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中休み的でしたが、キャラの心情(特にカイ)を見せる回だったのかな。

ジョージの連れ去れた場所が判明。 ヤンバルという秘密裏に翼手を扱う米軍施設にいた。
そこで、デヴィッドそして小夜とハジが、ジョージの奪還に動き出すことになった。 自分も行く、とカイ。 が、即座に却下された。
それでも諦め切れないカイはデヴィッドの「教育」という形で、 自分が無力だとその身に叩き込まれる。 悔しがるカイ。

相手が人知を越える相手だけに、ただの人であるカイが腕を交えるには無謀というもの。
けれど、家族を護ろうと必死に頑張ってるカイが何も出来ないと思い知らされたシーンは見ていて辛かった。 カイの身を案じてのことだろうけど、小夜にまで、来るなと言われた時も。

アルジャーノとかいう飴の男によれば、どうやら、翼手の逃亡は米軍の手落ちからなったとか。 そして、あれは武器として米軍に寄越されたみたい。 あんまウェルカムじゃなさそうだけど、 アルジャーノは一応アフターケアという形で米軍にくっついている様子。


それにしても、あの翼手はDNAの実験か何かで作り出されたものなのか。 それとも、既に生存していたものを捕獲してそれを武器化されたものなのか。 いつからそれは存在していたのだろう。

小夜がベトナムで暴走したという過去の事件を鑑みると その頃には既に翼手は存在していたことになる…とはかぎらない、けれど、 そう考えると、研究はその頃から行われていたんだろう…か。
逃げ出したマウス(翼手)は二匹ということだったけど、 フォレストが突然翼手になっていたということは、 フォレストは逃げ出した翼手に感染したということだろうか、 それともフォレストはいつの間にか米軍で実験対象になっていたということなんだろうか。

色々考えると、ジョージが心配。 最後の方で研究施設内でマウスが出て来てたこともあるし、大丈夫なんだろか、親父さん。
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