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一斉に地面に平伏しお祈りを始めた人達の間で 全くの別行動を派手に取っている自分達に謂れのない罪悪感は芽生えないかい?


ティーン&アオイ、キール&ジョゼの思わぬ再会の後、ジョゼとティーンは逃走し、 キールも「いまさら」自分を案じるアオイを跳ね除け、イスラの居るユリシーズに戻る 為の唯一の手掛かりであるジョゼの後を追う。

それによりアオイは、息子同然に思っていたキールに冷たくされて激しく凹んだ。 実は二足のワラジを履くアオイは事務総長であるべきか母親であるべきかで苦悩していた。 それをチェンレーシに打ち明ける。 キールはアオイ離れしちゃってるけど必ず帰ってくるとチェンレーシ。

一方、国連軍基地(?)で見た新しい地図の知識があるディーンにより ユリシーズの入ったドゥーラビーラの行き先がフランスであると判明。

そこへ向かう作戦思案中に突如キール現る。 驚く二人は徐に武器を向けられこれまた驚くキール。
その僅かな騒音に兵士達が気付いてしまい、 キールは海へ飛び込み身を隠す。 後を追うジョゼ。
しかし、躊躇うティーン。 それでも、結局海に飛び込んで…そのまま一直線に沈んでった。
そんな彼の金槌事情はどうやら地球に降りた時、 シャトルから脱出する際起こった事故に関連する様子。
それを知ってか否か、沈むティーンを助けたキール。 なんだかんだ文句言っててもやっぱ兄弟だからかな。 頼りないキールもちょっとカッコよく見えたよ。

再びティーンが目覚めた場所は浮きドックの中。 それは密航ではなく、 ユリシーズ修理の為、彼等はシップジャックをして船をフランスへ向かわせる策略を企てていた。

銃を持ち出すジョゼ達に軽く「お願いすればいいじゃん」とキール。 「やれるものならやってみろ」とジョゼ。 即効ダメ。 捕まって、縄に縛られ、クレーンに吊るされ、キールは海に落とされることとなる。
そこへ、なにごとかと見知った顔登場。 チベットで賭けをしたおっさんだ。 これで助かると安堵するキールだが、あーごめん、それ勘違い。 てな訳で、え、マジ? 吊るすの? 海に落とす気なの?
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