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見事な下まつ毛でございまするな、海燕殿。
たれ目具合も結構なお手前で、 わたくし、感服の至りでございまする。

これまた引っ張ったエピソードでした。
内容も原作と多少違って引き伸ばして1話丸まる 使ってたけれども、それよりもなによりも、 この回想に至るまでの話が長いのなんのって。
初っ端の頃からルキア及びその他の記憶の中に 共通する誰かが存在したと匂わせ続けて、 一体何話要したことでしょう。 もう、待ちくたびれ。

まあ、ともかく、今回、 そんなこんなの志波家長男の海燕の死ぬ過程を見たわけですが、 しかし、たとえいくら海燕が虚と融合ししまって、 それが苦肉の策だったとしても、 ルキアは己の想う相手を己の手で殺した訳ですから、 いや~それはショックですよ。 だって自分の好きな人ですよ。 人魚姫だって王子様を殺せず、海の泡と消え去ったじゃないですか。 中々出来たもんじゃないですよ。


来週は、ルキア処刑に各々が動き出す…の?
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それは終わりの始まり。 地球上あらゆる所で雪の様な神話獣がアトランディアから舞い降りる。

これは決戦となろうか、最後の時を大切な人と過ごすディーヴァの面々。
アポロとシルビアも(偶然)その時を分ち合うのだが、 口づけをする直前にシルビアが忽然と消えてしまう。 シリウスが彼女を連れ去った様だ。 おあずけ食らったアポロ。

時ほぼ同じくして、ディーヴァの最終結界が破られ、 降り注ぐ神話獣にディーヴァにも犠牲者が次々と出始める。

ソフィアは不動不在にて指令代理を務めるジェロームに指示を仰ぐ。 彼によると、軍が殲滅部隊を出すらしい。 それに従うべきディーヴァだが、 そんなことをしたらシルビアはどうなる? だから… 「ディーヴァは独自に動くっ」と、ジェローム。 え゛? カッコイイじゃないの。

指示によりアクエリオンに搭乗する、アポロ、麗華、つぐみ。
「好きって気持ちに限界なんてないからっ」 と、ヘッドに座したつぐみ。 ハートの形した爆愛無限光で アクエリオンがついにアトランディアへと続く亜空間ゲートを開けた。

そこへ、軍の強攻型アクエリオンのベクターがおいしい所取りで さくさくゲートを通り過ぎて行く。 なんなんだよ、お前等っ。

ウェンディーが折角見つけた兄はどういう経路かどういう理由か、 鉤爪の男の一味となっていた。
そして、「二度とエバーグリーンには戻らない」という兄。 また、ウェンディーに故郷に帰れと冷たく言った。

なんだろうな、やっぱり鉤爪の男は何かしらのカリスマ性でもあるのだろか、 それとも、そんな悪い奴ではないのだろか、はたまた、 人を惹きつける計画か何かを持っているのか、、 とにかく、奴のまわりには奴を崇拝する輩が集まっている様子。 一体、何を企んでいるのか、早く正体を現して欲しいものです。

兄を探すことが旅の目的だったウェンディだが、兄に拒絶されるような形となり これ以上ヴァン達と共に旅をする必要がなくなり、 落胆&心残り100%ながら故郷へ帰ることとなる。

鉤爪の男の情報を手に入れなかったことで、 冷静さを失ったヴァンに叱られるは、 もう帰るように冷たくあしらわれるはで、 とぼとぼと去り行くウェンディーが可哀想でした。 そんなに邪険にしなくてもいいじゃないの。

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