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堕天翅の翅を移植され人を超えてしまったグレンひとりの操縦する軍用強化型アクエリオン。 右腕に片方の翅を持つシリウスの搭乗するケルビムマーズ。 おそらく同等の力を有した二機の戦いは一進一退を繰り返す好勝負。 ここら辺は格好よかったんだけど、グレンはもうどーなるの? グレン好きなのに、あんなエライことんなっちゃって…不幸だわ。

アクエリオンマーズ一体となったシリウスは 左腕に翅を持つシルビアを堕天翅の同胞として誘う。 それに答えるのか、彼女は合体を解かれた強化型アクエリオンのオメガ機にテレポート。 シリウスの乗るマーズへと向かう。 それを止めんとアポロは麗華と共にオメガに乗る シルビアと強制的に緊急合体、アクエリオンエンジェル登場。
ちなみに、シリウスがシルビアの説得を試みている間、グレンは何やってたんだろう… ただ空を飛んでいただけなのだろうか。

それはともかく、翅がなくても夢は掴めるとシルビアに説得するアポロ。 はたして、シルビアの右手は シリウスと一対になる為に彼の左手を取るのではなく、「人と、大切な人と繋ぐ為に」とアポロの手を取った。
驚いたっ、私はここでシルビアは何気にアポロに告ったのかと思ったよ。 「大切な人」って人類総称だったのね。

最愛の妹に裏切られ傷ついたシリウスはシルビア達アクエリオンに向かって 新たにケルビムと合体をし攻撃を仕掛けてくる。 戦うためではなく分かり合うために 戦いに挑むシルビア。 新必殺技「哀・天使剣」でケルビムマーズを倒しシリウスを追い返した。

堕天翅たちの元へ戻ったシリウス。 トーマとの会話ではシルビアの勧誘をまだ諦めてはいない様子だった。


ところで、シリウスとシルビアがアポロニアスの子孫だとしても、アポロはアポロニアスの生まれかわりだよね。 けど、つか、段々、自信なくなってきた。 でも、最初の方、翼が見えたり見えなかったりしてたし、 性格が変わったりしてたし、大丈夫だよね。


スカブで覆われ意識もなく治療不可能なエウレカを他所に、 彼女を廻って相変わらず対立するレントンとホランド。 護るという志は同じなんだから、協力しあえよ…コラ。

そこへヴォダラクより死刑執行2時間前の高僧救出の依頼が舞い降りる。
エウレカを早くちゃんとした病院へ連れて行きたいレントンの猛反対を 問答無用で押し切って、 ホランドは単体でひとりミッション遂行に入る。

高僧をLFOに奪還するまではなったが、軍にはめられ囲まれてしまうホランド。
これまでか、というところへ、 タルホからホランドのミッションに賭ける本当の意図、つまり、ヴォダラクの力で エウレカを助けるという意図を聞き、 自己嫌悪でどーも妙なテンションのレントンがニルバーシュにて参上。
レントンはその場にいたKLFをパイロット共々皆殺しにして、 我に返る。 彼は「人を殺した」


タイトル見て、薬物等の依存症の話になると思ってたけど、 答えはドライバーズハイ? せ、戦闘ホリック? 戦闘に全ての鬱憤をぶつけ、その状況に酔い、 それに飲まれたということですか?

エウレカは溶けてたんじゃなくって、 スカブが全身に付着していたってことだったのね。 よかったよ。 後は蝶として生まれ変わるだけですか? つか、なんだかよくわかりません…。
ちなみに、エウレカがああなったのだから、 アネモネもそういう風になる可能性もあるのでしょうか。

つか、最近のエウレカはわからないことだらけで頭がこんがらがりそうです。
祈りの鐘は再開という時を告げ、今を過去と未来の二つに分かつ。
アオイ&ディーンとジョゼ&キール、どーなる君達っ?


グールド艦に置いてけぼり食らったジョゼとキールは燃料補給にチベットへやって来た。
しかし、先立つものもなしに燃料は買えず、賭けをして金を稼ぐことにした キールとジョゼ。 これならキールの得意分野、と思いきや、イカサマがすぐにばれてしまう。 それだけでなく、キールが小型廷までも賭けてしまい、負けて彼等はそれすらも失ってしまった。 キール…あんた、勢いだけで生きてる人間かい?

船もない、あってもそもそも行く先がわからない、 と二人凹んでいると、キールが祖国での仲間であるアンジーに出会う。 彼女は自分達はチベットに避難していて、技術職の人間は近日中に祖国の復興に帰国すると話した。 そして、彼女はアオイもチベットに訪問中だと教えたが、キールは苦い顔を見せる。 キールはディーンだけじゃなくアオイも苦手。 世界の平和秩序云々を考える事務総長は 到底やんちゃなキールの母親代わりにはならなかったんでしょうか。 ディーンならうってつけだったかも。

一方、キール達が話込んでいる間ジョゼはひとり途方も無く街中をさ迷っていた。 そこへ上空に国連軍のヘリを見る。 何をするつもりか、彼女はそれを追う。

そのアオイ達は、山上に降り、 そこにおわす皇帝のように大仰に崇高そうな女性と会見する。 そこへ、ヘリに閉じ込められていたダチョウが突然乱入してきておおわらわ。 しかし、彼女は珍しい鳥に何が気に入ったのかその状況を見てクスリと笑う。 案外、人間味がある御方なのね、というメッセージだったのだろか。

そして彼女は占い師や預言者のようなことをアオイとディーンに言った。 それの意味は、 ディーンとキールが力をあわせることを衛星にいるお父さんも望んでいるというようなことだった。 つか、殆どそのまんま?

再びキール。 アンジーとの話の後、 連れのジョゼを探して街中を歩いていたキール。 ジョゼ発見っ、そう思って後を追う。 そこへ、突然鐘が鳴り、周りの人間がお祈りの為に一斉に腰を下ろした。 祈りをささげる信心深い人達の中、立っているのは四人だけ。 キールとジョゼ、そして、ディーンとアオイ。
つか、あれは祈ってんの、それとも、だれかを崇拝してたの?

やったっ、再見ですよ、再見。 もう、これの為だけに今まで見てきたんだ、と思うくらい初回からずっと待ってましたっ。 機は熟したのだろうか、それともまだ? けれど、何かが始まる予感。 つか、始まって下さい。


あれ? 前回、国連軍と魏との戦いの中、 デューラビーラに逃げ乗ったグールド艦の方は? というと、そこから抜けて 戦闘で負った損害を確認、修理中で足止めを食らっていた。 目的地、米国にはまだ到達していない。 しかし、不思議です、ジョゼは副官なのにどうしてグールド艦の目的地を知ってなかったのだろう。 艦長に信用されてないのかぃ?
すいません…過去の記事を修正して「プライベート」から「公開」に変えるのを忘れ、うちのブログは亜空間で撃沈していたよ。

ともかく、かみちゅ!感想いきます。

それは戦いにその全てをかけた戦艦。
大和、ただいま、帰艦いたします。

今回は太平洋戦争に沈没した戦艦大和の魂を呉にゆりえが戻すお話。


ある時漁船がゆりえを尋ねてきました。 お願いがあるとか。
それは沖縄の海に沈む大和の魂を故郷に帰してやってくれということだった。 沈没して老いぼれた(?)自分が帰艦しても…と 最初は消極的だった大和さんですが、 本心は帰りたいということで、それを叶えることに。

それをするにはゆりえが大和のことを知り、大和に同調し、大和と共に 帰艦したいと願う気持ちが必要なんです。
そこで、彼女は図書室で調べたり大統領に資料を送ってもらったりして 色々調べます。 けれど、気持ち的なことはよくわからない。 それで、元乗組員だった健児くんと仲のいい源さんというおじいさんに お話をしてもらい、そして、沖縄へ。

沖縄の海には、いました、いました、大和さん。 彼女は大和さんと一緒に 先ずは浮上し、そうして、向かうは呉。 っと、その前に、 今でも大和さんは立派な船です、安心してご帰還下さい、 ということでしょうか、ゆりえは自分達住むの島の港へ連れて行き、 源さん一同、他の神様達にその姿を見せる。 大歓迎を受けた大和さんは、それから呉へと旅立ったのだった。



大和さん、格好いい…。 う゛、涙腺が緩んでいたのか…感動しました…。

今はどうなのか知りませんが、 昔、日本の造船技術というは世界でトップだったと聞いたことがあります。 そして、大和というのは当時の最高傑作だったとかなんとか。

戦争が無ければ造られることのなかった大和ですが、 けれども、当時の造船における最高技術が注ぎ込まれ、 船員達が命をかけて乗り込んだって言うそういう船ってのは、 そこに宿す魂ってのは、 言葉に出来ないような感慨を与えてくれるような気がします(?)。
いやだわ、愛染隊長ってホントのサディストねっ。


一護は引き続き卍解の修行中。 それも、三日で習得しなくてはならないのだが、一日目終了。 残るは二日。 疲れを癒すため、温泉につかる。 女の裸云々でまた夜一にからかわれる一護。 思いっきり焦っていた。
一護は、高校生なのに、思春期とかそういう時期なのに、なんてストイックなんだ。

一方、雛森脱獄事件を追って日番谷警部が捜査を開始。 雛森の動機はギンの殺害かと思いきや、計り間違える日番谷。 ギンの改ざんしたと予想される手紙に騙され雛森は日番谷を襲ってきた。 命を狙われていたのは日番谷自身!?
説得を試みるも、混乱の最中にいる雛森は彼の声に耳を貸さない。 いや、貸せないのだろうか。 彼女はどちらの言うことも信じたい。 血が滲む程斬魄刀を握りしめる雛森を見て、ギンを疑う日番谷は彼に勝負を挑むことに。
理由も証拠も書かれていない手紙なのに嘘だと思わないなんて変な話だ。 けど、彼女が愛染の字だからってだけで信じられたのは、愛染を絶対視しているからだろな。 これが他の人間だったら違ってただろう。

来週は、氷輪丸っ!?


今書いた記事が変な文章だと気付き、早速修正したくなった。 痛い、痛いなぁ・・・>私

自分のブログみるのにパスワード聞かれて変だと思ったら、修正するために「プライベート」にしてから「公開」に変えるの忘れてた。 そのおかげで、ここのブログがまぼろしの桃源郷(?)んなっちゃってたよ。

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