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最終話でもまだヘタレていた宗介の前に 死んだ筈のかなめが憤怒を露にズンズンとやって来た。 そこから空気は一変する。 かなめは宗介に喝を入れ始め(?)、 あれよあれよという間に、宗介は戦線に復帰した。
かなめって凄い。 宗介を飼いならしているのね。

ウィスパードとしてのかなめの存在の所為か、 それとも、ヘタレを返上出来た所為か、 宗介はアーバレストのラムダドライブを起動することが出来た。
そこからは、もう信じがたいが、反則が如く、 なんか今まで苦戦を強いられていたこと全てが馬鹿馬鹿しく思えるほど、 急に強くなったらしく、香港の街荒らす敵をばったばったとなぎ倒した。

その後、宗介はトゥアハー・デ・ダナンに帰艦すると口にしかけ、 しかし、別の任務に就くと言って、かなめが待っている場所に向かっていった。

そうして、ミスリルの許可も得て、かなめと宗介は、 晴れて彼等ならではの普通の高校生活が再び始まる。

それでも、ひとつだけ違ったのは、 宗介の居ない間に乗り越えて来た危機(正に危機)を思い、 かなめは宗介の胸を借りて涙したこと。

そんなかなめに宗介は戸惑いながらかなめの両肩を抱こうと両腕を上げるが、 急に常盤達、クラスメートがどやどややって来て、急いで両手を下げる。 そして、かなめを鳴かしたとみんなに怒られた。
う~ん、惜しい。 宗介、躊躇ってちゃダメでしょう。


にしても、かなめと宗介、こんな不器用な相思相愛って珍しいよ。(そうでもない?)

それはいいとして、戦っている時、クルーゾーがゲイツに人質として拘束されたにも関わらず、 クルーゾーのASを無傷にしながら、ゲイツの機体だけぶっ壊すって、あれは、どういったものなのでしょう。 分かるような分からないような…

ともかく、全体としてコメントするならば、 「やっぱり、面白いっ」です。 これで最後かと思うと寂しい限り。 これ、原作ではこの後も続いてるんでしょうか。 としたら、買って読もうか…とか考えます。
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フルメタル・パニック!TSR Scene13「つづく日々」    感 涙 他にどう表現しろと!”絶賛”の二文字は今日この日のために存在したのだ!今こそ使徒としての務めを果たし、全身全霊をかけて賛美の声を高らかに上げようではないか!ガンホー!ガンホー!ガンh
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