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 唯一の子供を人間に殺された堕天使達。 その復讐が始まる。 策略は人間に、羽根なし達に目には目をで同じ苦しみを与えること。

 その夜、ディーバの皆はそれぞれ悪夢らしきを見た。
 しかし、シリウスは、悪夢ではなく紅い道を見る。 アポロも同様だったのだが、 シリウスは、誰かに誘われていた。 誰に、そして、何処に。

 赤い道のことを知った不動は「人が歩けば道が出来る」と訓練中に皆に告げる。 何を意味するのか。 それは、おそらく、たとえ己が他と違う存在であり、 同じ道を進むことが不可能でも、正しき(?)に沿って作る道を行けと、 そして、その道は、後に他の同様の立場にある人間に示す道となろうということではないだろうか。

 しかし、己が人とは違い、もしかしたら、堕天使ではないかという シリウスの疑いの意識はその心の脆さ(?)となり、 彼は、人ではなくも人としての道を、己の作るべき道を行くのを諦め、 彼を誘うトーマの作った紅い道を選び、 同じ仲間なのかもしれない堕天使の元へ進んだのだった。

 そうして、堕天使たちの思惑通りか、ディーバはシリウスを失った。

 シリウス、カム・バァァァァック。 っつーても、来週当たりに戻ってきそう。


 あれ? あらすじ…だけ?


 う~ん、まあ、なんですな、道を作るのは大変。 だから、レールの上を行きたいところなのだが、 最初っからレールに乗っていなかったら…どう行けばよいのだ。
 平行して行くべきか、それとも、完璧に外れた方向へ進むべきか。

 ちょっと、コメントするのが難しい回でした。



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