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レイとチャールズに拾われて、 そこでレントンは家族の一員のように扱ってもらえている。
ゲッコーステートとは天地の差なアットホームな環境の中、 彼等に瀕死のヴォダラクの少女を聖地へ運ぶ仕事が舞い降りる。

本当は彼女は生命維持装置があれば生きられるのだが、 その病院でのその装置は可用性がない。 他の病院に行けばなんとかなると思い、 少女が死ぬことに納得のいかないレントンは 他の病院へ独断で連れ出した。

自分の正義が必ずしも他人の正義とは限らないとは思いもしないレントン。 そんな真っ直ぐなレントンをチャールズ達は思春期の我が子も同様に対応していく。

そうして、レントンが少女を連れ出したはいいが、 その町ではヴォダラクの仕業であると噂されるテロがあって、 少女がヴォダラクであるだけで、町の人達からいわれのない非難を受けてしまう。

国家、人種や宗教の違いなどで考えが違うのだから 人が人にレッテルを貼るのはせんなきことか。 特に、テロの被害者達には到底公正なる思慮に至るは 行き場のない怒りや哀しみが強すぎるのか。

ところ変わって、ゲッコーステートではレントンの家出のことを 体調のよくなったエウレカに知らせる知らせないでひと悶着。

「寂しさや気紛れで出てったんじゃねえっ、本気で出てったんだぁっ」

と、ホランド。 中々言い出せなかったが、ホランドはようやく レントンの下船ニュースをエウレカに伝えた。
それを知ってエウレカの気持ちは沈む。 と同時にレントンに会いたい気持ちが彼女の中で浮き彫りになった。 エウレカは恋という自覚に至ったのだろうか。



今回、ドミニク出番なし。 んかしかし、「連邦軍統幕(?)本部情報七課ドミニク特務大尉」という 長い肩書き付きで名前だけ出た。 それだけでも喜んでおきます。
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ラデュの体躯を乗っ取ったディードリッヒにより、 血を渇望させられたイオンはエステルを殺すまいと自決を試みた。 と、その時、解毒剤(?)持参で登場したアベル。
非常に都合のいい展開ですが、アリ?

そして、先ずはアスト、 次に遅れてやってきたエステルとイオンが、謀反を企てたひとり、スレイマンのもとに到着。 そこへ皇帝の身代わりをしていたイオンの祖母、爆破によって死んだ筈のモルドバ侯、及び、 茶売りのセス、いや、皇帝がスレイマンの前に現れ、スレイマン、動揺。 この後がよく分からないのですが、 何ゆえの良心の呵責か、スレイマンは己の武器、ソロモンの指輪でもって自殺。

一方、ディードリッヒのいるコントロールルーム(ってなに?)へ向かうアベル。 戦いに望むがアベルのクルースニクとしての力及ばず。 さあ、どーなる、という所に、 実はアベルの妹だったセス皇帝が助けにやって来た。 ディードリッヒを殺して(?)一件落着。



一縷の望みに賭けていたのですが、ラデュって本当に死んでしまったのでしょうか。 前回、一瞬だけ顔を現したじゃないですか。 あれは何だったんです? 残留思念?

それと、ハッピーエンド(?)ではあるのだろうけれど、 エステルも去ってしまうし、ラデュはあの世だし、 今回の一連の出来事はイオンとっては辛い話だったんじゃないでしょうか。

にしても、見るにつれてドンドン分からなくなってきている。 これは原作を読めというお告げなのでしょうか。 そんな御無体な。

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