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クロノ側の捕獲結界の中、 新たにカートリッジシステムを搭載した レイジングハート・エクセリオンと バルディッシュ・アサルト と共になのはとフェイトはヴォルケンリッターと対峙。
そして、なのは vs ヴィータ、フェイト vs シグナム、アルフ vs ザフィーラの熱い戦闘が繰り広げられる。
今回の戦いでは、前回の押され気味だった戦いと違い、 なのは達がヴォルケンリッター達をやや上回っていた。

その間、結界の外と中で闇の書の主を探すクロノとユーノ。
はたして、闇の書は結界の外でシャマルが手にしていた。 闇の書を使ってヴィータ達を助けようとしていたところ、 逮捕を目的に武装解除と連行を求めるクロノが参上する。 そこへ謎の仮面の男がクロノを攻撃。
その隙にシャマルは闇の書の魔力を使って結界を破り、 結界内のヴォルケンリッターの三人と共に逃走。

家に帰ったシャマル達。 すずかの家にいたはやてへ帰宅の遅延を詫びる謝罪の電話を入れる。 全然気にしていないはやて。 心が広い。 もしかして、気にしてもらって逆に感謝してたりして。


闇の書は純粋に破壊の為にあるようです。
それを承知の上でヴォルケンリッターは闇の書を完成させようとしているんでしょうか。 それは直接的にか間接的にかではやての足を回復させる為なんでしょうか。
今回のタイトルにある小さな願いがそれなんでしょうか。 それについては次回に少なくとも関連したなにかが明らかになりそうですが。
ということは、なのは達とヴォルケンリッター達との話合いが確立されるってことかな。 そうじゃなくとも、そろそろ視聴者には理由が明らかになってもいい頃合いだと思うんですが…まだ早いかな?
そう言えばクロノを邪魔した仮面の男は誰なんでしょう。 見た感じ、どちらの味方という訳じゃなさそうですが、 悪い奴とも思えない。
疑問が増えた回でした。

ところで、ちなみに、ユーノ君、今回いてもいなくてもよかったんじゃないの? なのは達を護るのはアルフだけで充分そうだったし。 いや~、見るにしのびないよ、ユーノ。
けれど、仮面の男が出て来たことで、クロノに対して仮面の男、ユーノに対してシャマルという具合で、 以後は出番もあるかな? シャマルとユーノ、雰囲気似てるし。 関係ないか。

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