上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おいてけぼりだなんて、しょ、しょんにゃ…しょぼん…

戦闘には参加せずに高みの見物のババーは魏の国の首相に「世界平和の為」に援護する代わりに 食料をよこせと脅しが如く要求を協力という表現で得ることを約束した(のか?)。

話し合いを終えてヘリに戻って来たババーは脱走を試みていたディーンに地図に因んだ彼等の父親の話をした。 地図を作ったのは、既に死んでしまったと思っていたディーン達の父親で、 彼は今もひとり衛星(?)から地図の情報を地球へ送っている。 そして、その地図が他の奴等に奪われることで戦いが始まるだろうと、危険性を示すと同時に それは父親も望んではいないだろうとこれまた詭弁が出て来た。 煮え湯。

その魏の国に置いてけぼりのキールの元に 本艦と別行動を強いられた副艦長ひとりが怒りを露に迎えにきた。

一方、グールド艦はアメリカへ続く海流に乗る為K2(って何?)へと向かう。 それを察知したてしおも単体でK2へ。 残りの艦隊は足止めが目的にグールド艦に玉砕覚悟で攻撃を仕掛ける。

グールドはその攻撃をなんとか上手くかわしてはいたが、その後方から 魏の国の潜水艦が現る。 同じく攻撃を仕掛けてきた。

やむなくして、グールドは副艦とキールが戻るのを待たず、デューラビーラへと突入せざるを得なかった。

目前で置いていかれた副艦はショックだったのか、操縦もままなならぬほどにただ呆然と立ち尽くしていた。

なんだ、その頼りなさは。 副艦ならそれくらいのこと毅然と対処出来るだろーが。 お前、ホントにあのグールド艦の副艦か? つか、自分だって、ディーン見捨てて退避したじゃないか。 艦長もやむなしな状況にあったと理解しろよ。

それとも、艦長の戦闘能力の不完全性がショックだったんか? 絶対視してたんか? 求めすぎ。

けれども、これで、次回がなんだか楽しい展開になりそうです。 やっとキールの活躍する場が来た?
スポンサーサイト

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。