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久方ぶりです、ドミニク。 ドミニク祭りです。 いや、でも今回のメインはレントンの親父さんであるアドロックやエウレカのことでしょうけど。

タルホ曰く、彼等の大地、スカブコーラルが知的生命体であるとアドロック・サーストンは主張していた。 コーラリアンとの共存を模索していたアドロックだが、 彼の主張を後押しするエウレカという人型コーラリアンの出現により、 軍のコーラリアン排除に敵対するために戦いを始めた。

ホランドがゲッコーステートを作ったただ一つの理由は、 アドロックの遺志をを引き継いで、コーラリアンとの唯一アクセス出来るエウレカを護る為。 それはつまり彼等が世界を敵にまわすということだ… とかなんとか。 正直、頭混乱するよ。

タルホの話を聞き終えて、なんだあの空気、急にゲッコーステートメンバー達の士気が上がったとでもいうのか、 それともエウレカやレントンに対して他所他所しくなったとでもいうのか、よくわからん。
皆が去り、食堂に残されたレントンとエウレカ。 自分がコーラリアンであることをずっと言えずにいたエウレカに「君は君だ」なんて台詞をスパッと言うレントン。 カッコイイじゃん。

一方、 ベルフォレスト滞在中のドミニク。 急に飛び出してきた子供をよけたお陰でバイクがぶっ壊れ、メカニックを探すことに。 レントンのクラスメートに案内されて偶然にもレントンの爺さん、アクセル・サーストンの元へやって来た。

レントンの友達であるということで、 レントンのクラスメート達に色んな質問をされるドミニク。 自分にも喋らせろとキレる爺さん。
友達、は、まあ、当たらずとも遠からずなんでしょうが、 ベルフォレストの近くにいった時には爺さんの様子を見て来て欲しいとレントンに言われたとか、 世界中を旅して回ってるってのは本当? レントンとの邂逅シーンは大分前なんでよく覚えてないけど、 そんなこと言ってたっけ? 作り話か?

バイクの修理が終わり、去り際のこと。 敵対する立場にあるのに、情報収集の為に訪れたのに、 これからもレントンと仲良くしてやってくださいとか言う爺さんに…涙。
ありのままのことを報告出来ないと涙しながらバイクで走り去るドミニク。 そして、何故かピーキーに仕上げられていたバイクに、爺さんに届かない悪態を吐く。
ドミニクって家族とかいるんだろうか。 あーゆー暖かさっての味わったことなかったんだろうか。 あの涙はどんな意味があったんだろう…。

最後、ドミニクがベルフォレストを出る時、現れた人達が気になります。 監視してた様子だけれど、なにさ、あれ、軍関係者? やな感じ。

にしても、ドミニクはレントン達がすんごく色々会った間ずっとベルフォレストにいたんでしょうか。 長期間滞在? それとも時間巻き戻ってんでしょうか。

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Keep On Movin' ドミニク、地図見れてる??
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