上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何って? フォン? 戦時中の武器開発が生み出す新技術が平和時に恩恵を施す? え、何?

ベリル同様敗戦国レグラントの元貴族らしいロードって奴が登場。
極右か、大国に押し付けられた平和に、反旗を翻しているロードはあちこちでテロを行っていた(?)。 その反乱活動にベリルを巻き込む。 ロード的ユーモアだってよ。 笑えないベリル。

小国であるレグラントと敵対していたという、膨大な資源を有する大国ことグリアンとの関係は、 まるで某島国と某軍事大国との関係に類似している。 いや、それだけ。

アゲート不在に自分も出来ることをしようと、 アゲートの修理し掛けの飛行機エンジンの部品を探すフォン。 博物館にあるだろうということで、忍び込もうとしていたら、ベシュロー教授と鉢合わせ。 教授が何故あそこにいたのか、よくわからないけれど、 そのお陰で地下の研究室に連れて行ってもらえた。 そこでフォンは教授に色々学んだ様子。
そして翌日、教授は禁止されていた航空学を教えていたことで、自ら軍に出頭。 どうなる、教授。

にしても、フォンのあの台詞の数々は頭の中で言っているのかと思えば、口がパクパク。 独り言か。 しかし、あんた、なんでもかんでも、いつでも何処でも思ってることを垂れ流してちゃ墓穴掘るよ。
というか、実際、墓穴掘ってたけど、クラスター的に問題なし。

今エピソードは、前回の奇蹟炸裂のこともあって高いテンションの笑いを期待していたもんだから、 細々とした笑いはあったものの、 真面目なテーマに少々電柱に頭をぶつけたような感じだった。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
クラスターエッジ・第6話 「教授とフォン」 この作品の視聴者って、何を期待するか、って部分がいろんな所で異
教授とフォン 鳥のように自由に飛びたいだけなのに・・・。戦争が、翼を奪ってる・・・。恥ずかしいセリフ禁止。
クラスターエッジ #6 アゲート、再び置き去り。(^^; 主人公が出たり出なかったりするアニメって画期的
クラスターエッジ 第6話 「教授とフォン」 にょんにょにょんにょにょん。リアルタイム感想。お腹すきすぎてテンションおかしいYO☆今日はどうやらシリアス全開で始まってみた模様。おんや、あの声誰?マジで誰????げげっ、フォンってきっしーのことだったんだね!勘違いしてた。じゅんじゅんかと思ってた。てゆー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。