動は「人が歩けば道が出来る」と訓練中に皆に告げる。 何を意味するのか。 それは、おそらく、たとえ己が他と違う存在であり、 同じ道を進むことが不可能でも、正しき(?)に沿って作る道を行けと、 そして、その道は、後に他の同様の立場にある人間に示す道となろうということではないだろうか。

 しかし、己が人とは違い、もしかしたら、堕天使ではないかという シリウスの疑いの意識はその心の脆さ(?)となり、 彼は、人ではなくも人としての道を、己の作るべき道を行くのを諦め、 彼を誘うトーマの作った紅い道を選び、 同じ仲間なのかもしれない堕天使の元へ進んだのだった。

 そうして、堕天使たちの思惑通りか、ディーバはシリウスを失った。

 シリウス、カム・バァァァァック。 っつーても、来週当たりに戻ってきそう。


 あれ? あらすじ…だけ?


 う~ん、まあ、なんですな、道を作るのは大変。 だから、レールの上を行きたいところなのだが、 最初っからレールに乗っていなかったら…どう行けばよいのだ。
 平行して行くべきか、それとも、完璧に外れた方向へ進むべきか。

 ちょっと、コメントするのが難しい回でした。



 イルコミュニケーションは、発掘屋と息子、レントンとエウレカ、ホランドとレントン、 の三つか? メインは発掘屋か。

 あらすじスキップ。

 う~ん、発掘屋のじいさんは「すごいよ、親父」って息子に尊敬して貰いたかったんだろか。
 おそらく昔は息子も夢を追うじいさんを尊敬していたのかもしれない。 それを取り戻したかったんだろうか。
 発掘屋としての夢を諦め、現実を見ているだろう息子に対し 夢を追うことが大切だと教えたかったんだろか。
 本当はそれの為に発掘屋を続けていたのだろうか。

 それならなんで、夢を掘り当てる為に新しく掘り続けることをしなかったんだろう。
 歳だからだろうか。 それとも、 死んでゆくLFOを見て、あの発掘現場は 何処を掘ってもそこに希望がないと確信があったんだろうか。
 いや、きっと確信はなかったんだろう。 けれど、自分自身も諦めていたのかもしれない。

 夢を追う頑固じいさんに自分はまだ帰れないと言ったレントン。
 彼は自分のじいさんを彷彿させるそのじいさんに出会い、 そこに同じく夢を追って家を出た自分を重ねたんだろうか。
 それだけに、LFOを盗んでまでも息子に見せにいくじいさんに 起こりうる自分の末路を見たのだろうか、とにかく、何かしらのショックを受けて、 折角エウレカと仲直りできるチャンスをフイにしたレントンは、 エウレカとの関係を悪化させた。

 ホランドがレントンにあたるのは何故だろう。 タルホがいった「レントンから逃げる」とはなんのことだろう。 何かしらの罪の意識を覆い隠そうとしているのだろうか。 何故そんなことが言えるかって…なんかレントンを見るたびに 責められているような気がして「悪いのは俺じゃない」って感じあんじゃん。


 駄目だ、メチャクチャ。 つか、凹んだ。




 その少年は親の借金のカタに妹共々身売りされ 傭兵部隊に…ちょっと待てぇぇぇいっ! なんだそれはっ、戦闘機にでも乗って カレンダーに一日一日マークつけながら 一生役立つ命を大切にしながら戦うのかっ。 そこへ戦場カメラマンがやってくるのかっ。

 いや、ま、いいや…。

 何年なろうか、いつしか妹も死に、 少年は妹の形見であるオルゴールを片身離さず、傭兵を続け、 そして、青年へと成長したある時、彼は傭兵としての最後になるミッションへと出た。
 それは、ある研究所を襲撃(?)すること。 しかし、ミッションは失敗に終わり、そこで起こった爆発に巻き込まれる。
 生死の狭間で研究員に発見されるも、青年の身体は手足を失い、 それ故に、死んでまだ間もない他の死体のパーツを移植して彼はなんとか 一命を取りとめた。
 しかし、彼が研究員に助けられたのはある特別なウイルス(?)に感染していたからだ。 それが彼等の研究に必要な素材であった故のことだった。
 そこへ、その研究所は再び襲撃を受ける。 軍(?)はその生体実験を行っている研究所の存在自体をを葬ろうとしていたのだ。
 研究所に乗り込んだ部隊はそこに溶液に包まれた青年を発見。 銃が連射される。 それでも青年は死なず、いや、それどころか、命を失ったのは乗り込んだ部隊の方だった。

 国へ帰った青年はあるヤクザの組へとひとり出向き、 青年同様乗り込もうとしていたひとりのヤクザから使用する気はないが刀を受け取り、 中にいるヤクザを研究所で得た特別な力で皆殺しする。 刀を渡した男の仲間であろう二人の男を除いて。
 計らずとも助けた三人に名を聞かれ、 刀に結んであったお守りを見、そして彼は己を水天宮と名乗った。 復讐劇の始まりだった。

 そして、青年は、今、親と妹の仇である、天王洲グループの頂点に立つ。
 されど、憎しみの炎は未だ燃え続け、彼の復讐は己の復讐のみに止まらずか。



 今回は、水天宮一本だったな…。 しかし、あんま水天宮のセンチメンタルな過去話は見たくなかった気がするよ。 どーせなら、謎にしておいてくれた方が 色々想像出来て楽しめたかもしれない。
 とゆーか、もしかしたら、 意外に陳腐というかあり得ないというか… なんか気の抜けたコーラみたいな過去だったからかも知れない。

 ちなみに、妹の売られ先がよくわからんのだけど、あれはなんだ? スラムか? 役に立たんから スラムに捨てられたのか? そんなまさか…。

 ところで、最近、EDのBreak the Cocoonが好きなんだと気付いた。 なんか、あのシャウト具合がカッコいいっ。


 グールドが巡航ミサイルを基地に落としに訪れた国で、 武力行使猛反対の本来食料運搬係であるキールは船員を追って迷子になる。

 そういうしている間に、グールドは ミサイルを落とし、紛争中の国境を隔てた両国に要求を突きつけた。
 その内容は、両国間の戦争を止めること、 そしてグールドへの食料供給の二つ。 さらに、それに従うならば、都市へ核弾頭を落とさないと脅迫。

 迷子中のキールはグールドが放ったミサイルによって救われる人達を実際目の当たりにし、 何が正しくて何が正しくないか混乱して自棄にって村の人達と踊る。

 一方、国連軍ババーは、 どっか基地みたいな場所で、地図と衛星通信を得て、グールドを追い詰める計画を立てていた。
 その間、ババーに同行させられていたティーンは 基地内で逃げ出したダチョウ探しを口実に国連軍の情報を探りに出る。
 そして、存在する地図を知ったティーンだが、そこで彼は捕まり、牢獄へ。
 その牢獄でババーは、あの地図は人の手に渡っては危険である、と ティーンを説いていた。



 グールドは被害を最小限に止める為に武力を使うってやつですか。 けれど、動機は食料なんだろな、やっぱ。
 ただ、グールドがそんな国際紛争問題に口を突っ込む必要があるのか。 世界で戦争が起こってちゃ、食料が不足するからか、 それとも、ただ、世界の仲介役でもしたいのか。

 そして、あのババー…なんかなぁ…。 なんだろう、私はあのババーが嫌いなのかもしれない。

 にしても、この話ではキールにしろ、ババーにしろ、ジジーにしろ、 色々な偽善を目の当たりにしているような気がするぞ。
 あーそーか、どれも正義心で、正義同士が対立するってことか…




 アベル達を匿ったアストは翌日アベルを同行し、 イオンの祖母、モルドバ候訃報の件が議題となろう御前会議へ 出席せんと皇宮へ赴く。 アベルを証人としイオンの潔白を直訴することが彼女の意向である。
 皇宮に到着した彼等はそこでティグリス侯爵、議席枢密士(?)、 事件解明の全権を委ねられるであろう人物と出会う。 彼は暗殺時の侵入者がイオンであり、二人の人間を伴っていたことを 既に知っていた。 アベル、苦い顔。

 一方、イオンとエステルは彼等の入国情報を漏洩した 可能性のある商人宅を探し下町を歩いていた。
 見知らぬ茶売りの少女の手助けを得て、やっと辿り着けば、 そこで商人が何者かに襲われている。
 イオンはそいつを倒したが商人は瀕死の状態。 彼はいまわの際にモルドバ候暗殺の首謀者の名を告げた。
 ラデュー。 それは、イオンの無二の相棒であった、イオンを裏切った人物。 彼はイオンの祖母を殺す手筈までも整えていたということか。 そして、まさか彼はまだ生きているのか。 動揺するイオン。
 と、その時、意識を取り戻した刺客がイオンを襲う。 エステルが身を挺して彼を助けるが、彼女も負傷、傷は浅くない。
 足が着く為病院には行けない二人の前に医療道具を持って現れたのは先ほどの少女。 彼女は一体何者か。



 イオンの潔白の直訴って、イオンと共に入国したテラン(?)であるアベルが証人じゃ… 疑い晴れない気、すんだけど。
 まあ、ただ、アベルは皇帝と面識がありそうだし、っつーより、 皇帝さえも畏れる存在である可能性がある。 タイトルから見てなんかしらのアベルの偉大さか何かかがどっかで出そうだし、 そこいら辺りがなんか怪しい気がする。

 ドミノ倒しが如く人に裏切られるイオン。 危うい橋を渡ってんのね(?)。 しかし、なにもラデューがそんな立場であらなくても…。 いやいや、そっちの方が面白い。 っつーか生きてんの? 生きてた方が面白いけど。
Lだっ! デスノのLがチャリ乗って美容院の前を横切ってったっ! 目の錯覚ですか?


 それはさて置き、ミスリルに身柄を拘束された元情報部員ブルーノは 拷問によりスパイとして何処と契約を結んだのかを吐く。 しかし、彼のそいつらに関する情報は殆ど皆無で、 呼称が「アバルガムからの使い」としか明らかにならなかった。
 それはテロリストグループで、そこでは姉妹がASを盗んで脱走。 マス中のオッサン大激怒するが、姉妹がミスリルを殺しに行くと知って今度は逆に大喜び。
 一方、任務から戻ってきた宗介はその日、テストを受けた後、 いつも通りのゴタゴタが起こる平和な(?)日を送ったかに見えた。 んが、千鳥は宗介の最近の行き過ぎる警戒心に 自分が再び狙われているのではないかと察して、宗介に尋ねる。 彼はその通りであり、更に、護衛は自分以外にもうひとりいると伝える。
 ただ、素性を明かさないその人物に、宗介は不安があるようで、 それを感じてか否か、彼女は宗介だけは信頼すると身の安全を任せることにした。
 しかし、その夜、宗介はミスリルよりメールを受け取り、 皮肉にも、そこに彼の護衛任務解約命令が述べられていた。 さらに、今後千鳥との接触を禁じるとある。
 急に突き付けられたその命令にいわれのない怒りを感じ 彼は目前のノートブックパソコンを殴りつけたのだった。



 折角、絆が強まって来ている時に、切り離す。 全くもってしょうがないですな。 けれど、両方特別な人材であるアーバレストの操縦者である宗介とウィスパードである彼女との 接点を絶つのは困難ではないだろか。 関係ないかな。

 テロリスト側のあの姉妹、彼女達の行動はどういう事柄が原動力と成っているのでしょうか。 『先生』だけではいまいちわからない。 それが分かるのはまだ先ですか。

 ところで、散髪したはずなのに、宗介の髪は鬱陶しいままで全然変わってなかった。 残念です。 誰か何とかしてください。



一瞬でした、雨竜。 前回あんなに頑張ったのに…。


 マユリとの戦いで辛くも勝利を収めた雨竜は、滅却師の力を使い尽くしてしまい、 懴罪宮へ向かう途中出くわした東仙にあっさり倒された。
 その頃、四番隊の花太郎は旅禍に協力したことに罪を咎められていて、 その四番隊詰所の牢獄では東仙の配慮により手当てを受けた雨竜は 岩鷲、茶渡の二人に再開し、彼等は隊長瀞霊廷で殺された事件の重要参考人として そこで生かされていると知った。
 一方、一護は白哉との対決に備え、夜一により普通なら十年はかかるだろう卍解習得の特訓を受けていた。
 そして、マユリと雨竜の戦いの前に逃げ遂せた織姫は剣八の元にいた。 一護に興味を持つ剣八は再度一護と戦いたいが為、織姫に協力することとなる。
 同じくして、別々の理由で別々の牢獄に囚われていた雛森、恋次、吉良の三人の 副隊長達が脱走。 何を目的としての脱走であろうか。



 Bleachのあらすじって難しい…。

 死神篇が始まってから、ムラがあるけど旅禍の方は各自スポット浴びた感じだな。
 となれば、後は、有余る死神達の活躍を消化していくだけっつーことか。 そうだ、死神は多過ぎる。 多過ぎるが為に、ひとりひとり順番に戦っていくとただただ長いトーナメントと なってしまう。 やっぱ幾つかは分担したりしてやっとなんとかなるって感じだろ。 死神だからって十三に拘らなくても良かったんじゃねーのか?
 ま、そんな訳(?)で剣ちゃんの加担はきっと必須だったんだろな。

 ところで、一護の卍解の特訓はあの情けない出刃を止める為にはもってこいの展開だ。
 悪かねーんだけど、あの出刃は布巻いてあるのに、 使うときにいつの間にか外れてっのがなんか妙なんだよな。 やっぱ、鞘付きの刀の方が自然で瞬時に抜けるからいいと思う。



哀しい悔しい情けない、管理不行届きかや?
けれど、それじゃあ治まらないっ。 家畜ごときが生意気なっ。


 アポロニアスの翅を持って人間狩りと称し 遊びに出た堕天使達の唯一のガキは戯れに人間の殺戮を始めた。
 悪意の無い行為に、ことの善悪を訓えんとするアポロはガキへのおしおきとして平手をお見舞いする。
 ぶっ飛ばされたガキは、長年かけて完成した捕獲システムに収容され、 そして、まだ幼いにも関わらず被験体として研究所に送られる。
 研究所でのガキの苦しみや恐怖はそう長くは続かなかった。 そこで彼は実験が始まった直後に死に絶えたのだった。
 それにより、今までただの家畜扱いであった人間達は、 哀しみに打ちひしがれる(?)堕天使達の怒りのやり場となった。



 悪意の有無とかよりも、どちらかといえば、 「窮鼠猫を噛む」をガキに教えなかった大人達にも責任があるのではなかろうか。

 ところで、折角初めて手に入れた堕天使をなんでそう易々と死なせてしまったのかわからない。 まあ、そりゃ、ぐちょんぐちょんになるまで実験されるのは堕天使に取っては最悪だから、 どうせ死ぬならそっちの方がマシだろうけど。
 というか、ガキが捕まった時点で、堕天使達はなんで助けに行かなかったのだろうか…。



復讐、救出、義。 ヴァン、ウェンディ、そして、新たなる男、ジョー、 それぞれが持つ三様なる概念を繋ぐは鉤爪の男。

 鉤爪の男を後一歩というところで見失ったヴァンとウェンディは船で後を追うも盗賊に謀られ楽園のような島へ 下船を余儀なくされた。
 そこで、出会ったジョーという大金持ちらしき人物は途方にくれていた彼等を好意により自宅へ招き入れる。 滞在中、彼は復讐の無意味さ、待つことの大切さを二人の心を揺さぶる程に説く。
 しかし、それは、彼の鉤爪の男から受けた大義に報いるべく、 鉤爪の男の追跡を二人に断念させる為のものであった。
 鉤爪の男には仲間が存在する。 それはつまり彼等の追跡を向こうは知っている。
 ヴァンがそれに気付いた時、ジョーは鉤爪の男から授けられた鎧で武力行使に出、 対するヴァンも鎧を呼んで応戦。 戦いはヴァンの勝利となったが、 鉤爪の男の情報を漏らさぬが為であろうか、ジョーは自ら命を絶った。
 その後、二人は島へやって来た船の甲板で己の追跡目的とその遂行について考えていた。


 鉤爪の男は、単に状況をコントロールするためだったのか、それとも、 心から助けたかったからか、ジョーに何かしらの恩を与えていた。
 それを思うと、婚約者を殺した殺人者、兄を奪った誘拐犯である鉤爪の男が それだけの人間ではないのかもしれない。

 ジョーの鉤爪の男から受けた大義とは一体なんだったのでしょう。
 作中で、ジョーは復讐の虚しさ、そして、人を許すことを説いていましたが、 彼は実際に復讐による虚しさを感じた人であり、許されたことがある人なのだろうか。
 もしそうならばそれらが導く答えは何なのでしょうか。

 ところで、法が定まっていれば、法が犯罪者を裁いてくれるでしょうが、 無法の地で復讐が間違いだと判断するのは難しいのではないでしょうか。
 とは言っても、法があっても、ヴァンの場合、己で裁きを与えたい心情でしょうが。



その出会いがもたらした現在という未来、 そして、これからの未来にとって何を意味するのか。


久々のスピードグラファー、いままでの総集編プラス来週に繋げる短いエピソード。

神楽と雑賀の出会いにより始まったこの物語、しかし、雑賀に特殊能力を 与える結果となったユーフォリア感染という発端になる出来事はそれよりも前の話。
ちょうど雑賀と水天宮との過去の戦場での出会いがあった時であろう。 しかし、彼等はその最初の出会いを知らずにいた。

総集編では、金の動きみたいなもので話をまとめていたようだった。 けれど、本当にあんな巨額が動いていたの? ありえる話なの? いまいち信憑性にかける。

セロトニンレベルを下げる薬が彼等の秘密兵器のようだけれど、 そんなのは、もしかして薬学してる人ならいくらでも 処方出来そうな気がするんですけれど…。 セロトニンじゃなく、嘘でもいいから別の脳内ホルモン分泌を促す何かで話を進めて欲しかった。
どうしてそーなるのさ。 折角ここまで話を持って来たのに、 全てがひっくり返ってしまったよう…勿体ない気がするよ。 それとも、女神様から抽出した何かにより 不思議な化学反応を起こさせる副作用付きという方向でしょうか。 ブレインケミカル(?)に関するフィールドというのはまだまだ分かってないことが多いと聞きました故、 目的以外の副作用は多々あることでしょうし…。 さて、どうなんでしょうな…。


なんとなく独り言

 走り出せ 覚悟を決めろ
 後悔するのは もっと後

とかいいながら前より消極的。
 一次産業か、それとも二次産業か?
 世界で一番大切なものは何かという問いに ババー(名前なんですっけ?)は「エネルギー」と答え、ジジー艦長は「食料」と答えた。
 しかし、ジジババよ、それはどんな世界を思い描いての答えなのかっ。

 ところで、ちなみに、三次産業は戦時中では存在薄しか。 『贅沢は敵』だしな。

 それはともかく、働かざれど食うキールはといえば、 艦長に頼まれトマホークミサイルを渋々磨いていた。
 そこで、キールはグールド達のそのミサイルが祖国を攻撃して来たのだと知り、 怒った彼は仕事を放棄して、イスラの元へ。 それから、イスラを連れ・・・って、おい、何処へ行く。
 キールはイスラを人質にと連れて潜水艦の一室に篭城…なにやってんの、あんた。 行き場ないじゃん。 後先考えて行動するように。 それとも、よもやお前、産後の肥立ちもまだなイスラにナニでも…とか思っ
 ともかく、そんな場所で何をする気なのかと不思議に思うが、 彼はコンピューターでイスラに文字を教えていた、とな。 あ、そ。
 けれど、そこで急にイスラが苦しみだし、キールは慌ててドアを開け、医者の所へ連れて行く。
 産後から間もないにも関わらず彼女はキールの分まで働き、体調が悪くなっていたのだった。
 キールは医者にその話を聞いて大ショックを受けた。 さて、次週には恩返しがおこるのか。

 黒幕はまさか皇帝自身か。 帰国したイオンの身に様々な悲劇が襲い掛かる。 皇帝との会合を阻止せんが為の過激派の計画であろうが、 一体誰が裏で糸を引いているのだろうか。

 エステル、アベルと共に祖国に着いたイオンは、 邸宅に帰ると同時に祖母を暗殺され、その邸宅は刺客が所持していた爆弾で炎上し、 挙句の果てに、その放火の罪を着せられてしまい、もう踏んだり蹴ったり。 前回、前々回の、相棒に裏切られたことを考えても、惨めだ。 七転八倒だよ。 エステル見て顔を赤らめてる場合じゃないでしょ、あーた。
 ともかく、濡れ衣の申し開きもままならぬに至って、 彼等は刺客から拝借した爆弾を目くらましに使い逃走。 そして、以前アベルと仕事をしたアスト邸へと避難することとなった。
 その夜(?)、豪華な浴室でエステルがアストにアベルとの関係を尋ねている間、 アベルは秘密裏に皇帝宅へ赴いていた。 そこで彼は皇帝の正体を尋ねる。 何故にか。 それは信じるべきを見失っての言動であろうか、 もしくは、皇帝が二つの声を使い分ける故か、 それとも、アベルは皇帝を以前から知っていたのであろうか。


 今回、本筋とは別ですが、春は過ぎたというのに、ちらほらと恋の予感なんかが窺えます。
 まずはイオン。 彼にとってエステルの存在は偉大でした。 様々なショックからコロッと立ち直らせたんですから。 それ故にか、いつの間にか、彼はエステルに恋心を抱いてんじゃないの…無理やりです。
 そして、いつの間にかエステルのアベルに対する立場が母親が子供に接するような感じになっていて、 彼女もまたアベルに気があるかのよう。 これも無理やりな…。 この間まで、命令違反して叱られていたではないですか。

 負けたくないっ。 ゆりえの初恋に初のライバル出現? 思わずエゴも勇気もライバルを思う気持ちも全部出ちゃったゆりえときよみ。

(ちなみにいつもながら短めです)

 さて、神様的な話はあまりなかった今回のエピソードはゆりえと下級生のきよみの恋対決。

 きよみを応援する振りをして、 不順な動機で二人の意中の人、二宮が所属する書道部に入部しちゃう新米神様のゆりえ。 ゆりえの気持ちを知らず同じく入部しちゃうきよみ。
 嘘をつくゆりえ。 ゆりえの気持ちを察し、先手を打ったきよみ。
 罪悪感を覚えて退部するゆりえ。 振られてゆりえにエール(?)を送ったきよみ。

 初々しいです。 こんな空気がホントにかみちゅ!のいいところだと思います。

 ところで、きよみに告白され、二宮が断った理由ってなんなんでしょう。
 それはきっと言葉になるようなものじゃないんじゃないでしょうか。 強いて言えば、書道一筋だから、ですか? けれど、それを言うに至ったことがなくて、 もしかして、それすらも、人に説明出来ないんじゃないかな? え、まあ、憶測です。

 微笑ましい。 電話で痴話喧嘩。 耳を劈く数々の爆音にも負けず…
 右へ左へ銃弾避けて運転する宗介。 そして、追ってくる敵に、 ライフル、バズーカ、手榴弾で応戦するマオとクルツ君。 彼等はカーチェイスの真っ只中だった。

【続きを読む】

彼は、護りたいものの為に戦うのではない。 許せないものの為に戦うのだ。

滅却師の力全てを賭して、 誇りにかけて、ボロボロになるまで戦う雨竜、かっこいい。 マユリ逃げ遂せちゃったけど・・・そんな切り札がっ。

スライムか、お前はっ。 > マユリ


これってある意味復讐ですよね。
復讐には己の身が滅びようとも必ずにして完遂せねばならない決意が存在する。
否定されるべき行為なのかも知れないですが、 それ故にか、その復讐が成った時は感無量(?)なのかもしれない。 (成らなかった時は非常にツライっ)

けど、そか、復讐は堂々と胸を張って命を賭けてもいい戦い。 一瞬にして散る火花のような…刹那的なものなのかな、もしかして。
そこが誰かを護る為の戦いとの大きな違いなのかもしれない。

誰かを護る戦いでは命を投げ出すことは出来ないじゃないですか。 だって己が死んでは、誰がその護るべき相手を護って行くんですか。
身を挺して戦った後、死に際に誰かに「□□を頼む…」だと、無責任に思うんですよ。 遠足は家に着くまでが遠足の理(?)と同じように、 護ることを決めたのなら最後まで護り通すべきですよ。

そう思うとどちらが難しいかといえばやっぱ護る為の戦いなのかもしれない。 継続は力なり、ですか? (???) いや、どーだろ、復讐に失敗して死んでから復讐完遂するのも難しいといえば難しい。 不可能だから。

にしても、いや~、やっぱ、雨竜のこの戦いと剣八vs一護の戦いは 双方別種でありながら本当に見せてくれるものがあります。

 オフコース、いつの世もバカップルは健在なんだよ、ハニー・マイ・ラブ。

 同じ鎧乗りで復讐の鬼のレンに会って以来、 様子が変なヴァン。 そんな彼を案じて やってきたはハワイのよーな常夏のパラダイス。
 そこで、ラスベガスの様な即席結婚式を挙げる資金を稼ぐ為、バカップルは改造キャデラックを鎧と称しヴァンの鎧を付け狙う。

 馬鹿騒ぎで終わるかと思いきや、最後に、 鉤爪の男に大接近していたと気付き、ん~~~、少なくともヴァンの形相は一変しちゃいました。 復讐の鬼はレンだけじゃないって。

 ここから話は動き出すんでしょうか。 来週も復讐に関する話っぽい。
 ウェンディーが気絶かなんかしてる時に、 過去にあった鉤爪の男との間にあった復讐劇の起こりになるエピソードでも出てくるんでしょうか。 予告で彼女が「覚えてない」っつーてたものですから。

(やっちゃった修正)
 とりあえず現実逃避しようと目を閉じた。
 再び目を開け、そしてそれが夢でないと気付いた時はもう駄目だと思いました。 けれどそれが敵の策略・・・だったのでしょうか?
 フルメンバーが変な姿になっていた最初のプールのシーンは 本編の崩れとは無関係なんでしょうか。 お茶目な製作者達のジョークだったのでしょうか?

 アポロ、彼は一万二千年前に 愛によって180度程性格が変わってしまい、 羽なしに走り、思いっきり仲間の天使達を 粗末にし、そして、天使達を不妊症にしたアポロニアスの生まれ変わりのアポロは 仲間を大切にする人なんです。 ただ、仲間が天使から人間に変わっただけなんです。
 普通に考えても痛いっ。
 そんなアポロの良心の呵責が作品のほぼ全体の絵を崩したのでしょう。

 セリフとか話は結構お気に入りなのに…

 それにしても、確かに疑問に思う。 シルビアとお兄様はなんなんでしょう。

 ところで、このタイトル、「けがれなき悪戯」とは、唯一のお子ちゃま、フタバは悪気はなかったということですか。
 けれど、なんでちび子を選んだの? 偶然なんでしょうか。

(ごめんなさい、また修正してしまいました)
載せた記事の加筆をしたいのだけれど、書き換えるたびに トップページに更新通知されてしまうので、 それを避けてなんとか加筆出来ないものでしょうか。

そう思って、ブログ自体を非公開にして加筆してから 再び公開に設定すれば上手くいくのだろうか、とエウレカの記事で実験中。


結果:
上手くいきました…が、面倒くさいので、やっぱ加筆する必要のないようにしたいです。
BGM
サムライチャンプルーの挿入歌?

YOU~向日葵~
 自分の中でくすぶる未体験な気持ちが 『嫉妬』という概念だと初めて知ったエウレカです。
 右脳と左脳のリンクが云々っていうレベルじゃなく、 本当に嫉妬を知らなかったんですね、エウレカ。
 言葉が教えてくれることって大きいです。 物事ってその言葉を知って、初めて対処出来るのじゃないでしょうか。

 金に厳しいハップ。 化粧禁止で、女性メンバーからブーイング。 けれど、 エウレカも化粧してるんですか?

 アル中のおっさん。 腕はよくも店をしまうしか手がないとは、おっさん職人に少し物悲しさを覚えました。
 けれど、どうして、客が居ないのか、気になるしだい。 マネージメントに重大な問題でもあr同業の職人が溢れてるんでしょうか。
 ちなみに、あれだけ飲んでてよく死なないですね。

 「自分が正義として信じて疑わない者など死を迎えればよい」とデューイ。
 不思議なものです。
 誰も自分が悪であるとは思いたくないでしょう?
 たとえ自分が悪であると思っていても、 心のどこかできっと正当化される脳内回路みたいなもんが働いていると思うし。 そうでなきゃ、そいつはきっと自滅している。
 あれ? だからなんでしょう? ま、いいや。
 で、彼の言う「死を迎える」べき「正義」ってなんなんでしょう。 賢人方なんでしょうか。

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