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祈りの鐘は再開という時を告げ、今を過去と未来の二つに分かつ。
アオイ&ディーンとジョゼ&キール、どーなる君達っ?


グールド艦に置いてけぼり食らったジョゼとキールは燃料補給にチベットへやって来た。
しかし、先立つものもなしに燃料は買えず、賭けをして金を稼ぐことにした キールとジョゼ。 これならキールの得意分野、と思いきや、イカサマがすぐにばれてしまう。 それだけでなく、キールが小型廷までも賭けてしまい、負けて彼等はそれすらも失ってしまった。 キール…あんた、勢いだけで生きてる人間かい?

船もない、あってもそもそも行く先がわからない、 と二人凹んでいると、キールが祖国での仲間であるアンジーに出会う。 彼女は自分達はチベットに避難していて、技術職の人間は近日中に祖国の復興に帰国すると話した。 そして、彼女はアオイもチベットに訪問中だと教えたが、キールは苦い顔を見せる。 キールはディーンだけじゃなくアオイも苦手。 世界の平和秩序云々を考える事務総長は 到底やんちゃなキールの母親代わりにはならなかったんでしょうか。 ディーンならうってつけだったかも。

一方、キール達が話込んでいる間ジョゼはひとり途方も無く街中をさ迷っていた。 そこへ上空に国連軍のヘリを見る。 何をするつもりか、彼女はそれを追う。

そのアオイ達は、山上に降り、 そこにおわす皇帝のように大仰に崇高そうな女性と会見する。 そこへ、ヘリに閉じ込められていたダチョウが突然乱入してきておおわらわ。 しかし、彼女は珍しい鳥に何が気に入ったのかその状況を見てクスリと笑う。 案外、人間味がある御方なのね、というメッセージだったのだろか。

そして彼女は占い師や預言者のようなことをアオイとディーンに言った。 それの意味は、 ディーンとキールが力をあわせることを衛星にいるお父さんも望んでいるというようなことだった。 つか、殆どそのまんま?

再びキール。 アンジーとの話の後、 連れのジョゼを探して街中を歩いていたキール。 ジョゼ発見っ、そう思って後を追う。 そこへ、突然鐘が鳴り、周りの人間がお祈りの為に一斉に腰を下ろした。 祈りをささげる信心深い人達の中、立っているのは四人だけ。 キールとジョゼ、そして、ディーンとアオイ。
つか、あれは祈ってんの、それとも、だれかを崇拝してたの?

やったっ、再見ですよ、再見。 もう、これの為だけに今まで見てきたんだ、と思うくらい初回からずっと待ってましたっ。 機は熟したのだろうか、それともまだ? けれど、何かが始まる予感。 つか、始まって下さい。


あれ? 前回、国連軍と魏との戦いの中、 デューラビーラに逃げ乗ったグールド艦の方は? というと、そこから抜けて 戦闘で負った損害を確認、修理中で足止めを食らっていた。 目的地、米国にはまだ到達していない。 しかし、不思議です、ジョゼは副官なのにどうしてグールド艦の目的地を知ってなかったのだろう。 艦長に信用されてないのかぃ?
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すいません…過去の記事を修正して「プライベート」から「公開」に変えるのを忘れ、うちのブログは亜空間で撃沈していたよ。

ともかく、かみちゅ!感想いきます。

それは戦いにその全てをかけた戦艦。
大和、ただいま、帰艦いたします。

今回は太平洋戦争に沈没した戦艦大和の魂を呉にゆりえが戻すお話。


ある時漁船がゆりえを尋ねてきました。 お願いがあるとか。
それは沖縄の海に沈む大和の魂を故郷に帰してやってくれということだった。 沈没して老いぼれた(?)自分が帰艦しても…と 最初は消極的だった大和さんですが、 本心は帰りたいということで、それを叶えることに。

それをするにはゆりえが大和のことを知り、大和に同調し、大和と共に 帰艦したいと願う気持ちが必要なんです。
そこで、彼女は図書室で調べたり大統領に資料を送ってもらったりして 色々調べます。 けれど、気持ち的なことはよくわからない。 それで、元乗組員だった健児くんと仲のいい源さんというおじいさんに お話をしてもらい、そして、沖縄へ。

沖縄の海には、いました、いました、大和さん。 彼女は大和さんと一緒に 先ずは浮上し、そうして、向かうは呉。 っと、その前に、 今でも大和さんは立派な船です、安心してご帰還下さい、 ということでしょうか、ゆりえは自分達住むの島の港へ連れて行き、 源さん一同、他の神様達にその姿を見せる。 大歓迎を受けた大和さんは、それから呉へと旅立ったのだった。



大和さん、格好いい…。 う゛、涙腺が緩んでいたのか…感動しました…。

今はどうなのか知りませんが、 昔、日本の造船技術というは世界でトップだったと聞いたことがあります。 そして、大和というのは当時の最高傑作だったとかなんとか。

戦争が無ければ造られることのなかった大和ですが、 けれども、当時の造船における最高技術が注ぎ込まれ、 船員達が命をかけて乗り込んだって言うそういう船ってのは、 そこに宿す魂ってのは、 言葉に出来ないような感慨を与えてくれるような気がします(?)。

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