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エステルの目前でアベルはカインに殺された。 そのことで、 「私の所為」「何も出来なかった」とアベルの棺の傍で一人ひたすら泣きぬれるエステル。
そんな彼女の元へヴァージルがやって来た。
彼はエステルがアルビオンの正当な王位継承者だと寝耳に水なことを言う。 聞いてるエステルも余りのことで涙止まっちゃったよ。

カインの手下(?)、イザークという男が上空から街を破壊してゆく。 それによって人々はパニックに陥り暴動を起こしそうな気配。

そして、イザークのエクスカリバー(って何? 船のこと?)起動の報告を聞くカインは気楽に入浴中。 そこで、視聴者に白状するカインは どうやら何かのロケットを打ち上げようとしていたけれど、 アベルにロケットの制御室を壊されてそれを断念したよう。 けれど「02ごと貰っちゃうしかない」とか、 アベルの記憶が云々と言っていたので何か企みはあるみたい。

ちなみに、02ってのはアベルのナノマシン? ていうか、クルースニクって何がどう構成されてんの?
そして、カインってアベルの兄弟じゃないの? 彼等の過去を教えて、彼等の過去を。

ともかく、混乱の最中、意外に容易く吹っ切れたエステルがヘリから舞い降り、民衆を鎮めた。
そして、アルビオンも戦闘船を使ってイザークの船へと巨大ビームを撃ち放つ…


とりあえず色々なキャラが出て来たなぁ。
特にユーグって最初のほうに1話分だけ出てきていたキャラでしょぅ。 あの人のこのシリーズにおける役割ってなんなんだろう。 というか、何なの、ユーグって。 ウィリアムの弟子の様だけど。

このアニメは分からないことが多い…。
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レビュー・評価:トリニティ・ブラッド(アニメ)/第23話「THE CROWN OF THORNS I.CITY IN THE MIST」 品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 11 / お色気評価 0 / 総合評価 3レビュー数 9 件 丘の上の教会、イエスが見下ろす祭壇の下に安置された黒い柩。アベルが眠るその柩の前で泣き崩れるエステルの脳裏に、自分のせいでカインに胸を貫かれ
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