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やってくれたよ、また。 お花畑で今にも唄い出しそうな二人に全身全霊で脱力。 クロムにカールスの記憶を移植、の説明とお花畑で舞う二人は 全然一致してないじゃないかよ。


反政府分子となった旧友カールスとその協力者についての軍の調査の間、 しばし休暇を取り学園を離れることとなったエマ先生。 列車の中でアゲートの人知を超えた能力が彼の頭をもたげた。 アゲートにある特殊能力に、それは人造兵だからじゃないかと疑問に思うエマ。 けれど、自分は無力である、と、そこから思考が先に及ぶのを意図的に止めた。

なんか抜けてる。 「アゲートが人造兵である可能性がある」という旨から 「自分は何も出来ない」に至るになんか抜けてる。
アゲートが人造兵だとして、それがどうなのか。 アゲートは人権を失うということなのか。 だから、自分は何も出来ないということなのか。 ついでに、これはやっぱ人造兵人権確立運動がメインなのか。

カールスが死んだ街を一切合切破壊するクロム達。 そして、エマの父親が有する人造兵の研究所へやって来た。
クロムは、休暇中で父親を尋ねて来ていたエマに会う。 初対面のはずなのにクロムはエマを知っていた。 そして、その理由がお花畑、ということ。

クロムくん1話以来だ。 カールスがいないとキャラが違うっぽい。 怒ってるからか、憮然としているというか、 1話で見せた様な可愛らしさが余りない。

ちなみに眼帯してる子、なんか参謀っぽくてイイ感じ。 というか、カールス側というかクロム側の方が いいキャラ揃ってない? 眼帯の子もそうだけど、 一言も喋らない三つ子みたいな子達とか。
ついでに言えば、 こっち側の方が沢山アクションがあって目に楽しい。

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幻のもち米を用いた、 シャドーの揚げゴぱんベーグルを試食したピエロ。 カンパネルラと銀河鉄道に乗って、五万人の母親で成立つ星へと辿り着いた。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を原文んで読んでいたモナコ女王、メーテル。 999の方とあわせてネタになってました。

一方東の方は、大麻ミルク、大麻の油、大麻黄粉と大麻づくしの、 そして、焼いて、揚げて、また焼くというドーナツ。
それを食ったらピエロはちゃんと天国へ行き、 父親のモナコ王に会えるのだろうか。

ゴぱんでピエロは母親に会ったので、 今度は東のドーナツで父親に多分会えるだろう。
そして、天国にいるモナコ王をこの世に連れ戻すっていう展開か。

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