上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1、2話、見ました。 溜息です。 1話だけでは分からない、けれど、2話を見て、それでもよく分からない。
どうしたものかとオフィシャルサイトであらすじを読んで、なんとなく…分かった…とは断言しにくいです。

ともかく、そのあらすじによると、主人公のアゲートという少年が1話で飛ばしたあの飛行機はお手製らしく、 どうやら飛行機に夢中なメカニック的な、そして、エリート学校の新入生らしい。
そして、本人は(まだ)知らないけれど、 人を超越した力を保持している…ということ、なのかな。

にしても、あらすじに書かれてあったストーリーと放映したアニメとの間になんか溝があるような気配に、 このまま見ていて、自分が理解出来るのか不明ですが、 絵もきれいだし、世界観がよさ気なので見続けようかと思っております。

スポンサーサイト
前回、宗介は自分に向けた「バダフシャンの虎の子」云々のメッセージを新聞で見つけた。 それを解し、書かれたまま、ハミドラという人物を探す。
そして、嘘ぉ、生きてたよ、ガウルン。 全然五体満足じゃないけれど。
こいつがユイファンとユイランの先生で、ユイファンにASのシャドウの操縦を教えた様子。

瀕死に近いガウルンは、テログループ、アマルガムの幾分かの情報を与えるも、 今の腑抜けた宗介を見て落胆を露にする。
きっと宗介に自分を殺して貰いたかったのだろう、ゲリラグループに所属していたころと比べ、 丸くなった宗介を様々な言葉で挑発するガウルン。 ついに、かなめを殺したと吐く。 頭に血が上った宗介は、銃を連射してガウルンを(やっと)死に至らしめた。

あの世へと旅立った(筈の)ガウルンは、多くの人を道連れにする為、ユイファンに香港での破壊活動を命令していた。 暴れ回るシャドウに望まざるもミスリルもASで対抗する。

一方、任務放棄した宗介の無責任さを非難するマデューカスと、彼の帰りを信じるテレサは口論になる。 今まで宗介がミスリルから与えられる重圧に耐え、計画を完遂し続けたことを、毅然と明言するテレサに、 マデューカスは言い返す言葉を失った。 つか、そういえば、色々ありましたなぁ。 なんか、もう一回、 全部、最初っから見直したい気分。

そういえば、話のどこかで、ウィスパードの能力は各々違うとか言ってたな。 テレサは潜水艦の知識? かなめは何だろう。 かなめが関したのはアーバレスト関係と、 テレサと共にトゥアハー・デ・ダナンの操縦があった。 それじゃあ、アマルガム側(に何故かいる様子)のテッサの兄、レナードは? 次回の最終話で明らかになるのだろうか。

早いもんだ、もう最終回がやってくるよ。 また、続きやってくれないかな。 「ふもっふ」みたいなのでもいいから。

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。