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イオンを裏切り死亡したかに思えたイオンのトバラジュ、 ラデューが此度完全なる敵として再び現れ、イオンを襲って来た。 イオンは傷を負うが、そこで、何 故かラデューは、彼等、テロリストが二つの民族を統制する皇帝の暗殺を企てていると、イオンに教える。 と、そこへ、アストとアベルが助太刀に。 分が悪いからか、その場を去るラデュー。

その夜、暗殺が決行されるのは恐らく当夜行われるメンフィス伯葬儀の最中となろうと踏んで、アベル達は姿を眩ましたラデューを探さんとするがそう易々といかない。

居ても立ってもいられないイオンはエステルが止めるのも聞かず彼もラデューを探しに出た。 その彼を探してさ迷っていたエステルは偶然(?)彼女の恩人、セスという少女と鉢合わせた。 二人はそこでラデューとティグリス侯爵の密会を目撃する。 どうやらティグリス侯爵も一味と見て間違いない。

しかし、相手に気付かれ、逃走を試みるが、 ティグリスの攻撃を受け、セスは断崖絶壁から海へと落ちた。 エステルの方はティグリスの裏切りを告げにアベルのもとへと走る。



最後の最後、ラデューが密かに笑ったのを見た時、もしかしたら、彼は二重スパイなのだろうか と少し思い始めている。 としたら、イオンとエステルとの恋は実らないけれども、 相棒は戻ってくるという話の〆方もあるかもな。 だって、エステルは多分アベルが好きな訳だし、 ED見ててもそっち方向だろうから、イオンとエステルはあり得なそう。 っつーても、 ラデューもイオンも生きて終わるとは限らないけれど。

それはいいとして、あのセスという少女、当然、死にゃしないだろう。 にしても、彼女はもしや皇帝直属の忍なんじゃないだろか。 イオンが内密に動いていた(の?)とすれば、それもありうることであろうよ。



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変り果てた愛しい人を腕に、護るからっ、そう声にした少年に、 アミダドライブが光り、ニルバーシュが応える。 そして、再びあのセブンスウェル現象が発生した。

ちなみに、書き直し、です。

体調は悪くなる一方のエウレカ。 先週からどうも人間不信に陥ったか、レントン少年。
二人の不仲は引き続く。
そうこうしている内に、エウレカはニルバーシュに乗り込み、 レントンが装着したアミダドライブを抜いてしまった。
そのニルバーシュが勝手に連れて行ったのが遺跡の奥深く。 そこに辿り着くとエウレカは洞窟の壁に吸い込まれてしまった。
ニルバーシュの発進に気付き、後を追って来たレントンは それを見て彼女を壁から引き出すも、その姿はもう人と呼ぶには変わり果てていた。
アミダドライブを装着したニルバーシュに戻り、 彼女を抱きしめるレントンは、護るからっ、という強い想いで、再び、セブンスウェル現象を起こした。

一方、月光号は軍に囲まれ、トラパーもない状況で絶体絶命。
しかし、地中深くから、異常なまでのトラパーが発生し、 その波を利用して脱出可能となった。


どうやら、エウレカのあの姿はアゲハ構想の一環として 起こるべくして起こったのだろうと ブログ廻りをして分かりました。

だとすれば、レントンのエウレカ離れは物語が進む上で 必須だったのだろうか。 エウレカと四六時中一緒だったら、 彼女は一人そこへと行くことはなかっただろうし。

そういえば、エウレカを遺跡奥深くへ連れて行ったのは、 アミダドライブが抜かれたニルバーシュ。
レントンのエウレカを護りたい気持ちに反応するのが アミダドライブ付きニルバーシュ。
もしかして、この二つは別物なのかもしれない。

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