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とりあえず、血がどぴゃぁって感じで描写がエグイ。 でも、期待出来そうなアニメなので、 そんな描写うんぬんで諦める訳にはいかない。

陸上部所属の普通の高校生活をおくる、音無小夜は一年以上前の記憶がない。
ある日、小夜は(病院から)家に帰る途中に街中でハジの弾くチェロを耳にし、 何かの記憶の様なものが頭に浮かんだ。 が、それはすぐに消え、気持ちを入れ替え自宅へと向かった。
一旦帰ったはいいが、学校に靴を忘れたことに気付き、小夜はそれを取りに夜だというのに学校へ戻る。
夜なもんで当然閉まっている門を乗り越え、学校にやってきた小夜。 そこへ闇夜の中に再び姿を現したのがハジ。 短刀(?)を取りだし彼女に向かってくる。
恐れ逃げる小夜。 すると、バッタリと宿直の先生に会い、多少は安心するのだが、先生が突如現れた化物に殺られた。
そこへまたまた登場したハジは、小夜と共に理科室へと逃げ込み、 彼女にキスをする。 そして、誰のだろう、血が小夜の口から流れた。
その途端、彼女はチェロを聴いていた時に見た同じ光景が頭に浮かんだのだった。

んで? これからどーなるの。 と、いうところで終わり。 こりゃ来週も見るしかない。
ちなみに、最後に小夜の口からあごに伝った血は、やっぱハジの血だろうな。 そんでもって、小夜が覚醒されるということらしい。
にしても、そもそもハジって何者? あの悪魔のようなグロイ手は何? つか、これって吸血鬼関係…とか?
予備知識なしだからなんか疑問ばっか。

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どこにでもいるような普通の高校生、坂井悠二は、突如現れた魔方陣に足を踏み入れ、 わいて出たキューピー似の虚(BLEACH用語)と顔で出来たデカイ鞠のようなものに襲われた。
そこへ灼熱の髪と瞳を持った、どこにも余りいなさそうな少女、シャナがそのキューピー達をやっつけるが、 倒したのは入れ物だけだった。 という感じの中々迫力のある今後も期待出来そうな第1話でした。

ちなみに何が起こっているのかわからない坂井は、仕方がないのかもしれないけれど、 シャナの言う通り五月蝿い奴だった。
けど、シャナがお喋りなキャラじゃないから、 設定や状況の説明を視聴者に分かりやすくする為、 坂井が聞きまくらなきゃいけなかったのだろか。
としても、いまいち、分かりきってない気がする。 その内分かってくるのだろうけど。
チャールズ達と別れて幾日か経ち、 地殻変動を止めるパイルバンカー(?)の建て並ぶエリアを歩き続け、 エウレカに会うという目的も見失なう程に 力尽きたレントンはついにぶっ倒れた。

そこへラッキーにも偶然通りかかった、暖かくもお喋りでどこか奇妙なウィルなる人物が レントンを自宅へ運び、介抱する。

ベッドで目覚めたレントン。 そして隣のベッドには絶望病にかかった微動だにしないウィルの奥さんが居た。

始めは珍し気に見ていたレントンだが、 絶望病の奥さんに絶望しないで至極前向きなウィルにとって、 彼女は「世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人」 であり、自分にもそんな人が存在するのかと聞かれて、エウレカが頭に浮かんだ。

それを切っ掛けにレントンは、エウレカに会うという失いかけた目的を心に、 思い立ったら吉日と、ゲッコー号への帰路についた。

その一方で、今現在恋しい人不在で塞ぎこんでいるエウレカの代わりに、 レントンを探すホランドは、彼がチャールズ達に拾われたことを知り、驚愕する。 今は敵対しているのだろうが、過去には親しい関係があった様子。


今回のは…なんだか、宙に浮くようなフワフワしたというか、 いまいち形容しがたいエピソードだった。
しかし、なるほど、こういう過程を経て、 レントンがゲッコー号に戻る意思を再度得る訳だ。

んで、どーよ、レントン少年、君はちゃんとゲッコー号に戻れるのか、 エウレカには会えるのか。 そう易々とことは運ぶのか。

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