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なんだかんだと頬を染める二人に初々しさを覚える。 恋だわ、恋。


トーチではあるが、悠二という一個人を受け入れた(?)シャナは、 彼を拒絶していた頃と比べて結構角がとれて来ている。 というか、シャナの力とならんとする悠二を傍にして、 力が湧いてくる…とのこと。
ここで悠二は既にシャナの護りたい相手になってんのかな。 そういう存在がいるのといないのとじゃ心構えも違ってくるだろし。 つーても、単に、人間恋をすると強くなる、とかいう一説(?)を以ってだろうか。

し、か、し、ながら、訓練中の悠二について。 あーやっぱダメだ、また株落ちた、非常にウザ気。 とりあえず文句ばっか言ってるよ。
まあ、しかし、全体像を把握出来てはじめてひとつのことが判るタイプなのかも。 だからアラストールも、説明してやれとシャナに言ったのか。 そう思うと、シリーズ最初の方の質問攻めも納得…出来るかも。
とかなんとかグダグダ言ってても、いざって時はカンが働くようなので、悠二は実戦向きなのかもな。 それに、悠二がいるだけで、シャナが強くなるのなら、やっぱ、それだけで存在価値があるのかもしれない。

今回メインであるはずのシャナとマージョリー、その関係は、どうやら対極ということで収まったよう。
ですが、一つ謎が。 マージョリーは紅世の徒に復讐する為にフレイムヘイズになったようだけど、 なんの私恨もないシャナはなんでフレイムヘイズになったんだろうか。
ついでに思えば、マージョリーはなんであんなにラミーに執着しているのだろう。 どっかで説明あった?
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