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最近、集中力低下で、ペースダウンしてます、うちのブログ。

デヴィッド達に置いてけぼりを食らったカイとリク。 クレジットカードとパスポートはあるけど、 右も左も分からない異国に放置されて、殺生な話です。
とりあえずは小夜を探すことにしたようですが…んーーー、頑張って下さい。

さて、ベトナム(だっけ?)の全寮制のお嬢様学校に転入した小夜。 お喋りだけど気さくなルームメート、ミンと仲良くなる。

小夜、ハジが庭師をやっているのを発見。 に、似合わない。 けれど、生徒達にはかっこいいと好評。 ハジは言い伝えられているファントム―黒髪の生徒に青い薔薇を捧げ、 その生徒をどこかへ連れて行ってしまう―と生徒達に誤解されている。

日本の空港でアルジャーノと会ったあの中国人っぽい男性、フェイオン(?)が そのお嬢様学校の理事長として再度登場。

夜、寮の部屋から塔の最上階で不審な光を目撃した小夜は、そこへ向かった。 辿り着けば、いきなり何者かに襲われる。 手が義手だった。 日本の空港でアルジャーノと握手をしなかったフェイオンだろう。

フェイオン=ファントムで、 噂にあるファントムに攫われ、生徒が行方不明になるという話は、 なまじ事実で、その原因はフェイオンにあるのかもしれない。 D-67を作り出している様子だし、なんらかの実験に攫った生徒を使っているのだろう。

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とりあえずは、内心の語りに「お手上げ」ポーズを取るフォン。 彼、グレードアップしてる。

ム? 話飛んでる? ベリル、なんか普通に生徒会役員立候補してるけど、 テロの疑惑がかかってたんじゃなかったっけ? 前回、総集編だと思ってすっ飛ばしたけど、 関連話でも入ってたんだろか。

日雇い労働を続ける記憶喪失中のアゲート。 クラスターE.A.の選挙パーティーに仕出する仕事につくことに。 クラスターの制服からウェイターの制服に着替え、学園へと向かう。
街に張られたベリルの選挙ポスターを目に、アゲートはベリルが ブルーカラーの皆々を助けてくれる、と放言…というか、 いくらクラスターの生徒会役員だとしても、 そんな政治力を学校以外の場で発揮出来るもんなんかい。

軍のヘリに攻撃されて爆発迫る(盗難)プロペラ機。 操縦席で気を失っているフォンを担いで湖にアゲートが飛び込んだ。
かに見えたがっ、忍者かキリストが如く、いや、水よりも軽い物質で構成されているアゲートっ、 水面に立ってるしっ、歩行してるしっ。

ベリルが友人フォンを命がけで助けた、 という噂がパーティーに参加していた投票権の持つブルジョア市民に伝わって、 選挙公約も聞かずも、しかし、それにより票を得たベリルはラッキーにも当選。

ちょっと素朴な疑問。 クラスター生徒会が学園の外にも影響する程の権威があるのだろうってのは判った。 けれどもブルジョアな市民方々が投票するのって、どういうもん? というか、もしかして生徒に投票権がないっ?

なんでも出来る、って…羽生えたよ、シャナ。 どうしよう

ラミーを見つけたマージョリー&マルコシアス。 早速、襲いにかかるが、 そこへ、見ていてむず痒くなる程ラブラブなシャナと悠二のご両人が参上。
何百年(?)という時をかけて集め続けた存在を持つラミー。 その彼が死ねばこの世と紅世との均衡が崩れることになる。
それを防ぐ為フレームヘイズの使命のもとにマージョリーと戦うシャナ。 ラミーを護る悠二? 少なくとも役には立ってた。

今回のタイトルにある、ゴブレットってマージョリーのことで、 マルコシアスの入れ物ってことなんだろうか。
これは利害一致ってやつですか? 双方、性格が最悪だけれども、これ以上ないって程にお互いに相手を必要としている。 そんな風な関係って、またなんかいいな。

性悪が玉にキズのマージョリーだけど、そうなった端緒はあるらしい。 話の中で出て来た「ギン」って奴が(マージョリー的に)諸悪の根源のよう。
だけれども、「ギン」が彼女にどう関係したのだろう。 そいつに誰かを殺されたとか…?
それと、マルコシアスの性格破綻はどうなんだろう。 なんらかの切っ掛けがあったのだろうか。

最後の方、心配してマージョリーの所にやって来ていた佐藤&田中の手下達と、 「ちっぽけだが、居場所ぐらいは残ってそうだなぁ」のマルコシアスの言葉、 そして、風に涙を散らすマージョリー…に、ちょっと感動。

次回はジェラシーの炎でも燃え滾るんでしょうか、吉田さん?
こいつは…妖艶と云えば聞こえはいいが…いんr
長い棒を手に踊る操作法がまるでストリp

…深夜アニメ。

ミハエルを空に飛ばす計画を進めていた同士達。
その計画の遂行が為ファサリナは鎧を呼び、ヴァン達の進行を阻む。
ヴァン vs ファサリナ。 いちいち妖し気な吐息をもらしたり、 何? アレは隠喩? 行為中であるかのうようなセリフを吐くファサリナに、 その手(どの手?)の経験がないヴァンは戸惑う、苛立つ。

けれども、決めっ、のチャンスが到来…したが、 加勢に来たエルドラ5に不運にも邪魔される。

何か異変を察知したファサリナはヴァン達の前から去って行く。 レイが超ロングバレルのビームランチャーで、 ミハエルのサウダーデを打つ準備をしていた。 視力は、視界は大丈夫なのか、レイ?

ランチャーを打つ直前、ファサリナがバレルを破壊して、 発射阻止。 お手柄(?)。 そうして、 ミハエル、なんか飛び立ってしまった。 目的地は月だとか。 あの子を月に送ってどうする気なんだ。 禄なことじゃないのは確かだけれど。

敵地に侵入したカルメンとウェンディ。 なんだけれど、サウダーデ打ち上げ成功に、皆は撤収した後のようで、 そこにはだぁ~れも居ない。

コントロールルームのような場所で、 パネルのボタンが点灯しているのを目にするウェンディ。 恐々ボタンを押すと、カギ爪の声が。 カギ爪じいさん、相手がウェンディーだと気付き、 彼女にデートを申し込む。 承諾するのか、ウェンディ。
一護 vs 白哉。 毎度、殆ど動きを見せなかった白哉の戦闘シーンですが、今回はアクションの連発。 動いてる、メッチャ動いてはる。
それはいいとして、けれども、ああ、またダラダラと戦いが続くのか、と思いきや、 「殲景・千本桜景厳」を出され、白哉に縛道をかけられ、一護、大々ピンチの時に、虚ヴァージョンが顔を出した。 半虚化した一護は、白哉を全く圧倒していた。

髪飾り(?)が取れた白哉の顔は、十三番隊長の浮竹に似てた。 そういえば、じっちゃん vs 浮竹 & 京楽の戦いはどうなってんだろう。 いつの間にか終わってた、ってことになるんだろうか。 まあ、戦いにつぐ戦いで多少見飽きて来ているので、個人的にはそれでもOK。

体を乗っ取り、勝手に白哉と戦う一護虚。 自力で戦いたい一護は、 そいつを追い出し(?)、元の自分に戻る。
双方、余力もあとわずか、最後の剣を交える二人。 最終奥義っぽい白哉の「終景・白帝剣」(しゅうけい・はくていけん) vs 自分の持つ限りの霊力を注ぎ込む一護の「天鎖斬月」(てんさざんげつ)。
一護の斬月が白哉の斬魄刀を破壊した帰結により、これ以上戦えまいと負けを認める白哉。 潔し。

何でルキアを助けないのかという問いを戦いの最中聞いた一護。 その答えは自分が負けたら教える、と、白哉。
ということで、その理由を聞けば、掟だから。 四大貴族として、他の規範となるべく、掟は守らなければならない。
それに対して、一護はその掟、というか、納得ならねー掟と戦う、というようなことを吐く。
一護って、なんかリベラル(?)な雰囲気。

無限図書でその情報を地道に探るユーノくんに拍手喝采。

では、ユーノ曰く(殆どそのまま引用)、

闇の書の正式名称は「夜天の魔道書」で、 その本来の目的は、各地の偉大な魔道師の技術を蒐集して、 研究するために作られた「主と共に旅する魔道書」だった。

破壊の力を揮うようになったのは歴代の持ち主の誰かがプログラムを改変したから。 その改変の所為で、旅をする機能と破損したデータを修復する機能が暴走している。

持ち主に対する性質の変化。 一定期間蒐集がないと持ち主自身の魔力や資質を侵食しはじめる。 完成したら無差別破壊の為に持ち主の魔力を際限なく使わせる。 これまでの主は皆完成してすぐに…

なに、完成してすぐに、何? 死ぬってか?

ということは、今、 ヴォルケンリッター達が涙ぐましい努力で闇の書の蒐集していることは全くの徒労? 完成したその果てにはやての死が待っているって、誰か早く彼等に教えないとっ。
とは言っても何もしなきゃしないで、やっぱはやては死ぬ(?)よね…。 じわじわ死ぬか一気に死ぬかの二者択一しかないの? 無情。

更にユーノ曰く、闇の書の停止や封印方法の資料はまだ見つかっておらず。 完成前の停止は多分難しい。 何故なら、闇の書が真の主であると認識した人間でないと システムの管理者権限を使用できない、つまり、プログラムは停止や改変が出来ない。 無理に外部からの操作をしようとすれば、主を吸収して転生しちゃうシステムも入ってる。 故に、闇の書の永久封印は不可能と言われている。

とかなんとか。 で、思ったのですが、ありえない能力の仮面の男。 フェイトのリンカーコアを奪ったりしてますが、 闇の書の完成を望んでいる様子なので、 実は闇の書の停止又は封印を試みる者だったりするのでは? と、 都合よく考えてみる。

さて、その闇の書の主、はやて、ですが、 闇の書に体を蝕まれ続けて、病状は悪化の一途を辿っていた。 ついに病院に運びこまれて、医者から入院を要請される。

はやての入院の知らせを聞いて、友達であるすずかはなのは達を同行して見舞いに行くことに。
なのは達と一緒に取った写真と一緒にシャマルにそのことをメールで伝えたすずか。 シャマル、まさか対戦相手(?)がはやての間接的友達だったことに驚いてました。 けれど、こっちは、バッタリ対面? とかを期待していたんですが違ったみたい。

ところで、最後、ヴォルケンリッター達が闇の書完成の為に必死に戦う姿に心打たれました。 とくにヴィータが…。
何話構成なのかは知らないけれど、 大して話も進んでいないというのに7話始終がリキャップ。

…違う意味で面白いこのクラスターエッジ。 回を追う毎に人気が出て来たんだろうか。 笑いどころを凝縮させた(?)今7話は1~6話を見逃した人にはいいだろうけども、 放映開始から見ていた、一視聴者としては、なんとも…。 一度目は笑えるけれど、二度三度となると、もう同じように笑えない。

そんな訳で、クラスターEAとクロム達をつなぐ唯一の人物であり、 ナレーションがお得意のエマ先生に申し訳ないけれど、殆どすっ飛ばしました。
ジョージ追悼の回。 と、新たなる進展への幕開け(?)

親父さんの死を聞きメッチャ凹んでしまうリク、船の(?)一室にこもってしまった。 カイは小夜とリクを頼むと言われたことを胸にか、 そんなリクを慰めようとルイスと共にメシを持ってドアの前からリクに話しかける。

小夜は小夜で、いくら翼手化していたとはいえ、 血は繋がってなくとも、父を自分の手で殺したことで、また凹んでいた。 が、親父さんに過去を受け入れろと死に際に言われたことを思い、 小夜はハジのところへ己の過去を尋ねに行った。

ハジに自分の太刀筋を学ぶ小夜。 過去を聞きに行って剣技を教えられるとはこれ如何に。 ハジ曰く、それが過去へ繋がる道だとか、 翼手と戦うことが答えとなるだとか。

昔、4人で海に行った時のことをドアの外からリクに話始めるカイ。 米粒でバラバラになった本をくっつけた親父が、形あるものはいつか壊れるけれど、 諦めないでなおす(?)みたいなことを云った時の話等などを話す。

威勢の良い掛け声を耳に甲板で突然振り出した通り雨の中剣を手に舞う小夜を目にするリク。
雨は止み、個室の窓から見下ろすリクに、「私、頑張る。 皆が笑って明日をむかえられるように」と、小夜。 リクに届いたか。

なんだかんだとやった後、 親父さんとの思い出や言葉を胸に、三人は再び家族としてやっていこうと決意(?)した。

デヴィッドとジュリアは、 D-67の情報を求め、ヤンバルから持ち帰ったデータ解析を始める。 が、それに関する記録はなし。

ヤンバルの事件現場に立つ岡村記者。 伝えられた事故原因に疑いを持つ。 実際違うし。
後輩と共にソーキソバ(?)を食っている所、 ヤンバルで黄色い防護服を着た人達の存在を口にするおじさんに出会う。

何故かゴミ処理場に来ていた岡村記者。 別のおじさんにその防護服のことを尋ねる。 見た、とな。 しかし、その用途は不明。
ふと、ゴミ処理場に幾つものワインボトルが捨てられていることに気付く岡村記者。

一方で、デヴィッドとジュリアも、ヤンバルとボルドーワインに繋がりを見出し、 それがどこから来たのかを知る。 フランスからベトナムの業者を通じて、とのこと。 その他云々。

岡村記者が足を使って情報を得ているのに対し、デヴィッドとジュリアは データ解析で時をほぼ同じにして同様の情報を得ている。
記者と云えど、努力さえしたら一般人が手に入れられる情報ってのは、どーなんでしょう。
なんだかんだと頬を染める二人に初々しさを覚える。 恋だわ、恋。


トーチではあるが、悠二という一個人を受け入れた(?)シャナは、 彼を拒絶していた頃と比べて結構角がとれて来ている。 というか、シャナの力とならんとする悠二を傍にして、 力が湧いてくる…とのこと。
ここで悠二は既にシャナの護りたい相手になってんのかな。 そういう存在がいるのといないのとじゃ心構えも違ってくるだろし。 つーても、単に、人間恋をすると強くなる、とかいう一説(?)を以ってだろうか。

し、か、し、ながら、訓練中の悠二について。 あーやっぱダメだ、また株落ちた、非常にウザ気。 とりあえず文句ばっか言ってるよ。
まあ、しかし、全体像を把握出来てはじめてひとつのことが判るタイプなのかも。 だからアラストールも、説明してやれとシャナに言ったのか。 そう思うと、シリーズ最初の方の質問攻めも納得…出来るかも。
とかなんとかグダグダ言ってても、いざって時はカンが働くようなので、悠二は実戦向きなのかもな。 それに、悠二がいるだけで、シャナが強くなるのなら、やっぱ、それだけで存在価値があるのかもしれない。

今回メインであるはずのシャナとマージョリー、その関係は、どうやら対極ということで収まったよう。
ですが、一つ謎が。 マージョリーは紅世の徒に復讐する為にフレイムヘイズになったようだけど、 なんの私恨もないシャナはなんでフレイムヘイズになったんだろうか。
ついでに思えば、マージョリーはなんであんなにラミーに執着しているのだろう。 どっかで説明あった?
さすが深夜アニメ。 ファサリナお姉さんに筆おろししてもらっちゃったよ。

同士の意志や計画に対する疑惑感を払拭しきれなかったミハエルだったのですが、 体を張ったファサリナお姉さんにいとも容易く懐柔されちゃった。 えっと・・・それ以外何を書けばいいんだ?

・・・そんな情事(?)があったとは露知らず、 ファサリナと共に何知らぬ顔つきで現れたミハエルに真剣に問答するウェンディ達。 やってらんねーよ、ウラァッ。

にしても、暴走しているトチ狂った教祖のようにみえる同士。 奴のやろうとしてることはまるで、 己を犠牲にしてまでして、 その概念を世界に普及させたキリストを模倣してるかのように見える。
もっとも、キリストは世界をリセットしてないし、 ヴァン達の世界にキリスト教のような宗教があるのかも知らないけれど。 というか、無いから同士が幅を利かせているのかも知れない。

何にしても、カルメンに同意。 あの不気味な同士と同一の思考を、 本人の意思に関係なく、人に植え付けるなんて、気持ちの悪い話だ。

ところで、レイ。 前回の戦いで視力?が悪くなった? いや、もしかして、それはモグラの様な生活してたからか。
やっぱカッコイイなぁ、一護。 とは思うものの、長いなぁ、白哉との戦い。

一護が地を割くド迫力の「月牙天衝(げつがてんしょう)」で白哉に傷を負わせたため、 頭に血が上った(?)白哉は卍解「千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)」を出す。
それにより、一護の攻撃をことごとく防御し、 更に巡航ミサイルが如く一護をターゲットに全方位攻撃をぶちかます白哉。 反則的に便利な卍解だのぉ。

攻撃を食らった一護は卍解に対して始解のままでは不公平(?)と、 「天鎖斬月(てんさざんげつ)」を出す。 驚く白夜。 なにを驚く、剣ちゃん以外の隊長が皆卍解出来てて、 それと同じ位の霊圧持ってる一護が卍解に至ってても不思議じゃないじゃろよ。

一護の卍解は一見ただの斬魄刀に見える刀にその全ての力を凝縮した物(間違ってる?)のよう。 そして、何あれ、瞬歩? 一護は高速移動で白哉の襲い掛かる千本桜景厳をかわしている。

先に白哉に卍解させておいて、次に自分が卍解に入る。 出し惜しみしてたのは実際一護の方だったのね。 つくづく引っ張るのが好きなんだな、こいつ。

次回、全力出すらしい、白哉。 いやいや、八分目にしとけ。 何事も八分目がちょうどいいんだって。 どうせ負k
前回(……というか、見落としました、公式サイトに感謝)、 ヴォルケンリッター達が闇の書を蒐集している所以は、やはりと言えど、感動的。 ただひとつの願いを叶える為、それは、はやてを蝕む闇の書により齎された病気を治すためだった。

さて…7話感想。

理由はさて置き、見入ってしまいます、戦闘シーン。
今回もフェイト vs シグナム、 アルフ vs ザフィーラ、なのは vs ヴィータの戦いが繰り広げられた。 やっぱりなのは達がやや押している。

そして一対一の戦いに横槍をいれるのが趣味なのか、神出鬼没の仮面の騎士(?)参上。 ただ闇の書を完成させたい様子の彼は戦いの最中、ヴィータ及びシグナムに危機迫る時、 正義の味方が如く疾風の様に現れ、ヴォルケンリッター達に加担した。 更に、フェイトのリンカーコアを奪ってしまう。
なのはの次はフェイトか。 これでフェイトはしばらく戦えないことになった。 ということは殆ど互角だったバランスが崩れた。

縁の下の力持ち的存在のユーノの方は、クロノに頼まれ無限書庫で地味に探しもの。 何を探してんだっけ? 闇の書を巡る情報? っつーても、色々ありそう。 細かく言えば、闇の書を封印する為の武器もしくは技術とか?

いや、けれど、クロノとリーゼの会話によると、 アルカンシェル(?)という闇の書の力に匹敵する大出力が出せる一応の方法もあるみたい。 けれど周辺への被害が大きすぎるとのことなので、別の方法を模索? その為にユーノは無限書庫で缶詰状態? ユーノ、つくづく可哀想だよ…。

次回、はやてと友達のすずかが同じくなのはの友達だとヴォルケンリッター達に知れる…?
少しずつスピードアップして来てんのかな。 今回のアルフとザフィーラの戦いでもヴォルケンリッター達の なしていることは主であるはやては何も知らない等の会話があったし。

最近のレントンはゲッコーステートの中でも、 一番冷静なのではないかと疑ってしまうほどだ。 そういや、もう、フレーズ最後の「姉さん」は久しく聞いていない。
この世をたったチャールズ夫婦がたとえ数日間であれ、 レントンの人生に関わったことが、後になった今、大きな実を結んだかのように思える。

変わったといえばホランドもその一人。 レントンを含めてエウレカを命に代えても護ると決意したあの日に、 彼もやっぱり変わったはず。

以前は変わることに怯えていたエウレカ。 実際に変わってから、タルホに「こわくない」と言えるようになったのは見ていて笑みを覚える。

と、彼等に感化されたのか、タルホは自分も変わらなきゃと固く思い…先ずは形から…と、 髪型、服装を変え…たのはいいけど…
…髪型はまだいいとして、一昔前のSFで出てきそうなあの服装が気になる新タルホ。 前タルホと新タルホ、どーも、同一視しがたい。 唯一頬に残ったタトゥがタルホなんだと気付かせてくれる。
けれど、変身後のタルホは優しそうになった気がする。

まあ、けど、そんな彼等の変化が月光号の以前のギスギスしていた雰囲気と違って、 ゲッコーステートとしてスムーズに機能しているように感じた。

トレゾア技研。 目出度くニルバーシュの修理を請け負ってくれた。
そこに滞在中、発見当時のエウレカの様子を映画で視聴するレントン達。
人と違うエウレカにレントンは何を思っただろう。 エウレカが何者であれ護ると決めた意志は揺るがないだろうけど。 その意志はより強くなったのだろうか。

同じ映画で、頑固親父、レントンのお爺さん、アクセル・サーストンがトレゾアに居たことが判明。 サーストン一家は彼等の星(?)の歴史(運命?)につくづく深く関わっているのだなぁ。

書いてるうちに必要以上に長々となってしまったので、書き直し。

EDで出てくるジョージと小夜、カイ、リクの四人で写っている写真をみて、 少し、目がうるうるしてしまったよ。

今回は親父の死を境に小夜が自分の正体、過去を受け入れ、 暴走するでなく、護りたい人を護るが為、覚醒(?)するという話。

ついでに、翼手の開発理由の謎についても少し触れられていた…かな?

でも一番印象に残ったのは、 リクとカイが、親父さんが戻って来たら、また、いつも通り、平和な暮らしが出来るだろう、 と言ってたその矢先に、 小夜が親父さんを小夜自身の手で葬ることになってしまったというシーンでしょうか。

これって短すぎですか…?

何って? フォン? 戦時中の武器開発が生み出す新技術が平和時に恩恵を施す? え、何?

ベリル同様敗戦国レグラントの元貴族らしいロードって奴が登場。
極右か、大国に押し付けられた平和に、反旗を翻しているロードはあちこちでテロを行っていた(?)。 その反乱活動にベリルを巻き込む。 ロード的ユーモアだってよ。 笑えないベリル。

小国であるレグラントと敵対していたという、膨大な資源を有する大国ことグリアンとの関係は、 まるで某島国と某軍事大国との関係に類似している。 いや、それだけ。

アゲート不在に自分も出来ることをしようと、 アゲートの修理し掛けの飛行機エンジンの部品を探すフォン。 博物館にあるだろうということで、忍び込もうとしていたら、ベシュロー教授と鉢合わせ。 教授が何故あそこにいたのか、よくわからないけれど、 そのお陰で地下の研究室に連れて行ってもらえた。 そこでフォンは教授に色々学んだ様子。
そして翌日、教授は禁止されていた航空学を教えていたことで、自ら軍に出頭。 どうなる、教授。

にしても、フォンのあの台詞の数々は頭の中で言っているのかと思えば、口がパクパク。 独り言か。 しかし、あんた、なんでもかんでも、いつでも何処でも思ってることを垂れ流してちゃ墓穴掘るよ。
というか、実際、墓穴掘ってたけど、クラスター的に問題なし。

今エピソードは、前回の奇蹟炸裂のこともあって高いテンションの笑いを期待していたもんだから、 細々とした笑いはあったものの、 真面目なテーマに少々電柱に頭をぶつけたような感じだった。
どんな世界ですか、あれは。 どこの時空ですか、あそこは。

某米国で食されているライスクリスピー(シリアル)の立場はどうなる。
サイドディッシュとしてピラフとか、デザートとしてライスプリンとか普通に食うし、 加えて、ご飯なくしては食えない中華、韓国、日本食、そして寿司だって食うのだし。
なんにしても、モナコカップを終えて、 霧崎の計りにより、雪乃がサン・ピエールの代表取締り社長に、 月乃がパンタジアの新社長に任命された。 そしてテレビで東達が他のパン職人と戦うのならば、 霧崎の保有するパンタジアの株を譲渡する、と霧崎。 ただし、その放映権料及び制作費は東達がモナコカップで手に入れた120億の金を使うことだと。
その挑戦を受けて立つ東達。

モナコカップの後、株売買の激しい争奪戦になるのかと勝手に思っていたけれど、そう来たか。 いっぺんに賭けちゃうのね。
二人が互いにいる限り彼等はただのフレームヘイズでもただのトーチでもない。

悠二の存在がシャナを絶不調に陥らせる。 そう判断するアラストールに奴を破壊せよと言われこれまた動揺するシャナ。

ラミーから都喰らいのことを知って、悠二はそれをシャナに伝えようとしていた。 そこへ悠二の母親が現れる。 シャナを見て、友達かと聞くが、「ただのクラスメート」だと答える悠二。 それに対してショックを受け、傷つくシャナ。 シャナをただのフレームヘイズじゃなく、 シャナと名付けた悠二なのに、今は「ただのクラスメート」扱い。
傷心は怒りへと形を変え、炎燃えたぎる刃が悠二に向けられる。 アラストールの言う通り悠二を消すつもりか、シャナ。

前は違ったのだろうけど、「ただの」はシャナにとって、今やタブーみたい。 けれど悠二の「ただのクラスメート」発言は悠二なりにシャナに気を使って選んだ言葉なんじゃないだろうかと思うんだけど。 だって友達とか言ったら慣れ慣れしいとか言われそうだし、 っつーことで、級友だったら適当だと思ったんじゃないかい? そーでなかったらちょっと考えなさ過ぎ。

フリアグネ、意外にあっさり、だったね。 訳が分からないうちに死んでしまってた。
にしても、フリアグネと戦っていた時のシャナと悠二はまるでボクサーとそのセコンドのようだ。 それは悠二が「ただのトーチ」を返上した証拠ともいえるんじゃ…つか、あまりいい例えじゃないな…
しかし、前々回で悠二がシャナに「蹴りだぁっ」と叫んだ話はこれの伏線だった訳か。
あ、どーでもいいかもしれないけど、 全体を見て即決でシャナに的を得た指示を出せる悠二って実はIQ高いんだろか。 ついでに動体視力もいいんだろか。

マージョリー姉さん、昨日の敵は今日の友でございますか?(違う) けど、ギリギリの所でシャナを助けるなんざ、 中々いい粋でございまする。

最後に、悠二の中にある宝具はその日消耗した存在の力を零時に完全回復させる紅世秘宝中の秘宝「零時迷子」だという。
ということは、悠二が「零時迷子」を持ってる限り消えないってことのようだけど、 え、でも、存在の力を零時までに消費しきったら悠二は消えるってことないの? それとか、他者に宝具を取られたらこれもまた悠二は消えるとか…。
だから、シャナは悠二を護らなきゃいけないってこと?
砕蜂と夜一との戦い。
夜一の余裕綽々の態度に対し、砕蜂は激情に支配されている。 ああ、砕蜂はもう負けている。 結局、敵わないんだ。

崇拝していた夜一に裏切られても砕蜂は気丈に振舞ってたんだろうな…。 認めたくなかったんだろう。 夜一を越えることでいつか見返してやる気だったんだろうか。
けれど、砕蜂の夜一に対する憎しみや怒りの感情全ての根はやっぱり敬愛でしかなかった…?

尊敬と憎悪という、紙一重に抱く感情ってなんか好き…砕蜂に気持ちがいっちゃったよ。

にしても、確かに、夜一はどうして忽然と消えなければならかったのか。 浦原が一枚かんでいるのは確かだろうけど。

一角 vs 七番隊副長の射場鉄左衛門(こんな人いたんだ?)
旧知の仲なのか、仲良く(?)酒を呑んで…そんなことやってる場合なんだ?

そして、一護 vs 白哉。 白哉に、卍解を出せ、と一護。 そりゃそーだ、恋次でさえ動き見切れてるんだから、一護だって見切れるはず。 余り舐めてもらっちゃこまるよ、白哉兄さん。

ヴァンにモーションかけるプリシラ。 手料理で気を引こうとするウェンディ。 どちらも結構あからさまなのに気付かないヴァン。 復讐のことでいっぱいなんだろうか。

いつも通り呑んだくれていたエルドラ5の爺さん達。 やっと戦いの場がやって来ました。 そして、爺さんだけじゃ心許ない、ということでプリシラも参戦。
二体の蛇型、多分、自動操縦式の鎧が出現し、皆を先に進める為、 エルドラソウルとプリシアは蛇型鎧と戦闘を始めた。

うをっと、レイ登場。 双子のカロッサ&メリッサ vs ヴァン&レイ。
カロッサとメリッサは飛び道具を使うレイに手こずる。
んで、メリッサはカロッサを庇い独り先に逝っちゃった。 そんな…でも、大丈夫、 カロッサもすぐにメリッサの元へ逝くでしょうから。

カロッサとメリッサは同士に拾われ救われたと言ってたけど、 救われたのなら、どうして、あんなに捨てられることに怯える必要があったんだろう。 二人を安心させるほどの愛情は与えられてなかったのかな?

にしても、レイ、情報を聞きだすもクソもないでしょう。 あそこはカギ爪の本拠地じゃないの? 違うの?
ついでに思うけど、レイの鎧はホントかっこよくない…。 レイ自身の容姿が良いだけにあの鎧はキマラナイなぁ。

久方ぶりです、ドミニク。 ドミニク祭りです。 いや、でも今回のメインはレントンの親父さんであるアドロックやエウレカのことでしょうけど。

タルホ曰く、彼等の大地、スカブコーラルが知的生命体であるとアドロック・サーストンは主張していた。 コーラリアンとの共存を模索していたアドロックだが、 彼の主張を後押しするエウレカという人型コーラリアンの出現により、 軍のコーラリアン排除に敵対するために戦いを始めた。

ホランドがゲッコーステートを作ったただ一つの理由は、 アドロックの遺志をを引き継いで、コーラリアンとの唯一アクセス出来るエウレカを護る為。 それはつまり彼等が世界を敵にまわすということだ… とかなんとか。 正直、頭混乱するよ。

タルホの話を聞き終えて、なんだあの空気、急にゲッコーステートメンバー達の士気が上がったとでもいうのか、 それともエウレカやレントンに対して他所他所しくなったとでもいうのか、よくわからん。
皆が去り、食堂に残されたレントンとエウレカ。 自分がコーラリアンであることをずっと言えずにいたエウレカに「君は君だ」なんて台詞をスパッと言うレントン。 カッコイイじゃん。

一方、 ベルフォレスト滞在中のドミニク。 急に飛び出してきた子供をよけたお陰でバイクがぶっ壊れ、メカニックを探すことに。 レントンのクラスメートに案内されて偶然にもレントンの爺さん、アクセル・サーストンの元へやって来た。

レントンの友達であるということで、 レントンのクラスメート達に色んな質問をされるドミニク。 自分にも喋らせろとキレる爺さん。
友達、は、まあ、当たらずとも遠からずなんでしょうが、 ベルフォレストの近くにいった時には爺さんの様子を見て来て欲しいとレントンに言われたとか、 世界中を旅して回ってるってのは本当? レントンとの邂逅シーンは大分前なんでよく覚えてないけど、 そんなこと言ってたっけ? 作り話か?

バイクの修理が終わり、去り際のこと。 敵対する立場にあるのに、情報収集の為に訪れたのに、 これからもレントンと仲良くしてやってくださいとか言う爺さんに…涙。
ありのままのことを報告出来ないと涙しながらバイクで走り去るドミニク。 そして、何故かピーキーに仕上げられていたバイクに、爺さんに届かない悪態を吐く。
ドミニクって家族とかいるんだろうか。 あーゆー暖かさっての味わったことなかったんだろうか。 あの涙はどんな意味があったんだろう…。

最後、ドミニクがベルフォレストを出る時、現れた人達が気になります。 監視してた様子だけれど、なにさ、あれ、軍関係者? やな感じ。

にしても、ドミニクはレントン達がすんごく色々会った間ずっとベルフォレストにいたんでしょうか。 長期間滞在? それとも時間巻き戻ってんでしょうか。

中休み的でしたが、キャラの心情(特にカイ)を見せる回だったのかな。

ジョージの連れ去れた場所が判明。 ヤンバルという秘密裏に翼手を扱う米軍施設にいた。
そこで、デヴィッドそして小夜とハジが、ジョージの奪還に動き出すことになった。 自分も行く、とカイ。 が、即座に却下された。
それでも諦め切れないカイはデヴィッドの「教育」という形で、 自分が無力だとその身に叩き込まれる。 悔しがるカイ。

相手が人知を越える相手だけに、ただの人であるカイが腕を交えるには無謀というもの。
けれど、家族を護ろうと必死に頑張ってるカイが何も出来ないと思い知らされたシーンは見ていて辛かった。 カイの身を案じてのことだろうけど、小夜にまで、来るなと言われた時も。

アルジャーノとかいう飴の男によれば、どうやら、翼手の逃亡は米軍の手落ちからなったとか。 そして、あれは武器として米軍に寄越されたみたい。 あんまウェルカムじゃなさそうだけど、 アルジャーノは一応アフターケアという形で米軍にくっついている様子。


それにしても、あの翼手はDNAの実験か何かで作り出されたものなのか。 それとも、既に生存していたものを捕獲してそれを武器化されたものなのか。 いつからそれは存在していたのだろう。

小夜がベトナムで暴走したという過去の事件を鑑みると その頃には既に翼手は存在していたことになる…とはかぎらない、けれど、 そう考えると、研究はその頃から行われていたんだろう…か。
逃げ出したマウス(翼手)は二匹ということだったけど、 フォレストが突然翼手になっていたということは、 フォレストは逃げ出した翼手に感染したということだろうか、 それともフォレストはいつの間にか米軍で実験対象になっていたということなんだろうか。

色々考えると、ジョージが心配。 最後の方で研究施設内でマウスが出て来てたこともあるし、大丈夫なんだろか、親父さん。
いつのまにか姿を消したシャナを心配しつつ帰宅した悠二は、 庭に倒れていたシャナを目にし、駆け寄った。 すると、トーチの悠二に何が分かる、構うな、と突き放され、訳が分からない悠二。

トーチだからか、悠二だからか、悠二がトーチだからか、 それとも、実は今まで他者にそういう感情を抱いたことがないからか。 とすれば、シャナは好意や愛情等の感情は想像の範疇にないということか。 そして、あまつさえ、その感情の所為で乱れる心は、 悠二が悪い、という風に責任転嫁されちゃう…と。
そして実際トーチである悠二はそんなシャナの冷たい態度にに胸を痛める…と。
よくあるパターンですが、そゆーの好きです。 どんどんやって下さい。

前回、悠二が助けたクラスメートである吉田は悠二を誘って美術館へ赴く。
仲良く(?)美術品を見ている所、悠二は目の前で忽然と消える女性を見た。 その奥でベンチに座す老人はトーチの姿を借りる紅世の徒の屍拾いラミー。 その老人は消えかけているトーチの存在を食って生きている。 どうやらそいつの仕業らしい。
ラミーは、生きているとはいえないトーチとしての悠二に、 今のままシャナに自分の存在を憶えられることに抵抗はないのか尋ねた。 答えられない悠二。

?? 難しい…。 だって悠二は死んでからシャナに会ったのだし、 憶えててもらえる可能性があるのはシャナしかいないのだし…。 ラミーはどういうことを言っていたんだろう。 生き返れとでも言ってるんだろうか。 無理じゃん。

そして、悠二はラミーから別れ際にフリアグネの街を滅ぼす都喰らい(?)の計画を聞く。
フリアグネはトーチの存在を食うラミーを障害物ととっている様子。 フリアグネのやろうとしていることは町全体の存在を要する何か…ということだろか。 そんなことをすれば世界の均衡が崩れる。 それが崩れるとどーなるんだろう。

一方、マージョリーは子分二人をつれて街を闊歩。 そこへ、異様な空気に狩人のフリアグネと察す。 さあ、対決っ! と暫し戦うが、他に用事のあるフリアグネはとっとと退散。
なんかこっちは平和…だな。

何故だ、不思議だ、奇蹟だ。 クラスターを楽しみにしていた自分を発見した。

と、しても、これは面白いというのか可笑しいというのか詰まらないというのか、判別しにくいよ。
今回は、 アゲートの独壇場だったので詰まらないが50%超えている(と言いながら最後まで見ていた)。 でも、もう、アゲートはお腹いっぱいです。 同時に他の奴等が今頃何をやっているのかっつー、 短くてもいいからそういうシーン入れて欲しかったなぁ。

しかし、今回の話、何だったんだろう。
あいた口が塞がらないほど、アゲートが非常識(奇蹟)を出血大サービスした所以は、 視聴者にツッコミさせる理由以外で、何かあるのだろうか。
まあ、どこで頭打ったか謎だけれど、お約束の記憶喪失らしいので、 奇蹟連発の噂が広まり、聞きつけたクラスターの誰かがアゲートと再会するとか? 軍に捕まるとか? クロム達と接触でもするとか?
はたまた、ただ単にアゲートの奇蹟の能力を視聴者に誇示したかったとかで なんの意味も無かったりするとか?

いや、いいや、どれも外れてる気がするし、 なんでもアリで恐らくアゲートしか予知出来ない程、奇想天外になっているこのアニメ、 諦めて素直にツッコミどころを楽しむっ、の方が断っ然っ、醍醐味あるみたいだし。
唐突ですが、イギリスパン、ドイツパン、フランスパン…。 って、その違いは使う酵母なのでは…とふと気付いたんですけど。 詳細は定かではないんですが、 イギリスはベーキングソーダを使っている(?自信ない)けれど、 フランス(パン・オ・レヴァン?)もドイツ(バックフェルメント?)も 独自の酵母を使っていたような気がする。 (間違ってるかもしれない)
それじゃあ、日本独自の酵母を使えばそれがジャぱんになるのではないだろうか。 それはきっと日本酒の酵母、麹とか…。

それはさて置き、感想です。

天国かと思ったら過去でした。 自分が生まれる前の時間にピエロはタイムスリップしてしまった。 そこでピエロは歴史を変えてしまう。 気が付いたら、現代。 死んだ筈の両親に叱咤され…と、 なんとも「バック・ドゥ・ザ・フューチャー」なピエロのリアクション(?)でした。

そして、ピエロの両親を探し当てるという夢は東のパンで叶えることが出来たからか、 東、つまり、日本チームの元に優勝がもたらされた。

いや~、よかったね、ピエロ。 ついでに日本チームも。

アメリカチームのシャドーは、 しかし、日本チーム勝利が納得出来ずピエロに食い下がる。 そこへ、サンピエールのオーナー、霧崎現る。 潔く負けを認め、東に握手を求めるが、東、その手を取らず。 けれど自分が「案外いい奴」と観客に思わせることに成功した霧崎。

つか、霧崎って…本当に悪い奴なんだろか。 案外いい奴だけど実は悪い奴かと思ったら本当は良い奴ってことないのかなぁ。

師弟争う、浮竹&春水 vs 山爺。 迫力あります爺さんの流刃若火。 炎熱系最強最古の斬魄刀らしいですが、 日番谷の氷雪系で天気まで変えてしまう氷輪丸とどっちが強力なんだろう。 やっぱ、死神界随一歴史ある爺さんの方? 当然か。
そうそう、浮竹の双魚理 と春水の花天狂骨は両方とも死神界に二つっきりの二刀一対の斬魄刀だとか。 始解と卍解でどんな力が発揮されるのか気になります。 ついでに病弱の浮竹がどこまで戦えるのかも。

弓親の斬魄刀にそんな機能があったなんて、 相手の霊力吸収しちゃうなんて、便利だ。 お肌ツルツルだし、心なしか若返ってるし。
剣ちゃん、敵に逃げられてがっかりしてた。 あの険しい風貌に似合わず、子供みたいでかわいい。

元「隠密機動総司令官」の夜一 vs 現「隠密機動総司令官」の砕蜂、 こちらも始まりました。
雀蜂が夜一押され気味の夜一でしたけれど、やっぱ手加減してる? 戦いにくい相手なんでしょう。 砕蜂の方は全力かもしれないけれど。 来週は回想入るかな。

カギ爪の計画のなんたるかも知らず、奴が変だとも思わず、 それでも、盲目的に付いて行ってる面々はやっぱりカギ爪と同類なんじゃないだろか。 敢えてそういう奴等を選んだのかな、もしかして。

じゃあ、ミハエルも? ミハエルは人より正義感が強い所がある雰囲気だけど、病んでるって程じゃないと思う。 けれど、カギ爪が陶酔している欺瞞的な倫理観を正しいと信じ従い 突っ走ってる感じは否めないかも…。

だとしても、クーデターがあって多少は心揺らいだはず。 後一押しだったのにぃ。
クロノ側の捕獲結界の中、 新たにカートリッジシステムを搭載した レイジングハート・エクセリオンと バルディッシュ・アサルト と共になのはとフェイトはヴォルケンリッターと対峙。
そして、なのは vs ヴィータ、フェイト vs シグナム、アルフ vs ザフィーラの熱い戦闘が繰り広げられる。
今回の戦いでは、前回の押され気味だった戦いと違い、 なのは達がヴォルケンリッター達をやや上回っていた。

その間、結界の外と中で闇の書の主を探すクロノとユーノ。
はたして、闇の書は結界の外でシャマルが手にしていた。 闇の書を使ってヴィータ達を助けようとしていたところ、 逮捕を目的に武装解除と連行を求めるクロノが参上する。 そこへ謎の仮面の男がクロノを攻撃。
その隙にシャマルは闇の書の魔力を使って結界を破り、 結界内のヴォルケンリッターの三人と共に逃走。

家に帰ったシャマル達。 すずかの家にいたはやてへ帰宅の遅延を詫びる謝罪の電話を入れる。 全然気にしていないはやて。 心が広い。 もしかして、気にしてもらって逆に感謝してたりして。


闇の書は純粋に破壊の為にあるようです。
それを承知の上でヴォルケンリッターは闇の書を完成させようとしているんでしょうか。 それは直接的にか間接的にかではやての足を回復させる為なんでしょうか。
今回のタイトルにある小さな願いがそれなんでしょうか。 それについては次回に少なくとも関連したなにかが明らかになりそうですが。
ということは、なのは達とヴォルケンリッター達との話合いが確立されるってことかな。 そうじゃなくとも、そろそろ視聴者には理由が明らかになってもいい頃合いだと思うんですが…まだ早いかな?
そう言えばクロノを邪魔した仮面の男は誰なんでしょう。 見た感じ、どちらの味方という訳じゃなさそうですが、 悪い奴とも思えない。
疑問が増えた回でした。

ところで、ちなみに、ユーノ君、今回いてもいなくてもよかったんじゃないの? なのは達を護るのはアルフだけで充分そうだったし。 いや~、見るにしのびないよ、ユーノ。
けれど、仮面の男が出て来たことで、クロノに対して仮面の男、ユーノに対してシャマルという具合で、 以後は出番もあるかな? シャマルとユーノ、雰囲気似てるし。 関係ないか。

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