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最終話と相成ってしまいました、かみちゅ! 今回はバレンタインにまつわるお話でした。

ずっと二宮君を想い続けていたゆりえちゃん、 みんなに、本当にみんなに見守られて、 バレンタインデーについに告白です。
ゆりえちゃんに「好き」と「大好き」を言われて、二宮くんは 自分のゆりえちゃんに対する気持ちが恋だとやっと気付きました。
はれて両思いとなったゆりえちゃんと二宮くんは 「恋」と書かれた特大の半紙に乗って、屋上から吹いた風で空を飛ぶ。
おめでとう、ゆりえちゃん、二宮くん。

なんて心温まるお話なんだろう。 これが最後かと思うと寂しいですが、 笑ってさよなら出来る、そんな終わり方でもありました。
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諏訪原とモニカのバカップル振りはさておき、 中途半端パン職人の河内が決勝第二試合にソバを使った 健康食パンアイディアを以ってハゲのまま挑む。 相手はアメリカ代表、名古屋弁イタリア人。
わざわざモナコまで出向いたパンタジア南東京支店の 面々及び家族の応援の中、試合は始まった。

東が試合に出るようにする為には展開的に河内は勝つのだろうけれど、 どう勝つかが、気になるところ。
頑張れ、ハゲ。 いつまでも中途半端じゃないって、世間に知らしめてやるんだ、河内っ。
あ、でも、河内はツッコミと中途半端がある意味キャラだからなぁ…

二つに割かれた香港。 割かれた宗介と千鳥。 考えすぎ?

あらすじスッ飛ばし。

前回、逞しくも自力で立ち上がった千鳥に対し、 今回の、千鳥のことを断ち切れずに 任務に支障をきたしてしまった宗介が見ていて切なかったです。

千鳥の置いていかれた立場よりもよりも 宗介の置いていった立場の方が 辛いんじゃないだろうかと思います。
自覚はないでしょうが、大切に想う相手、 千鳥を置いて立ち去るという行動を取ったのは宗介の方。
たとえ命令とあっても、彼の方から千鳥のもとを去ったということは、 何が起こったかは千鳥とは全く逆に何もかも知っているということ。
なまじ何かを知っているよりも、 千鳥の様に、何も知らない方が、潔くなれるんじゃないかと思うんです。
とは言っても、宗介もちゃんと立ち直るんでしょうが…。

ついでに言えば、根拠は? と聞かれれば答えにくいのですが、 ただ、護衛という形ではあったけれども、 千鳥は宗介の帰る場所になっていたのではないだろうか、とも思ってしまいます。 もともとミスリルが帰る家だったのが、 それがいつの間にか彼女が家になっていたってことですよ。

そう考えると、千鳥のことを思い出して、車の運転を誤ったり、 ASまん前にして立ち尽くしてしまったりする姿も それだけ千鳥のことを想っていたのか…と 出来るものなら千鳥に伝えたくなる程に切なく思う訳です。

ルキア処刑に向けそれぞれがそれぞれの想いで動き出しました。

剣ちゃん率いる十一番隊及び織姫は、 四番隊の牢屋にいる雨竜、岩鷲、茶渡を助け出し、 その足で、一護を探しに走り回る剣ちゃん達。 ですが、 案の定、迷子になっていた。 剣ちゃんとやちるの方向音痴さは群を抜いてますな。 迷子になるって分かってんだから、地図、持ち歩こうよ。

そこへ現るは、回想シーンで出てきていた69の人を含む、 あまり顔に見覚えのない、 ここで出なきゃ、もうずっと出番なさ気の 狛村隊長、東仙隊長、各福隊長を連れて剣八達の前へ立ちはだかる。

織姫達を先へ逃がし、 喜び勇み、四対一で戦おうとする剣八だが、一角とナルシスト(名前を忘れた)が 加勢することに。 十一番隊にゃいい隊長にいい部下達揃ってんね。
さあ、副隊長同士の戦い、そして、 隊長二人に対する剣八ひとりの戦いが始まった。

一方、一護はといえば、未だ卍解取得レッスン中。 ルキア処刑は刻々と迫り来る。 大丈夫なのか、一護よぉ。 と、しかし、夜一は、 一護にとって卍解に目覚めるのは赤ん坊が立つことを覚えているのと同じことだと 一護を案じる恋次に言った。 先天的才能ってやつですか。

 レイ vs カギ爪、ヴァン vs ガドヴェド、二つの戦いが同時進行で行われる。
 ヴァンの方よりもレイの戦いの方が面白い気がしたのはカギ爪が非常にムカつく存在で あったからか、それとも、単純に私がレイ好きだからか…。

 え~~、と、

 やっと会えたカギ爪にガトリングで撃ちまくるレイだが、 その衝撃音に鳥が一斉に舞い、撃たれるのは鳥達のみ。 カギ爪には一発も当たらず仕舞い。 ヒッチコックの「鳥」を思い出しますねぇ。 いや、違うか。
 しからば、と、レイは靴の踵に隠し持った小型銃で狙うも、 兄を人殺しにしたくないと、弟ジョシュアが盾となり、カギ爪は死なず。
 レイのそんなひとり相撲の間、男は世間話でもするが如く夢の話を持ち出して来た。 男には夢があり、その夢を前にして、レイの自分を殺すという夢は矮小だと口にする。 そして、さらに、オリジナル7に入って同じ夢をみようと勧誘してきた。 頭に血が上ったか、レイのひとり相撲は激化する。
 ついには、レイはカギ爪の男の手をとり、レイの鎧、ボルケインに撃たせて心中するつもりだったが、 それすらも鎧で出動したミハエルが唐突に現れカギ爪を救出して、どっか飛んでってしまう。
 いや、もぉ、カギ爪は全然戦うそぶりどころか殆ど動きもしないのに、 周囲のみが傷つき、奴はまったくの無傷。 暖簾に腕押しだよ。

一方、ヴァンとガドヴェド。 どうやらガドヴェドの方が圧倒的に強く、 ヴァンをオリジナル7に入れたがっていたガドヴェドは落胆する。
 けれど、戦いの最中、カギ爪をヴァン達(?)に引き合わせたのは実は自分だったと告白。 それ自体に疑問を持つガドヴェドは、勝てば官軍負ければ賊軍の要領で、さーどっちだと ヴァンとの戦いに答えを求める。
 その告白後も戦いはまだガドヴェドの方が強い。 けれども、 ミハエルが鎧の手にカギ爪を乗せてるのを見て、ここにもいっちゃった人発見、 物凄い顔して喜びを表すヴァン。 復讐の相手を目に、一気に、力を得たのか、ガドヴェドを倒しきった。

 ここでガドヴェドが死んだとなると、オリジナル7の空きが二つになる訳ですよね。 それらを埋める人物は誰になるんだろう。 ヴァンとレイ? 話の進み具合によってはあり得ると思うんですが…。

 それから、オリジナル7ってのはなんなんでしょうか。 何をやろうとしているのでしょう。 独立運動とか?

最終回の勢いに圧倒されて、 正直、よくわかりませんでした。

さて・・・

太陽の翼の生まれ変わりである 複合生命体アクエリオンによって生命の樹が受粉するはずだったのに、 受粉どころか、枯れゆく。 星の深くに根をはる生命の樹が枯れることは滅びを意味し、 それ故に地殻変動が始まった。

一万二千年前では人と、 そして堕天翅であるアポロニアスがいてこそ成り立った創聖合体。 堕天翅がいなければ真の合体にはならずと知ったトーマは 麗華のベクターに強制テレポート。

けれど、それだけでは完全にはならず。 人と堕天翅が手をあわせて 闇から光を生み出すことが出来る(?)らしいということで、 シルビアはベクターに搭乗する アポロ(アポロニアスの生まれ変わり)、 シリウス(セリアンのもうひとりの生まれ変わり)、 堕天翅のトーマを繋ぐことで 真の創聖合体へと導いた。

アポロとシルビアは一万二千年後に再び会おうと約束し、 無限合體拳で地殻変動に歯止めをかけ、そして修復。 三人の命を以って星は救われた(?)



アポロニアスとセリアンは一万二千年毎に恋をするようですが、 それはどこか七夕のおり姫とひこ星の関係に似ている。 しかし、彼等は既に出来上がったカップルですが、 アポロニアスとセリアンの場合、出会ってからまた なんだかんだとあって最終的にカップル成立したかと思えば、 それで「さよなら」? 不完全燃焼な関係に思えるのは気の所為か。

って、そんな下世話なことは別にいいか。

最終話は、よくわからなくはあったけれども、 最初から通して考えれば、 笑いあり涙(?)ありで気が付いたら惹きこまれていたアニメでした。

レイとチャールズに拾われて、 そこでレントンは家族の一員のように扱ってもらえている。
ゲッコーステートとは天地の差なアットホームな環境の中、 彼等に瀕死のヴォダラクの少女を聖地へ運ぶ仕事が舞い降りる。

本当は彼女は生命維持装置があれば生きられるのだが、 その病院でのその装置は可用性がない。 他の病院に行けばなんとかなると思い、 少女が死ぬことに納得のいかないレントンは 他の病院へ独断で連れ出した。

自分の正義が必ずしも他人の正義とは限らないとは思いもしないレントン。 そんな真っ直ぐなレントンをチャールズ達は思春期の我が子も同様に対応していく。

そうして、レントンが少女を連れ出したはいいが、 その町ではヴォダラクの仕業であると噂されるテロがあって、 少女がヴォダラクであるだけで、町の人達からいわれのない非難を受けてしまう。

国家、人種や宗教の違いなどで考えが違うのだから 人が人にレッテルを貼るのはせんなきことか。 特に、テロの被害者達には到底公正なる思慮に至るは 行き場のない怒りや哀しみが強すぎるのか。

ところ変わって、ゲッコーステートではレントンの家出のことを 体調のよくなったエウレカに知らせる知らせないでひと悶着。

「寂しさや気紛れで出てったんじゃねえっ、本気で出てったんだぁっ」

と、ホランド。 中々言い出せなかったが、ホランドはようやく レントンの下船ニュースをエウレカに伝えた。
それを知ってエウレカの気持ちは沈む。 と同時にレントンに会いたい気持ちが彼女の中で浮き彫りになった。 エウレカは恋という自覚に至ったのだろうか。



今回、ドミニク出番なし。 んかしかし、「連邦軍統幕(?)本部情報七課ドミニク特務大尉」という 長い肩書き付きで名前だけ出た。 それだけでも喜んでおきます。
ラデュの体躯を乗っ取ったディードリッヒにより、 血を渇望させられたイオンはエステルを殺すまいと自決を試みた。 と、その時、解毒剤(?)持参で登場したアベル。
非常に都合のいい展開ですが、アリ?

そして、先ずはアスト、 次に遅れてやってきたエステルとイオンが、謀反を企てたひとり、スレイマンのもとに到着。 そこへ皇帝の身代わりをしていたイオンの祖母、爆破によって死んだ筈のモルドバ侯、及び、 茶売りのセス、いや、皇帝がスレイマンの前に現れ、スレイマン、動揺。 この後がよく分からないのですが、 何ゆえの良心の呵責か、スレイマンは己の武器、ソロモンの指輪でもって自殺。

一方、ディードリッヒのいるコントロールルーム(ってなに?)へ向かうアベル。 戦いに望むがアベルのクルースニクとしての力及ばず。 さあ、どーなる、という所に、 実はアベルの妹だったセス皇帝が助けにやって来た。 ディードリッヒを殺して(?)一件落着。



一縷の望みに賭けていたのですが、ラデュって本当に死んでしまったのでしょうか。 前回、一瞬だけ顔を現したじゃないですか。 あれは何だったんです? 残留思念?

それと、ハッピーエンド(?)ではあるのだろうけれど、 エステルも去ってしまうし、ラデュはあの世だし、 今回の一連の出来事はイオンとっては辛い話だったんじゃないでしょうか。

にしても、見るにつれてドンドン分からなくなってきている。 これは原作を読めというお告げなのでしょうか。 そんな御無体な。
キールもティーンもイスラの前では形無し? 歳はさほど違わないだろうに、母は強し、しっかり者のイスラです。


新国連軍はパリに潜む潜水艦ユリシーズを あぶりだすために機雷攻撃をしかけていた。 それを知ったキール、ティーン、そして、ジョゼは 小型廷でその限界潜行深度よりも深い所にいるユリシーズへと向かい、 なんとか無事に帰艦。 そして、即座に浮きドックへと修理の為、潜水艦を動かした。

修理中、イスラは相変わらず働き者で、キールとティーンは 兄弟喧嘩をやっていた。 仲がいい証拠だけれど、 洗濯ものをダメにした所為で二人ともイスラに怒られる。

キールとティーンって本当に性格が正反対なのね。 いい加減で、喜怒哀楽がはっきりしているキール。 真面目で、感情を上手く表せないティーン。
けれども、どこも共通点がないように見えても、 思い出は共有してるんだなぁ。

それはともかく、乗船中の浮きドックの上空に新国連軍のヘリが現れた。 所在を知られたユリシーズは再び出航。 メタセコイヤ海域へ向かう。

その際、赤ん坊のいるイスラは浮きドックに残った方がいいと考える キール。 ひとりでユリシーズに乗り込んだ。 が、 イスラもちゃっかり乗船していた。

一方、メタセコイヤで待つというグールドのメッセージを 浮きドックの船長から受け取った新国連軍。 言われた通りそこへ向かい、アオイは元同志であったグールドと談判を試みる。
しかし、ユリシーズの魚雷発射管が開く。 アオイ達はグールドとの話し合いは無理だと悟り、 ユリシーズへと魚雷を発射させた。 その攻撃を受けるだけのユリシーズ。 何故反撃しない?

「我々の敵は新国連軍だけではない」と言っていたグールドなのですが、 魚雷発射管を開けたのに撃たないのは、何か策があってのことでしょうか。 魏の国の潜水艦も近くに潜んでいることもありますし。 というか、思いっきりロケット魚雷の標的としてロックオンされてるじゃないですか。 どーなる、ユリシーズ。
ライ麦パン大好きです。 にしても、そうかっ、あのパンにはそんな秘密があったのかっ。

「衣食住」の「衣」で美を追求するパン勝負。 諏訪原はドライフルーツを宝石に見立てたパンドール王冠パン。 対するモニカは一輪の花を咲かせた五層ライ麦パン。
警察に護送(五層のリアクション)されたピエロは 面会に来た諏訪原とモニカに勝敗を下した。 飽きないを理由に勝者はモニカとなる。
敗者となった諏訪原は、悔しがるでも落ち込むでもなく、 「素晴らしい職人と戦えたことをこの手に刻みたい」 と握手をモニカに求めるが、彼女は自分の手を隠す。
何故なら、飴細工職人であるモニカの手は高温で飴を調理し続ける所為で荒れていて、 人に見られたくはなかったらしい。
しかし、その手を取った諏訪原は、 美しい究極の職人の手だと、賞賛した。
手と手を取り、見詰め合う二人。 諏訪原とモニカに恋の予感。

どーでもいいけど、河内のヅラは前回と同じロンゲでした。 来週は予告を見るとハゲでいくようです。
一敗した日本チーム、もう負けは許されないっ。 頑張れ、河内っ。



ちなみに、素朴な疑問。
ライ麦100%であるポンパニッケル(だっけ?)は確か蒸し焼きにすると聞いたことがあります。 それは80%とかでも蒸し焼きにしていたのではないかと思うんですが、 間違ってるかもしれない。
もし、間違ってなかったとすれば、 ライ麦率が層によって90%~20%とそれぞれ差のある場合、 それは、結局蒸し焼きにするのでしょうか、 それとも普通に皮の固いパンを作るような要領で 焼くのでしょうか。

それから、小麦粉にあるグルテンとは別種のタンパク質を有するライ麦粉は 発酵させても膨らまない。 ので、小麦粉比率の高い層だけ沢山膨らんで、 重い部分はあまり膨らまないという事態が起こることはないのだろうか。
いや、けどライ麦率の高い生地にグルテンだけを直接混ぜているのかもしれない。

一足も二足も早い正月話。

神社の仕事で過ごした三が日、その後は寝正月を決め込むゆりえ。 コタツから一歩も出たがらず、他力本願? 貧乏神にご飯を取ってきてもらったり、 弟にペンを取ってきてもらったり、 テレビは新聞紙でつけたりと、グータラしていました。

コタツと一心同体になったゆりえは、そこで一年の挨拶、年賀状を見ます。 そして、ふと、二宮くんから年賀状が来てないことに気付きました。 光恵達に聞けば、彼女達にはちゃんと届いています。 郵便が遅れているのでしょう、と貧乏神。
しかし、実際には、どうやら、二宮くんの芸術的(?)な字に 郵便やさんは住所を判明出来なかった様です。

そうして、後から届いた二宮くんの年賀状に、 ゆりえは喜んで「礼儀」として返事を書いていたのですが、突如、 猪鹿蝶が途方もない量のやおよろずの神々からの年賀状を持ってきました。 それはもう、ゆりえの全身を埋めてしまうほどの量でした。 どうでしょう、ゆりえは全員に返信出来るのでしょうか。


いつもそうだけど、今回は特に、ノスタルジック。 コタツに石油ストーブに、リモコンなしのテレビ、 さらに、ダイヤル式の黒電話。 昭和ですなぁ。

ところで、ゆりえの弟が自分で引いたおみくじは小吉だったのに、 気になる女の子、みこちゃんから貰ったおみくじは大凶。 なんか複雑な心境。

それから、どーでもいいけど、そのおみくじ、 おかあさんにより、冷凍庫に保存されてました。 別に腐るものでもないのに…何故?

宗介が千鳥のもとへ戻ってこないのかもしれないという仮定(?)は確信となったか、 己の身を己で守ると決めた千鳥はバッグに武器を詰め込み、 自分を監視する人間を探して夜の町をひとり歩く。

そして、見ず知らずのサラリーマンとホテルに入り、 そのホテルを監視しやすり場所へと向かう。 かくして、やっと見つけたその(ミスリル側の)人物なのだが、 突如ユイランによって狙撃される。 驚く間もなく千鳥もユイランに命を狙われる。

逃げ回りながらも最終的にはユイランを気絶させることに成功した千鳥の前に 何が目的か、テレサの兄であろうレナード・テッサロッサが現れる。
彼は組織(テログループ?)の意向を無視したユイランの行動に、 再び目を覚ました彼女を殺した。 易々と人を殺めたことに対して抗議する千鳥。 黙らせる為か、本当に惚れたのか、彼女の唇を奪った。


もったいぶって文字通り中々顔を現さないレナードがここにきてやっと見参。 彼は自分の妹、テッサのいるミスリルと敵対するテログループに属しているかに見える。 彼は何を企んでいるのだろうか。 いや、テログループ自体、どのような目論見があるのかさえもいまいち分からない。 アーバレストを狙っているのは分かるのだけれど、それをする根拠は何だろう。

にしても、宗介の助言のお陰か、それとも、ウィスパードの力によるものか、 千鳥が自分ひとりであそこまで自衛出来るとは意外だった。

ちなみに、千鳥は宗介とキスしたことないよね。 レナードに先越されちゃってんじゃん、宗介。
ドン観音寺再び。 からくら町で結成されたヒーロー戦隊が虚を退治。 マスコットになったコンが活躍させられる(?)アニメオリジナル…orz

死神界と旅禍の面々が動き出す様を頭に描いていたので、オリジナルと知って正直がっかりしました。

ところで、一護が死神になってる時はコンの魂魄って一護の身体ん中に入ってんじゃなかったっけ? それなのに、なんでコンはぬいぐるみに入ったままなのか…。 一護の本体はいずこ?
まるで別人のような兄と、そして、ヴァンにまで帰れと言われたウェンディ。 自分の兄に似たようなことを言われ、ウェンディの気持ちが分かるジョシュア。 ヴァンのウェンディに対する言動に抗議するカルメン。 なんでもいいから早く鉤爪を殺りたいヴァン。
と、全然噛み合ってないヴァン一行。

そんな訳で、今回は、 ウェンディ&ジョシュア、カルメン、ヴァンの三組の三様のエピソード。

カルメンは彼女の幼馴染であるハエッタと友人だという女と、 ヴァンは旧友のガドヴェドと、そして、ウェンディ&ジョシュアは老人と出会う。

カルメンの出合った女は鉤爪の男の統制する地球の監視役(?)であるオリジナル7のひとり。 彼女はその女にデータディスク(?)を奪われてしまう。

ヴァンの旧友、ガドヴェドもまたそのオリジナル7のひとり。 フィアンセを目の前で殺された 彼にとってはガドヴェドの寝返りは裏切りともおぼしき行為。 それにもかかわらず、ガドヴェドはヴァンを仲間に引き入れようとしていた。

そして、ウェンディ達が出会ったその老人。 彼こそが鉤爪の男だった。 それに気付いたウェンディ達の前に、これまた最後の最後で、 レイ再来っ
待ってましたっ。 ガトリングで老人狙って撃ちまくるその様はちょっといっちゃてる。

堕天翅殲滅を目的とする、 グレン率いる軍の強攻型アクエリオンに先を越されたものの アポロ達もゲートを抜けてアトランディアに到着。
迎え撃つ堕天翅との戦闘の最中、麗華の声にグレンが意識を取り戻す。 そして、麗華達に先に行けとグレン。

中々やるなぁ、グレン。 期待してなかったんだけど、グレンにもちゃんと見せ場があってよかった。 本当によかった。 死んだみたいだけど…幸薄いな、グレン。

そうして、グレンを置いて進むアクエリオンはシリウスと対戦する。 そこへ、出ましたトーマ様。 それと音翅も。 彼等は視聴者に分かりやすいように色々説明下さった。 例えば、シルビアとシリウスが光と闇のセリアンの生まれ変わりだとか、 闇のセリアンであるシリウスは過去生の記憶を封じているだとか、 実はアクエリオン自体が太陽の翼であるだとか、など等。

それで、 自分が太陽の翼でないと知らされたシリウスはトーマの手により串刺しんなった。 死んでしまったのだろか。

ところで、やけに色んな情報に精通している不動指令はどうやら アクエリオンの第三のエレメントだったそうな。 美的じゃなかったから記録から消されたのだろうか。
前回、ゲッコーステートから降りたレントンですが、 思った通り、レイ&チャールズに拾われた。

ゲッコーステートにいる時よりも、 家族…って感じで、二人に世話になっているレントン。
なんかホッとしますよ。 そのままそこにいたらどうですかぃ? とか思う程、レントンも自然体(?)。 エウレカとは離れ離れだけれども、 隠滅になってたゲッコーステートでの生活よりも、 こちらの方が、少なくともレントンにとっては気楽そう。

そのエウレカだけれども、彼女はレントンに抱く気持ちが 恋心だとギジェットに教えられる。 ちなみに、恋をしたことのないエウレカに それが恋だという実感はあるのだろうか。 なんか普通に受け流していたようにも見えなくもない。

それから、 ドミニクっ! です。 最後の最後で、やたっ、久しぶりだぁっ。
相変わらず地図は読めなそうだけれど、 それでもレントンの住んでいたガレエジサーストン跡に辿り着いた様子。 さぁ、これからどうするつもりなの?

皇帝がモルドバ廟邸へ赴く路にて、 如何なる手筈か、皇帝暗殺を企てているラドゥに 剣を振るい襲い掛かるイオン。 しかし優勢なるはラドゥ。 やられるっ、と思った瞬間、ラドゥの剣はイオンの髪を掠めただけだった。 何故? そこにいたのは一瞬現れた本当のラドゥ。 彼はイオンに逃げろと言い、 これがイオンを反逆者として始末する為の罠だと説明する。

結局は、後からやってきたエステル共々イオンは、 尋問の為、拘束されてしまったけれど、 ラドゥはやっぱりイオンの知るラドゥだった。 誰かに憑依(?)されて操られている様子。

そして、皇帝が廟邸に着くころ、そこで爆弾テロが起こる。 皇帝は殺されたかに見えるが、まさか死ぬはずはなかろう。

ともかく、皇帝暗殺の罪を着せられた二人は牢獄に閉じ込められる。 と、そこへ再登場したのがラドゥ。 いい加減、エステルとイオンも、 彼がディードリッヒという男であり、 ラドゥ本人でないと気付く。

そして、そのラドゥはイオンの「渇き」をもたらす身体の部分に銃弾を打ち込んだ。 エステルの血を欲する衝動をなんとか抑えるイオンは 彼女に自分を殺せと要求する。 しかし、エステルは 己が襲われるかもしれなくとも、それを拒んだ。

これ、どーやって、切り抜けるんだろう。 絶壁から海へ落ちた筈のセスが現れて 彼女の医学知識でクスリを調合するとかなにかするのだろうか。
それとも、ディードリッヒじゃないラドゥが出て何か策を 用いるのだろうか。

にしても、やっぱこの話はアニメ見るだけじゃ何がどーなってんのか、よく分からんっす。
浮きドックで首を吊るされそうになっていたキールは 賭けをしようと船長に懇願するがごとく提案する。 キールが賭けに勝てばユリシーズの修復、 船長が勝てば…あれ? 賭けるものなんかあったっけ? と、再び首を吊るされそうになっていたところ、 ジョゼが唐突に出て来て弾道ミサイルを賭けると気風よく言った。

そして、運良く、本当に運良く、ありえない まぐれで賭けで勝ったキール達は ユリシーズ修復の為、浮きドックをフランスへ向かわせることに成功。

一方、てしおでは、ヘリで到着したアオイを里山艦長が迎える。
里山はユリシーズがフランスのパリにいる等と、 精通しすぎている情報にアオイに猜疑心抱き直接アオイに尋ねた。
そこで、アオイは地図のことを里山に話す。

浮きドックでも、同様の話が上がっていた。
そして、その地図の情報は衛星フリーダムから キールとティーンの父親によって毎日送られて来ている。 と、そう話すティーンに何故かキールは殴りかからんとする。

そこでキールの回想が入る。
キールはフリーダムを立つ時、シャトルが出た後、地球へ着く前に小型廷(?)を使って 父の元へ戻るつもりだったのだが、 ティーンに裏切られて、地球行きを余儀なくされてしまったのだった。 その件で、キールはティーンを今でも許せない様だ。

ハンマー・オブ・エデン後では 地球と衛星の間を行き来するシャトルもないのだから、 帰りたくても帰れない。 キールの悔しさもある意味分かる気がする。

てか、それよりも、なんで彼等が地球に降りなきゃならなかったのか、 それがわからない。 それに、フリーダムにいる彼等の父は どうやって酸素供給しているのか、いかに飢えを凌いでいるのか、 なんだか非常に気になるところなんですけど。
神無月の神様コンベンションに出席する為、 ゆりえは出雲の学校へひと月だけ転校することになりました。
新しい学校で彼女は一橋様と呼ばれ、神様として崇められるけれど、皆よそよそしい。 元々シャイなゆりえは、中々クラスに馴染めない。

そして、転校先の授業はゆりえの学校よりも進んでいて、 中間試験を控え、頼るクラスメートも居なくて、 彼女はひとりで勉強するのですが、 結果はボロボロ。 ビリの108番を取って凹んでしまう。

それでもとにかくひと月は経ち、クラスメートにお別れを言う際、 ゆりえは折角皆と会えたのに友達になれずにいたことを謝り、 更に積極的に話しかければよかったと後悔の念を表しました。

すると皆は自分達もゆりえと友達に なりたかったと、そして、だから来年も自分達の 中学に来て欲しいと、その際にはゆりえを ゆりえちゃんと呼んで歓迎したいと言ってくれました。


今回、二宮くんが光恵達にゆりえの行方を尋ねて、 彼女がひと月は戻ってこないと知った後に言った「物足りない」 のセリフは個人的にうれしかったです。 しかも、書道で何気に(?)書いた字が「神中」だったのもツボでした。 ゆりえちゃん、二宮くんに気にされてるよっ。

今回、千鳥護衛解任に不満な宗介は テレサと掛け合おうとして彼女に泣かれるし、 新しいリーダーにはけちょんけちょんに打ちのめされるし、 中々辛い現状にいる我等がヒーローの宗介でした。


宗介が千鳥から離れたくなかったのは周知ですが、 テレサも彼等を引き離したくはなかったのは明らか。 しかし、宗介の護衛任務解約はどうにも避けられない事で、 そして、それに関してテレサは自分が至らなかったことで、 申し訳ないという罪悪感故に涙したのかなぁ、等と想像します。

ところで、雑魚じゃないニューキャラ登場。 SRTに新たに配属となったクルーゾー中尉。 彼は今は亡き前任者、ゲイル・マッカラン大尉のコールサインであったウルズ1、 つまり、チームリーダー役を受継ぐ者。

クルーゾー中尉はマッカラン大尉と戦友であったことを隠し、SRTの技量を測るため、 敢えて彼の名を汚すようなことを言い、クルツと宗介の気持ちを逆撫でする。

それにより、怒りを拳で表したは上司思いのクルツくん。 けれど易々とやられてしまう。 そして、拳を交えはしないが、 亡き上司を侮辱したことを取り消せと宗介が文句を言ったことが切欠で、 マッカラン中尉とM9でやり合うこととなる。

結果は中尉がラムダドライブを発動することもなく 赤子の手をひねるが如く宗介をやっつけてしまう。
中尉は宗介に「アーバレストを嫌悪している」ことで 迷いや焦りが生じ、それ故に乗りこなせてないのだと指摘。 好きこそ物の上手なり、というやつですか。
いよいよモナコカップの決勝が始まった。
第一試合は日本代表、サムライボーイ(?)諏訪原 vs アメリカ代表、世界菓子職人選手権の覇者、しかし、パン職人としては新人のモニカ。
この試合では「衣食住」の「衣」をテーマとした造形の美しいパンを作る勝負。
さて、パン作りで素人のモニカですが、 パティシエで培った美的センスを以って幸となすか。
ちなみに、個人的には諏訪原に負けてもらって、 第二試合でいつも浮かばれない河内が勝つのを期待してたりする。

決勝当日、モニカは諏訪原を動揺させるためビキニ姿で現れる。 諏訪原はそれに対抗して奴も脱ぐ…。 負けず嫌いらしいが、 フンドシ姿の諏訪原はあまり見たくない。 袴なりなんなり服着て普通に帯刀しといてください。

蛇足ですが、今回の河内のヅラはロンゲでした。 毎回変わるのでしょうか、色々バリエーションがあるんでしょうか。

見事な下まつ毛でございまするな、海燕殿。
たれ目具合も結構なお手前で、 わたくし、感服の至りでございまする。

これまた引っ張ったエピソードでした。
内容も原作と多少違って引き伸ばして1話丸まる 使ってたけれども、それよりもなによりも、 この回想に至るまでの話が長いのなんのって。
初っ端の頃からルキア及びその他の記憶の中に 共通する誰かが存在したと匂わせ続けて、 一体何話要したことでしょう。 もう、待ちくたびれ。

まあ、ともかく、今回、 そんなこんなの志波家長男の海燕の死ぬ過程を見たわけですが、 しかし、たとえいくら海燕が虚と融合ししまって、 それが苦肉の策だったとしても、 ルキアは己の想う相手を己の手で殺した訳ですから、 いや~それはショックですよ。 だって自分の好きな人ですよ。 人魚姫だって王子様を殺せず、海の泡と消え去ったじゃないですか。 中々出来たもんじゃないですよ。


来週は、ルキア処刑に各々が動き出す…の?
それは終わりの始まり。 地球上あらゆる所で雪の様な神話獣がアトランディアから舞い降りる。

これは決戦となろうか、最後の時を大切な人と過ごすディーヴァの面々。
アポロとシルビアも(偶然)その時を分ち合うのだが、 口づけをする直前にシルビアが忽然と消えてしまう。 シリウスが彼女を連れ去った様だ。 おあずけ食らったアポロ。

時ほぼ同じくして、ディーヴァの最終結界が破られ、 降り注ぐ神話獣にディーヴァにも犠牲者が次々と出始める。

ソフィアは不動不在にて指令代理を務めるジェロームに指示を仰ぐ。 彼によると、軍が殲滅部隊を出すらしい。 それに従うべきディーヴァだが、 そんなことをしたらシルビアはどうなる? だから… 「ディーヴァは独自に動くっ」と、ジェローム。 え゛? カッコイイじゃないの。

指示によりアクエリオンに搭乗する、アポロ、麗華、つぐみ。
「好きって気持ちに限界なんてないからっ」 と、ヘッドに座したつぐみ。 ハートの形した爆愛無限光で アクエリオンがついにアトランディアへと続く亜空間ゲートを開けた。

そこへ、軍の強攻型アクエリオンのベクターがおいしい所取りで さくさくゲートを通り過ぎて行く。 なんなんだよ、お前等っ。

ウェンディーが折角見つけた兄はどういう経路かどういう理由か、 鉤爪の男の一味となっていた。
そして、「二度とエバーグリーンには戻らない」という兄。 また、ウェンディーに故郷に帰れと冷たく言った。

なんだろうな、やっぱり鉤爪の男は何かしらのカリスマ性でもあるのだろか、 それとも、そんな悪い奴ではないのだろか、はたまた、 人を惹きつける計画か何かを持っているのか、、 とにかく、奴のまわりには奴を崇拝する輩が集まっている様子。 一体、何を企んでいるのか、早く正体を現して欲しいものです。

兄を探すことが旅の目的だったウェンディだが、兄に拒絶されるような形となり これ以上ヴァン達と共に旅をする必要がなくなり、 落胆&心残り100%ながら故郷へ帰ることとなる。

鉤爪の男の情報を手に入れなかったことで、 冷静さを失ったヴァンに叱られるは、 もう帰るように冷たくあしらわれるはで、 とぼとぼと去り行くウェンディーが可哀想でした。 そんなに邪険にしなくてもいいじゃないの。
この展開、ゲッコーステート vs レイ&チャールズ(って、おいっ) with レントンが起こりうる!?

何がなんだか、エウレカを護る為とはいえ、 人を殺してきたことを実感したレントンは面会謝絶中のエウレカに会いに行く。
レントンが居ると自分の心拍数が上がる、とエウレカ。 つか、それって胸のときめき?
その場の勢いか、レントンはエウレカに告白しようとするのだけれど、 その唐突さにエウレカは彼を拒否するような態度を取ってしまう。
護るべき対象に嫌われたと思い込んだレントンはゲッコーステートを降りた。

一方、盗賊相手に戦う不明カップル、レイ&チャールズ登場。 だから某ミュージシャンじゃねーか、この名前。
ともかく、何の因果か、彼等はまるでゲッコーステートのような飛行機(?)に乗っている。
報酬とゲッコーステートとの決着を付けさせるという条件で軍に協力するらしい。
ゲッコーステートと何か因縁があるとは、面白いかもしれない。 次週ではレントンはそのカップルに拾われるみたいだし。


最近のエウレカは色んな面でコメントしづらかったけれど、 今回のこれで、多少は元に戻るか?
一斉に地面に平伏しお祈りを始めた人達の間で 全くの別行動を派手に取っている自分達に謂れのない罪悪感は芽生えないかい?


ティーン&アオイ、キール&ジョゼの思わぬ再会の後、ジョゼとティーンは逃走し、 キールも「いまさら」自分を案じるアオイを跳ね除け、イスラの居るユリシーズに戻る 為の唯一の手掛かりであるジョゼの後を追う。

それによりアオイは、息子同然に思っていたキールに冷たくされて激しく凹んだ。 実は二足のワラジを履くアオイは事務総長であるべきか母親であるべきかで苦悩していた。 それをチェンレーシに打ち明ける。 キールはアオイ離れしちゃってるけど必ず帰ってくるとチェンレーシ。

一方、国連軍基地(?)で見た新しい地図の知識があるディーンにより ユリシーズの入ったドゥーラビーラの行き先がフランスであると判明。

そこへ向かう作戦思案中に突如キール現る。 驚く二人は徐に武器を向けられこれまた驚くキール。
その僅かな騒音に兵士達が気付いてしまい、 キールは海へ飛び込み身を隠す。 後を追うジョゼ。
しかし、躊躇うティーン。 それでも、結局海に飛び込んで…そのまま一直線に沈んでった。
そんな彼の金槌事情はどうやら地球に降りた時、 シャトルから脱出する際起こった事故に関連する様子。
それを知ってか否か、沈むティーンを助けたキール。 なんだかんだ文句言っててもやっぱ兄弟だからかな。 頼りないキールもちょっとカッコよく見えたよ。

再びティーンが目覚めた場所は浮きドックの中。 それは密航ではなく、 ユリシーズ修理の為、彼等はシップジャックをして船をフランスへ向かわせる策略を企てていた。

銃を持ち出すジョゼ達に軽く「お願いすればいいじゃん」とキール。 「やれるものならやってみろ」とジョゼ。 即効ダメ。 捕まって、縄に縛られ、クレーンに吊るされ、キールは海に落とされることとなる。
そこへ、なにごとかと見知った顔登場。 チベットで賭けをしたおっさんだ。 これで助かると安堵するキールだが、あーごめん、それ勘違い。 てな訳で、え、マジ? 吊るすの? 海に落とす気なの?
え、ホント? ゆりえちゃんが生徒会長に?

 本当も本当。 祀の推薦でいつの間にか立候補。 最初は乗り気ではなかったゆりえも、 二宮くんに部室を与える権限が得られるという蜜に誘われ、 やる気になりました。
 そして、対抗馬の西村くんの嫌がらせにも負けず、 光恵と祀の力もあって生徒の人望を得、 本当に生徒会長に当選しちゃった。
 けど、その後、みんなのお願い聞きすぎて 学校を改造して神様の力を使い果たし、前代未聞の神様生徒会長は、 一週間眠りっぱなしで、戻ってこない。
 この事態を会長不在で一体誰が収集つけるの? ということで、再選が行われて、ゆりえは落選。
 まるで一夜の夢のような選挙騒ぎでした。



今回は、西村くんの会長になりたいから ゆりえに選挙から下りろと暗に強要する「相談事」が発端で、 神様はみんなのお願いを聞くべきかどうかと 悩むゆりえがかわいかったです。
けど、今ぐらいの不便さがちょうどいいとか光恵と 言っていたのに、 当選してみんなの願いを聞いてしまったのは 浮かれてたからなのかな?

それと、チラシを配ってた時のゆりえは 生徒達にチラシを受け取らせることが全然出来てなくって 見てて笑みが浮かびました。

米をベースとし、目に良く、そして、パエリアのように仕上がったパンを作った あめーりか代表のシャドー。 つか、あれ、シーフードピザ? ともかく、見栄えにも味にも劣った天才東のパンに自信喪失か、東が突如失踪!?
いやいや、単に、シャドーに感謝の念を伝えに行っただけだった。 え゛? 変なの。

今回は、なんでもオウム返しするシャドーの性質を東が知ることで、 シャドーのパンは人真似により得られた技術、アイディアであると 日本側が試合前なり試合中なりに察知することが出来るという、 あざとい伏線なのだろう…か。 東の性格からして、 スパイ行為のようなことはありえないから。

っちゅーか、そんなことよりも、 仕方ないのだろうか、しかし、河内の不当な扱いに日々不満が募る今日この頃。 坊主になって、アフロヅラになって、やっと毛が生えてきたと思ったら、 またツルツルにされてと、散々な目にあってるのに あんなに明るく振舞って、けれども、パン作りじゃ、まるで 居ても居なくてもいいような言われ方…。 哀しみに心の雨が降り注ぐよ。
雛森に血を流させたと激昂し日番谷の氷竜は市丸を襲う!

氷輪丸っ!の一言に尽きます。

やったよっ、シロちゃんっ。 もう、雛森が脱獄して 日番谷がそれを追う辺りからずっと 今か今かと「氷輪丸っ!」を心の中で唱え続けてたくらいだよ。 いや~もー嬉しいです。

けどよ、あふれ出した霊力で竜を象り天気までも支配するって、 何系関係なしに、これ今んところ最強じゃね?

それはいいとして、主人公の方はというといまだ卍解取得過程にアリ。 修行あと二日というところでルキアの処刑の日時が一日早まる。

来週は海燕殿!!

海底に沈んだ街の部分に残るガラクタやお宝を引き上げる集団の 助っ人として雇われたヴァン一行。

クレーン(?)を使ってコンテナーのようなデカイ 物体引き上げ中に セーラーを着た水兵さんが如く海の男が海賊のボス登場。 チェーンが爆破され、なんだなんだ、ドライアイスか液体ナイトロジェンか?! どういう訳かコンテナーを引くチェーン付近の水が凍ってしまう。
その間、セーラーさんは潜水艦でそれを引き宝の横取りを謀るが 鎧に乗るヴァンに邪魔され潜水艦は海に沈む(?)

一方、凍った水面はウェンディーの突然の機知とジョシュアの技術で 破壊することに成功。 成長したのかな、珍しく、ウェンディーの活躍でした。

ま、そんなこんなで、カルメンの待つゾネット(だっけ?)に 着いたヴァン達。 そして、そこでウェンディーがプラットホームで見かけるは…「兄さん」。
やっと見つけたか、けれど、何故、ひとり? 鉤爪の男はどこ?

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