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マジで段々訳がわからなくなって来ていて概要を掴むのが困難になりつつある。 それでも負けじと食いついているのですが…はてさて。


ロストテクノロジーで支えられている独立国家、アルビオンの女王が崩御し、 アルビオンとの友好を深める為 バチカン代表としてその葬儀に出席したヘタレ教皇とエステル。

そこで彼等はアルビオンの優れたロストテクノロジーに関心を持ち、 それ故、案内を受け地下の技術工場のあるゲットーに赴く。 すると、突然、そのゲットーでテロが発生した。 それは女王陛下という支えを失ったことを期に、 技術を提供し続け飼い殺しされていた吸血鬼たちの反乱だった。
混乱の渦中に、教皇はヘタレのまま、そして、エステルはそのヘタレを探す。

一方、事件が起こったことに、カテリーナから要請を受け、 現地に居た異端審問局の局長ペテロと副局長パウロは、 迅速かつ確実な手段が必要とのことでアベル達と共同で エステル達を助けるということに。


今回は新しい展開の序章というところでしょうか。

ところで、アベル達はいつの間に現地入りしたの? 後々に明かされるのでしょうか。 それとも、その答えは迷宮入り?

話の途中で一瞬出て来たセスが「あの二人」を使者として何か企んでいる様子だけれど、 それはどの二人? まさかラデューが生きてて、 ラデューとイオンが…!? いや、そんなご都合主義な話にはならないか。
でも、その人達がどのようにこのテロ事件に関わってくるのだろう。 想像はしませんが、楽しみです。
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いなくなったレントンに、いないと分かっていても彼を探し続けるエウレカ。 そして、いつの間にかレントンのジャージを着て レントンの代わりに彼の仕事を受持っていた。

って、なんだかまるで犬が主人不在時に 自分の周りに主人の匂いのする物を 集めてしまうのと酷似してんじゃん。

そんなこんなで、 ことの発端の原因のひとつとなったと思われるゲッコーステートのリーダー、 ホランドは絶不調。 見かねたタルホ姉さんはホランドに、 レントンにエウレカを取られていじけている、 と真正面から突きつけた。

それを認めるしかないとようやく覚悟を決めた ホランドはエウレカの代わりにレントンを探しにいくことに。 あ~、大人んなったのね、ホランド。

一方、レントンはチャールズ夫妻に自分達の息子になって欲しいと言われ、 両親のいなかった彼は感極まり涙する。
しかし、レントンがそこに来る前にゲッコーステートのメンバーだったと言うと、 チャールズは自分達の本業はゲッコーステートと敵対する連邦軍フリーランサーで、 今の仕事はニルバーシュとエウレカの奪取を任務に 動いているとレントンに告白。 衝撃の事実発覚にチャールズとレイは、 レントンが残るか残らないかは彼の意志にまかせることにした。

その選択に悩むレントンだったが、結局、船を下りることに決め、 チャールズ達に別れを告げた後、 パラシュートで降下し、艦を離脱したのだった。

うまい話には穴がある(?)
折角、自分の居場所を見付けたような気がしたレントンと、 息子が出来たと喜んでいたチャールズ達だったのに、 現実は(フィクションだけど)中々手痛い仕打ちをするものです。

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