上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 一次産業か、それとも二次産業か?
 世界で一番大切なものは何かという問いに ババー(名前なんですっけ?)は「エネルギー」と答え、ジジー艦長は「食料」と答えた。
 しかし、ジジババよ、それはどんな世界を思い描いての答えなのかっ。

 ところで、ちなみに、三次産業は戦時中では存在薄しか。 『贅沢は敵』だしな。

 それはともかく、働かざれど食うキールはといえば、 艦長に頼まれトマホークミサイルを渋々磨いていた。
 そこで、キールはグールド達のそのミサイルが祖国を攻撃して来たのだと知り、 怒った彼は仕事を放棄して、イスラの元へ。 それから、イスラを連れ・・・って、おい、何処へ行く。
 キールはイスラを人質にと連れて潜水艦の一室に篭城…なにやってんの、あんた。 行き場ないじゃん。 後先考えて行動するように。 それとも、よもやお前、産後の肥立ちもまだなイスラにナニでも…とか思っ
 ともかく、そんな場所で何をする気なのかと不思議に思うが、 彼はコンピューターでイスラに文字を教えていた、とな。 あ、そ。
 けれど、そこで急にイスラが苦しみだし、キールは慌ててドアを開け、医者の所へ連れて行く。
 産後から間もないにも関わらず彼女はキールの分まで働き、体調が悪くなっていたのだった。
 キールは医者にその話を聞いて大ショックを受けた。 さて、次週には恩返しがおこるのか。

スポンサーサイト
 黒幕はまさか皇帝自身か。 帰国したイオンの身に様々な悲劇が襲い掛かる。 皇帝との会合を阻止せんが為の過激派の計画であろうが、 一体誰が裏で糸を引いているのだろうか。

 エステル、アベルと共に祖国に着いたイオンは、 邸宅に帰ると同時に祖母を暗殺され、その邸宅は刺客が所持していた爆弾で炎上し、 挙句の果てに、その放火の罪を着せられてしまい、もう踏んだり蹴ったり。 前回、前々回の、相棒に裏切られたことを考えても、惨めだ。 七転八倒だよ。 エステル見て顔を赤らめてる場合じゃないでしょ、あーた。
 ともかく、濡れ衣の申し開きもままならぬに至って、 彼等は刺客から拝借した爆弾を目くらましに使い逃走。 そして、以前アベルと仕事をしたアスト邸へと避難することとなった。
 その夜(?)、豪華な浴室でエステルがアストにアベルとの関係を尋ねている間、 アベルは秘密裏に皇帝宅へ赴いていた。 そこで彼は皇帝の正体を尋ねる。 何故にか。 それは信じるべきを見失っての言動であろうか、 もしくは、皇帝が二つの声を使い分ける故か、 それとも、アベルは皇帝を以前から知っていたのであろうか。


 今回、本筋とは別ですが、春は過ぎたというのに、ちらほらと恋の予感なんかが窺えます。
 まずはイオン。 彼にとってエステルの存在は偉大でした。 様々なショックからコロッと立ち直らせたんですから。 それ故にか、いつの間にか、彼はエステルに恋心を抱いてんじゃないの…無理やりです。
 そして、いつの間にかエステルのアベルに対する立場が母親が子供に接するような感じになっていて、 彼女もまたアベルに気があるかのよう。 これも無理やりな…。 この間まで、命令違反して叱られていたではないですか。

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。