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ルキア処刑に向けそれぞれがそれぞれの想いで動き出しました。

剣ちゃん率いる十一番隊及び織姫は、 四番隊の牢屋にいる雨竜、岩鷲、茶渡を助け出し、 その足で、一護を探しに走り回る剣ちゃん達。 ですが、 案の定、迷子になっていた。 剣ちゃんとやちるの方向音痴さは群を抜いてますな。 迷子になるって分かってんだから、地図、持ち歩こうよ。

そこへ現るは、回想シーンで出てきていた69の人を含む、 あまり顔に見覚えのない、 ここで出なきゃ、もうずっと出番なさ気の 狛村隊長、東仙隊長、各福隊長を連れて剣八達の前へ立ちはだかる。

織姫達を先へ逃がし、 喜び勇み、四対一で戦おうとする剣八だが、一角とナルシスト(名前を忘れた)が 加勢することに。 十一番隊にゃいい隊長にいい部下達揃ってんね。
さあ、副隊長同士の戦い、そして、 隊長二人に対する剣八ひとりの戦いが始まった。

一方、一護はといえば、未だ卍解取得レッスン中。 ルキア処刑は刻々と迫り来る。 大丈夫なのか、一護よぉ。 と、しかし、夜一は、 一護にとって卍解に目覚めるのは赤ん坊が立つことを覚えているのと同じことだと 一護を案じる恋次に言った。 先天的才能ってやつですか。

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 レイ vs カギ爪、ヴァン vs ガドヴェド、二つの戦いが同時進行で行われる。
 ヴァンの方よりもレイの戦いの方が面白い気がしたのはカギ爪が非常にムカつく存在で あったからか、それとも、単純に私がレイ好きだからか…。

 え~~、と、

 やっと会えたカギ爪にガトリングで撃ちまくるレイだが、 その衝撃音に鳥が一斉に舞い、撃たれるのは鳥達のみ。 カギ爪には一発も当たらず仕舞い。 ヒッチコックの「鳥」を思い出しますねぇ。 いや、違うか。
 しからば、と、レイは靴の踵に隠し持った小型銃で狙うも、 兄を人殺しにしたくないと、弟ジョシュアが盾となり、カギ爪は死なず。
 レイのそんなひとり相撲の間、男は世間話でもするが如く夢の話を持ち出して来た。 男には夢があり、その夢を前にして、レイの自分を殺すという夢は矮小だと口にする。 そして、さらに、オリジナル7に入って同じ夢をみようと勧誘してきた。 頭に血が上ったか、レイのひとり相撲は激化する。
 ついには、レイはカギ爪の男の手をとり、レイの鎧、ボルケインに撃たせて心中するつもりだったが、 それすらも鎧で出動したミハエルが唐突に現れカギ爪を救出して、どっか飛んでってしまう。
 いや、もぉ、カギ爪は全然戦うそぶりどころか殆ど動きもしないのに、 周囲のみが傷つき、奴はまったくの無傷。 暖簾に腕押しだよ。

一方、ヴァンとガドヴェド。 どうやらガドヴェドの方が圧倒的に強く、 ヴァンをオリジナル7に入れたがっていたガドヴェドは落胆する。
 けれど、戦いの最中、カギ爪をヴァン達(?)に引き合わせたのは実は自分だったと告白。 それ自体に疑問を持つガドヴェドは、勝てば官軍負ければ賊軍の要領で、さーどっちだと ヴァンとの戦いに答えを求める。
 その告白後も戦いはまだガドヴェドの方が強い。 けれども、 ミハエルが鎧の手にカギ爪を乗せてるのを見て、ここにもいっちゃった人発見、 物凄い顔して喜びを表すヴァン。 復讐の相手を目に、一気に、力を得たのか、ガドヴェドを倒しきった。

 ここでガドヴェドが死んだとなると、オリジナル7の空きが二つになる訳ですよね。 それらを埋める人物は誰になるんだろう。 ヴァンとレイ? 話の進み具合によってはあり得ると思うんですが…。

 それから、オリジナル7ってのはなんなんでしょうか。 何をやろうとしているのでしょう。 独立運動とか?

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