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ルキアと恋次プラス東仙を一瞬にして双極に連れ戻した愛染とギン。
さぁ、始まった。 四十六室から舞台を変えて、 まだまだ続けるディナーショー。

一方、四番隊服隊長の虎徹は愛染達の謀反(?)を護廷十三隊と旅禍に伝え、 卯ノ花隊長は負傷した雛森と日番谷の手当てを始める。

愛染の言葉に耳を疑う恋次にルキア。 ルキアを渡せと愛染。 真相を知り、誰が放すかよ、と、かっこよく断る恋次。
さり気に告ってんの? って気がしたんだけど、BLEACHじゃありえないか。

事もなげに片手で恋次の攻撃を潰した愛染。 カウンターアタックで恋次に刀を振るう瞬間、 虎徹の伝達を受けた一護が参上。 間一髪で恋次を助けた一護。

一護に感謝しようとしていた恋次だが、 嫌味を言う一護に恋次も売り言葉に買い言葉。 互いを罵りあう二人。 そこへ胸板に顔を押し付けられ窒息しそうなルキアが恋次にアッパーを決めていざこざを止めた。
そういえばBLEACHってこーゆーノリだったなぁ。 久方ぶり。 ルキアの元気な姿も見れてよかったよ。

恋次 + 一護 vs 愛染。 しかし、愛染最強。 一護の攻撃も指一本で止められ二人ともあっちゅー間に倒された。

そして更なるトークに入る愛染。 浦原によりルキアの中に潜ませた崩玉についてベラベラ説明する。
こーゆー種明かしは犯人によってではなく、 名探偵にやってもらいたかったっすよ。
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ヴァン以外の戦力おおよそ全てを導入し敵の防壁を破ったはいいが、 な、ん、て、こ、と…

今回においては、ただ一つの事柄しか考えられない。

ヴォルケインも自らの命も犠牲になんとか一矢報いたレイ。 けれど、それでカギ爪の夢は本当に破れたのか。 もしかしたら、修復可能なダメージだったのではないかと、 犬死になってしまうんじゃないかと、それが気がかり。

ところで、最後の歌。 レイに手向けるレクリエムですか? プリシラやエルドラ5達の命もどうも危うい感じではあるけれども、 レイの死だけは確定なんですか? アニメだけれど、厳しい現実に目を背けたくなります。 それがなければもしかしたら生きてるんじゃないかと、 一縷の望みを持つことが出来たかもしれない。

それにしても、これは急でした。 今思えば、レイは生き残っても恐らく失明することになっていて、 復讐の為だけに生きてきていた彼が、 その先、どう生きていくのかを考えればこれでよかったのかも、とも思えるのだけれど、 でも、この話を見ていた時は、まだ、心構えもしてなくて、 余りにも突然に感じ、大ショックでした。

しかし、こんな大事が起こっているのに、ヴァンは一体何をしてんでしょう。 とは言っても、向こうは向こうで死ぬかもしれない状況にいるんですが。
それにたとえ主人公でも最終的にヴァンの命が保障されているとも限らないか。 とも、限らないか。 というか、どちらでもありうる。
ただ、満身創痍でハッピーエンドという展開が濃い気がする。 が、それでは逝ったレイに対して不公平な気がする。

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