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なんでも出来る、って…羽生えたよ、シャナ。 どうしよう

ラミーを見つけたマージョリー&マルコシアス。 早速、襲いにかかるが、 そこへ、見ていてむず痒くなる程ラブラブなシャナと悠二のご両人が参上。
何百年(?)という時をかけて集め続けた存在を持つラミー。 その彼が死ねばこの世と紅世との均衡が崩れることになる。
それを防ぐ為フレームヘイズの使命のもとにマージョリーと戦うシャナ。 ラミーを護る悠二? 少なくとも役には立ってた。

今回のタイトルにある、ゴブレットってマージョリーのことで、 マルコシアスの入れ物ってことなんだろうか。
これは利害一致ってやつですか? 双方、性格が最悪だけれども、これ以上ないって程にお互いに相手を必要としている。 そんな風な関係って、またなんかいいな。

性悪が玉にキズのマージョリーだけど、そうなった端緒はあるらしい。 話の中で出て来た「ギン」って奴が(マージョリー的に)諸悪の根源のよう。
だけれども、「ギン」が彼女にどう関係したのだろう。 そいつに誰かを殺されたとか…?
それと、マルコシアスの性格破綻はどうなんだろう。 なんらかの切っ掛けがあったのだろうか。

最後の方、心配してマージョリーの所にやって来ていた佐藤&田中の手下達と、 「ちっぽけだが、居場所ぐらいは残ってそうだなぁ」のマルコシアスの言葉、 そして、風に涙を散らすマージョリー…に、ちょっと感動。

次回はジェラシーの炎でも燃え滾るんでしょうか、吉田さん?
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