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3話に入り、少しは話も進んでいる様子(?)なので、 てか、なんつーか、余り考えないで、 気長に気楽に見ていこうかなと思う。

1話でアゲートと共に撃墜されたカールスだが、 その彼と学生時代親友だったエマ先生登場。 そのエマにカールスの死の報告の為… いや、どちらかといえば調査の為クラスター学園(?)にやって来たのは 同じくエマの友達であり、カールスをライバル視していたベスビア。
ベスビアは出世の為か、ベリルをスキャンダルで陥れようとするが、 そこへジーザスアゲートが現れ、奇跡でもって カールスを殺したのがベスビアであったことをその場に居た皆に知らしめる。
友達なのに、と怒りを露にするアゲート。 ひとりで軍に戦いを挑むも…
って感じなのでしょうか。

・・・大きい流れは、人造兵に人権を、というムーブメントを展開していくのでしょうか。 それとも、全然関係ないことでアゲートを中心になんかしらの話が進行するのでしょうか。
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ゴールデン進出で、絵、が、キレイになってた?

それは良いとして、

ルキアを助けに各々が動き出す。
双曲は開放され、処刑はいよいよ始まらんとしていたところだった。

「!?」

誰もが目を疑った。 斬魄刀百万本分もある双曲を止めた。

「馬鹿者っ」

激怒するルキア。 一護はルキアの言う言葉なぞ、全く耳に聞き入れず、 そして、浮竹達の加勢と共に双曲をぶっ壊すことに成功。

「助けにきたぜ、ルキア」

改めて言い直す。
くぁっこいいっ、一護っ。 やっぱ主人公なだけあるよっ。
と、そこへ、

「着たか、恋次」

わかってたけど、生きていたっ。
恋次に向かって物が如くルキアを投げる一護。 ルキアを連れて逃げる恋次。 後を追う副隊長達、そのフォローを一護が。 副隊長達に混ざって白哉が現れる。 白哉と一護の戦いが始まるのか。 というところで、つづく。


一護率いる(?)旅禍達だけじゃなく、恋次や十三番隊達、 色んな面々がルキアを助けにやって来ていたのは中々感動物。 みんなに思われてんだ、ルキア。
唸る。 すんげーコメントしにくい。
フェイントだったよ、あれは。 いつも期待してるだけに、ちょっと落胆を隠しきれない。

今回はこれまで不敗だったヴァンが初めて負けたことで、 ヘタレた。 そして、それを乗り越えるという話。

その過程、ヴァンは、雪に伏した自分を助けたが為、 風邪を引いてしまったウェンディを、世話をしながら、 彼女に身の上話をしたり、弱さをさらけ出したりする。
それは別に構わない。 けれど、

ヘタレたヴァンのあの立ち直り方は 端的にイッちゃった奴が如くじゃなくない?
ガドヴェドやエレナの想いがつまっている パズルが解けたことで、俺達の愛は永遠だ云々は一体何?
笑えるといえば笑えるのだけれど、 アクエリオンとは違ってそういうクサイ台詞で笑うという心の準備が出来ていなかったので、 軽~くアルミホイルを噛んだような えもいわれぬ感覚が全身を駆け巡りました。

まあ、でも、ウェンディに自分の過去を話たりしたことは、 ある意味、二人の距離がいくらか近づいたことを意味しているのだろうし、 細かいところは不問に付した方が楽しめるのかも。

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