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いつのまにか姿を消したシャナを心配しつつ帰宅した悠二は、 庭に倒れていたシャナを目にし、駆け寄った。 すると、トーチの悠二に何が分かる、構うな、と突き放され、訳が分からない悠二。

トーチだからか、悠二だからか、悠二がトーチだからか、 それとも、実は今まで他者にそういう感情を抱いたことがないからか。 とすれば、シャナは好意や愛情等の感情は想像の範疇にないということか。 そして、あまつさえ、その感情の所為で乱れる心は、 悠二が悪い、という風に責任転嫁されちゃう…と。
そして実際トーチである悠二はそんなシャナの冷たい態度にに胸を痛める…と。
よくあるパターンですが、そゆーの好きです。 どんどんやって下さい。

前回、悠二が助けたクラスメートである吉田は悠二を誘って美術館へ赴く。
仲良く(?)美術品を見ている所、悠二は目の前で忽然と消える女性を見た。 その奥でベンチに座す老人はトーチの姿を借りる紅世の徒の屍拾いラミー。 その老人は消えかけているトーチの存在を食って生きている。 どうやらそいつの仕業らしい。
ラミーは、生きているとはいえないトーチとしての悠二に、 今のままシャナに自分の存在を憶えられることに抵抗はないのか尋ねた。 答えられない悠二。

?? 難しい…。 だって悠二は死んでからシャナに会ったのだし、 憶えててもらえる可能性があるのはシャナしかいないのだし…。 ラミーはどういうことを言っていたんだろう。 生き返れとでも言ってるんだろうか。 無理じゃん。

そして、悠二はラミーから別れ際にフリアグネの街を滅ぼす都喰らい(?)の計画を聞く。
フリアグネはトーチの存在を食うラミーを障害物ととっている様子。 フリアグネのやろうとしていることは町全体の存在を要する何か…ということだろか。 そんなことをすれば世界の均衡が崩れる。 それが崩れるとどーなるんだろう。

一方、マージョリーは子分二人をつれて街を闊歩。 そこへ、異様な空気に狩人のフリアグネと察す。 さあ、対決っ! と暫し戦うが、他に用事のあるフリアグネはとっとと退散。
なんかこっちは平和…だな。

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