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Lだっ! デスノのLがチャリ乗って美容院の前を横切ってったっ! 目の錯覚ですか?


 それはさて置き、ミスリルに身柄を拘束された元情報部員ブルーノは 拷問によりスパイとして何処と契約を結んだのかを吐く。 しかし、彼のそいつらに関する情報は殆ど皆無で、 呼称が「アバルガムからの使い」としか明らかにならなかった。
 それはテロリストグループで、そこでは姉妹がASを盗んで脱走。 マス中のオッサン大激怒するが、姉妹がミスリルを殺しに行くと知って今度は逆に大喜び。
 一方、任務から戻ってきた宗介はその日、テストを受けた後、 いつも通りのゴタゴタが起こる平和な(?)日を送ったかに見えた。 んが、千鳥は宗介の最近の行き過ぎる警戒心に 自分が再び狙われているのではないかと察して、宗介に尋ねる。 彼はその通りであり、更に、護衛は自分以外にもうひとりいると伝える。
 ただ、素性を明かさないその人物に、宗介は不安があるようで、 それを感じてか否か、彼女は宗介だけは信頼すると身の安全を任せることにした。
 しかし、その夜、宗介はミスリルよりメールを受け取り、 皮肉にも、そこに彼の護衛任務解約命令が述べられていた。 さらに、今後千鳥との接触を禁じるとある。
 急に突き付けられたその命令にいわれのない怒りを感じ 彼は目前のノートブックパソコンを殴りつけたのだった。



 折角、絆が強まって来ている時に、切り離す。 全くもってしょうがないですな。 けれど、両方特別な人材であるアーバレストの操縦者である宗介とウィスパードである彼女との 接点を絶つのは困難ではないだろか。 関係ないかな。

 テロリスト側のあの姉妹、彼女達の行動はどういう事柄が原動力と成っているのでしょうか。 『先生』だけではいまいちわからない。 それが分かるのはまだ先ですか。

 ところで、散髪したはずなのに、宗介の髪は鬱陶しいままで全然変わってなかった。 残念です。 誰か何とかしてください。



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