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彼は、護りたいものの為に戦うのではない。 許せないものの為に戦うのだ。

滅却師の力全てを賭して、 誇りにかけて、ボロボロになるまで戦う雨竜、かっこいい。 マユリ逃げ遂せちゃったけど・・・そんな切り札がっ。

スライムか、お前はっ。 > マユリ


これってある意味復讐ですよね。
復讐には己の身が滅びようとも必ずにして完遂せねばならない決意が存在する。
否定されるべき行為なのかも知れないですが、 それ故にか、その復讐が成った時は感無量(?)なのかもしれない。 (成らなかった時は非常にツライっ)

けど、そか、復讐は堂々と胸を張って命を賭けてもいい戦い。 一瞬にして散る火花のような…刹那的なものなのかな、もしかして。
そこが誰かを護る為の戦いとの大きな違いなのかもしれない。

誰かを護る戦いでは命を投げ出すことは出来ないじゃないですか。 だって己が死んでは、誰がその護るべき相手を護って行くんですか。
身を挺して戦った後、死に際に誰かに「□□を頼む…」だと、無責任に思うんですよ。 遠足は家に着くまでが遠足の理(?)と同じように、 護ることを決めたのなら最後まで護り通すべきですよ。

そう思うとどちらが難しいかといえばやっぱ護る為の戦いなのかもしれない。 継続は力なり、ですか? (???) いや、どーだろ、復讐に失敗して死んでから復讐完遂するのも難しいといえば難しい。 不可能だから。

にしても、いや~、やっぱ、雨竜のこの戦いと剣八vs一護の戦いは 双方別種でありながら本当に見せてくれるものがあります。

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 オフコース、いつの世もバカップルは健在なんだよ、ハニー・マイ・ラブ。

 同じ鎧乗りで復讐の鬼のレンに会って以来、 様子が変なヴァン。 そんな彼を案じて やってきたはハワイのよーな常夏のパラダイス。
 そこで、ラスベガスの様な即席結婚式を挙げる資金を稼ぐ為、バカップルは改造キャデラックを鎧と称しヴァンの鎧を付け狙う。

 馬鹿騒ぎで終わるかと思いきや、最後に、 鉤爪の男に大接近していたと気付き、ん~~~、少なくともヴァンの形相は一変しちゃいました。 復讐の鬼はレンだけじゃないって。

 ここから話は動き出すんでしょうか。 来週も復讐に関する話っぽい。
 ウェンディーが気絶かなんかしてる時に、 過去にあった鉤爪の男との間にあった復讐劇の起こりになるエピソードでも出てくるんでしょうか。 予告で彼女が「覚えてない」っつーてたものですから。

(やっちゃった修正)
 とりあえず現実逃避しようと目を閉じた。
 再び目を開け、そしてそれが夢でないと気付いた時はもう駄目だと思いました。 けれどそれが敵の策略・・・だったのでしょうか?
 フルメンバーが変な姿になっていた最初のプールのシーンは 本編の崩れとは無関係なんでしょうか。 お茶目な製作者達のジョークだったのでしょうか?

 アポロ、彼は一万二千年前に 愛によって180度程性格が変わってしまい、 羽なしに走り、思いっきり仲間の天使達を 粗末にし、そして、天使達を不妊症にしたアポロニアスの生まれ変わりのアポロは 仲間を大切にする人なんです。 ただ、仲間が天使から人間に変わっただけなんです。
 普通に考えても痛いっ。
 そんなアポロの良心の呵責が作品のほぼ全体の絵を崩したのでしょう。

 セリフとか話は結構お気に入りなのに…

 それにしても、確かに疑問に思う。 シルビアとお兄様はなんなんでしょう。

 ところで、このタイトル、「けがれなき悪戯」とは、唯一のお子ちゃま、フタバは悪気はなかったということですか。
 けれど、なんでちび子を選んだの? 偶然なんでしょうか。

(ごめんなさい、また修正してしまいました)

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