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玉 砕 ・ ・ ・

亡くしたチャールズとゲッコー号に戻ったレントンを偲ぶかのように 唯一整えられた三人分の食卓を除く ありとあらゆるものが散在する白鳥号の中で座り込んでいるレイ。 そこで彼女は、昔、もう子供を産めないという過酷な診断を下された病院で、 それでもプロポーズしてくれたチャールズから貰った指輪を眺め微笑んでいた。
レイが子供を産めなくなった原因はどうやらエウレカが起こしたセブンスウェルの光を浴びた所為のよう。 だからレイはエウレカを憎んでいるのだろう。

チャールズの死は自分の所為だと自責の念にとらわれるレントン。 その心内をエウレカに話す。 ニルバーシュのところへ行こう、とエウレカがレントンを誘う。 前回勝手に動き出したニルバーシュは壁にもたれかかるように鎮座していた。
ニルバーシュを前にどうしていいのか分からないと悩むエウレカ。 疲れているのだろうから少し眠ったほうがいいのかもしれないとレントン。 眠れないというエウレカ。 自分もそうだとレントン。 なんだか和やか…。
ヒルダにポタージュを作ってもらおうとか、ミーシャにクスリを調合してもらおうとか、 レントンは表面的には意外に冷静で、いつもの落ち込むだけの鬱状態と格段違って、 以前あったようなタルホの一喝も不要どころか、 エウレカを案じ優しく気遣うところが成長したのかな、という雰囲気でした。

レイは単身でゲッコー号に立ち向かう…というか、最終的には特攻して玉砕を計る。
凄いよ、レイ。 失敗したとは言え、 ひとりでゲッコー号に致命的ではないにしろ多大な(?)被害を与えることと、 そしてホランドに瀕死の重体(?)を負わせることに成功したんだから。

レントンが攻撃を止めるようレイの説得を試みていた時、 彼は自分がチャールズとレイの息子になっていたら、 エウレカやニルバーシュのことを話さなければ チャールズは死なずにすんだのか、 そうすれば、自分は彼女達を幸せに出来たのか、 と、自分を責めるかのように誰にも答えられないだろう疑問をレイに問いかける。
レイが求めていた家族を作れなくなったのはエウレカの所為。 短い間でも息子の様に思っていたレントンがゲッコー号に戻ったのはエウレカの為。
人の死、チャールズの死が取り返しの付かないことだとしても、 その事実を受け止めなければいけないことでも、 それでも、仮定的な質問を問わずにいれなかったレントンと、 愛する人と未来を失い、エウレカを想うレントンの語る全てに 逆上せざるを得なかったレイに、 刺さるような痛みをちょっと心に感じてしまいました。

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翼手に重症の傷を負わされたジョージ。 生きてたのね。 ということで、小夜とカイの付き添いのもと一般病院に担ぎ込まれた。
しかし、カイはジョージの治療が終わるのを待たずに、 何も出来なかったという悔しさと怒りと共に病院を飛び出した。

自分さえいなけらば…と、病院で落ち込む小夜。
え゛、いや、小夜がいなきゃ、もっと酷いことになってんじゃねーの? 誰が暴走した翼手を殺るのさ。
ともかく、そこへカイがジョージのコルトを持ち出したとリクから知らされ、 彼が仇を討ちにフォレストを殺るつもりだと察し、リクと共にカイを探しに行く小夜。
…熱い奴。 でも、太刀打ち出来ないって。

カイに続きフォレストの行方を探す小夜とリク。 突然、複数の声が小夜の耳に鳴り響く。 そして、リクにも。
リクは小夜の義弟のはずなのに、どうして彼に 小夜と同じ様な能力(症状?)があったのだろう。

フォレストの彼女であるレイミを尾行してフォレストが潜んでいるであろう倉庫に辿り着くカイ。 悲鳴が聞こえ、カイが倉庫の中に入ると、 そこにはレイミの血を吸う翼手化したフォレストがいた。

小夜の前に現れるハジ。 カイを思いどうすればいいのか尋ねると、 ハジは己の異形な手にナイフを走らせ、そこから流れ出る血を差し出す。 その血を口に含むと小夜の目は赤く染まり、そして、二人は翼手の待つ倉庫へと飛び立った。

フォレストにコルトを連発するカイ。 その攻撃は焼け石に水が如く全く効かず。 やられるっ、という時、間一髪で小夜とハジが登場。
ハジから受け取った刀にし己の血を注ぎ(?)小夜は翼手化したフォレストを一太刀で殺った。
覚醒が解けた小夜は地面に膝まづき涙を落とした。 そして、 カイは今回も自分が無力だったことを悔しがった。
これ、カイが小夜の能力を持っていたらよかったねぇ。 そうしたら、護りたい小夜(家族)を護れるのに。

現場に駆けつけたデヴィッドはジュリアから電話越しにジョージが「奴等」に攫われたと聞く。
そいつらは翼手をマウスと呼びそれを探している奴等だろうか。 怪しいよ、あいつら。 どーなるの、ジョージ。

飴の男達によれば逃げ出したマウス(翼手)は二体だけということなので、 これで当分は静かになる…という訳ではなさそう?
ジュリアとデヴィッドの病院での会話では、 翼手から攻撃を受けたジョージに感染の懼れを案じていたけれど、 ということは、ジョージも翼手化して、人の血を吸う化物になる可能性があるということだろうか。 それからフォレストに血を吸われたレイミも。

最後まで原作未読者にはあまり優しくないアニメでした。

アルビオンを破壊するイザークに対するAX側はそれぞれの機知を発揮して勝利をおさめた。
そして、アベル。 トレスのカテリーナから託された液体を棺に注がれ、 死んだ筈のアベルは悪魔のような姿になり、そして、天使のような姿のカインと戦う。
二人の戦う姿を見、エステルは「永遠に戦い続けるのですね」ということを言っていたんですが、 ということはクルースニクは死なないんですか? いや、そんなことエステルは知らないか。

時は経ち、アルビオンの王位継承者であるエステルはアレッサンドロの導きにより戴冠式を迎える。 ヘタレだったアレッサンドロもちょっとは頼りがいがありそうな顔になってましたのぉ。

時同じく、元の人間の姿のアベル。 世界を滅ぼす敵、カインを倒す為、イオンもアベルに同行することになった。

幼いころのアベル達が見れました。
それで、ちょっとだけ謎が解けた気がする。 今回で更に謎が増えたようなきもするけど… ともかく、どうやらアベル、カイン、セス、それと赤毛の女性、 クルースニク達は火星移民計画での実験体だったようです。

SFチック。 最後でも半壊した惑星のような宇宙船のようなものも出て来てたし。 そういえば、アルマゲドンで文明が滅んだって設定だっけ? で、あの惑星は…火星なんだろうか、それとも、地球のなれ果てなんだろうか。

昔はアベルの方が人間を毛嫌いしていた様。 そして、カインの方が物事に寛容で前向き。 カインはアベルに彼の望む未来を問うた。 アベルは人を嫌う自分の望むその先には孤独のみであると気付いたのだろうか。 それから変わったんだろうか。

そして今、どうして、カインは世界を滅ぼそうとしているんだろう。 そういえば、アベルが護れなかった人は誰なんだろう。

と、分からない所も色々あるし、つづき、気になるんですけどっ。

サービスはいいとして、今回よかったよっ。 シャナの心の動きとか、エンディングの入り方とかが。


普段ならトーチの前で着替えても平気なはずなのに、 坂井の前では恥らいを覚えたり、 体育の授業で無理難題を押し付ける先生をただ単に殴るつもりが、 先生を陥れる策を思いついた坂井の「蹴りだぁぁっ」の一言で、 蹴りに変えてしまったり、と 気がつけば坂井をトーチという物として見る事が出来なくなっていて、 無闇に意識してしまうシャナ。
それで調子を崩したんだね、シャナ? 同じフレームヘイズのマージョリーとの縄張り争いの戦いで敗北?

見て下さいと言わんばかりの着替えシーンに 目のやり場を失うほど。 避けて通れませんでした。 大サービスじゃないですか。

にしても、今回のシャナは、まるで幼馴染に突然恋心を抱き始めた 少女のようでした。

一方、坂井。 よかった、別にウザくない。 それどころか、 体育の授業で力尽きた女の子を庇って先生に抗議したりしちゃって 回を追うごとに坂井の株が徐々に上がってきています。

しかし、坂井の言動は学級委員のような正義の味方気取り。 それがたまに裏目に出たりもしますが、 大体は、こーゆー子って「行動力がある」とか 「やさしい」とか言われてモテたりすんですよね。 いや、皮肉じゃなく…。
で、それにシャナが嫉妬を覚えたりする… という方向に進んでくれたらいいな。 個人的にそういうベタな展開は嫌いじゃないんで。
やってくれたよ、また。 お花畑で今にも唄い出しそうな二人に全身全霊で脱力。 クロムにカールスの記憶を移植、の説明とお花畑で舞う二人は 全然一致してないじゃないかよ。


反政府分子となった旧友カールスとその協力者についての軍の調査の間、 しばし休暇を取り学園を離れることとなったエマ先生。 列車の中でアゲートの人知を超えた能力が彼の頭をもたげた。 アゲートにある特殊能力に、それは人造兵だからじゃないかと疑問に思うエマ。 けれど、自分は無力である、と、そこから思考が先に及ぶのを意図的に止めた。

なんか抜けてる。 「アゲートが人造兵である可能性がある」という旨から 「自分は何も出来ない」に至るになんか抜けてる。
アゲートが人造兵だとして、それがどうなのか。 アゲートは人権を失うということなのか。 だから、自分は何も出来ないということなのか。 ついでに、これはやっぱ人造兵人権確立運動がメインなのか。

カールスが死んだ街を一切合切破壊するクロム達。 そして、エマの父親が有する人造兵の研究所へやって来た。
クロムは、休暇中で父親を尋ねて来ていたエマに会う。 初対面のはずなのにクロムはエマを知っていた。 そして、その理由がお花畑、ということ。

クロムくん1話以来だ。 カールスがいないとキャラが違うっぽい。 怒ってるからか、憮然としているというか、 1話で見せた様な可愛らしさが余りない。

ちなみに眼帯してる子、なんか参謀っぽくてイイ感じ。 というか、カールス側というかクロム側の方が いいキャラ揃ってない? 眼帯の子もそうだけど、 一言も喋らない三つ子みたいな子達とか。
ついでに言えば、 こっち側の方が沢山アクションがあって目に楽しい。

幻のもち米を用いた、 シャドーの揚げゴぱんベーグルを試食したピエロ。 カンパネルラと銀河鉄道に乗って、五万人の母親で成立つ星へと辿り着いた。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を原文んで読んでいたモナコ女王、メーテル。 999の方とあわせてネタになってました。

一方東の方は、大麻ミルク、大麻の油、大麻黄粉と大麻づくしの、 そして、焼いて、揚げて、また焼くというドーナツ。
それを食ったらピエロはちゃんと天国へ行き、 父親のモナコ王に会えるのだろうか。

ゴぱんでピエロは母親に会ったので、 今度は東のドーナツで父親に多分会えるだろう。
そして、天国にいるモナコ王をこの世に連れ戻すっていう展開か。
色んなところで色んな戦いが行われているブリーチ。 更に、三つ増えました。

ルキアが尸魂界へ連行される時に戦った以来の勝負、ついに始まった、白哉 vs 一護。 前回では命さえも危うく落としそうになったくらいボロボロに負けた一護だが、 今回は様々な修行や戦いをこなし、マジ異常なまでに力をつけている。 おそらく殆ど互角であろう二人の戦いの火蓋は切って落とされた。

これ、もしも、本当に互角であるとすれば、短期間で白哉レベルまで登りつめた 一護の方がやっぱ有利なんじゃないかなぁ…。 根拠はないけど、なんかそんな感じじゃね?

京楽&浮竹 vs 山ちゃん。 どうやらこっちがメインらしい。
若いころの京楽や浮竹、けっこうイケてる。
山ちゃんはやっぱ伊達に長じゃないのね。 恐いぐらいに筋肉質。 毎日、高麗人参でも欠かさず飲んでパワーつけてんだろか。

砕蜂 vs 夜一も。 久しぶりだそうです。 ということで知り合い同士の戦い。

それぞれ、どんな技を見せてくれるのでしょうか、楽しみです。
ところで、日番谷と松本は全然お見かけしませんが、 処刑を止めに来る筈じゃなかったの? 彼等は今、何処で何をやってんでしょうか。

ヴァン、ウェンディ、カルメン、プリシア、ジョシュア、 そして、お待ちかねのエルドラVの面々が全員集合。 したのはいいけど、今回の話は中休み的。
カギ爪側のファサリナが出て来て、 カルメンと因縁の対決がちょっとだけあったけれど、 基本的には男子禁制+水着着用の水着王国で女性陣だけの、 いい意味でくだらない作戦が繰り広げられるという話でした。

自主規制。 ロバ大活躍。 もちろん笑いましたとも。
けれど、おそらくちゃんと水着で隠れていて露出しているわけでもないだろう部分を、 あんなに隠したら逆にエロっぽくないですか?

王国内の下着の有無や ハッピーエンドかどうかをヴァンに尋ねて 相手にされない今回のジョシュア。 いつも以上に拍車のかかった純朴さに味があった。

レイ。 さり気に王国を地下からぶっ壊した。 お陰で派手な展開になったけれど、 作戦成功ってやつ。 にしても、レイはヴァン達を地中で追っていたんだね。 願わくば油揚げをかっ攫うトンビになるつもりかしら。
やっぱりどうみてもヴォルケンリッター達は悪者という対象には見えない。 フェイトもそう感じ取っていて、

「強い意志で自分を固めてちゃうと、周りの言葉って中々入ってこないから」

と、かつての自分を彼等に見ているようです。 で、

「言葉を伝えるのに戦って勝つことが必要なら、それなら、迷わずに戦える気がするんだ」

と、闇雲に戦いを否定せず、

「なのはが教えてくれたんだよ、そんな強い心」

と、なのはがそうやって自分に言葉を伝える為に戦ってくれたことに感謝しつつ、 そんななのはから学んで自分も強くなると明言するフェイトがいじらしくもあり、 小学生なのになんてしっかりした考えを持っているんだと感心してしまいます。


カートリッジ式用ディバイスを組み込んだレイジングハートとバルディッシュ、 レイジンハート・エクセリオンとバルディッシュ・アサルトに変名されてました。 音的にバルディッシュの方が殺傷能力高そう。 次週どんな戦いを見せてくれるのでしょう。
けれど、なのはのリンカーコアは完治したのでしょうか。 冒頭ではまだだったようですが…。


勝手な行動を取った後、ゲッコー号に戻って来たエウレカとレントン。 そんな彼等を待っていたのは営倉行きだった。 けれど、何故か子供達も。
いつもの処罰とは違い、ホランドはエウレカ達を護る為、 営倉に隔離していた様子。

エウレカとニルバーシュを確保が為、そして、 ホランド達との決着をつける為、 チャールズとレイはゲッコー号に進入し、 船内からゲリラ的襲撃を仕掛けて来た。
けれどそれはホランドの思惑通りで、 迎撃体制を整えていたゲッコー号の面々。

そして、チャールズはホランドに殺され、レイはタルホに捕まった。 知った人の死を初めて目にしたレントンは呆然とする。

チャールズに別れのキスを許されたレイ。 しかし、彼女はキスをしている間にチャールズに小型爆弾を仕掛け、爆発の混乱に乗じて逃亡した。 奇襲攻撃の前にチャールズとレイが飲み込んだ物が爆弾だったんだろうか。

一時は養子にならないか、とまで言ってくれた二人が 命を賭けてゲッコー号に進入して、ひとりは死に、 ひとりは捕獲されたことは、まこと、受容しにくい事実。 それだけに、 レイが逃げ遂せたことに色んな思惑が廻るレントンは内心ホッとした。


OP、EDも変わりなんだか前回までが嘘の様に暗いシリアスな展開になって来たエウレカ7。 これからもこんな調子になるんだろうか。

チャールズは息を引取る前に、 王の資格を受継ぐ者がホランドでなくて残念だったな、とホランドに嫌味っぽく言っていたけれど、 これまた含みのある発言。 その役は多分レントンなんだろうけれど、それは一体何なんだろう。 というより、先に、エウレカは何なんだろう。 ついでに言えば、アネモネも。

レイはエウレカを怖れ憎んでいるようで、レントンにそれを伝えようとしていた。 そして、エウレカが子供達のママであることに憤りを感じていた。 彼女達の間に何があったんだろうか。 レイの子供をエウレカが殺したとか?
昔のエウレカはホランド達と同じSOFのメンバーだったし(?)、 冷徹な殺戮もやっていたようだし、 その頃のエウレカはやっぱり別人さながらだったんだろう。
エステルの目前でアベルはカインに殺された。 そのことで、 「私の所為」「何も出来なかった」とアベルの棺の傍で一人ひたすら泣きぬれるエステル。
そんな彼女の元へヴァージルがやって来た。
彼はエステルがアルビオンの正当な王位継承者だと寝耳に水なことを言う。 聞いてるエステルも余りのことで涙止まっちゃったよ。

カインの手下(?)、イザークという男が上空から街を破壊してゆく。 それによって人々はパニックに陥り暴動を起こしそうな気配。

そして、イザークのエクスカリバー(って何? 船のこと?)起動の報告を聞くカインは気楽に入浴中。 そこで、視聴者に白状するカインは どうやら何かのロケットを打ち上げようとしていたけれど、 アベルにロケットの制御室を壊されてそれを断念したよう。 けれど「02ごと貰っちゃうしかない」とか、 アベルの記憶が云々と言っていたので何か企みはあるみたい。

ちなみに、02ってのはアベルのナノマシン? ていうか、クルースニクって何がどう構成されてんの?
そして、カインってアベルの兄弟じゃないの? 彼等の過去を教えて、彼等の過去を。

ともかく、混乱の最中、意外に容易く吹っ切れたエステルがヘリから舞い降り、民衆を鎮めた。
そして、アルビオンも戦闘船を使ってイザークの船へと巨大ビームを撃ち放つ…


とりあえず色々なキャラが出て来たなぁ。
特にユーグって最初のほうに1話分だけ出てきていたキャラでしょぅ。 あの人のこのシリーズにおける役割ってなんなんだろう。 というか、何なの、ユーグって。 ウィリアムの弟子の様だけど。

このアニメは分からないことが多い…。
ジョージのことは驚きますが、それにしても、 ハジは本当に何処からでも湧いて出ますなぁ…。

先生が翼手に殺されたこと。 生物室で翼手と戦ったこと。 病院で最終兵器だと言われてたこと。
自分の身に降りかかった衝撃的(?)な出来事の数々に、 たとえ周囲が徐々に平静を取り戻してきていようとも、 小夜は何事もなかったかのような振舞いは出来ずにいた。

下校途中の小夜。 デヴィットから彼女の引渡しの催促をされているジョージが 迎えに来ていた。 「見せたい物がある」と、クルマを走らせ やって来たのは宮城家の墓。 つまりジョージと目覚めたばかりの小夜が出会った場所。

そこで、ジョージは、 昔ベトナム戦争に行っていたこと、 事故で妻と娘を失ったこと、 カイやリク達を養子として引き取ったこと、 目覚めた小夜を娘とし育てると決意したこと、 等など、自分の過去を話す。

デヴィットが待つ店(家)に戻ったジョージと小夜。
そして、ありがたくもデヴィットは視聴者に分かりやすく、 人の血を吸う翼手のことや、 小夜がそれに対抗出来る切り札であること等を 話してくれた。

唐突に、フォレストというジョージの知り合いが 店のドアをくぐり現れた。 しかし、「助けてくれ」と様子が変だ。
思った通り、フォレストは人らしからぬ変形を遂げ、小夜達に襲い掛かって来た。
そこへ神出鬼没のハジ登場。 戦って、と小夜に刀を渡す。
刀は受け取ったものの、出来ない、と戦いを拒む小夜。
代わりにジョージがその刀を取り、翼手に向かっていくが、 その圧倒的な力に彼は深手の傷を負い地に臥した。
駆けつけた小夜の眼には地面に広がりを増し滲んでゆくジョージの血が…。


眠っていたから小夜は記憶がない…というトリックでしたか。
って、いうか、ちょっと待って、 ジョージはベトナム戦争で小夜を預かったと言ってましたが、 何年前の話ですか。 ベトナム戦争は1960(昭和35)年~1975(昭和50)年とあります。
そんな大昔に引き取られた小夜のあの若さはなんですか。 普通の人とは違うというのは分かりますが、どういう仕組みんなってんでしょう。 小夜はあれ以上成長しないんでしょうか。 吸血鬼が不老不死なように。
平井の存在を乗っ取ったシャナ。 何故か、自分だけがそれを知っている坂井。 トーチだからか、それとも、ミステスだからか? どっちにしてもなんか嫌だな。 出来れば他の皆と同じように気付かないでいれた方がいい。

平井になったシャナは学校教育のあり方に文句でもあるのか、 矛盾を指摘したり、厳しく意見したり、先生達の自信をことごとく粉砕した。 にしても、そうか、シャナは頭がいいんだ。

坂井の中の宝具を狙って、人形に入ったマリアンヌと名のある紅世の徒、 そして遅れてフレームヘイズ殺し&宝具を集める狩人とかいう奴が学校に現れた。 今後なにかと関わってきそうな、シャナにとっての天敵と初顔合わせかい?

池の存在を使って教室(学校?)を修復しようとしたシャナは坂井に猛反対される。 なら変わりに、ということで坂井の存在を使うことに。 お陰で坂井の灯火はかなり減った。 と思えば、突然、炎が強くなる。 ミステスである坂井の中に入っている宝具は一体…。 というか、シャナは知ってそうだけど。


坂井悠二はウザイとか思っていたけれど、 自分の存在が消えかけているのにも関わらず、 皆の為に自分の存在を使わせたり、シャナにコーヒーなんか差し入れしたり、 あれだけ明るく前向きに出来るってーのは天晴れかも。

シャナはそんな坂井を今までにない変わったトーチだと、気にし始めてる様子。 ついでに言えば、トーチをまるで物扱いしているのは、きっと、 それまで、ロウソクかなにかの様にただ消えていくトーチしか見たことがなかったのだろう。

最終話でもまだヘタレていた宗介の前に 死んだ筈のかなめが憤怒を露にズンズンとやって来た。 そこから空気は一変する。 かなめは宗介に喝を入れ始め(?)、 あれよあれよという間に、宗介は戦線に復帰した。
かなめって凄い。 宗介を飼いならしているのね。

ウィスパードとしてのかなめの存在の所為か、 それとも、ヘタレを返上出来た所為か、 宗介はアーバレストのラムダドライブを起動することが出来た。
そこからは、もう信じがたいが、反則が如く、 なんか今まで苦戦を強いられていたこと全てが馬鹿馬鹿しく思えるほど、 急に強くなったらしく、香港の街荒らす敵をばったばったとなぎ倒した。

その後、宗介はトゥアハー・デ・ダナンに帰艦すると口にしかけ、 しかし、別の任務に就くと言って、かなめが待っている場所に向かっていった。

そうして、ミスリルの許可も得て、かなめと宗介は、 晴れて彼等ならではの普通の高校生活が再び始まる。

それでも、ひとつだけ違ったのは、 宗介の居ない間に乗り越えて来た危機(正に危機)を思い、 かなめは宗介の胸を借りて涙したこと。

そんなかなめに宗介は戸惑いながらかなめの両肩を抱こうと両腕を上げるが、 急に常盤達、クラスメートがどやどややって来て、急いで両手を下げる。 そして、かなめを鳴かしたとみんなに怒られた。
う~ん、惜しい。 宗介、躊躇ってちゃダメでしょう。


にしても、かなめと宗介、こんな不器用な相思相愛って珍しいよ。(そうでもない?)

それはいいとして、戦っている時、クルーゾーがゲイツに人質として拘束されたにも関わらず、 クルーゾーのASを無傷にしながら、ゲイツの機体だけぶっ壊すって、あれは、どういったものなのでしょう。 分かるような分からないような…

ともかく、全体としてコメントするならば、 「やっぱり、面白いっ」です。 これで最後かと思うと寂しい限り。 これ、原作ではこの後も続いてるんでしょうか。 としたら、買って読もうか…とか考えます。
東のパンが天国へ逝かせるならば、 世界一のパン職人である霧崎を100%真似たシャドーのパンは宇宙へいざなう。 さあ、如何な勝負とならんか。

今回の話は殆どシャドーのパントマイマー(?)になった所以から パン職人へと転向するまでの身の上話。

主人公が負けるとは思えないので、東に分が悪いように見せかけておいて、 けれど、心のこもっていないシャドーの人真似能力が故、 ピエロを想う心のこもった東のパンが奴を破るという展開になるんだろうか。

いや、でも、どこかでどんでん返しが待っている可能性もあるか。 ただ、勝つだけじゃ余りにお決まりすぎる気もするし、 忘れていたけれど、まだ解決されていない霧崎家の家庭内問題(?)とかがどこかに 織り込まれて行くこともなきにしもあらずか。
3話に入り、少しは話も進んでいる様子(?)なので、 てか、なんつーか、余り考えないで、 気長に気楽に見ていこうかなと思う。

1話でアゲートと共に撃墜されたカールスだが、 その彼と学生時代親友だったエマ先生登場。 そのエマにカールスの死の報告の為… いや、どちらかといえば調査の為クラスター学園(?)にやって来たのは 同じくエマの友達であり、カールスをライバル視していたベスビア。
ベスビアは出世の為か、ベリルをスキャンダルで陥れようとするが、 そこへジーザスアゲートが現れ、奇跡でもって カールスを殺したのがベスビアであったことをその場に居た皆に知らしめる。
友達なのに、と怒りを露にするアゲート。 ひとりで軍に戦いを挑むも…
って感じなのでしょうか。

・・・大きい流れは、人造兵に人権を、というムーブメントを展開していくのでしょうか。 それとも、全然関係ないことでアゲートを中心になんかしらの話が進行するのでしょうか。
ゴールデン進出で、絵、が、キレイになってた?

それは良いとして、

ルキアを助けに各々が動き出す。
双曲は開放され、処刑はいよいよ始まらんとしていたところだった。

「!?」

誰もが目を疑った。 斬魄刀百万本分もある双曲を止めた。

「馬鹿者っ」

激怒するルキア。 一護はルキアの言う言葉なぞ、全く耳に聞き入れず、 そして、浮竹達の加勢と共に双曲をぶっ壊すことに成功。

「助けにきたぜ、ルキア」

改めて言い直す。
くぁっこいいっ、一護っ。 やっぱ主人公なだけあるよっ。
と、そこへ、

「着たか、恋次」

わかってたけど、生きていたっ。
恋次に向かって物が如くルキアを投げる一護。 ルキアを連れて逃げる恋次。 後を追う副隊長達、そのフォローを一護が。 副隊長達に混ざって白哉が現れる。 白哉と一護の戦いが始まるのか。 というところで、つづく。


一護率いる(?)旅禍達だけじゃなく、恋次や十三番隊達、 色んな面々がルキアを助けにやって来ていたのは中々感動物。 みんなに思われてんだ、ルキア。
唸る。 すんげーコメントしにくい。
フェイントだったよ、あれは。 いつも期待してるだけに、ちょっと落胆を隠しきれない。

今回はこれまで不敗だったヴァンが初めて負けたことで、 ヘタレた。 そして、それを乗り越えるという話。

その過程、ヴァンは、雪に伏した自分を助けたが為、 風邪を引いてしまったウェンディを、世話をしながら、 彼女に身の上話をしたり、弱さをさらけ出したりする。
それは別に構わない。 けれど、

ヘタレたヴァンのあの立ち直り方は 端的にイッちゃった奴が如くじゃなくない?
ガドヴェドやエレナの想いがつまっている パズルが解けたことで、俺達の愛は永遠だ云々は一体何?
笑えるといえば笑えるのだけれど、 アクエリオンとは違ってそういうクサイ台詞で笑うという心の準備が出来ていなかったので、 軽~くアルミホイルを噛んだような えもいわれぬ感覚が全身を駆け巡りました。

まあ、でも、ウェンディに自分の過去を話たりしたことは、 ある意味、二人の距離がいくらか近づいたことを意味しているのだろうし、 細かいところは不問に付した方が楽しめるのかも。
今回は前回の血わき肉踊る戦闘シーンと違ってゆーっくりな話でした。


時空管理局で改めて再会を果たすフェイトとなのは。 見詰め合う二人は相思相愛のカップルのようで、他人の入る隙もなさそう…。 なのはに心寄せている感じのあるユーノ君がなんだかどうにも憐れです。 ユーノ君はなのはの世界ではフェレットだし、 なのは的にはきっとただのペット同然なんだろな…。orz
でも、これは恋愛話というよりも友情うんぬんの話っぽいので関係ないか。

なのはの近所にセーフハウス(?)を構える時空管理局のアースラの面々。 なのはと同じ小学校に入学することとなったフェイト。 ということは、今後繰り広げられる話の本舞台はなのは家の近辺なのか。

闇の書について。 時空管理局的には 全ページが埋まるとよからぬことが起こるらしいけど それが如何な現象になるのかハッキリ言及されてない。
けれど、ミッドチルダ式の魔法を使うなのは達とは異なり、 ベルカ式魔道師である敵さん達にとって、闇の書を完成させることが (少なくともヴィータには)自由を得る手だてのよう。

これは両方が正当性を持つ戦いになる可能性ありですか?
それとも敵さん達は後ろで操る誰かに 闇の書を完成させれば自由にしてやるという交換条件で 動いているのでしょうか。 いや…黒幕うんぬんな話は既存か。

エウレカ、君のその行動力は賞賛に値します。

さて、

レントンを連れ戻すとエウレカに約束したホランド。 エウレカとの約束はいつも守るホランド。 しかしながら、エウレカとニルバーシュの捕獲を目的とするチャールズ達と軍が 連携して包囲網を張っていることを察知したホランドは、 危機迫るということでゲッコー号に単独で帰艦。

約束を破ったホランドや、動いてくれないニルバーシュに、 エウレカは頼れるのは自分しかないと、 自力でレントンを探しに一番近い町、ギアナスシティーにひとり向かった。

時を同じくして、レントンもエウレカに会いにゲッコー号に向かっていた。 けれど、レントンがゲッコー号に着いた頃には エウレカはもう出て行った後だった。

皆がレントンの帰りを喜ぶ中、ホランドだけはレントンを迎え入れる気全くなし。 癇癪を起こすガキなホランドに、レントンは自分が戻って来たの理由を力強く言い切った。

「エウレカに会いに来ただけなんだっ」

と。 レントンのその毅然とした態度とエウレカを想うセリフはホランドを黙らせた。 うわぁ、かっこいい、かっこいいよ、レントン。

そして、ギアナスシティーを目指して空を行くエウレカだが、進行方向に軍の艦隊を目にし、 ゲッコー号に外部通信でその旨を伝える。 その通信がエウレカから発信されていると分かり、 レントンはニルバーシュで彼女を追いかけることに。

エウレカがチャールズ達の手に落ちそうになっていた所で、ニルバーシュに乗るレントンが 現れる。 やったっ、会えたぁっ。 二人は互いに伸ばした手を取り合った。

コクピットに収容されたエウレカは久々の再会に涙する。 「レントンだから出来た」「レントンじゃなきゃ駄目なの」 「わたしはレントンが…っ」ともう告ったも同然のセリフがエウレカの口をついて出てきた。
対し、レントンは、エウレカを抱きしめ、優しくはあるがエウレカの無謀な行動を苛むも、 無事だったことに安堵した。 あぁ、もう、この二人の気持ちはひとつですよっ。

等とやっているけれど、場は戦場、そうくつろいでいる訳にもいかない。 ということで、 レントンとエウレカは、敵を殺すではなく、ただ戦えなくなるよう、ニルバーシュで飛び回る。 二人はセブンスウェルに似た現象を起こし、軍の戦闘能力を一掃した。


つづくっ、さえも二人で言う程に、今回はものすごいハッピーエンド。 そして、ホランド、彼のレントンに対する言動はここんとこずっと、見ていて胸焼けしそうな思いだったけれど、 最後で「俺のやるべき事が」わかったと言っていたんで、なんかふっきれたっぽい? それとも、それは勘違いでまだダークサイドにいるんでしょうか?
ハジに渡された刀を手にし、小夜は襲い掛かってきた化物(翼手)を斬殺。 刀を持ち返り血を浴びた小夜に目を剥くカイ。 小夜は驚くカイを見て、窓ガラスに己を映し、動揺、そして気絶。
これはヒロインだから気絶ってわけじゃないだろうさ。 例えば、窓(鏡)に映る自分が別人のように、しかも、禍々しく映っていたら、こりゃ、 もう、丑三つ時に幽霊みるような気分だろうし、気絶だってするさ。

で、気絶したまま病院に運ばれた小夜は、 翌日には元気になったということで、服を着替えて病室を出た。 そしてそこで、院内の待合室にいる親父とディビットの会話を聞いてしまう。 その内容は、小夜は「奴等」に対抗できるたったひとつの兵器であるということや その他諸々。 最終兵器彼女かっ。 まあ、ともかく、小夜はショックを受け、病院を飛び出した。

海辺で波を眺める小夜。 そこにチェロ(?)の音と共にハジが湧いて出た。
彼女はハジに、自分が、そして、彼が何なのか問い詰める。 対し、ハジは「再び、茨の道を歩く覚悟があるのであれば」と答えた。

そこへ、小夜を心配するカイがやって来る。 ハジを見るなり無性に怒りを覚えたのか、アドレナリン急上昇のカイはハジに殴りかかる。 しかし、振るう拳は全く当たらず、それどころか逆に倒されてしまう。

二人の喧嘩(?)を止めに入った小夜にハジは「あなたが今それを望むのであれば」 (つか、よく聞き取れなかった、もうすこし滑舌よく喋ってください)と言い、再び姿を眩ました。
急に消えたり現れたり、もしかして、ハジは時空とか亜空間とか超える様な能力でもあんの?

ちなみに、話のどこかで、ハジと小夜似の女性の写真が出て来てたけど… その女性は小夜と同一人物なんだろうか。 小夜の失った過去の記憶に関係しているのだろうか。 小夜の過去はどんな過去だったのだろうか。

ところで、「魔法の言葉」はカイが小夜を慰める為に言った「なんくるないさぁ」のようです?
にしても、あんな現実離れした出来事が小夜の身に起こっても、 小夜のそばに居て力になろうとしてくれるカイは中々カッコイイですな。 お陰で小夜も独りで悩まずにすむってもんさ。
アレッサンドロはテロの首謀者バネッサに捕まったのだが、 ペテロ達が彼を助けに来た。 ペテロはバネッサを倒すが、 アレッサンドロの懇願にて彼女を殺さず立ち去った。

一方、アベルは何かよからぬシステム(?)を起動しようとしているディードリッヒを止める為ゲットー内を走る。 そこへ、ディードリッヒの裏にいて彼を操っていた黒幕、カインという男が現れ、 ディードリッヒを瞬殺。

カインとアベルはお互い面識がある様で、しかし、何か因縁があるのだろうか、 アベルはクルースニクの力で、カインに襲い掛かる。
そこへ、不審なカインを追って来ていたエステルを眼にし、 何の躊躇が為か、アベルは鎌(剣?)がカインの首元に来る寸前で止めた。 しかし、その躊躇はアベルを死に追いやることとなる。 カインがアベルの胸を貫いた。


し、死んだ…? なんてこったぁ、主人公格のキャラが死んだ?
これからアベルなしでどうやってアベルとカインの因縁を視聴者に説明するのだろうか。 術がないという訳じゃないだろうけれど、アベルは本当に死んだんだろうか。 いや、でも、EDでアベルの墓が出ているので、いつかは死ぬと思ってはいたんだけど、 にしても、なんかあっさり殺されたなぁ。

…………ふと思った。 クルースニクって吸血鬼みたいに回復能力が高いということは、ある? 実は生きてましたとかいうオチは、ある?
それはないかな。 生きてるかもしれないと思い続けたラデューも死んだっきりだったし。
コバンザメがごとくシャナに付きまとって事情を聞く坂井。
視聴者としても確かに何がどうなっているのか知りたいところだけれど、 あんなに付きまとって聞きまくられたら、シャナでなくとも、鬱陶しいことこの上なさそう。

とは言っても、翌日には逆にシャナがミステスである坂井に 囮だと言って付きまとうことになるんだけれど。

それはいいとして、その日の朝の登校時、 灯火が消えかかっているクラスメートの平井を見つけ、 そこに自分の末路を見たような気がして必死に彼女の存在を守ろうと頑張る坂井に コメントしたい。 無駄な努力だったね。

いや、そう無駄ではなかったかも。 何か惹かれる対象があると、 存在感が薄れることを一時的に遅らせることが出来ると分かったから。 全然、憶測、だけど…。
でも、何らかの事情がないと、1話で平井が池に惚れていると匂わせた意味がないのでわ…。
それとも、トーチが何かに多少の反応を示そうがなんだろうが、 灯火も存在も必ず消えるってことを言いたかったのだろうか。
1、2話、見ました。 溜息です。 1話だけでは分からない、けれど、2話を見て、それでもよく分からない。
どうしたものかとオフィシャルサイトであらすじを読んで、なんとなく…分かった…とは断言しにくいです。

ともかく、そのあらすじによると、主人公のアゲートという少年が1話で飛ばしたあの飛行機はお手製らしく、 どうやら飛行機に夢中なメカニック的な、そして、エリート学校の新入生らしい。
そして、本人は(まだ)知らないけれど、 人を超越した力を保持している…ということ、なのかな。

にしても、あらすじに書かれてあったストーリーと放映したアニメとの間になんか溝があるような気配に、 このまま見ていて、自分が理解出来るのか不明ですが、 絵もきれいだし、世界観がよさ気なので見続けようかと思っております。

前回、宗介は自分に向けた「バダフシャンの虎の子」云々のメッセージを新聞で見つけた。 それを解し、書かれたまま、ハミドラという人物を探す。
そして、嘘ぉ、生きてたよ、ガウルン。 全然五体満足じゃないけれど。
こいつがユイファンとユイランの先生で、ユイファンにASのシャドウの操縦を教えた様子。

瀕死に近いガウルンは、テログループ、アマルガムの幾分かの情報を与えるも、 今の腑抜けた宗介を見て落胆を露にする。
きっと宗介に自分を殺して貰いたかったのだろう、ゲリラグループに所属していたころと比べ、 丸くなった宗介を様々な言葉で挑発するガウルン。 ついに、かなめを殺したと吐く。 頭に血が上った宗介は、銃を連射してガウルンを(やっと)死に至らしめた。

あの世へと旅立った(筈の)ガウルンは、多くの人を道連れにする為、ユイファンに香港での破壊活動を命令していた。 暴れ回るシャドウに望まざるもミスリルもASで対抗する。

一方、任務放棄した宗介の無責任さを非難するマデューカスと、彼の帰りを信じるテレサは口論になる。 今まで宗介がミスリルから与えられる重圧に耐え、計画を完遂し続けたことを、毅然と明言するテレサに、 マデューカスは言い返す言葉を失った。 つか、そういえば、色々ありましたなぁ。 なんか、もう一回、 全部、最初っから見直したい気分。

そういえば、話のどこかで、ウィスパードの能力は各々違うとか言ってたな。 テレサは潜水艦の知識? かなめは何だろう。 かなめが関したのはアーバレスト関係と、 テレサと共にトゥアハー・デ・ダナンの操縦があった。 それじゃあ、アマルガム側(に何故かいる様子)のテッサの兄、レナードは? 次回の最終話で明らかになるのだろうか。

早いもんだ、もう最終回がやってくるよ。 また、続きやってくれないかな。 「ふもっふ」みたいなのでもいいから。
1話、2話を見たのですが、なんだか続編のよう。
どうやら…違うかもしれないけれど、なのはとフェイトは元々敵同士だった? それが戦いを通じて仲良くなったっぽい。
そこに新たな敵登場ということなのでしょうか。
色んな方向に広がるような魔法手段…?や、 キャラそれぞれが安易に思いつく平凡な魔法スティックじゃなく、 武器らしい武器を使って戦うバトルが中々よかった。
そして、敵も極悪非道という感じがそれほどなく、 好きになれそうなキャラなので、 とりあえず、見ていこう…と思う。

他の新着アニメはどうしよう…。 SoltyReiとか、 ガンパレード・オーケストラとか、CLUSTER EDGEとか、 ARIA The ANIMATIONとか…
金欠なヴァンとウェンディはカジノで元手を増やす。 その金で豪華に飛行船に乗ってミズーヒのすぐ近くの町へと向かうヴァンとウェンディ。
ミズーヒって何? なんでそこに行くことにしたんだっけ? うーん、忘れた。

ヴァン達が飛行船に乗っていると、オリジナルセブンのウーの乗る鎧が現れ奴等の前に立ちはだかる。 飛行船を止めてヴァンを引き渡せと要求して来た。
着陸するのではなく迂回することにした操縦者達。 しかし攻撃を受け、船内はパニック状態に陥った。
ヴァンを案じたウェンディーが様子を伺いに奴の部屋の扉を開けると 壁にデカイ穴(?)が開いていた。 そこから、おいおい、ヴァン、こいつ、飛び降りる気100%だよ。

ということで飛び降りると同時に鎧を呼び出したヴァン。 ウーとの戦いが始まった。 そうして、しばらく戦って、あっけなくヴァンが負けた。
奴が弱っちく見えたのはもしかして、いつも手にしているパズルを落としてしまったからか、 それとも、単純にウーが強いからか、どっち?

一方、前回ヴァンと戦ったプリシア。 奴が気になって毎日沈んでいたところ、 子供達やヨアンナに、奴を追いかけて行くように勧められる。 そこへ、怪我が治ったのか、唐突にジョシュアが現る。 恐らくヴァン達を追う為、プリシア達のホバーベースに乗せてもらおうと思ったのだろう、 「こんにちは」と屈託のない表情で自己紹介をなす。

こりゃマジでプリシア、ウェンディ、ヴァンの三角関係の方向へ行っている。 そして、プリシアの方が優位に立っている。 どうする、ウェンディ?
とりあえず、血がどぴゃぁって感じで描写がエグイ。 でも、期待出来そうなアニメなので、 そんな描写うんぬんで諦める訳にはいかない。

陸上部所属の普通の高校生活をおくる、音無小夜は一年以上前の記憶がない。
ある日、小夜は(病院から)家に帰る途中に街中でハジの弾くチェロを耳にし、 何かの記憶の様なものが頭に浮かんだ。 が、それはすぐに消え、気持ちを入れ替え自宅へと向かった。
一旦帰ったはいいが、学校に靴を忘れたことに気付き、小夜はそれを取りに夜だというのに学校へ戻る。
夜なもんで当然閉まっている門を乗り越え、学校にやってきた小夜。 そこへ闇夜の中に再び姿を現したのがハジ。 短刀(?)を取りだし彼女に向かってくる。
恐れ逃げる小夜。 すると、バッタリと宿直の先生に会い、多少は安心するのだが、先生が突如現れた化物に殺られた。
そこへまたまた登場したハジは、小夜と共に理科室へと逃げ込み、 彼女にキスをする。 そして、誰のだろう、血が小夜の口から流れた。
その途端、彼女はチェロを聴いていた時に見た同じ光景が頭に浮かんだのだった。

んで? これからどーなるの。 と、いうところで終わり。 こりゃ来週も見るしかない。
ちなみに、最後に小夜の口からあごに伝った血は、やっぱハジの血だろうな。 そんでもって、小夜が覚醒されるということらしい。
にしても、そもそもハジって何者? あの悪魔のようなグロイ手は何? つか、これって吸血鬼関係…とか?
予備知識なしだからなんか疑問ばっか。

どこにでもいるような普通の高校生、坂井悠二は、突如現れた魔方陣に足を踏み入れ、 わいて出たキューピー似の虚(BLEACH用語)と顔で出来たデカイ鞠のようなものに襲われた。
そこへ灼熱の髪と瞳を持った、どこにも余りいなさそうな少女、シャナがそのキューピー達をやっつけるが、 倒したのは入れ物だけだった。 という感じの中々迫力のある今後も期待出来そうな第1話でした。

ちなみに何が起こっているのかわからない坂井は、仕方がないのかもしれないけれど、 シャナの言う通り五月蝿い奴だった。
けど、シャナがお喋りなキャラじゃないから、 設定や状況の説明を視聴者に分かりやすくする為、 坂井が聞きまくらなきゃいけなかったのだろか。
としても、いまいち、分かりきってない気がする。 その内分かってくるのだろうけど。
チャールズ達と別れて幾日か経ち、 地殻変動を止めるパイルバンカー(?)の建て並ぶエリアを歩き続け、 エウレカに会うという目的も見失なう程に 力尽きたレントンはついにぶっ倒れた。

そこへラッキーにも偶然通りかかった、暖かくもお喋りでどこか奇妙なウィルなる人物が レントンを自宅へ運び、介抱する。

ベッドで目覚めたレントン。 そして隣のベッドには絶望病にかかった微動だにしないウィルの奥さんが居た。

始めは珍し気に見ていたレントンだが、 絶望病の奥さんに絶望しないで至極前向きなウィルにとって、 彼女は「世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人」 であり、自分にもそんな人が存在するのかと聞かれて、エウレカが頭に浮かんだ。

それを切っ掛けにレントンは、エウレカに会うという失いかけた目的を心に、 思い立ったら吉日と、ゲッコー号への帰路についた。

その一方で、今現在恋しい人不在で塞ぎこんでいるエウレカの代わりに、 レントンを探すホランドは、彼がチャールズ達に拾われたことを知り、驚愕する。 今は敵対しているのだろうが、過去には親しい関係があった様子。


今回のは…なんだか、宙に浮くようなフワフワしたというか、 いまいち形容しがたいエピソードだった。
しかし、なるほど、こういう過程を経て、 レントンがゲッコー号に戻る意思を再度得る訳だ。

んで、どーよ、レントン少年、君はちゃんとゲッコー号に戻れるのか、 エウレカには会えるのか。 そう易々とことは運ぶのか。

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