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うわっ、ここからっ!てところだったのに次回へつづく? 先が気になる。

任務放棄し、香港の町をさ迷い歩く宗介。 どこかのコンビニらしきところ 避難に急ぐ店長から酒を譲り受けた。 その足で、街をフラフラしているところ、 かなめ似の娼婦を発見。 宗介は彼女に誘われ、まさかにもすることに… え゛、あの堅物の宗介がっ?
なんてこっちの驚きも無視して、 彼女の部屋らしき所へやって来る。 まあ、当たり前と言えば当たり前か、 やっぱり、彼女を押しのけ、とっとと退散。
再びフラフラさ迷い公園で、 一口の酒にせき込む宗介は即座に それをゴミ箱に捨て、そして見つけるはメッセージ。 ゴミ箱の上に捨てられていた新聞に掲載されていた。

To the son of Bdakshon's Tiger. Meet Hamidra at Tsim Sha Tsui
バダフシャン(?)の虎の子へ。 ツゥミ シャ ツイのハミドラに会え

バダフシャンという土地に因縁のあるカリーニー少佐によると、 「バダフシャンの虎の子」は ヘルマジスタンゲリラの伝説的な司令官、マジードの別名。 カリーニーがそのマジードを排除するために送り込んだ暗殺者の中に 八歳にも満たない少年がひとり混じっていた。 捕らえられた少年はマジードに我が子として迎え入れられ、 新たにカシムという名を与えられた。 カシムといえば… 宗介の異名っ?!

ハミドラという人物は敵なのか、味方なのか。 宗介はそいつを知っているのか。 メッセージを見た宗介はどうするつもりなのか。 これが宗介の問題なのか。 それとも、これがヘタレ問題の解決の糸口ということなのか。

ということで、真相が物凄い気になる終わり方でした。
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