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平井の存在を乗っ取ったシャナ。 何故か、自分だけがそれを知っている坂井。 トーチだからか、それとも、ミステスだからか? どっちにしてもなんか嫌だな。 出来れば他の皆と同じように気付かないでいれた方がいい。

平井になったシャナは学校教育のあり方に文句でもあるのか、 矛盾を指摘したり、厳しく意見したり、先生達の自信をことごとく粉砕した。 にしても、そうか、シャナは頭がいいんだ。

坂井の中の宝具を狙って、人形に入ったマリアンヌと名のある紅世の徒、 そして遅れてフレームヘイズ殺し&宝具を集める狩人とかいう奴が学校に現れた。 今後なにかと関わってきそうな、シャナにとっての天敵と初顔合わせかい?

池の存在を使って教室(学校?)を修復しようとしたシャナは坂井に猛反対される。 なら変わりに、ということで坂井の存在を使うことに。 お陰で坂井の灯火はかなり減った。 と思えば、突然、炎が強くなる。 ミステスである坂井の中に入っている宝具は一体…。 というか、シャナは知ってそうだけど。


坂井悠二はウザイとか思っていたけれど、 自分の存在が消えかけているのにも関わらず、 皆の為に自分の存在を使わせたり、シャナにコーヒーなんか差し入れしたり、 あれだけ明るく前向きに出来るってーのは天晴れかも。

シャナはそんな坂井を今までにない変わったトーチだと、気にし始めてる様子。 ついでに言えば、トーチをまるで物扱いしているのは、きっと、 それまで、ロウソクかなにかの様にただ消えていくトーチしか見たことがなかったのだろう。

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