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ジョージのことは驚きますが、それにしても、 ハジは本当に何処からでも湧いて出ますなぁ…。

先生が翼手に殺されたこと。 生物室で翼手と戦ったこと。 病院で最終兵器だと言われてたこと。
自分の身に降りかかった衝撃的(?)な出来事の数々に、 たとえ周囲が徐々に平静を取り戻してきていようとも、 小夜は何事もなかったかのような振舞いは出来ずにいた。

下校途中の小夜。 デヴィットから彼女の引渡しの催促をされているジョージが 迎えに来ていた。 「見せたい物がある」と、クルマを走らせ やって来たのは宮城家の墓。 つまりジョージと目覚めたばかりの小夜が出会った場所。

そこで、ジョージは、 昔ベトナム戦争に行っていたこと、 事故で妻と娘を失ったこと、 カイやリク達を養子として引き取ったこと、 目覚めた小夜を娘とし育てると決意したこと、 等など、自分の過去を話す。

デヴィットが待つ店(家)に戻ったジョージと小夜。
そして、ありがたくもデヴィットは視聴者に分かりやすく、 人の血を吸う翼手のことや、 小夜がそれに対抗出来る切り札であること等を 話してくれた。

唐突に、フォレストというジョージの知り合いが 店のドアをくぐり現れた。 しかし、「助けてくれ」と様子が変だ。
思った通り、フォレストは人らしからぬ変形を遂げ、小夜達に襲い掛かって来た。
そこへ神出鬼没のハジ登場。 戦って、と小夜に刀を渡す。
刀は受け取ったものの、出来ない、と戦いを拒む小夜。
代わりにジョージがその刀を取り、翼手に向かっていくが、 その圧倒的な力に彼は深手の傷を負い地に臥した。
駆けつけた小夜の眼には地面に広がりを増し滲んでゆくジョージの血が…。


眠っていたから小夜は記憶がない…というトリックでしたか。
って、いうか、ちょっと待って、 ジョージはベトナム戦争で小夜を預かったと言ってましたが、 何年前の話ですか。 ベトナム戦争は1960(昭和35)年~1975(昭和50)年とあります。
そんな大昔に引き取られた小夜のあの若さはなんですか。 普通の人とは違うというのは分かりますが、どういう仕組みんなってんでしょう。 小夜はあれ以上成長しないんでしょうか。 吸血鬼が不老不死なように。
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