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必殺畳返し! そこにソフィアが見たものはっ!?
間違えたっ!
忍法畳返し! そこにソフィアが見たものはっ!?


シリウスとベクターマーズを失ったディーヴァ。 哀しみ、憂い、後悔、動揺がそれぞれに現れていた。 そこへ喜ぶジェローム参上。 ベクターマースの奪還ならねば不動解雇のニュースをソフィアに聞かせる。

それを不動に伝えに茶室へ赴くソフィア。 そこで彼女は、茶室の畳の下には地下へ続く階段が隠されていたことを知る。 忍者屋敷か、あそこは。 不動の導きにより アリシア家、シリウスとシルビアの謎、つまり、 彼等がアポロニアスとセリアンの子孫だということを聞かされた。 人に近い堕天翅、堕天翅に近い人、堕天翅に対抗するための手段として生まれて来た 彼等だった。
にしても、それを知ってる不動は何者? 前々から気になっていたけれども。

そこへ堕天翅の攻撃が。 現れるはベクターマーズ。 搭乗しているのはシリウスっ? あっさり麗花と、さらに困ったことにアポロもやられてしまう。 後はディーバごとやられるだけかと思いきや、突如、新たなアクエリオン出現。 新国連軍と共同開発されたらしいがそれに乗っていたのがなんとあのグレンっ。 生きてたのね、グレン。 やっと帰って来たよ、グレン。 OPに出てるのは君の不幸を偲んで出てたのかと思ったよ、グレン。 様々な形容がつく、あのグレン。
けれど、様子がおかしい。 どうも改造されてしまっている? そ、そんな…

密かにグレンファンだった私としては戻ってきてくれて心底嬉しいです。 後は彼を修理してくれるともっと嬉しいです。
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彼女が帰郷により見たものは華やいだ町と儚い夢。


ヴァン達三人とカルメンはひょんなことからカルメンの故郷であるトリノリアという町に一緒に訪れることになった。 ヴァンはその町のフィンドレーという技術屋にディスクの解読を頼むためにトリノリアに向かっていて、 カルメンはその三人からヒッチハイクされて、そこに連れて行くことになったのだった。

町に着けばそこにはそこかしこと花が置かれていて、 カルメンはいつの間にか有名人。 首を傾げるも、彼女はその技術屋の家へとヴァン達を連れていった。 偶然にもそこは彼女のハエッタという親友の家でもあり、フィンドレーはその娘の父親でもあった。
そして、町中の花は彼女が栽培していた。

けれど、その花は毒花で、病に侵されている為にその町を出て行けない父親の医療費と金を報酬に 彼女は鉤爪の男からの依頼で町中にその花を置いていたのだった。

そして、技術屋の父を持つハエッタ、情報屋の父を持つカルメン、彼女達は幼い頃から その父親達の怪しい職業故に、孤立して育った。 カルメンが消えた後、ハエッタは 六年かけてやっとその町に馴染めるようになったのだ。

そのやっと手にした平和を壊すわけにはいかないハエッタだが、 ハエッタにとって足かせであった父親(少なくとも彼はそう思っていた)はその責任を取って 家に火を放ち燃え盛る炎の海に姿を消した。

そのことが知れると町中の人のカルメンに対する態度は冷たく一変し、 「いいのよ」とまるで元々まやかしだったんだと言わんが如く 何気なくヴァン達にそう言うカルメンだった。



いや、暗くなりましたよ、マディで。

そ、そんにゃ…浮かばれないカルメン。 とは言っても、やっぱ何かしら過去にあるから、 カルメンは今のカルメンであると思うので、 この話はこれでよかったんじゃないだろうか。 妖しき根無し草…(ポツリ)。

にしても、腑に落ちないことがある。
折角溶け込んだ町に人体に害がある花なんで町中に置くのだろう。

え~、ヴァンの方は、順調じゃないでしょうか。 フィンドレーにディスクのプロテクションを外してもらったし、カルメンが別の町の 誰かに解読してもらうと言って去ってったので、これで、少しは 鉤爪に近付けたでしょ。



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