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キールもティーンもイスラの前では形無し? 歳はさほど違わないだろうに、母は強し、しっかり者のイスラです。


新国連軍はパリに潜む潜水艦ユリシーズを あぶりだすために機雷攻撃をしかけていた。 それを知ったキール、ティーン、そして、ジョゼは 小型廷でその限界潜行深度よりも深い所にいるユリシーズへと向かい、 なんとか無事に帰艦。 そして、即座に浮きドックへと修理の為、潜水艦を動かした。

修理中、イスラは相変わらず働き者で、キールとティーンは 兄弟喧嘩をやっていた。 仲がいい証拠だけれど、 洗濯ものをダメにした所為で二人ともイスラに怒られる。

キールとティーンって本当に性格が正反対なのね。 いい加減で、喜怒哀楽がはっきりしているキール。 真面目で、感情を上手く表せないティーン。
けれども、どこも共通点がないように見えても、 思い出は共有してるんだなぁ。

それはともかく、乗船中の浮きドックの上空に新国連軍のヘリが現れた。 所在を知られたユリシーズは再び出航。 メタセコイヤ海域へ向かう。

その際、赤ん坊のいるイスラは浮きドックに残った方がいいと考える キール。 ひとりでユリシーズに乗り込んだ。 が、 イスラもちゃっかり乗船していた。

一方、メタセコイヤで待つというグールドのメッセージを 浮きドックの船長から受け取った新国連軍。 言われた通りそこへ向かい、アオイは元同志であったグールドと談判を試みる。
しかし、ユリシーズの魚雷発射管が開く。 アオイ達はグールドとの話し合いは無理だと悟り、 ユリシーズへと魚雷を発射させた。 その攻撃を受けるだけのユリシーズ。 何故反撃しない?

「我々の敵は新国連軍だけではない」と言っていたグールドなのですが、 魚雷発射管を開けたのに撃たないのは、何か策があってのことでしょうか。 魏の国の潜水艦も近くに潜んでいることもありますし。 というか、思いっきりロケット魚雷の標的としてロックオンされてるじゃないですか。 どーなる、ユリシーズ。
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ライ麦パン大好きです。 にしても、そうかっ、あのパンにはそんな秘密があったのかっ。

「衣食住」の「衣」で美を追求するパン勝負。 諏訪原はドライフルーツを宝石に見立てたパンドール王冠パン。 対するモニカは一輪の花を咲かせた五層ライ麦パン。
警察に護送(五層のリアクション)されたピエロは 面会に来た諏訪原とモニカに勝敗を下した。 飽きないを理由に勝者はモニカとなる。
敗者となった諏訪原は、悔しがるでも落ち込むでもなく、 「素晴らしい職人と戦えたことをこの手に刻みたい」 と握手をモニカに求めるが、彼女は自分の手を隠す。
何故なら、飴細工職人であるモニカの手は高温で飴を調理し続ける所為で荒れていて、 人に見られたくはなかったらしい。
しかし、その手を取った諏訪原は、 美しい究極の職人の手だと、賞賛した。
手と手を取り、見詰め合う二人。 諏訪原とモニカに恋の予感。

どーでもいいけど、河内のヅラは前回と同じロンゲでした。 来週は予告を見るとハゲでいくようです。
一敗した日本チーム、もう負けは許されないっ。 頑張れ、河内っ。



ちなみに、素朴な疑問。
ライ麦100%であるポンパニッケル(だっけ?)は確か蒸し焼きにすると聞いたことがあります。 それは80%とかでも蒸し焼きにしていたのではないかと思うんですが、 間違ってるかもしれない。
もし、間違ってなかったとすれば、 ライ麦率が層によって90%~20%とそれぞれ差のある場合、 それは、結局蒸し焼きにするのでしょうか、 それとも普通に皮の固いパンを作るような要領で 焼くのでしょうか。

それから、小麦粉にあるグルテンとは別種のタンパク質を有するライ麦粉は 発酵させても膨らまない。 ので、小麦粉比率の高い層だけ沢山膨らんで、 重い部分はあまり膨らまないという事態が起こることはないのだろうか。
いや、けどライ麦率の高い生地にグルテンだけを直接混ぜているのかもしれない。

一足も二足も早い正月話。

神社の仕事で過ごした三が日、その後は寝正月を決め込むゆりえ。 コタツから一歩も出たがらず、他力本願? 貧乏神にご飯を取ってきてもらったり、 弟にペンを取ってきてもらったり、 テレビは新聞紙でつけたりと、グータラしていました。

コタツと一心同体になったゆりえは、そこで一年の挨拶、年賀状を見ます。 そして、ふと、二宮くんから年賀状が来てないことに気付きました。 光恵達に聞けば、彼女達にはちゃんと届いています。 郵便が遅れているのでしょう、と貧乏神。
しかし、実際には、どうやら、二宮くんの芸術的(?)な字に 郵便やさんは住所を判明出来なかった様です。

そうして、後から届いた二宮くんの年賀状に、 ゆりえは喜んで「礼儀」として返事を書いていたのですが、突如、 猪鹿蝶が途方もない量のやおよろずの神々からの年賀状を持ってきました。 それはもう、ゆりえの全身を埋めてしまうほどの量でした。 どうでしょう、ゆりえは全員に返信出来るのでしょうか。


いつもそうだけど、今回は特に、ノスタルジック。 コタツに石油ストーブに、リモコンなしのテレビ、 さらに、ダイヤル式の黒電話。 昭和ですなぁ。

ところで、ゆりえの弟が自分で引いたおみくじは小吉だったのに、 気になる女の子、みこちゃんから貰ったおみくじは大凶。 なんか複雑な心境。

それから、どーでもいいけど、そのおみくじ、 おかあさんにより、冷凍庫に保存されてました。 別に腐るものでもないのに…何故?

宗介が千鳥のもとへ戻ってこないのかもしれないという仮定(?)は確信となったか、 己の身を己で守ると決めた千鳥はバッグに武器を詰め込み、 自分を監視する人間を探して夜の町をひとり歩く。

そして、見ず知らずのサラリーマンとホテルに入り、 そのホテルを監視しやすり場所へと向かう。 かくして、やっと見つけたその(ミスリル側の)人物なのだが、 突如ユイランによって狙撃される。 驚く間もなく千鳥もユイランに命を狙われる。

逃げ回りながらも最終的にはユイランを気絶させることに成功した千鳥の前に 何が目的か、テレサの兄であろうレナード・テッサロッサが現れる。
彼は組織(テログループ?)の意向を無視したユイランの行動に、 再び目を覚ました彼女を殺した。 易々と人を殺めたことに対して抗議する千鳥。 黙らせる為か、本当に惚れたのか、彼女の唇を奪った。


もったいぶって文字通り中々顔を現さないレナードがここにきてやっと見参。 彼は自分の妹、テッサのいるミスリルと敵対するテログループに属しているかに見える。 彼は何を企んでいるのだろうか。 いや、テログループ自体、どのような目論見があるのかさえもいまいち分からない。 アーバレストを狙っているのは分かるのだけれど、それをする根拠は何だろう。

にしても、宗介の助言のお陰か、それとも、ウィスパードの力によるものか、 千鳥が自分ひとりであそこまで自衛出来るとは意外だった。

ちなみに、千鳥は宗介とキスしたことないよね。 レナードに先越されちゃってんじゃん、宗介。

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