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ゲットーで迷子になっているアレッサンドロ。 反乱をおこしたメトセラは人質として、 アベル達及びエステルは保護するため、 彼の取り合い競争が始まった。
しかし、当のアレッサンドロは、 少女に声をかけられ、恐怖のあまり気絶している間に 市街地の孤児院のような所に住むメトセラの子供達に保護された。

そこで、アレッサンドロは最初に声をかけた少女と 仲良くなり、彼女だけが知る秘密の場所へと案内してもらった。
目に映るロケットに驚愕を覚えたのもつかの間、そこへテロリストの 首謀者に彼は捕まってしまう。

そのアレッサンドロを探すエステルだが、彼女は なにかの罠に引っかかって動けなくなる。 もがいていたら、心外にもディードリッヒが暗闇から姿を現す。 彼はメトセラのこの反乱に関わっていたのか。

エステルが動けないままでいると、突如黒ずくめに斧を持った奴に狙われる。 と、そこへ銃声が鳴り響き、黒ずくめが倒れた。 何かと思えばアベルが 硝煙立ち上る銃を握っていた。

間一髪で助かったエステルはアレッサンドロを心配するも、 アベルに先導され地上の王宮へと続くエレベーターに乗った。


ヘタレはヘタレだけれど、 アレッサンドロの株が幾分上がりました。 意外にかわいいというのもあるけれど、女の子を守る為(?) 自ずから反乱者に囚われるという手段を取ったところは 男前ですよ。 多分。

それに、反乱が起こった原因についても疑問に思ったりするところは、 いつも兄姉任せの彼にも 法王としての自覚が多少なりとも出て来るのかもしれない。
49話「名探偵ピエロ!!命をかけたリアクション!」

味噌といえば名古屋。 そんな名古屋ならではレアな味噌を使った 直火焼きパンを作った名古屋人スペンサー。 型から手作り、ソバ湯に周りのクロワッサン生地を使った 親父の夢を受継ぐ健康パンを成功させたハゲ。
そして、ハゲのヴィクトリーという言葉を出すのに長くよく分からない、 タイトルの名の通りのリアクションで生命の危機に陥ったピエロ。 救急車で病院に運ばれる。 次回の複線のよう。

50話「VIP席で再開!! ヘブンアゲイン!」

病院で判明したピエロの希少な血液型に輸血者を探す河内達なのだが、 意外にあっさり見つかった。 モナコ王がその血液型の保持者だった。
両親を探すピエロに、死んだと思われていたモナコ王の息子。 同じ血液型にそれらがイコールで結ばれる。
けれど、二人が折角それに気付いた時は遅かりしや。 息子を死なせたくない一心で、 過剰なまでの献血にモナコ王は命を落とした…かもしれない。
そこで、東は44号を超える死ぬほど美味いパンでピエロを あの世に送って父親であるモナコ王を連れ戻せば(?)いいと提案した。
ということは、 決勝第三戦は東の勝ちということか? それとも、死ぬほど美味いパンは 対戦する物真似人間の方なのか(それはないな)。
うわっ、ここからっ!てところだったのに次回へつづく? 先が気になる。

任務放棄し、香港の町をさ迷い歩く宗介。 どこかのコンビニらしきところ 避難に急ぐ店長から酒を譲り受けた。 その足で、街をフラフラしているところ、 かなめ似の娼婦を発見。 宗介は彼女に誘われ、まさかにもすることに… え゛、あの堅物の宗介がっ?
なんてこっちの驚きも無視して、 彼女の部屋らしき所へやって来る。 まあ、当たり前と言えば当たり前か、 やっぱり、彼女を押しのけ、とっとと退散。
再びフラフラさ迷い公園で、 一口の酒にせき込む宗介は即座に それをゴミ箱に捨て、そして見つけるはメッセージ。 ゴミ箱の上に捨てられていた新聞に掲載されていた。

To the son of Bdakshon's Tiger. Meet Hamidra at Tsim Sha Tsui
バダフシャン(?)の虎の子へ。 ツゥミ シャ ツイのハミドラに会え

バダフシャンという土地に因縁のあるカリーニー少佐によると、 「バダフシャンの虎の子」は ヘルマジスタンゲリラの伝説的な司令官、マジードの別名。 カリーニーがそのマジードを排除するために送り込んだ暗殺者の中に 八歳にも満たない少年がひとり混じっていた。 捕らえられた少年はマジードに我が子として迎え入れられ、 新たにカシムという名を与えられた。 カシムといえば… 宗介の異名っ?!

ハミドラという人物は敵なのか、味方なのか。 宗介はそいつを知っているのか。 メッセージを見た宗介はどうするつもりなのか。 これが宗介の問題なのか。 それとも、これがヘタレ問題の解決の糸口ということなのか。

ということで、真相が物凄い気になる終わり方でした。
ゴールデン進出おめでとうございますー。 今回は一時間スペシャルでした。 息つく間もなく迫力ある一時間でした。

では感想を。

一護は未だ卍解に至らずなので、 メインはやっぱり熱い恋次 vs 超能力似の瞬間移動白哉、 死合好き剣八 vs 視覚ゼロの東仙 + ワンちゃん狛村の二つでしょうか。

殆ど動いて無いように見えるくせに白哉のあの強さは反則でしょう。 一番楽して勝っている様で負けた恋次がなんだか哀れ。

後それと、恋次自体も恋次の束ねた赤髪がほどける程の切羽詰った感じは結構好きなんですが、 卍解のあのまま狩にでも行きそうなバーバリアンな姿は如何なものでしょう。 折角、メインだというのに、いささか悲しいです。

その点、剣ちゃんの卍解も何も無用な戦い方はまさに男前。 目も耳も鼻も霊圧すらも感じなくても、痛覚だけで戦う 肉を切らせて骨を切るの戦法は天晴れ。 さすが十一番隊長っ。

にしても、戦いに遅れて来るのがヒーローではあるのですが、 恋次や剣ちゃん達を前座にして、 一護は一体いつまで卍解習得レッスンしてるつもりなのでしょう。

前回負った怪我を治すためジョシュアは入院中。 その一方、鎧による戦いが繰り広げられるトーナメント決勝に 鉄道会社に雇われ参加することになったヴァン。
対戦相手は華麗に舞うブラウニーに搭乗するプリシア。 彼女は大の鎧好きの様。 乗るのはもちろん、メンテも自分でしてる。
そんな彼女のトーナメント参加目的は、 鎧好きだからということもあるけれど、 優勝賞金で孤児達を養って行く為でもあった。

そんな設定となると、 勝つのは彼女と決まったも同然。 けれど、ヴァンが負けるとは思えない。 さーどーする。

と、決勝当日、闘技場で行われたプリシアとヴァンの勝負は接戦で、 辛くもヴァンの勝利で幕を閉じるかと思いきや、 ダークホース…いや、そこいらの雑魚が勢い勇んで登場。
本来、決勝で戦う為に雇われていたのはそいつだったということで、 ヴァンはさっさと舞台を下り、 決勝はプリシアとその弱っちい奴の戦いに転じた。 勝負は一瞬で終わり、プリシアの圧勝。
プリシアは賞金を貰い、そして、 ヴァン達も幾ばくかの報酬を頂いた。 めでたしめでたし。

今回、ヴァンはプリシアの名前を一発で覚えた。 ヴァンが誰かの名前をそんな容易く覚えるのは稀のよう。 これはウェンディーに恋のライバル出現? それとも、それとこれとは別問題?

マジで段々訳がわからなくなって来ていて概要を掴むのが困難になりつつある。 それでも負けじと食いついているのですが…はてさて。


ロストテクノロジーで支えられている独立国家、アルビオンの女王が崩御し、 アルビオンとの友好を深める為 バチカン代表としてその葬儀に出席したヘタレ教皇とエステル。

そこで彼等はアルビオンの優れたロストテクノロジーに関心を持ち、 それ故、案内を受け地下の技術工場のあるゲットーに赴く。 すると、突然、そのゲットーでテロが発生した。 それは女王陛下という支えを失ったことを期に、 技術を提供し続け飼い殺しされていた吸血鬼たちの反乱だった。
混乱の渦中に、教皇はヘタレのまま、そして、エステルはそのヘタレを探す。

一方、事件が起こったことに、カテリーナから要請を受け、 現地に居た異端審問局の局長ペテロと副局長パウロは、 迅速かつ確実な手段が必要とのことでアベル達と共同で エステル達を助けるということに。


今回は新しい展開の序章というところでしょうか。

ところで、アベル達はいつの間に現地入りしたの? 後々に明かされるのでしょうか。 それとも、その答えは迷宮入り?

話の途中で一瞬出て来たセスが「あの二人」を使者として何か企んでいる様子だけれど、 それはどの二人? まさかラデューが生きてて、 ラデューとイオンが…!? いや、そんなご都合主義な話にはならないか。
でも、その人達がどのようにこのテロ事件に関わってくるのだろう。 想像はしませんが、楽しみです。
いなくなったレントンに、いないと分かっていても彼を探し続けるエウレカ。 そして、いつの間にかレントンのジャージを着て レントンの代わりに彼の仕事を受持っていた。

って、なんだかまるで犬が主人不在時に 自分の周りに主人の匂いのする物を 集めてしまうのと酷似してんじゃん。

そんなこんなで、 ことの発端の原因のひとつとなったと思われるゲッコーステートのリーダー、 ホランドは絶不調。 見かねたタルホ姉さんはホランドに、 レントンにエウレカを取られていじけている、 と真正面から突きつけた。

それを認めるしかないとようやく覚悟を決めた ホランドはエウレカの代わりにレントンを探しにいくことに。 あ~、大人んなったのね、ホランド。

一方、レントンはチャールズ夫妻に自分達の息子になって欲しいと言われ、 両親のいなかった彼は感極まり涙する。
しかし、レントンがそこに来る前にゲッコーステートのメンバーだったと言うと、 チャールズは自分達の本業はゲッコーステートと敵対する連邦軍フリーランサーで、 今の仕事はニルバーシュとエウレカの奪取を任務に 動いているとレントンに告白。 衝撃の事実発覚にチャールズとレイは、 レントンが残るか残らないかは彼の意志にまかせることにした。

その選択に悩むレントンだったが、結局、船を下りることに決め、 チャールズ達に別れを告げた後、 パラシュートで降下し、艦を離脱したのだった。

うまい話には穴がある(?)
折角、自分の居場所を見付けたような気がしたレントンと、 息子が出来たと喜んでいたチャールズ達だったのに、 現実は(フィクションだけど)中々手痛い仕打ちをするものです。

11話 「メタセコイア海戦」
12話 「ブルー」

世界平和…他人の領域を侵すことなく隣り合って生きていく、 まるで完成した地球というジグソーパズルのよう…。

地図を公表して皆が同じスタートラインに立つ事は可能としても 世界中の人々が統一した考えをもって 全てにおいて人々が理解しあい、利害関係が一致することがない限り この世から戦争がなくなる日なんか永遠に来ないでしょう。

人が各々別々な価値観や思想を持っているからこそ争いになるのかも知れないですが、 それじゃあ皆が皆同じ考えを持っていたらどうだろう。 逆に気持ちが悪い。 違いがあるからこそ人間なんだと思うし。


けれども、今、そんな世界平和という絵空事を夢見るキール達は まるで若き日のアオイ達。 つまり、これは、 いわゆる、世代交代ということでしょうか。

若い彼等が紛争無き世界を目指して、また時代は繰り返される。 いや、もしかしたら、新しい何かが見出せるかも知れないし、 アオイ達と同じ、争いを鎮める為の争いを生む結果に陥るかもしれない。
けれど、可能性を信じて、だからこそ、アオイはキール達に 地図を託したのだろう。

ちなみに噂によれば13話がDVDで出るそうですが、 12話のEDで出て来たシーンを見ると、なんか、 グールド死にそうですね。

ともかく、ま、なんだかんだ言って、 結局は楽しんでいたような気がするアニメでした。

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