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浮きドックで首を吊るされそうになっていたキールは 賭けをしようと船長に懇願するがごとく提案する。 キールが賭けに勝てばユリシーズの修復、 船長が勝てば…あれ? 賭けるものなんかあったっけ? と、再び首を吊るされそうになっていたところ、 ジョゼが唐突に出て来て弾道ミサイルを賭けると気風よく言った。

そして、運良く、本当に運良く、ありえない まぐれで賭けで勝ったキール達は ユリシーズ修復の為、浮きドックをフランスへ向かわせることに成功。

一方、てしおでは、ヘリで到着したアオイを里山艦長が迎える。
里山はユリシーズがフランスのパリにいる等と、 精通しすぎている情報にアオイに猜疑心抱き直接アオイに尋ねた。
そこで、アオイは地図のことを里山に話す。

浮きドックでも、同様の話が上がっていた。
そして、その地図の情報は衛星フリーダムから キールとティーンの父親によって毎日送られて来ている。 と、そう話すティーンに何故かキールは殴りかからんとする。

そこでキールの回想が入る。
キールはフリーダムを立つ時、シャトルが出た後、地球へ着く前に小型廷(?)を使って 父の元へ戻るつもりだったのだが、 ティーンに裏切られて、地球行きを余儀なくされてしまったのだった。 その件で、キールはティーンを今でも許せない様だ。

ハンマー・オブ・エデン後では 地球と衛星の間を行き来するシャトルもないのだから、 帰りたくても帰れない。 キールの悔しさもある意味分かる気がする。

てか、それよりも、なんで彼等が地球に降りなきゃならなかったのか、 それがわからない。 それに、フリーダムにいる彼等の父は どうやって酸素供給しているのか、いかに飢えを凌いでいるのか、 なんだか非常に気になるところなんですけど。
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神無月の神様コンベンションに出席する為、 ゆりえは出雲の学校へひと月だけ転校することになりました。
新しい学校で彼女は一橋様と呼ばれ、神様として崇められるけれど、皆よそよそしい。 元々シャイなゆりえは、中々クラスに馴染めない。

そして、転校先の授業はゆりえの学校よりも進んでいて、 中間試験を控え、頼るクラスメートも居なくて、 彼女はひとりで勉強するのですが、 結果はボロボロ。 ビリの108番を取って凹んでしまう。

それでもとにかくひと月は経ち、クラスメートにお別れを言う際、 ゆりえは折角皆と会えたのに友達になれずにいたことを謝り、 更に積極的に話しかければよかったと後悔の念を表しました。

すると皆は自分達もゆりえと友達に なりたかったと、そして、だから来年も自分達の 中学に来て欲しいと、その際にはゆりえを ゆりえちゃんと呼んで歓迎したいと言ってくれました。


今回、二宮くんが光恵達にゆりえの行方を尋ねて、 彼女がひと月は戻ってこないと知った後に言った「物足りない」 のセリフは個人的にうれしかったです。 しかも、書道で何気に(?)書いた字が「神中」だったのもツボでした。 ゆりえちゃん、二宮くんに気にされてるよっ。

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