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今回、千鳥護衛解任に不満な宗介は テレサと掛け合おうとして彼女に泣かれるし、 新しいリーダーにはけちょんけちょんに打ちのめされるし、 中々辛い現状にいる我等がヒーローの宗介でした。


宗介が千鳥から離れたくなかったのは周知ですが、 テレサも彼等を引き離したくはなかったのは明らか。 しかし、宗介の護衛任務解約はどうにも避けられない事で、 そして、それに関してテレサは自分が至らなかったことで、 申し訳ないという罪悪感故に涙したのかなぁ、等と想像します。

ところで、雑魚じゃないニューキャラ登場。 SRTに新たに配属となったクルーゾー中尉。 彼は今は亡き前任者、ゲイル・マッカラン大尉のコールサインであったウルズ1、 つまり、チームリーダー役を受継ぐ者。

クルーゾー中尉はマッカラン大尉と戦友であったことを隠し、SRTの技量を測るため、 敢えて彼の名を汚すようなことを言い、クルツと宗介の気持ちを逆撫でする。

それにより、怒りを拳で表したは上司思いのクルツくん。 けれど易々とやられてしまう。 そして、拳を交えはしないが、 亡き上司を侮辱したことを取り消せと宗介が文句を言ったことが切欠で、 マッカラン中尉とM9でやり合うこととなる。

結果は中尉がラムダドライブを発動することもなく 赤子の手をひねるが如く宗介をやっつけてしまう。
中尉は宗介に「アーバレストを嫌悪している」ことで 迷いや焦りが生じ、それ故に乗りこなせてないのだと指摘。 好きこそ物の上手なり、というやつですか。
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いよいよモナコカップの決勝が始まった。
第一試合は日本代表、サムライボーイ(?)諏訪原 vs アメリカ代表、世界菓子職人選手権の覇者、しかし、パン職人としては新人のモニカ。
この試合では「衣食住」の「衣」をテーマとした造形の美しいパンを作る勝負。
さて、パン作りで素人のモニカですが、 パティシエで培った美的センスを以って幸となすか。
ちなみに、個人的には諏訪原に負けてもらって、 第二試合でいつも浮かばれない河内が勝つのを期待してたりする。

決勝当日、モニカは諏訪原を動揺させるためビキニ姿で現れる。 諏訪原はそれに対抗して奴も脱ぐ…。 負けず嫌いらしいが、 フンドシ姿の諏訪原はあまり見たくない。 袴なりなんなり服着て普通に帯刀しといてください。

蛇足ですが、今回の河内のヅラはロンゲでした。 毎回変わるのでしょうか、色々バリエーションがあるんでしょうか。

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