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何って? フォン? 戦時中の武器開発が生み出す新技術が平和時に恩恵を施す? え、何?

ベリル同様敗戦国レグラントの元貴族らしいロードって奴が登場。
極右か、大国に押し付けられた平和に、反旗を翻しているロードはあちこちでテロを行っていた(?)。 その反乱活動にベリルを巻き込む。 ロード的ユーモアだってよ。 笑えないベリル。

小国であるレグラントと敵対していたという、膨大な資源を有する大国ことグリアンとの関係は、 まるで某島国と某軍事大国との関係に類似している。 いや、それだけ。

アゲート不在に自分も出来ることをしようと、 アゲートの修理し掛けの飛行機エンジンの部品を探すフォン。 博物館にあるだろうということで、忍び込もうとしていたら、ベシュロー教授と鉢合わせ。 教授が何故あそこにいたのか、よくわからないけれど、 そのお陰で地下の研究室に連れて行ってもらえた。 そこでフォンは教授に色々学んだ様子。
そして翌日、教授は禁止されていた航空学を教えていたことで、自ら軍に出頭。 どうなる、教授。

にしても、フォンのあの台詞の数々は頭の中で言っているのかと思えば、口がパクパク。 独り言か。 しかし、あんた、なんでもかんでも、いつでも何処でも思ってることを垂れ流してちゃ墓穴掘るよ。
というか、実際、墓穴掘ってたけど、クラスター的に問題なし。

今エピソードは、前回の奇蹟炸裂のこともあって高いテンションの笑いを期待していたもんだから、 細々とした笑いはあったものの、 真面目なテーマに少々電柱に頭をぶつけたような感じだった。
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どんな世界ですか、あれは。 どこの時空ですか、あそこは。

某米国で食されているライスクリスピー(シリアル)の立場はどうなる。
サイドディッシュとしてピラフとか、デザートとしてライスプリンとか普通に食うし、 加えて、ご飯なくしては食えない中華、韓国、日本食、そして寿司だって食うのだし。
なんにしても、モナコカップを終えて、 霧崎の計りにより、雪乃がサン・ピエールの代表取締り社長に、 月乃がパンタジアの新社長に任命された。 そしてテレビで東達が他のパン職人と戦うのならば、 霧崎の保有するパンタジアの株を譲渡する、と霧崎。 ただし、その放映権料及び制作費は東達がモナコカップで手に入れた120億の金を使うことだと。
その挑戦を受けて立つ東達。

モナコカップの後、株売買の激しい争奪戦になるのかと勝手に思っていたけれど、そう来たか。 いっぺんに賭けちゃうのね。

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